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★今回は古都・京都にフォーカスした
「京都府求人特集」をお伝えします★
■京都府は京都大学、京都府立医大という大きな大学が府民の医療を支えています。
⇒隣接している滋賀や大阪、奈良からも医師が派遣されていますが、
依然として京都では殆どの主要な病院が京大・府立医大で占められています。
■京都府内の医師数は約7,200人、全国で10番目に多い。
しかし、
対人口10万人の医師数:約270人、全国4番目に多く、また、
対100万平方kmの医師数:約150人、全国8番目。
⇒つまり
「狭い地域で非常に多くの医師が密集している」のが京都の特徴と言えます。
(以上、厚生労働省のデータに基づく)
※ちなみに、9,200人と全国で9番目に医師の多い「千葉県」では、
対人口10万人の医師数は約150人で、全国45番目です。
■さらに、保健医療圏別に医療機関数とを見てみると・・・
124病院:京都・乙訓(京都市、長岡京市、向日市)
23病院 :山城北(宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市)
19病院 :中丹(福知山市、舞鶴市、綾部市)
12病院 :南丹(亀岡市、南丹市)
6病院 :丹後(宮津市、京丹後市など)
2病院 :山城南(木津川市、相楽郡など)
⇒京都・乙訓医療圏と山城北医療圏の病院で京都府の200弱の病院の80%を占めています。
しかし、この80%を占める医療圏での求人は少なく、残りの20%を占める医療圏で求人が
多くなっており、「京都市周辺の地域」と「それ以外」の地域での構造の二極化が進んでいます。
・・・
「京都での転職は難しいなぁ・・・」 と思われる先生方もいらっしゃるかもしれません。
そこでメディカル・ステージは考えました。
本当に京都での転職は難しいのか・・・?
【仮説A】「転職阻害要因は求人の少なさにある」
⇒確かに京都市を中心とする地域では医師数・医療機関に比して求人は少ない。
しかし、求人が全く無い訳ではないことから、それだけが要因となっていると
言えるには論拠が乏しい。
【仮説B】「転職阻害要因は医師の要望と求人のミスマッチである」
⇒
ミスマッチとは勤務条件や待遇などの一般的な条件ではなく、
医師が京都で勤務する上で不可避の医局の問題である。
この条件をクリア出来ているか求人が有るか否かが問題となっているのではないか。
【結論】京都での転職は決して不可能ではありません。
今回推薦する医療機関では、転職に伴うストレスを感じず、伸び伸びと勤務して頂けます。
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