地域の一次、二次医療を担っております!!
当院は、平成元年4月に開院し、以来20年、脳神経外科、外科を中心に地域医療を行って参りました。現在は、整形外科、循環器科、呼吸器科、眼科、小児科を加え、平均外来 患者数は280人を超え、地域の一次、二次医療を担っております。
平成17年4月には特定医療法人となり、平成19年2月に新病棟の竣工、3月に旧病棟の改修工事を完了し、病床数が188床となり、40床の血液浄化センターと400平米 のリハビリセンターを付属しました。
また、介護老人福祉施設80床、看護師寮・医師住宅用マンションも併設しており、回復期リハビリ病棟のオープンや夜間保育が可能な保育園の開園も控えております。
当院の所在する可児市は、名古屋市および県庁所在地の岐阜市から30km県内にあり、県下最大級の工業団地、住宅団地やゴルフ場が点在するベットタウンとなっています。ま た、市の北端部には日本ラインとして名高い木曽川、中央部には東西に流れる可児川があり、豊かな自然環境に抱かれています。
今後更に最新の医療機器を導入し(2009年3月までに64列CT・高品質のフラットパネル導入決定)、「高品質医療の提供」をめざした職員教育も行い、今まで以上に地域 の皆さんに「愛され、信頼される病院」であり続けたいと考えております。
病院とは究極のサービス業であるともいえます。「いつでも、どこでも、だれでもが、安心して質の高い医療を受けられる病院」を、目指しております。