お二人様の資産計画―女医のつれづれ手帖(8)

Yu(ゆう) 自由気ままだった独身生活。何があっても、自分のことは自分で解決するしかありませんでした。ところが、結婚して家族が増えるとそうもいきません。健康からお金、資産管理まで、パートナーと一緒に考えて、いざというとき・・・

円満な結婚生活に、ルールはいらない?!―女医のつれづれ手帖(7)

Yu(ゆう) 共働き夫婦―特に女性の場合、仕事と家庭を両立させるためには、パートナーの深い理解が必要です。しかし、医師は多忙のため、ゆっくり話し合う時間を確保できないこともしばしば。そのため、すれ違いが重なり、夫婦間に亀・・・

英語ができなければ国際貢献は不可能?―国境なき医師団の現場から【5】

「国外で医師としてのキャリアを積みたい」と考えたとき、関門のひとつになり得る“語学力”。現地でスムーズな診療を行うためには、患者はもちろん、同僚となる仲間とも言語や文化の壁を乗り越えなければなりません。 今回取材したのは・・・

結婚すると、何がどう変わるのか?!―女医のつれづれ手帖(6)

Yu(ゆう) 役所に婚姻届を提出して、はい終わり!といかないのが結婚というもの。2人で暮らすための準備以上に、結婚後の諸手続きがものすごく大変だったことを記憶しています…。国際結婚だったので楽な部分もあった反面、面倒な対・・・

「麻酔科は、外科の助手ではない」『麻酔科医ハナ』に込めた思い

2007年の連載開始以降、麻酔科志望の若手医師に読み継がれている漫画『麻酔科医ハナ』(双葉社)。監修者として、作者のなかお白亜氏と二人三脚で連載に携わったのが、現役麻酔科医の松本克平氏です。「麻酔科医のプレゼンス向上が必・・・

結婚後、彼の家族とどう付き合うべき?!―女医のつれづれ手帖(5)

Yu(ゆう) 結婚すると、これまで何とも思っていなかったところに気を遣うようになります。そのうちの1つが、相手の家族や親戚との付き合い方。わたしは国際結婚をしたため、なかなか特殊かと思いますが、彼の家族と日頃どのようにコ・・・

脱サラ医師だからこそ伝えたい、産業医の存在意義 ―尾林誉史氏(道ノ尾病院)

長時間労働や過労死の問題が取り沙汰される中、動き出した「働き方改革」。その影響もあって産業医への注目が高まっています。今回取材したのは、大手企業のサラリーマンを経て産業医になった尾林誉史氏。サラリーマン時代、とある出来事・・・

うつ病を経験した医師が語る、心身のセルフマネジメント―宮島賢也氏(YSこころのクリニック)

長時間労働の是正に向け、本格的に舵を切り始めた「働き方改革」。医師については5年間の適用猶予期間が設けられていますが、研修医の過労自殺や残業代訴訟が騒がれるなど、改革待ったなしの状況が続いています。体制が整うまで時間がか・・・

不動産投資の特権 節税効果が大きい”減価償却費”とは?―知らなきゃ損?!Dr大見の資産形成塾(8)

これまでの連載で、損益通算などの税制があるため、不動産投資で赤字を出すことは決してデメリットだけではないという点を解説してきました。ただ、不動産投資が節税につながる大きな要因はこれだけではありません。今回はその鍵となる「・・・

アフリカ支援、松阪市長を経験した医師が、東京の在宅医療に挑戦するわけ―山中光茂氏(げんきらいふクリニック)

外交官の内定直前で医師を目指し、医師免許取得後はアフリカ支援、帰国後は三重県松阪市長を務めた山中光茂氏。異色の経歴を持つ山中氏が選んだ次のステージは、東京都での在宅医療でした。なぜ東京の地で、取り組みを始めたのでしょうか・・・

1 / 1412345...10...最後 »
サブコンテンツ