都市部ではできない医療を、岡山県山間部集落で ―玉井 友里子氏(岡山家庭医療センター)

都市部で家庭医として成長する難しさを感じた玉井友里子氏。「何でも相談に乗れるかかりつけ医」を目指すために選んだ場所は、岡山県美作市でした。現在は、美作市内にある2医療機関で診療をしながら、週1回限定で自宅のある“上山集楽・・・

職場復帰で気をつけたい3つのこと―女医のつれづれ手帖(13)

Yu(ゆう) 保育園入園の時期が決まったら、いよいよ育休も終盤。仕事の勘を早く取り戻すことができるか、子どもの体調によって休みがちにならないか、保育園に時間通りお迎えに行けるのかなど、不安を挙げたらキリがないですが、休み・・・

女性医師の復職・転職に潜む「夫ブロック」

転職市場の動向をみると、配偶者からの理解をなかなか得られず、思うようなキャリアを歩めない女性医師の姿もうかがえます。パートナーの協力を得る上でのポイントとは-。 【目次】 女性医師の1割が「配偶者の非協力・無理解」に悩む・・・

医師の転職に潜む「嫁ブロック」とは

夫の転職や起業を妻が反対する「嫁ブロック」。ホワイトカラーの転職市場でにわかに話題になった業界用語ですが、医師の転職には特有の「嫁ブロック」が存在します。パートナーと目線を合わせながら自身のキャリアを充実させていくための・・・

仕事も育児もうまくいく!? 守っておきたい3カ条―女医のつれづれ手帖(12)

Yu(ゆう) 仕事も、育児も、家庭も全部大事。だからこそ、うまくこなしていきたい!と働くママを代表して声高に叫んでみます(笑)。とはいえ、現実は苦難の連続。限られた時間と体力をどのように使っていけば、仕事と育児を両立でき・・・

女医ママが考える、ママ友付き合い―女医のつれづれ手帖(11)

Yu(ゆう) 結婚すると親戚付き合い、親になると親同士―いわゆる「ママ友」との付き合いが発生します。これまでの人間関係は、自分自身で取捨選択したものがほとんどでしたが、家族が増えるとそうもいきません。今回は、医師という立・・・

途上国での経験はキャリアアップか否か 欧米と日本の違い―国境なき医師団の現場から(6)

世界約70の国と地域で人道支援活動を展開している、国境なき医師団。多様な文化圏での診療風景から見えてくる、日本の強み、他国から学ぶべきポイントとは―。今回取材したのは、医師であり過去11回にわたって途上国で医療活動を行っ・・・

子どもの教育方針、パートナーと対立してしまったら…?―女医のつれづれ手帖(10)

Yu(ゆう) 子どもが生まれたばかりの頃は、「健康に育ってほしい」と思うものの、大きくなるにつれてさまざまな期待をしてしまうのが親というもの。子育ての方針についてパートナーと考えるにあたり、教育に関してはそれぞれのバック・・・

地方創生のモデルに。宮城県大崎市で「異次元」の多職種連携に挑む―大蔵 暢氏(医療法人社団やまと やまと在宅診療所大崎)

総合診療医のロールモデルを探しに、アメリカへ留学した大蔵暢氏。そこで出会った老年医学と多職種連携の在り方に衝撃を受け、宮城県大崎市で留学先での学びを実践し始めました。一地方都市でありながら連携の場には多くの人が集まり、「・・・

地域包括ケアをわかりやすく 充実度の数値化から見えてくるもの―安藤高朗氏(医療法人社団永生会 理事長)

2025年に向けて整備が進む「地域包括ケアシステム」。その概念は徐々に浸透しつつある一方、抽象的な話で留まっている地域もあります。そのような中で「地域包括ケアインディケーター」という指標を用いて、地域包括ケアの充実度を数・・・

1 / 1612345...10...最後 »
サブコンテンツ