医師インタビュー企画 Vol.20 吉田穂波

女性だからというだけでなく、能力や努力が及ばず、受験や就活、昇進に失敗した経験も一度や二度ではありません。でも、今となってみれば、その時選ばれなかったことが、必然で必要だったのかもしれないと思うんです。

吉田穂波 Honami Yoshida 産婦人科医・医学博士・公衆衛生修士/ 神奈川県立保健福祉大学 ヘルスイノベーションスクール設置準備担当 教授 「女性は子どもを産むと戦力外?」当時の前提に疑問を抱いた女性医師 「子・・・

医師インタビュー企画 Vol.19 髙橋昭彦

医師インタビュー企画 Vol.18 加藤寛幸

医師インタビュー企画 Vol.17 山本雄士

行政や日本の文化、教育を悪者にして医療業界の現状を嘆いてばかりいるのではなく、『患者にとって必要な医療』をゼロベースで自分なりに考えて、実現させてみたい。重要な意思決定の時にはいつも、そんな思いが勝っていました。

山本雄士 Yuji Yamamoto 株式会社ミナケア 代表取締役 病院の外から医療を開拓する山本雄士 臨床の第一線を離れ、起業家として医療への貢献の道を探る医師がいる。山本雄士、日本人医師として初めてハーバード・ビジネ・・・

医師インタビュー企画 Vol.16 志水太郎

医師インタビュー企画 Vol.15 新村浩明

医師インタビュー企画 Vol.14 林祥史

医師インタビュー企画 Vol.13 渡邊剛

医師の偏在などで心臓外科の弱い地域が生まれていることが分かっています。仕方のない面もあるかもしれませんが、同じ保険料を払っておきながら、同等レベルの医療が受けられないのはやはりおかしいと思います。ですから、僕にできる形でこの“不平等”を解消したいのです

渡邊剛 Go Watanabe 医療法人社団東京医心会ニューハート・ワタナベ国際病院総長 「日本の心臓外科医療を立て直す」ために新病院を立ち上げた渡邊剛 道を歩いていて、通り沿いのガラス張りの建物に目をやると、中では心臓・・・

医師インタビュー企画 Vol.12 佐藤賢治

地域医療をよりよい方向へ向かわせるためのアイデアを持っている医療者が、全国に大勢いると思います。たとえどんなに小さなことでも、そのアイデアを実践してみてほしい。現場の一人ひとりの実践の積み重ねが、課題だらけに見える地域医療を確実に良くしていくと、わたしは思うんです。

「“仮想”佐渡島病院構想」に挑戦する佐藤賢治 日本海沿岸に位置する、新潟県の佐渡島。過疎化・高齢化や医療者不足といった、地域医療に共通する課題の先進地域であるこの離島で、2013年4月から、あるプロジェクトが動き出した。・・・

医師インタビュー企画 Vol.11 岡田正人

人間だから間違っても仕方ないと思わないこと。医師になるとは、患者さんから信頼を得るということです。だから、その患者さんの信頼を裏切らないように、常に『自分は間違っているのでは』と思って、細心の注意を払いながら患者さんを診なければいけません。

岡田正人 Masato Okada 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院アレルギー・膠原病科部長 岡田正人がブレないわけ 「日本の臨床はまだまだこれから」―。そう評されるほど未成熟だったアレルギー・膠原病領域を極めるた・・・

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