地域包括ケアをわかりやすく 充実度の数値化から見えてくるもの―安藤高朗氏(医療法人社団永生会 理事長)

2025年に向けて整備が進む「地域包括ケアシステム」。その概念は徐々に浸透しつつある一方、抽象的な話で留まっている地域もあります。そのような中で「地域包括ケアインディケーター」という指標を用いて、地域包括ケアの充実度を数・・・

臨床経験豊富な専門医こそ、在宅医療を―月永 洋介氏(医療法人賛永会さつきホームクリニック)

北関東最大、50万人超の人口を有する栃木県宇都宮市。市内外に急性期病院が複数あり、在宅医療のニーズが高まっているこの地に、2016年4月、在宅医療専門クリニックが開院しました。院長の月永洋介氏は、「在宅医療も可能な限り治・・・

妊娠発覚! 産休までどう働く?―女医のつれづれ手帖(9)

Yu(ゆう) 女性にとって一大イベントといえる、妊娠・出産。科や医療機関によって妊娠後の働き方はそれぞれだと思いますが、わたしはフリーランスという立場上、ある程度働き方をコントロールすることができました。妊娠がわかってか・・・

病床200床減を実現!? 旭中央病院が挑戦した地域型精神医療―青木 勉氏(総合病院国保旭中央病院)

住み慣れた地域で、その人らしく暮らせるように―。海外の精神医療事例を見て、日本でも同様の取り組みを実践する必要性を感じた青木勉氏は、2002年から精神科サービスをリフォームするための取り組みを多職種で開始。「旭モデル」と・・・

「この体、医学の発展に捧げたい」献体希望者が急増したわけ

死後、自身の遺体を医学部の解剖実習などに捧げる、献体制度。現在、献体登録者は約28万人と30年前の4倍近くに上ります。多くの医師にとって、人生で初めて人体にメスを入れる機会となる解剖実習。その裏側で、何が起こっているので・・・

「立ち上がらなければ始まらない」30代で急きょ開業した若手医師の思い―田中公孝氏(ぴあ訪問クリニック三鷹)

医師にとって大きな決断である、開業。田中公孝氏は33歳という若さで東京都三鷹市にクリニックを開設し、家庭医としての経験を活かしながら地域の高齢者が幸せに暮らせる環境づくりに着手し始めました。経営ノウハウも全くゼロの状態か・・・

お二人様の資産計画―女医のつれづれ手帖(8)

Yu(ゆう) 自由気ままだった独身生活。何があっても、自分のことは自分で解決するしかありませんでした。ところが、結婚して家族が増えるとそうもいきません。健康からお金、資産管理まで、パートナーと一緒に考えて、いざというとき・・・

円満な結婚生活に、ルールはいらない?!―女医のつれづれ手帖(7)

Yu(ゆう) 共働き夫婦―特に女性の場合、仕事と家庭を両立させるためには、パートナーの深い理解が必要です。しかし、医師は多忙のため、ゆっくり話し合う時間を確保できないこともしばしば。そのため、すれ違いが重なり、夫婦間に亀・・・

英語ができなければ国際貢献は不可能?―国境なき医師団の現場から【5】

「国外で医師としてのキャリアを積みたい」と考えたとき、関門のひとつになり得る“語学力”。現地でスムーズな診療を行うためには、患者はもちろん、同僚となる仲間とも言語や文化の壁を乗り越えなければなりません。 今回取材したのは・・・

結婚すると、何がどう変わるのか?!―女医のつれづれ手帖(6)

Yu(ゆう) 役所に婚姻届を提出して、はい終わり!といかないのが結婚というもの。2人で暮らすための準備以上に、結婚後の諸手続きがものすごく大変だったことを記憶しています…。国際結婚だったので楽な部分もあった反面、面倒な対・・・

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