医局所属18年の准教授が、「退局」を決めるまで―わたしの医局論(1)

小鷹昌明(おだか・まさあき) 卒後18年間所属していた大学医局を辞し、公的病院での勤務を始めて6年が経過しました。大学病院時代を振り返ると、忙しくも自分を成長させてくれた時間だったと感じています。そんなわたしが、なぜ突然・・・

「30代前半でのキャリアチェンジ」は時期尚早?悩んだ末の決断とは ―林伸宇氏(医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック平和台)

医師8年目、30代前半という若さで、東京都練馬区の祐ホームクリニック平和台の院長に抜擢された林伸宇氏。「タイミングとしては正直少し早いのではないか」と思っていた林氏が、急性期医療から在宅医療へキャリアチェンジした背景とは・・・

“名ばかり産業医”に終止符を―Dr尾林の産業医ガイド(6)

尾林誉史(おばやし・たかふみ) これまでに、現在、そして、今後求められていくだろう産業医の姿について、わたしなりの経験と知見を含めてつづってきました。「そんなアプローチもあるのか」と共感いただいた方もいれば、「そこまで手・・・

医師を離島医療に掻き立てた“一本の電話”―石橋興介氏(竹富町立竹富診療所)

「力を貸してほしい」―。この1本の電話が、竹富診療所、そして一人の医師のキャリアを大きく変えました。2015年、竹富診療所に赴任した石橋興介氏は、島の人の健康に危機感を覚え、住民と一緒に島の健康づくりを推進。その取り組み・・・

2人の子持ち医師が、あえて通勤2時間の病院で働くわけ ―斎藤 舞子氏(東埼玉病院)

祖父の死をきっかけに無医村を知り、地域医療を志した斎藤舞子氏。初期研修を通じて理想の医師像と出会い、医療資源の少ない地域で医師として働く決意を固めます。それを実現するために選んだ勤務先は、自宅から片道約2時間かかる東埼玉・・・

選び方次第で市場価値が上がる?定期非常勤の活用方法

医師の多様な働き方を叶える「非常勤」勤務。非常勤勤務の理由として、年収アップはもちろん、キャリアやスキル向上のためと考える医師も少なくありません。(参考:医師434人に聞く、アルバイト体験)今回は実際の転職事例から、より・・・

どう築く?産後のキャリア─女医のつれづれ手帖(22)

Yu(ゆう) 子供が生まれたことで、医師としての目標と母としての理想の狭間で揺れる方も多いでしょう。復職するのか否か、働き方はどうするのかなど、悩む内容も人それぞれ。今回は、私なりの産後のキャリアプランの描き方についてお・・・

医師の世界にもある介護離職 どう備える?

誰にでも起こりうる、家族の介護。医師の場合も、介護を理由に働き方を変えたり、転職をしたりするケースがあるそうです。今回は、医師紹介会社のコンサルタントに「医師と介護」について、解説してもらいました。 【目次】 転職か、働・・・

不測の事態、どう対応する?職場で子育てを応援してもらうには─女医のつれづれ手帖(21)

Yu(ゆう) 産休・育休明けは、生活リズムの変化や久々の職場復帰など自分自身の負担も大きくなる時期。不測の事態に対応するためにも、家庭や職場からバックアップしてもらえるよう働きかけていく必要があります。今回は、私がどのよ・・・

実録! 1歳3カ月の子どもを持つ、女医ママのタイムスケジュール―女医のつれづれ手帖(20)

Yu(ゆう) ただでさえ多忙な医師が、仕事をしながら子育てをするのは想像がつかない―。そのように考える女性医師は少なからずいるのではないかと思います。実際に働きながら育児をしてみると、工夫次第で何とかなるものです。今回は・・・

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