成長期の上場企業を支える、産業保健のハナシ―産業医 尾林誉史先生×企業の語り場 vol.2

成長フェーズの企業では、事業の成長・拡大に伴い、さまざまな変化が生じます。そのような現場を支える人事・労務担当者や産業医は、産業保健にどのように向き合っているのでしょうか。2006年に創業し、2013年に東京証券取引所マ・・・

フリーランス医師が、県知事を志すまで ―川島実氏

京都大学医学部在学中にボクシングのプロライセンスを取得し、29歳まで約5年間プロボクサーとして活躍してきた川島実氏。その間に医師免許を取得し、ボクサー引退後は、医師として全国各地の医療機関に勤務してきました。東日本大震災・・・

病院内から日本全国へ広まった、医師の思い──医師と2足のわらじvol.11

臨床医として働きながら音楽活動を行うToshi先生とJyun先生の2人組ユニット『Insheart(インスハート)』。医療の力が届かないところで患者さんを癒したいという思いから始めた小さな活動が広がり、いまではコンサート・・・

診療科の方針転換 若手医師の思惑とは ―森川暢氏(東京城東病院)

医師7年目に東京城東病院総合内科(現・総合診療科)のチーフとして、診療現場の責任者となった森川暢氏。診療科の方針転換をはかり、総合内科と家庭医療を融合させた総合診療科を目指す意図や今後の展望を伺いました。(取材日:201・・・

ラリー競技で学んだ、医師業のスキル―医師と2足のわらじvol.10(後編)

ご自身のクリニックでは救急医として、他の病院では麻酔科医として多忙を極める上原淳先生。後編では、ラリードライバーとしての一面に迫ります。(取材日: 2018年12月21日) ラリー初参戦でジュニアチャンピオンに ──医師・・・

救急医療改革とラリーに全力疾走―医師と2足のわらじvol.10(前編)

2010年、全国でも珍しい救急専門の個人医院として、埼玉県川越市に開業した川越救急クリニック。院長である上原淳先生は、救急医療の改革を目指す医師として多方面から注目を集めていますが、その一方で、全日本ラリー選手権に参戦す・・・

地元・福島県で家庭医育成に力を注ぐ理由 ―菅家智史氏(福島県立医科大学)

医師4年目で母校・福島県立医科大学に戻り、家庭医として福島県山間部で研鑽を積み、現在は教育に携わっている菅家智史氏。菅家氏が教育に注力する理由とは――。(取材日:2018年12月1日) 直感とタイミングに導かれて ―家庭・・・

「王道にはもう戻れない」小説家医師の覚悟──医師と2足のわらじvol.9(後編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。小説を書きたい。でも、医師としての王道は外れても、本分を外してはいけない。・・・

医師家系4代目、小説家の夢捨てきれず…──医師と2足のわらじvol.9(前編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。医師の家系に生まれ、ごく自然な流れで「将来は医師になる」ことを目標にしてい・・・

平日23時まで開院することに決めた理由 ―嘉村洋志氏・瀬田宏哉氏(ロコクリニック中目黒)

東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科で出会った嘉村洋志氏と瀬田宏哉氏は、共通の課題感を持ち、共同代表という形式をとって、2018年4月にロコクリニック中目黒(東京都目黒区)を開院しました。救急現場から地域医療へ・・・

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