「コラム・事例」の記事一覧

大学医局を出てからの気付き、そして自身の変化――わたしの医局論(4)

小鷹昌明(おだか・まさあき) 大学医局を退き、次の勤務として選んだ場所は福島県南相馬市にある市立病院でした。福島第一原発から23 kmの地点に存在する被災地病院です。赴任して間もなく“あること”に気付き、そこからは医師の・・・

大学医局で、約18年間走り続けられた理由―わたしの医局論(3)

小鷹昌明(おだか・まさあき) 約18年間というそれなりに長い年月を大学組織で過ごしてこられたのは、やり甲斐やモチベーションがあったからこそ。前稿にて、大学病院を辞職するまで経緯を赤裸々に打ち明けてしまった手前、多少の矛盾・・・

退局を段取りよく、円満に進めるために必要なこと―わたしの医局論(2)

小鷹昌明(おだか・まさあき) 前稿でも触れたように、わたしは、「これ以上、大学にいても成長はない」と判断して医局を辞めました。もちろん、そのような結論を導き出すまで、さまざまな葛藤があったことも事実です。今回は、わたし自・・・

医局所属18年の准教授が、「退局」を決めるまで―わたしの医局論(1)

小鷹昌明(おだか・まさあき) 卒後18年間所属していた大学医局を辞し、公的病院での勤務を始めて6年が経過しました。大学病院時代を振り返ると、忙しくも自分を成長させてくれた時間だったと感じています。そんなわたしが、なぜ突然・・・

どう築く?産後のキャリア─女医のつれづれ手帖(22)

Yu(ゆう) 子供が生まれたことで、医師としての目標と母としての理想の狭間で揺れる方も多いでしょう。復職するのか否か、働き方はどうするのかなど、悩む内容も人それぞれ。今回は、私なりの産後のキャリアプランの描き方についてお・・・

医師の世界にもある介護離職 どう備える?

誰にでも起こりうる、家族の介護。医師の場合も、介護を理由に働き方を変えたり、転職をしたりするケースがあるそうです。今回は、医師紹介会社のコンサルタントに「医師と介護」について、解説してもらいました。 【目次】 転職か、働・・・

不測の事態、どう対応する?職場で子育てを応援してもらうには─女医のつれづれ手帖(21)

Yu(ゆう) 産休・育休明けは、生活リズムの変化や久々の職場復帰など自分自身の負担も大きくなる時期。不測の事態に対応するためにも、家庭や職場からバックアップしてもらえるよう働きかけていく必要があります。今回は、私がどのよ・・・

実録! 1歳3カ月の子どもを持つ、女医ママのタイムスケジュール―女医のつれづれ手帖(20)

Yu(ゆう) ただでさえ多忙な医師が、仕事をしながら子育てをするのは想像がつかない―。そのように考える女性医師は少なからずいるのではないかと思います。実際に働きながら育児をしてみると、工夫次第で何とかなるものです。今回は・・・

「復職先に求めるもの」、整理できていますか?―女医のつれづれ手帖(19)

Yu(ゆう) 復職先に求めるもの=働きやすい環境、この一言に尽きると思います。それを具体的に洗い出し、優先順位を付け、勤務先に伝えられるかどうかが、復職後の働き方を左右するのではないでしょうか。今回は、わたしが復職先に求・・・

女医ママの復職先、探し方のポイント―女医のつれづれ手帖(18)

Yu(ゆう) 「今の勤務先で出産後も働き続けるか」「今の勤務先を辞めて、出産後は違う勤務先で働くか」―。子どもを授かった女医にとって、出産後にどう働くかは悩ましい問題ではないでしょうか。わたしはフリーランスという立場です・・・

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