「コラム・事例」の記事一覧

グループ病院にまつわる“ノルマ”は本当か?―医師の転職カルテvol.9

「グループ病院」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。売り上げノルマがある、離職率が高い……そうしたイメージがあるとしたら、誤解かもしれません。グループ病院で働くメリットやデメリット、実際の転職事例について、医師人材紹介・・・

「アラブ人が日本で医師になれるわけない」そんな先入観をこわしたい─平山オサマ・モハメドアリ・イブラヒム氏(私が日本で医師をする理由vol.1)

ほぼ前例のない、アラブ人による日本での医師免許取得──。 そんな難題に、あえてチャレンジしたエジプト人医師がいます。東京歯科大学市川総合病院で眼科医として後期研修中の平山オサマ・モハメドアリ・イブラヒム先生。ソフトな語り・・・

産業医への転職事例。病院への転職とどう違う?―医師の転職カルテvol.8

企業の従業員の健康を守り、近年では企業の健康経営の担い手としても期待される産業医。臨床以外のキャリアを考える医師に、以前から人気のある働き方です。企業と医療機関とでは、転職活動の流れや入職後のポジションが異なります。医師・・・

転職を機に、自由診療領域に挑戦した医師たち―医師の転職カルテvol.7

医師の働き方の一つとして、自由診療があります。病気を治すことを目的とする保険診療とは異なり、自由診療はゼロからプラスを作る領域とも言われます。抵抗感を示す医師が多い一方で、関心が高い医師がいるのも事実です。実際に自由診療・・・

「慢性期病院」像が崩れつつある?昨今のトレンド―慢性期医療の世界Vol.3

「伝統的にイメージされてきたような“慢性期病院”像は、徐々に崩れつつあるかもしれない」。そう語るのは、30代にして厚生労働省の医系技官を辞し、平成医療福祉グループに転職した坂上祐樹氏。医師にとっては、第一線を退いた後の活・・・

慢性期の現場に30代で飛びこんで思うこと―慢性期医療の世界Vol.2

10年間務めた厚生労働省を辞め、民間病院へと移ってきた坂上祐樹氏。現在は、慢性期の担い手として急性期経過後のケアに注力している平成医療福祉グループにて、30代という若さで複数病院の運営に携わっています。厚労省での経験を経・・・

厚労省を辞めた医系技官が選んだ転職先―慢性期医療の世界Vol.1

10年勤めた厚生労働省を辞め、一般病院へと転職した坂上祐樹氏。医系技官時代は、臨床研修制度の見直しや診療報酬改定など、数々の政策に携わった末、行き先も決めずに退官。数々のオファーを吟味した末に選んだのは、急性期経過後の患・・・

女医を悩ます「2人目の子」のタイミング―女医の「2人目」問題 vol.2

Yu(ゆう) 当然のことながら、子どもを授かるということはそう簡単なテーマではありません。2人目に限らず、「いつ子どもを出産するか」は、働く女性にとっての永遠のテーマとも言えます。難しい問題ではある一方で、「いつ出産した・・・

女医に立ち塞がる「2人目の子」の壁―女医の「2人目」問題 Vol.1

Yu(ゆう) 私の親しい女医仲間や女医に限らずとも、仕事を持つ女友達の間では、「2人目どうする?」という話題が顔を合わせるたびに出てきます。自分の身の回りだけでもこれだけありふれているのだから、全国的にみたらかなりの割合・・・

開業を検討している医師に、ここだけは押さえて欲しいこと―開業までのロードマップ(6)

開業医T ここまでは「開業するまで」についてお話ししてきました。本稿では、実際にどのくらいの期間で費用回収ができたのか、医療法人へ切り替えた理由、そして最後に開業をお考えの医師のみなさんに、わたしなりのアドバイスをお伝え・・・

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