「国際医療」の記事一覧

国境なき医師団を理由に退局申し出 思わぬ結末とは―国境なき医師団の現場から【4】

やりがいがある反面、様々なハードルもある国境なき医師団での活動。職務にもよりますが、一度派遣されると最低でも4週間以上現地に滞在しなければならないため、日本国内の常勤先の医療機関との折り合いをつけるのが難しいと考える医師・・・

「二度と行きたくない」国境なき医師団に、女性医師が参加し続ける理由―国境なき医師団の現場から【3】

医師のキャリアの分岐点となる40代。内科医の平井亜由子氏は40歳で国境なき医師団に初挑戦し、今は活動している国の公衆衛生の一端を担うまでに活躍しています。しかし、1回目の活動を終えたときの感想は「もう二度と行かない」。そ・・・

「消毒薬が死の原因をまき散らしている」?異文化圏で医療に携わる難しさとは ―国境なき医師団の現場から【2】

寄稿者:鈴木基(国境なき医師団/内科医・疫学専門家) 医療人類学的な物の見方からすれば、人びとの病気への理解や対処の仕方は、国や文化によって千差万別。グローバル化する社会に生きるわたしたちには、医療の多様性を尊重すること・・・

日本人外科医は世界で通用する?―国境なき医師団の現場から【1】

世界各地の紛争地帯や災害地域に赴く、国境なき医師団。その第一線では、各国から集まった医師が肩を並べ、現地の複雑な医療ニーズに応じています。こうした状況下、日本人医師はどのように活躍しているのでしょうか――。今回は外科医と・・・

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