「気になるあの働き方」の記事一覧

平日23時まで開院することに決めた理由 ―嘉村洋志氏・瀬田宏哉氏(ロコクリニック中目黒)

東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科で出会った嘉村洋志氏と瀬田宏哉氏は、共通の課題感を持ち、共同代表という形式をとって、2018年4月にロコクリニック中目黒(東京都目黒区)を開院しました。救急現場から地域医療へ・・・

同級生が皆専門医に…残された医師の決断──医師と2足のわらじvol.8

医師とマジシャンという、一風変わった2足の草鞋を履いてキャリアを歩んでいるのが、平野井啓一先生です。現在、ファーストリテイリングをはじめとする20社もの企業で嘱託産業医として働く傍らで、メディカル・マジック・ジャパンとい・・・

産業保健の専門家として、東北地方で地域・職域連携に挑戦 ―五十嵐侑氏(株式会社リコー)

臨床研修後に、産業保健の専門家となることを決意した五十嵐侑氏。東北地方の産業保健の状況を知り、出身地に戻ることを選択します。あえて産業保健過疎な地域を選んだ理由、東北地方で取り組みたいこととは――。(取材日:2018年9・・・

刑務所で働く医師、待遇は?――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(後編)

大学の基礎研究者から、矯正医官にキャリアチェンジした岩田要先生。矯正医官になるまでの経緯をまとめた第1回、矯正医官の仕事の実際についてうかがった第2回に続いて、最終回の今回は、気になる待遇ややりがいなどについてお聞きしま・・・

患者は受刑者たち。危険はないのか?――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(中編)

大学の基礎研究者から、矯正医官にキャリアチェンジした岩田要先生。矯正医官になるまでの経緯をまとめた第1回に続き、今回は矯正医官の仕事の実際についてうかがいました。 犯罪を犯した人たちを、診療する ――市中の病院と、診療に・・・

EXILEきっかけで刑務所の医師に――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(前編)

刑務所や少年院などの矯正施設で医療を行う「矯正医官」。その業務については、表立って報道されることがほとんどないため、ご存知の方はごくわずかではないでしょうか。『知られざるニッチキャリアの世界vol.1』では、この矯正医官・・・

韓国医療に見た、光と影―海外の医師はこう考える vol.6

電子カルテシステムなど、医療の電子化が進んでいる韓国。その様子は一部、日本のメディアでも紹介されており、日本はその後塵を拝しているとも言われる。私自身も現地への視察へ赴いたが、実際にその勢いには驚いた。再生医療研究などに・・・

バングラデシュ、公的医療への不信感はこうして生まれた―海外の医師はこう考える vol.5

日本を含め、多くの国々において医療は公的な制度に組み込まれて運用されている。しかし、そんな公的医療に対する信頼感は、国によっても大きく異なる。バングラデシュで見た光景は、公的医療のあり方について深く考えさせるものであった・・・

小説が医療にもたらす思わぬメリットとは──医師と2足のわらじvol.7(後編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。現在も医療小説を執筆する傍ら、医師として健診業務に携わっている久坂部先生。・・・

医師と作家、共通項は「傍観者」──医師と2足のわらじvol.7(前編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。医師一家に生まれながらも文筆の道を志したのには、どんな経緯があったのでしょ・・・

1 / 1912345...10...最後 »
サブコンテンツ