「気になるあの働き方」の記事一覧

住民が身近な離島医療 親しさゆえのジレンマとは―張耀明氏(新島村国民健康保険診療所)

家庭医の張耀明氏は長年、へき地医療に携わりたいと考えていました。2017年、そんな張氏に東京都・新島へ赴任するチャンスが到来します。2018年度からは診療所長も務める張氏に、新島の医療事情や課題、将来の展望について率直に・・・

「サーフィン専門外来」立ち上げ秘話 ―私の専門外来Vol.1サーフィン外来(後編)

2020年の東京オリンピックで正式種目に採用されたサーフィン。注目の高まりが予想されるこの競技に医学的にアプローチし、「サーフィン専門外来」を立ち上げた稲田邦匡先生に、サーフィン専門外来の立ち上げ秘話について聞きました。・・・

サーフィンに医学的アプローチを―私の専門外来Vol.1~サーフィン外来(前編)

学生時代からサーフィンに親しみ、千葉大学医学部卒業後は、整形外科医として研さんを積んできた稲田邦匡先生。2008年から競技スポーツとしてのサーフィンの医科学研究を開始し、2009年から日本プロサーフィン連盟(JPSA)の・・・

全ては、つくる人を増やすため。面白法人の働き方を支える舞台裏とは ―産業医 尾林誉史先生×企業の語り場 vol.1

働き方改革法が成立し、日本の労働慣行は大きな転換期を迎えようとしています。産業保健活動を推進していくために、企業と産業医間では、どのような連携を図っているのでしょうか。株式会社カヤックでは、産業医の見直しを図って以降、休・・・

「6日働き6日休む」医師も まるで天国?豪州医師の働き方―海外の医師はこう考える vol.3

森 臨太郎(もり・りんたろう) オーストラリアで働いていたとき、驚いたのが「休みやすさ」だ。医師たちが、お互いを自宅に招きあってBBQをしたり、手つかずの自然が残る森や砂漠や海のそばに行ってキャンプやハイキングを楽しんだ・・・

ジェネラリストと中規模病院の価値観を高めるために。ある家庭医の施策 ―大杉泰弘氏(豊田地域医療センター)

在宅療養支援病院が皆無だった愛知県豊田市。2015年、市内の豊田地域医療センターに一人の家庭医が赴任したことで在宅医療看取り率が大きく向上しました。年間看取り数120名の在宅医療支援センターを立ち上げる一方で、2018年・・・

「教授選落ちて踏ん切り」年半分を海外で過ごす女医の人生観―国境なき医師団に参加する医師たち vol.1

浅草生まれの浅草育ち。生粋の江戸っ子で明るく笑顔が印象的な小児科医の岩川眞由美氏。国境なき医師団に初挑戦してから15年後の60歳の時に再び参加し、イラクや南スーダン、ナイジェリアなどに飛んで活動をしています。半年ずつ海外・・・

医師の6割以上が女性の国、モンゴルで思うこと―海外の医師はこう考える vol.2

森 臨太郎(もり・りんたろう) 一般的に、旧共産圏の国々に行くと、女性の社会進出度が高いことを実感する。モンゴルもその一つである。各国の統計をまとめている米国議会図書館によると、モンゴルの医師の女性比率は、66%。10年・・・

中国の病院で見た衝撃 現地“中医師”から学ぶこと―海外の医師はこう考える vol.1

森 臨太郎(もり・りんたろう) 中国の病院では、西洋医学だけではなく、中国医学(中医学)も一般的なアプローチ手法となっている。診断や治療の体系そのものが異なる2つの医学が、どのような距離感や関係性をもって、共存していける・・・

10年目での決意。三重県から新潟県へ一家総出の転職活動―山本重忠氏(医療法人社団立川メディカルセンター 悠遊健康村病院)

転職は大きなライフイベント。さらに遠方への転居を伴うとなれば、プライベートも大きく変わることになるでしょう。そんな中、医局人事以外でははじめての転職でありながら内科からリハビリテーション科への転科、三重県から新潟県への子・・・

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