「気になるあの働き方」の記事一覧

オリンピック出場を目指す研修医の思い―医師と2足のわらじvol.19(後編)

初期研修医と世界クラスの山岳ランナーという二つの顔を持つ髙村貴子先生。今シーズンからは山岳スキーも始め、年間を通じて山を駆ける髙村先生は、将来にどんなビジョンを描いているのでしょうか。医師として、山岳ランナーとして目指し・・・

研修病院決定の決め手は「そこに山があったから」―医師と2足のわらじvol.19(中編)

長野県で初期研修医として働いている髙村貴子先生は、国内では敵なしの実力をもつ山岳ランナーでもあります。初出場したレースでいきなり3位に入賞したのが医学部2年生のとき。ときには海外にも転戦する山岳ランナーと医学生をどのよう・・・

国試の前は地獄…山岳ランナーと医学生の両立―医師と2足のわらじvol.19(前編)

トレイルランニングやスカイランニングとよばれる、長距離の山道を走るスポーツにおいて、国内外の大きなレースで上位に入賞しているのが初期研修医であることをご存知でしょうか。国内で最大規模となる日本山岳会耐久レース(通称:ハセ・・・

withコロナ時代の産業医に、必要な心構えとは──Dr尾林の産業医ガイド(7)

尾林誉史(おばやし・たかふみ) 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっています。その影響は世界規模に及んでおり、感染拡大の対策は待ったなしの状況です。みなさんが所属されている産業医先においても、少なくない企業でリモートワ・・・

2つの職を経た女医が、介護にこだわる理由――吉住直子氏(JCHOうつのみや病院)・前編

「ちょっと医学に詳しい近所のおばさんを目指している」と朗らかに話すのは、医師の吉住直子氏です。医学部に入るまでは、臨床検査技師や介護ヘルパーの仕事をしていて、介護現場に立つうちに医師になろうと決意しました。どのような思い・・・

不治の病を抱えながら、クリニックの院長へ ―病とキャリアvol.7(後編)

40代でパーキンソン病を発症し、50歳で医師として働くことを辞めた橋爪鈴男先生。後編では、再び医療の世界に戻った時のエピソードと、病を抱えるようになって変化したことを語っていただきました。(取材日:2020年2月20日 ・・・

「もう死にたい」動けない医師が光を見出すまで ―病とキャリアvol.7(中編)

皮膚科医として、順調なキャリアを築いてきた橋爪鈴男先生。しかし、40代でパーキンソン病を発症した後、大学病院を辞すことを決意します。中編では、絶望を救った一つの言葉と仲間の支え、そして新たな治療を経て見つけた生き甲斐につ・・・

40代でパーキンソン病「医師を続けられない」 ―病とキャリアvol.7(前編)

順風満帆な生活から一転、晴天の霹靂のごとく襲いかかった難病──。橋爪鈴男先生は、40代でパーキンソン病を発症し、大学病院の助教授(当時)の職を辞すことを決意します。身体機能が衰えていく自分の姿に苦悩し、自殺を考えたことも・・・

エンジニア、研究者を経て“ゴール志向じゃない自分“を肯定―医師と2足のわらじvol.18(後編)

医学部を卒業後、ゲノム研究者とエンジニアを両立する日々を送っていた鈴木晋氏。「臨床がわからないと研究も深まらない」と考え、スキップしていた初期臨床研修を受けようと決意しました。その後、大学院でのプログラミングを用いた医学・・・

保険適用アプリ開発までに模索した、医師兼エンジニアの道―医師と2足のわらじvol.18(前編)

“病気を治療するアプリ”の保険適用に向け、日本で治験が進められていることをご存知ですか?「治療アプリ」の研究開発を行う株式会社CureAppで、最高開発責任者(CDO)としてアプリ開発を牽引するのは、現在も臨床を続ける医・・・

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