「気になるあの働き方」の記事一覧

都市部の“かかりつけ医難民”を救え!地域に寄り添う家庭医の想い―杉谷真季氏(桜新町アーバンクリニック)

開業医であった祖父の姿を見て、医師を目指した杉谷真季氏。高校生の時から家庭医を志し、都市部の患者を診ていきたいという明確なビジョンを持ちながら研さんを積んできました。キャリアを築くにあたっての考え方、これから家庭医として・・・

コワーキングスペースを回診! 地域にコミットするクリニックの想い ―麻植ホルム正之氏(ライフクリニック蓼科)

医療者側から医療の門を狭めない――。麻植ホルム正之氏は、このような思いから2017年9月長野県茅野市にライフクリニック蓼科を開業し、患者に多様な選択肢を提供しています。「人を医療を地域からハッピーに」というビジョンの裏に・・・

「30代前半でのキャリアチェンジ」は時期尚早?悩んだ末の決断とは ―林伸宇氏(医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック平和台)

医師8年目、30代前半という若さで、東京都練馬区の祐ホームクリニック平和台の院長に抜擢された林伸宇氏。「タイミングとしては正直少し早いのではないか」と思っていた林氏が、急性期医療から在宅医療へキャリアチェンジした背景とは・・・

“名ばかり産業医”に終止符を―Dr尾林の産業医ガイド(6)

尾林誉史(おばやし・たかふみ) これまでに、現在、そして、今後求められていくだろう産業医の姿について、わたしなりの経験と知見を含めてつづってきました。「そんなアプローチもあるのか」と共感いただいた方もいれば、「そこまで手・・・

医師を離島医療に掻き立てた“一本の電話”―石橋興介氏(竹富町立竹富診療所)

「力を貸してほしい」―。この1本の電話が、竹富診療所、そして一人の医師のキャリアを大きく変えました。2015年、竹富診療所に赴任した石橋興介氏は、島の人の健康に危機感を覚え、住民と一緒に島の健康づくりを推進。その取り組み・・・

2人の子持ち医師が、あえて通勤2時間の病院で働くわけ ―斎藤 舞子氏(東埼玉病院)

祖父の死をきっかけに無医村を知り、地域医療を志した斎藤舞子氏。初期研修を通じて理想の医師像と出会い、医療資源の少ない地域で医師として働く決意を固めます。それを実現するために選んだ勤務先は、自宅から片道約2時間かかる東埼玉・・・

ストレスチェック、その活用方法とは?―Dr尾林の産業医ガイド(5)

尾林誉史(おばやし・たかふみ) すでにご承知のことと思いますが、「労働安全衛生法」が改正され、従業員が 50 人以上いる企業では、2015 年 12 月から毎年1回、ストレスチェックを全ての従業員に対して実施することが義・・・

遠隔集中治療を広めたい!一人の医師を起業に駆り立てた“課題感”とは―中西智之氏(株式会社T-ICU)

集中治療室があるものの集中治療専門医がいない病院に対して、24時間365日遠隔モニタリングをすることで、早期に患者さんの治療方針の提案、診療サポートをする「遠隔集中治療」の普及を目指している医師がいます。中西智之氏は心臓・・・

『ドクターX』の外科監修から予防医療まで。手術だけではない脳外科医のキャリア論 ―新村核氏(医療法人社団誠馨会 セコメディック病院)

テレビドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)。これらの外科手術シーンを監修したのが、医療法人社団誠馨会 セコメディック病院(千葉県船橋市・・・

医療支援に行った医師が、地域の伝統行事に打ち込む理由 ―小鷹昌明氏(南相馬市立総合病院)

東日本大震災の翌年、大学准教授を辞め、南相馬市立総合病院の神経内科医として赴任した小鷹昌明氏。医療支援ということもあり、赴任当初は1~2年で南相馬市を離れるだろうと考えていたものの、「医療支援だけではだめだ」と気付き、コ・・・

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