「気になるあの働き方」の記事一覧

約3時間かけて、宮城県松島町へ遠距離通勤する理由-小松亮氏(松島海岸診療所/みちのく総合診療医学センター)

2015年、家庭医の小松亮氏は一念発起して自宅は東京のまま、宮城県松島町にある松島海岸診療所で勤務することを決意しました。このようなワークスタイルを選んだその背景には、どのような想いがあったのでしょうか。(取材日:201・・・

医師で声優 異例のキャリアで医療に貢献―医師と2足のわらじvol.1

アニメ好きが高じ、診療のかたわら声優活動にも取り組む村本耀一先生。「夢はアニメのメインキャラクターのアフレコをすること」と語る村本先生ですが、医師と声優、全くの畑違いとも思われる職業での”2足のわらじ”を履いているからこ・・・

「緩和ケアはコンビニであるべき」 常勤医7名体制の緩和ケア科の挑戦 -柏木秀行氏(飯塚病院)

医師5年目に、総合診療科から緩和ケア科に転籍した柏木秀行氏。現在は緩和ケア科部長として若手を中心とした6名の医師を束ね、緩和ケアの新たな価値を提供しようとしています。若手医師が集まる理由、そして緩和ケアの新たな価値とは―・・・

タイが医療大国になれた理由―海外の医師はこう考える vol.4

森 臨太郎(もり・りんたろう) 日本では、医療ツーリズムの本場としても知られている、タイ王国。私的病院を中心に、高度な医療を提供することで、他国からも患者がやってくる東南アジアの医療大国だ。 近年にはすべての住民に公的医・・・

医師として、ランナーとして。「マラソン」を追求する理由 ――福田六花氏(介護老人保健施設はまなす)

趣味のランニングが高じて、マラソン大会のランニングドクター、レースプロデューサーを務めている福田六花先生。消化器外科医としてキャリアをスタートさせ、現在は、山梨県にある介護老人保健施設はまなす施設長、山梨県老人保健施設協・・・

地元の医療を支えるために。家庭医が追求したもう1つの専門性 ―遠井敬大氏(東京医科大学病院)

埼玉県出身の遠井敬大氏は、父の姿に憧れ家庭医という道を選択しました。医師5年目から診療所の所長を務め、家庭医としての研さんを積んできましたが、10年目には救急科での勤務を始めました。このようなキャリアを選択した遠井氏の考・・・

シングルマザー女医が我が子に伝えたいこと―国境なき医師団に参加する医師たち vol.2

女手一つでの2人の子育てに一段落ついたタイミングで、国境なき医師団(MSF)に参加し国際医療活動を始めるようになった橋本裕美子氏。初めてのミッションで見た現地の光景、現在の心境について聞きました。 「どうか撃たれずに、誰・・・

バツイチ子持ちの麻酔科医が、中東へ行った理由―国境なき医師団に参加する医師たち vol.2(前編)

「国境なき医師団に応募しようと思う」。息子の受験が一段落し、娘が大学を卒業するタイミングで子供達にこう告げて、国境なき医師団に応募し、国際医療活動を開始したのが、橋本裕美子氏です。離婚を経験し、幼い子供二人を抱え八年間の・・・

産業医への転職事例。病院への転職とどう違う?―医師の転職カルテvol.8

企業の従業員の健康を守り、近年では企業の健康経営の担い手としても期待される産業医。臨床以外のキャリアを考える医師に、以前から人気のある働き方です。企業と医療機関とでは、転職活動の流れや入職後のポジションが異なります。医師・・・

住民が身近な離島医療 親しさゆえのジレンマとは―張耀明氏(新島村国民健康保険診療所)

家庭医の張耀明氏は長年、へき地医療に携わりたいと考えていました。2017年、そんな張氏に東京都・新島へ赴任するチャンスが到来します。2018年度からは診療所長も務める張氏に、新島の医療事情や課題、将来の展望について率直に・・・

1 / 1612345...10...最後 »
サブコンテンツ