「気になるあの働き方」の記事一覧

格闘技ドクターが思う、「真の強さ」とは ──医師と2足のわらじvol.13(後編)

医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げた、医師兼格闘家の二重作拓也氏。後編では、二重作氏を表すキーワードの中でも、特に重要となる格闘技医学について、誕生の経緯から・・・

運動音痴の男子が、格闘技ドクターになるまで ──医師と2足のわらじvol.13(前編)

医師にして格闘技実践者である、二重作拓也氏。医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げました。異色の“格闘技ドクター”として、新たな道を切り開き続ける二重作氏。そんな・・・

医師不足地域でも複数医師体制を継続できる施策とは ―坂戸慶一郎氏(健生黒石診療所)

健生黒石診療所(青森県黒石市)では、複数医師体制の継続に注力しています。その背景には、所長を務める坂戸慶一郎氏の「病院の負担を減らし、地域全体の医療をしっかり支えていきたい」という考えがありました。坂戸氏が思い描く理想の・・・

医師で果物農家!「半農半医」で得た発想――医師と2足のわらじvol.12(後編)

耳鼻咽喉科の開業医として忙しい日々を過ごされていた豊田先生。心身ともに体調を崩した時にたどり着いたのは、医師として栄養の大切さについて伝えること、農家として口に入れても安心な食材を提供することでした。先生が考える「病気を・・・

「このままでは死ぬ」鬱の開業医が選んだ道――医師と2足のわらじvol.12(前編)

大学病院勤務などを経て、29歳の若さで耳鼻咽喉科のクリニックを開業された豊田孝行先生。9年間開業医として激務をこなされた後、現在は農家と医師という二足のわらじを履いています。先生はどういったいきさつで、半農半医という働き・・・

36歳で退局。やりがい求めて’’医療過疎県’’で得たものは・・・澤田陽平氏(社会医療法人 壮幸会 行田総合病院)

医師のキャリアにおいて、「退局」は大きな決断です。初期研修後、大学医局の関連施設で研さんを重ねてきた澤田陽平先生は、30代半ばにして転職を決意。現在は医師の少ない埼玉県にある行田総合病院(504床)で地域医療に従事し、や・・・

成長期の上場企業を支える、産業保健のハナシ―産業医 尾林誉史先生×企業の語り場 vol.2

成長フェーズの企業では、事業の成長・拡大に伴い、さまざまな変化が生じます。そのような現場を支える人事・労務担当者や産業医は、産業保健にどのように向き合っているのでしょうか。2006年に創業し、2013年に東京証券取引所マ・・・

フリーランス医師が、県知事を志すまで ―川島実氏

京都大学医学部在学中にボクシングのプロライセンスを取得し、29歳まで約5年間プロボクサーとして活躍してきた川島実氏。その間に医師免許を取得し、ボクサー引退後は、医師として全国各地の医療機関に勤務してきました。東日本大震災・・・

病院内から日本全国へ広まった、医師の思い──医師と2足のわらじvol.11

臨床医として働きながら音楽活動を行うToshi先生とJyun先生の2人組ユニット『Insheart(インスハート)』。医療の力が届かないところで患者さんを癒したいという思いから始めた小さな活動が広がり、いまではコンサート・・・

診療科の方針転換 若手医師の思惑とは ―森川暢氏(東京城東病院)

医師7年目に東京城東病院総合内科(現・総合診療科)のチーフとして、診療現場の責任者となった森川暢氏。診療科の方針転換をはかり、総合内科と家庭医療を融合させた総合診療科を目指す意図や今後の展望を伺いました。(取材日:201・・・

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