「地域医療」の記事一覧

平日23時まで開院することに決めた理由 ―嘉村洋志氏・瀬田宏哉氏(ロコクリニック中目黒)

東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科で出会った嘉村洋志氏と瀬田宏哉氏は、共通の課題感を持ち、共同代表という形式をとって、2018年4月にロコクリニック中目黒(東京都目黒区)を開院しました。救急現場から地域医療へ・・・

医療×公民館?! 市民巻き込み型の緩和ケアを推進する理由―横山 太郎氏(横山医院)

神奈川県横浜市で緩和ケア医としての診療の傍ら、現代版公民館「Co-Minkan」を始めた横山太郎氏。一見、医療とは縁遠い公民館。横山先生に「Co-Minkan」を立ち上げた理由、今後の展望について伺いました。(取材日:2・・・

総合診療の学び舎を 岩手の窮状を見てきた医師の挑戦―山田哲也氏(岩手医科大学)

大学卒業後から一貫して岩手県内の医療に携わり、県内の窮状を何度も目の当たりにしてきた山田哲也氏。そんな山田氏は、2018年5月から岩手医科大学救急・災害・総合医学講座 総合診療医学分野の助教に就任し、新たな挑戦を始めてい・・・

病院のブランドには頼らない! キャリア形成を3軸で試みる医師 ―中山祐次郎氏(総合南東北病院)

中山祐次郎氏は卒後10年間、都内の有名病院にて外科医として研さんを積み、高度な手術も担ってきました。2017年、葛藤を感じながらも、福島県郡山市の総合南東北病院への赴任を決意。そんな中山氏の目指すこととは――?(取材日:・・・

約3時間かけて、宮城県松島町へ遠距離通勤する理由-小松亮氏(松島海岸診療所/みちのく総合診療医学センター)

2015年、家庭医の小松亮氏は一念発起して自宅は東京のまま、宮城県松島町にある松島海岸診療所で勤務することを決意しました。このようなワークスタイルを選んだその背景には、どのような想いがあったのでしょうか。(取材日:201・・・

「緩和ケアはコンビニであるべき」 常勤医7名体制の緩和ケア科の挑戦 -柏木秀行氏(飯塚病院)

医師5年目に、総合診療科から緩和ケア科に転籍した柏木秀行氏。現在は緩和ケア科部長として若手を中心とした6名の医師を束ね、緩和ケアの新たな価値を提供しようとしています。若手医師が集まる理由、そして緩和ケアの新たな価値とは―・・・

地元の医療を支えるために。家庭医が追求したもう1つの専門性 ―遠井敬大氏(東京医科大学病院)

埼玉県出身の遠井敬大氏は、父の姿に憧れ家庭医という道を選択しました。医師5年目から診療所の所長を務め、家庭医としての研さんを積んできましたが、10年目には救急科での勤務を始めました。このようなキャリアを選択した遠井氏の考・・・

住民が身近な離島医療 親しさゆえのジレンマとは―張耀明氏(新島村国民健康保険診療所)

家庭医の張耀明氏は長年、へき地医療に携わりたいと考えていました。2017年、そんな張氏に東京都・新島へ赴任するチャンスが到来します。2018年度からは診療所長も務める張氏に、新島の医療事情や課題、将来の展望について率直に・・・

ジェネラリストと中規模病院の価値観を高めるために。ある家庭医の施策 ―大杉泰弘氏(豊田地域医療センター)

在宅療養支援病院が皆無だった愛知県豊田市。2015年、市内の豊田地域医療センターに一人の家庭医が赴任したことで在宅医療看取り率が大きく向上しました。年間看取り数120名の在宅医療支援センターを立ち上げる一方で、2018年・・・

研究と臨床を行き来して思う、大都市型プライマリ・ケアの役割 ―密山要用氏(東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター医学教育学部門)

家庭医を志し、王子生協病院で7年半研さんを積んできた密山要用氏。診療を続けていくほどに課題を感じるようになり、行き詰まりを感じた密山氏は、ある決断をしました。今のキャリアを歩む決断に至るまでの悩みや思い、そして今後の展望・・・

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