「地域医療」の記事一覧

南海トラフ巨大地震に備えて、医師にできること ――森本真之助氏(三重県 紀南病院)

「地元を災害に強い町にしたい」という思いを胸に、精力的に活動してきた森本真之助(もりもと・しんのすけ)氏。2016年に全国で初めて高校生のメディカルラリー(救急医療/災害医療の競技会)を、2017年には地域住民と医療者が・・・

運営休止した銚子市立病院で、60代医師が働きたいと思った理由──蓮尾公篤氏(銚子市立病院)

大学病院、神奈川県の公的病院にて長年、外科医として勤務してきた蓮尾公篤先生。医師になったときから思い描いていたキャリアを実現させるべく、60歳を過ぎてから転職活動をスタートします。さまざまな選択肢の中から転職先に選んだの・・・

地元・山口に還元する家庭医が描く夢 ――玉野井徹彦氏(山口大学総合診療部)

現在、山口大学総合診療部にて臨床・教育・診療体制の改善に取り組むのは、家庭医の玉野井徹彦(たまのい・てつひこ)氏。もともと同氏が医師を志した理由は、地元・山口県の環境保護に取り組むためというユニークなものでした。そんな玉・・・

町医者に憧れ、被災地で学び、家庭医として地元へ還元する――遠藤貴士氏(モミの木クリニック)

現在、モミの木クリニック(福島県郡山市)で家庭医として勤務している遠藤貴士(えんどう・たかし)氏。初期研修時、「良い意味で“ごちゃまぜ”」な家庭医に魅力を感じ、家庭医療の道を志します。その後、被災した石巻市での活動を経て・・・

「ならば自分が」医師不足に心痛めて薬剤師から医師に ―佐藤英之氏(坂総合病院)

薬剤師から医師へ異色のキャリアチェンジを果たした佐藤英之氏。鹿児島県の調剤薬局で働いた経験などから、地方医療における医師不足や、これに伴う患者の選択肢の少なさについて危機感を抱いていました。これまでの経験を活かし、佐藤氏・・・

救急医療改革で、より多くの患者さんを救える日本へ――安藤裕貴氏(一宮西病院)

救急医療を改革すれば、日本の医療全体が良くなる――。 安藤裕貴(あんどう・ひろたか)氏は、日本の救急医療に課題を見出し、MBAを取得。2018年からは、ビジネススクールで学んだマネジメントの知識を生かし、一宮西病院(愛知・・・

北海道の若手医師のために、道外へ飛び出した総合内科医のビジョン ――小澤 労氏(国立病院機構栃木医療センター)

北海道出身の総合内科医・家庭医、小澤労(おざわ・ろう)氏が初期研修を経て感じたのは、「北海道では、自分のなりたい医師にはなれない」ということでした。尊敬する医師の言葉に背中を押され、道外へと踏み出します。小澤氏が思う、北・・・

医師の働き方改革、若き離島医が抱える想い―砂川惇司氏(大原診療所)

将来は故郷に貢献したいと考え、医師を志した宮古島出身の砂川惇司氏。離島研修が受けられる沖縄県立中部病院で研さんを積み、2017年より沖縄県西表島の診療所に赴任し、専攻医として日々診療にあたっています。「医師の働き方改革」・・・

診療への悶々とした思いが一転 国内留学で得た衝撃とは ―河南真吾氏(徳島県立海部病院)

河南真吾(かわみなみ・しんご)氏は医学生のときに同行した訪問診療の衝撃から、徳島大学卒業後に母校の総合診療部に入局します。総合診療部で日々診療する中で、ある悶々とした思いを抱き始めます。そんな折、亀田ファミリークリニック・・・

市中病院から大学病院に入局した理由―近藤猛氏(名古屋大学医学部附属病院)

学生時代、ある勉強会に参加したことを機に、将来の展望が大きく変わった近藤猛氏。市中病院で研鑽を積んだ後、名古屋大学医学部附属病院の総合診療科に入局し、現在は院内外で「教育」に携わっています。教育を通してどのようなことを実・・・

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