「気になるあの働き方」の記事一覧

救急医療改革とラリーに全力疾走―医師と2足のわらじvol.10(前編)

2010年、全国でも珍しい救急専門の個人医院として、埼玉県川越市に開業した川越救急クリニック。院長である上原淳先生は、救急医療の改革を目指す医師として多方面から注目を集めていますが、その一方で、全日本ラリー選手権に参戦す・・・

地元・福島県で家庭医育成に力を注ぐ理由 ―菅家智史氏(福島県立医科大学)

医師4年目で母校・福島県立医科大学に戻り、家庭医として福島県山間部で研鑽を積み、現在は教育に携わっている菅家智史氏。菅家氏が教育に注力する理由とは――。(取材日:2018年12月1日) 直感とタイミングに導かれて ―家庭・・・

「王道にはもう戻れない」小説家医師の覚悟──医師と2足のわらじvol.9(後編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。小説を書きたい。でも、医師としての王道は外れても、本分を外してはいけない。・・・

医師家系4代目、小説家の夢捨てきれず…──医師と2足のわらじvol.9(前編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。医師の家系に生まれ、ごく自然な流れで「将来は医師になる」ことを目標にしてい・・・

平日23時まで開院することに決めた理由 ―嘉村洋志氏・瀬田宏哉氏(ロコクリニック中目黒)

東京ベイ・浦安市川医療センター 救急集中治療科で出会った嘉村洋志氏と瀬田宏哉氏は、共通の課題感を持ち、共同代表という形式をとって、2018年4月にロコクリニック中目黒(東京都目黒区)を開院しました。救急現場から地域医療へ・・・

同級生が皆専門医に…残された医師の決断──医師と2足のわらじvol.8

医師とマジシャンという、一風変わった2足の草鞋を履いてキャリアを歩んでいるのが、平野井啓一先生です。現在、ファーストリテイリングをはじめとする20社もの企業で嘱託産業医として働く傍らで、メディカル・マジック・ジャパンとい・・・

産業保健の専門家として、東北地方で地域・職域連携に挑戦 ―五十嵐侑氏(株式会社リコー)

臨床研修後に、産業保健の専門家となることを決意した五十嵐侑氏。東北地方の産業保健の状況を知り、出身地に戻ることを選択します。あえて産業保健過疎な地域を選んだ理由、東北地方で取り組みたいこととは――。(取材日:2018年9・・・

刑務所で働く医師、待遇は?――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(後編)

大学の基礎研究者から、矯正医官にキャリアチェンジした岩田要先生。矯正医官になるまでの経緯をまとめた第1回、矯正医官の仕事の実際についてうかがった第2回に続いて、最終回の今回は、気になる待遇ややりがいなどについてお聞きしま・・・

患者は受刑者たち。危険はないのか?――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(中編)

大学の基礎研究者から、矯正医官にキャリアチェンジした岩田要先生。矯正医官になるまでの経緯をまとめた第1回に続き、今回は矯正医官の仕事の実際についてうかがいました。 犯罪を犯した人たちを、診療する ――市中の病院と、診療に・・・

EXILEきっかけで刑務所の医師に――知られざるニッチキャリアの世界Vol. 1(前編)

刑務所や少年院などの矯正施設で医療を行う「矯正医官」。その業務については、表立って報道されることがほとんどないため、ご存知の方はごくわずかではないでしょうか。『知られざるニッチキャリアの世界vol.1』では、この矯正医官・・・

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