「気になるあの働き方」の記事一覧

韓国医療に見た、光と影―海外の医師はこう考える vol.6

電子カルテシステムなど、医療の電子化が進んでいる韓国。その様子は一部、日本のメディアでも紹介されており、日本はその後塵を拝しているとも言われる。私自身も現地への視察へ赴いたが、実際にその勢いには驚いた。再生医療研究などに・・・

バングラデシュ、公的医療への不信感はこうして生まれた―海外の医師はこう考える vol.5

日本を含め、多くの国々において医療は公的な制度に組み込まれて運用されている。しかし、そんな公的医療に対する信頼感は、国によっても大きく異なる。バングラデシュで見た光景は、公的医療のあり方について深く考えさせるものであった・・・

小説が医療にもたらす思わぬメリットとは──医師と2足のわらじvol.7(後編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。現在も医療小説を執筆する傍ら、医師として健診業務に携わっている久坂部先生。・・・

医師と作家、共通項は「傍観者」──医師と2足のわらじvol.7(前編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。医師一家に生まれながらも文筆の道を志したのには、どんな経緯があったのでしょ・・・

医師で歌手、母親として…仕事の流儀――医師と2足のわらじvol.6(後編)

医師と歌手という二足のわらじを履いてキャリアを歩み続けているアン・サリーさん。ジャズ発祥の地とも言われるニューオーリンズへ研究留学をし、2005年に日本へ戻りました。インタビュー後半では、医師・歌手・母親として3足のわら・・・

紅白にも出場、医師と歌手―医師と2足のわらじvol.6(前編)

紅白歌合戦に出演した医師がいるのをご存じでしょうか。今回取材したのは、医師で歌手のアン・サリーさん。平日は内科医として都内の病院に勤務しながら、オリジナルアルバムを多数発表し、日本全国、アジア地域でのライブ活動を続けてい・・・

「最適解」が漫画家への近道―医師と2足のわらじvol.5(後編)

内視鏡のエキスパートとして複数の医療機関で働きながら、特技の漫画を駆使して一般の方に正しい医療情報をわかりやすく伝えている近藤慎太郎先生。後編では、漫画家としてデビューしたきっかけ、医師と漫画家という2足のわらじを履くこ・・・

医療の情報格差を「漫画」で補う―医師と2足のわらじvol.5(前編)

内視鏡のエキスパートとして複数の医療機関で働きながら、特技の漫画を駆使して一般の方に正しい医療情報をわかりやすく伝えている近藤慎太郎先生。前編では、漫画家になる夢を持ちながら医学の道に進んだ経緯などについて伺いました。(・・・

「減酒でもいい」 その考えを広めたい ―私の専門外来Vol.4~減酒外来(後編)

2017年5月に国立病院機構 久里浜医療センターに新設された「減酒外来」。その名の通り、お酒を減らす治療方針で患者さんを診る外来です。後編では、立ち上げ時に苦労したこと、具体的な治療内容、今後の展望などについて、外来担当・・・

断酒ではなく「減酒」という選択肢を―私の専門外来Vol.4~減酒外来(前編)

臨床精神医学、アルコール依存症を専門とする湯本洋介先生が、国立病院機構 久里浜医療センターに赴任したのは2014年4月のこと。アルコール依存症の患者さんに寄り添い、回復に尽力されてきた湯本先生は、2017年5月、同センタ・・・

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