医局所属のキャリアパスから考える、将来的なメリット・デメリット

医師のキャリアパスは人それぞれ。大学卒業後に民間病院へ進むか、大学医局に所属するかによって、その後のキャリアパスに与える影響が少なからずあると言えます。今回は、大学医局に所属するメリット、デメリットについて解説します。 ・・・

わたしが「非常勤掛け持ち医」に働き方を変えた理由

大見貴秀(おおみ・たかひで) 医師の働き方の特徴として、ワークスタイルをある程度自由に決められることが挙げられます。わたしは現在フリーランスとして働いていますが、最初から意図していたわけではありませんでした。もともと常勤・・・

初めて転職する医師が知っておきたい、病院探しのコツ―女医のつれづれ手帖(14)

Yu(ゆう) キャリアを考えるうえで、時に選択肢となり得る「転職」。しかし、転職経験がない場合は、何をどのように進めていいかわからないのではないでしょうか。今回は、わたしが転職をするにあたり、どのように転職候補先を探した・・・

北海道岩見沢市・旭川市のまちづくりを「ささえる医療」-永森克志氏(医療法人社団ささえる医療研究所)

2007年に財政破綻し、市立病院が閉鎖した北海道夕張市で、医療を再建した立役者の一人である永森克志氏。地域医療に興味を持ったきっかけは「自然が美しい地域で医療をしたかったから」と話す永森氏は、現在、北海道岩見沢市でコミュ・・・

進まぬ医師の働き方改革 現場が求める業務改善策とは

2018年1月15日に行われた「医師の働き方改革に関する検討会」では、今後は医師の長時間労働を是正する方向で議論するという中間的な論点整理の骨子案も示されました。実際に医療機関では、働き方改革に向けた取り組みがどのくらい・・・

「産業医といえば衛生委員会?」その誤解を解消します―Dr尾林の産業医ガイド(2)

尾林誉史(おばやし・たかふみ) 「衛生委員会に出席して、職場巡視して、最近だとメンタルの問題に対応するのが産業医の仕事でしょ?」――そんな風にお思いの先生方は多いかもしれません。これに対する答えは「正しいけれども、正しく・・・

医師がメスを置く瞬間…外科医のセカンドキャリアを考える

いつまで外科医として第一線で働きつづけるか。外科系の医師であればいつかは考えるこのトピックを、医師たちはどのようにクリアにしているのでしょうか。術野の第一線を退いた後のキャリアステップとは――。転職市場の動向から解説しま・・・

チーム医療を再構築! 感染症多職種チームが自走するまでの軌跡―笠井 正志氏(兵庫県立こども病院)

小児感染症専門の臨床医としてキャリアを積んできた笠井正志氏。2016年4月、長年の目標であった感染症科を兵庫県立こども病院に立ち上げました。赴任当時、チーム医療の土台がない状態から、感染症対策の多職種チームが自走できるま・・・

医師の転職、静岡県の年収相場や求人動向は?

東海地方にあり、日本のほぼ中央に位置する静岡県。10万人あたり病院数・医師数ともに、全国水準と比較して少ないエリアである。今回は、そんな静岡県で医師が転職する際に押さえておきたいポイントを解説する。 【目次】 静岡県の病・・・

医師の転職、兵庫県の年収相場や求人動向は?

関西地方にあり、大阪府と京都府の西に位置する兵庫県。全国水準と比較して病院数は多いものの、医師数はほぼ同数となっている。今回は、このような特色を持つ兵庫県で医師が転職する際に知っておきたいポイントを解説する。 【目次】 ・・・

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