「内科」タグの記事一覧

南海トラフ巨大地震に備えて、医師にできること ――森本真之助氏(三重県 紀南病院)

「地元を災害に強い町にしたい」という思いを胸に、精力的に活動してきた森本真之助(もりもと・しんのすけ)氏。2016年に全国で初めて高校生のメディカルラリー(救急医療/災害医療の競技会)を、2017年には地域住民と医療者が・・・

地元・山口に還元する家庭医が描く夢 ――玉野井徹彦氏(山口大学総合診療部)

現在、山口大学総合診療部にて臨床・教育・診療体制の改善に取り組むのは、家庭医の玉野井徹彦(たまのい・てつひこ)氏。もともと同氏が医師を志した理由は、地元・山口県の環境保護に取り組むためというユニークなものでした。そんな玉・・・

北海道の若手医師のために、道外へ飛び出した総合内科医のビジョン ――小澤 労氏(国立病院機構栃木医療センター)

北海道出身の総合内科医・家庭医、小澤労(おざわ・ろう)氏が初期研修を経て感じたのは、「北海道では、自分のなりたい医師にはなれない」ということでした。尊敬する医師の言葉に背中を押され、道外へと踏み出します。小澤氏が思う、北・・・

業務は多様 ALS医師のセカンドキャリアとは―病とキャリアvol.3(後編)

2012年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、現在は、目や首の動きで意思疎通を図っている竹田主子先生。臨床現場を離れてからは、医師と患者双方の経験を活かし、医療コンサルティングや講演活動などに注力されています。後編で・・・

「私、死ぬんだ…」ALSの医師が再び輝くまで―病とキャリアvol.3(前編)

大学卒業後、内分泌代謝科の医師として働いていた竹田主子先生。子育てに重きを置き、複数の非常勤先で働いていた2012年、40代前半でALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。2014年には、24時間介護が必要な状態になりました。・・・

「王道にはもう戻れない」小説家医師の覚悟──医師と2足のわらじvol.9(後編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。小説を書きたい。でも、医師としての王道は外れても、本分を外してはいけない。・・・

医師家系4代目、小説家の夢捨てきれず…──医師と2足のわらじvol.9(前編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。医師の家系に生まれ、ごく自然な流れで「将来は医師になる」ことを目標にしてい・・・

40代後半で落語家に転身 落語を諦めきれなかった医師の思い ―医師と2足のわらじvol.2

学生時代から持っていた「落語をやりたい」という思いを諦めきれず、44歳にして落語家・立川志らく氏の客分の弟子として入門した、立川らく朝(福澤恒利)先生。46歳にてプロの落語家として前座修行を開始し、医師と落語家という2足・・・

10年目での決意。三重県から新潟県へ一家総出の転職活動―山本重忠氏(医療法人社団立川メディカルセンター 悠遊健康村病院)

転職は大きなライフイベント。さらに遠方への転居を伴うとなれば、プライベートも大きく変わることになるでしょう。そんな中、医局人事以外でははじめての転職でありながら内科からリハビリテーション科への転科、三重県から新潟県への子・・・

医師を離島医療に掻き立てた“一本の電話”―石橋興介氏(竹富町立竹富診療所)

「力を貸してほしい」―。この1本の電話が、竹富診療所、そして一人の医師のキャリアを大きく変えました。2015年、竹富診療所に赴任した石橋興介氏は、島の人の健康に危機感を覚え、住民と一緒に島の健康づくりを推進。その取り組み・・・

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