「内科」タグの記事一覧

「王道にはもう戻れない」小説家医師の覚悟──医師と2足のわらじvol.9(後編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。小説を書きたい。でも、医師としての王道は外れても、本分を外してはいけない。・・・

医師家系4代目、小説家の夢捨てきれず…──医師と2足のわらじvol.9(前編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。医師の家系に生まれ、ごく自然な流れで「将来は医師になる」ことを目標にしてい・・・

40代後半で落語家に転身 落語を諦めきれなかった医師の思い ―医師と2足のわらじvol.2

学生時代から持っていた「落語をやりたい」という思いを諦めきれず、44歳にして落語家・立川志らく氏の客分の弟子として入門した、立川らく朝(福澤恒利)先生。46歳にてプロの落語家として前座修行を開始し、医師と落語家という2足・・・

10年目での決意。三重県から新潟県へ一家総出の転職活動―山本重忠氏(医療法人社団立川メディカルセンター 悠遊健康村病院)

転職は大きなライフイベント。さらに遠方への転居を伴うとなれば、プライベートも大きく変わることになるでしょう。そんな中、医局人事以外でははじめての転職でありながら内科からリハビリテーション科への転科、三重県から新潟県への子・・・

医師を離島医療に掻き立てた“一本の電話”―石橋興介氏(竹富町立竹富診療所)

「力を貸してほしい」―。この1本の電話が、竹富診療所、そして一人の医師のキャリアを大きく変えました。2015年、竹富診療所に赴任した石橋興介氏は、島の人の健康に危機感を覚え、住民と一緒に島の健康づくりを推進。その取り組み・・・

「1年寄り道したっていい」女医のわたしが子連れで高知に単身赴任する理由 -桐谷知美氏(東京医療センター)

理想とする医師像に近づくため、子どもを連れて1年間、高知県宿毛市への単身赴任を決めた桐谷知美氏。その背景には、自身の苦い経験と周囲の後押しがありました。これまで東京都内の急性期病院に勤務してきた桐谷氏が、地域医療に飛び込・・・

チーム医療を再構築! 感染症多職種チームが自走するまでの軌跡―笠井 正志氏(兵庫県立こども病院)

小児感染症専門の臨床医としてキャリアを積んできた笠井正志氏。2016年4月、長年の目標であった感染症科を兵庫県立こども病院に立ち上げました。赴任当時、チーム医療の土台がない状態から、感染症対策の多職種チームが自走できるま・・・

開かれたコミュニティを生んだ、地域包括ケアの「柏モデル」―平野清氏(医療法人社団清風会 平野医院)

地域包括ケアシステムの先進例「柏モデル」で知られる千葉県柏市。この地で、地域包括ケア従事者のコミュニティづくりに一役買っているのが、平野清先生です。先代から60年以上にわたって外来と在宅医療に取り組みつつ、行政や医師会と・・・

福島と東京の2拠点で働き、個人の繋がりの力で世界に発信―谷本哲也氏(公益財団法人ときわ会常磐病院/医療社団法人鉄医会ナビタスクリニック)

鳥取県米子市出身の谷本哲也氏が福島県いわき市の常磐病院に勤めるきっかけとなったのは、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故。谷本氏は同病院で5年以上にわたって地方都市の地域診療に従事しつつ、東京都立川市のJR立川駅・・・

「二度と行きたくない」国境なき医師団に、女性医師が参加し続ける理由―国境なき医師団の現場から【3】

医師のキャリアの分岐点となる40代。内科医の平井亜由子氏は40歳で国境なき医師団に初挑戦し、今は活動している国の公衆衛生の一端を担うまでに活躍しています。しかし、1回目の活動を終えたときの感想は「もう二度と行かない」。そ・・・

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