「医師」タグの記事一覧

医師3年目から単独でへき地へ「無理し過ぎない」ための解決策とは?―伊左次 悟氏(県北西部地域医療センター国保白鳥病院)

自治医科大学を卒業後、医師3年目から約10年間、岐阜県白川村の医療を一人で守ってきた伊左次悟氏。若くして地域住民の健康を一手に担い、責任とやりがいを感じる日々を送っていたものの、一人で地域を支え続けることに行き詰まりを感・・・

“地域資源があるだけ”では不十分? 八戸市の在宅医療が抱えていた問題とは―小倉 和也氏(はちのへファミリークリニック)

ドクターヘリやドクターカーを備えた救急医療体制が整っており、人口当たりの訪問介護ステーション数も全国平均の1.7倍という青森県八戸市。在宅医療を手掛ける医療機関も複数存在し、一見、患者が在宅療養するための資源はそろってい・・・

50代で臨床医に転向 単身で北海道に降り立ったわけ―指原俊介氏(岩内協会病院)

北海道札幌市から車で西南に向かうことおよそ2時間。人口1万4000人の岩内町で地域医療を実践する岩内協会病院に、畑違いの分野から飛び込んだのが指原俊介氏です。もともと研究者・産業医として歩んできた指原氏が、臨床医として本・・・

「乳がんへき地」をなくす!専門病院が思う、へき地・離島医療のあり方―相良 吉昭氏(社会医療法人博愛会相良病院)

国内初の特定領域がん診療連携拠点病院となった、鹿児島県の相良病院。県内の乳がん治療の8割を行うという圧倒的な治療実績を持っています。理事長を務める相良吉昭氏は、乳がん専門病院として、県内のへき地や離島に医師を派遣して「乳・・・

地方で働く特定領域専門医の「切り込み隊長」に ―森 甚一氏(公益社団法人ときわ会常磐病院)

「地方の医療機関は、家庭医のようなジェネラリストを渇望している」―そんなイメージも強い一方、特定領域のスペシャリストが地方を舞台に活躍するというケースも少なくありません。 今回取材したのは、福島県いわき市にある常磐(じょ・・・

地域に“浸けて”鍛える研修とは?-宮地 純一郎氏(浅井東診療所)

北海道家庭医療学センターなどで学び、家庭医として研さんを積んできた宮地純一郎氏。現在は、滋賀県長浜市の浅井東診療所の副所長を務めながら、研究、医学生や若手医師、家庭医療学会認定指導医の教育に精力的に取り組んでいます。そん・・・

地方から都市部に戻る場合に想定されること

「地域医療に興味は持っているが、地方でのキャリアが医師人生にどのような影響を与えるのか分からない」と不安に思う医師も多いのが実情。地域医療に興味を持ち、都市部から地方へ赴いたものの、やむを得ない事情で元々いた地域に戻らな・・・

在宅医療を通じて、住民が生き生きと暮らせる地域へ―紅谷 浩之氏(オレンジホームケアクリニック)

何でも診られる“町医者”になるべく、生まれ故郷の福井県福井市に舞い戻った紅谷浩之氏。在宅療養を求めるニーズがある半面、外来医療中心で成り立っている医療提供体制に違和感を覚え、2011年に在宅医療専門クリニックを開業しまし・・・

地方で働くメリット・デメリットとは

医師が都市部から地方へと転職する場合、労働環境はもちろん、ライフスタイルまでもが大きく変わりえます。そのため、着任前に地方勤務の一長一短を理解しておくことはミスマッチを防ぐ大切なポイントだと言えるでしょう。今回は、診療体・・・

地方勤務希望の医師から人気が高いエリアは?

医師が勤務先に地方を選ぶには、さまざまな理由があります。今回は、医師人材紹介会社(以下、紹介会社)のコンサルタントに聞いた、医師から人気が高い地域とその理由について解説します。 趣味充実派、医療貢献派、双方に人気の北海道・・・

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