「医師と2足のわらじ」タグの記事一覧

格闘技ドクターが思う、「真の強さ」とは ──医師と2足のわらじvol.13(後編)

医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げた、医師兼格闘家の二重作拓也氏。後編では、二重作氏を表すキーワードの中でも、特に重要となる格闘技医学について、誕生の経緯から・・・

運動音痴の男子が、格闘技ドクターになるまで ──医師と2足のわらじvol.13(前編)

医師にして格闘技実践者である、二重作拓也氏。医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げました。異色の“格闘技ドクター”として、新たな道を切り開き続ける二重作氏。そんな・・・

医師で果物農家!「半農半医」で得た発想――医師と2足のわらじvol.12(後編)

耳鼻咽喉科の開業医として忙しい日々を過ごされていた豊田先生。心身ともに体調を崩した時にたどり着いたのは、医師として栄養の大切さについて伝えること、農家として口に入れても安心な食材を提供することでした。先生が考える「病気を・・・

「このままでは死ぬ」鬱の開業医が選んだ道――医師と2足のわらじvol.12(前編)

大学病院勤務などを経て、29歳の若さで耳鼻咽喉科のクリニックを開業された豊田孝行先生。9年間開業医として激務をこなされた後、現在は農家と医師という二足のわらじを履いています。先生はどういったいきさつで、半農半医という働き・・・

病院内から日本全国へ広まった、医師の思い──医師と2足のわらじvol.11

臨床医として働きながら音楽活動を行うToshi先生とJyun先生の2人組ユニット『Insheart(インスハート)』。医療の力が届かないところで患者さんを癒したいという思いから始めた小さな活動が広がり、いまではコンサート・・・

ラリー競技で学んだ、医師業のスキル―医師と2足のわらじvol.10(後編)

ご自身のクリニックでは救急医として、他の病院では麻酔科医として多忙を極める上原淳先生。後編では、ラリードライバーとしての一面に迫ります。(取材日: 2018年12月21日) ラリー初参戦でジュニアチャンピオンに ──医師・・・

救急医療改革とラリーに全力疾走―医師と2足のわらじvol.10(前編)

2010年、全国でも珍しい救急専門の個人医院として、埼玉県川越市に開業した川越救急クリニック。院長である上原淳先生は、救急医療の改革を目指す医師として多方面から注目を集めていますが、その一方で、全日本ラリー選手権に参戦す・・・

「王道にはもう戻れない」小説家医師の覚悟──医師と2足のわらじvol.9(後編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。小説を書きたい。でも、医師としての王道は外れても、本分を外してはいけない。・・・

医師家系4代目、小説家の夢捨てきれず…──医師と2足のわらじvol.9(前編)

累計100万部を誇るミステリー小説『天久鷹央』(新潮社)シリーズをはじめ、医療などをテーマにヒット作を発表し続けている、医師兼作家の知念実希人氏。医師の家系に生まれ、ごく自然な流れで「将来は医師になる」ことを目標にしてい・・・

小説が医療にもたらす思わぬメリットとは──医師と2足のわらじvol.7(後編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。現在も医療小説を執筆する傍ら、医師として健診業務に携わっている久坂部先生。・・・

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