「医師と2足のわらじ」タグの記事一覧

小説が医療にもたらす思わぬメリットとは──医師と2足のわらじvol.7(後編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。現在も医療小説を執筆する傍ら、医師として健診業務に携わっている久坂部先生。・・・

医師と作家、共通項は「傍観者」──医師と2足のわらじvol.7(前編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。医師一家に生まれながらも文筆の道を志したのには、どんな経緯があったのでしょ・・・

医師で歌手、母親として…仕事の流儀――医師と2足のわらじvol.6(後編)

医師と歌手という二足のわらじを履いてキャリアを歩み続けているアン・サリーさん。ジャズ発祥の地とも言われるニューオーリンズへ研究留学をし、2005年に日本へ戻りました。インタビュー後半では、医師・歌手・母親として3足のわら・・・

紅白にも出場、医師と歌手―医師と2足のわらじvol.6(前編)

紅白歌合戦に出演した医師がいるのをご存じでしょうか。今回取材したのは、医師で歌手のアン・サリーさん。平日は内科医として都内の病院に勤務しながら、オリジナルアルバムを多数発表し、日本全国、アジア地域でのライブ活動を続けてい・・・

「最適解」が漫画家への近道―医師と2足のわらじvol.5(後編)

内視鏡のエキスパートとして複数の医療機関で働きながら、特技の漫画を駆使して一般の方に正しい医療情報をわかりやすく伝えている近藤慎太郎先生。後編では、漫画家としてデビューしたきっかけ、医師と漫画家という2足のわらじを履くこ・・・

医療の情報格差を「漫画」で補う―医師と2足のわらじvol.5(前編)

内視鏡のエキスパートとして複数の医療機関で働きながら、特技の漫画を駆使して一般の方に正しい医療情報をわかりやすく伝えている近藤慎太郎先生。前編では、漫画家になる夢を持ちながら医学の道に進んだ経緯などについて伺いました。(・・・

ピアニストに治療されたい患者はいない──医師と2足のわらじvol.4(後編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。一度は音楽の道を諦めた同氏が、医師とピアニストの2足のわらじを履くようになった背景には、医学生時代のある出来事が影響しているそうです。兼業だからこそ注意していることや、・・・

ピアノが育んだ医療の素地──医師と2足のわらじvol.4(前編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。3歳よりピアノをはじめ、ピアニストになることを疑わなかったという神田氏が、医学部受験という選択肢を選ぶに至った理由とは。現在のワークスタイルや、医療の道に足を踏み入れる・・・

「医師でも写真家でもない」60代男性の思い―医師と2足のわらじvol.3(後編)

井上胃腸内科クリニック(神奈川県横浜市)の院長を務めながら、自然写真家として毎年欠かさずアフリカのサバンナに通い続けている井上冬彦先生。後編では、自分自身のことを「医者でも写真家でもない」と語る理由、二つの職業がそれぞれ・・・

憧れのアフリカへ 医師が写真に目覚めるとき―医師と2足のわらじvol.3(前編)

井上胃腸内科クリニック(神奈川県横浜市)の院長を務めながら、自然写真家として毎年欠かさずアフリカのサバンナに通い続けている井上冬彦先生。前編では、動物や海洋生物学に興味を持ちながらも医師という道を選択した理由、写真を始め・・・

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