「千葉県」タグの記事一覧

ピアニストに治療されたい患者はいない──医師と2足のわらじvol.4(後編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。一度は音楽の道を諦めた同氏が、医師とピアニストの2足のわらじを履くようになった背景には、医学生時代のある出来事が影響しているそうです。兼業だからこそ注意していることや、・・・

ピアノが育んだ医療の素地──医師と2足のわらじvol.4(前編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。3歳よりピアノをはじめ、ピアニストになることを疑わなかったという神田氏が、医学部受験という選択肢を選ぶに至った理由とは。現在のワークスタイルや、医療の道に足を踏み入れる・・・

専門医でも総合力が必要 3年目の医師が回り道でも身につけたいこと―山本竜也氏(医療法人社団誠馨会 セコメディック病院)【後編】

医師3年目でありながら、若手のための勉強会「関東若手医師フェデレーション!!」の運営に関わり、いかなる疾患にも応じられる総合力を身につけようと奔走する山本竜也先生。現在も後期研修中でありながら、いったんは専門医取得を考え・・・

「サーフィン専門外来」立ち上げ秘話 ―私の専門外来Vol.1サーフィン外来(後編)

2020年の東京オリンピックで正式種目に採用されたサーフィン。注目の高まりが予想されるこの競技に医学的にアプローチし、「サーフィン専門外来」を立ち上げた稲田邦匡先生に、サーフィン専門外来の立ち上げ秘話について聞きました。・・・

サーフィンに医学的アプローチを―私の専門外来Vol.1~サーフィン外来(前編)

学生時代からサーフィンに親しみ、千葉大学医学部卒業後は、整形外科医として研さんを積んできた稲田邦匡先生。2008年から競技スポーツとしてのサーフィンの医科学研究を開始し、2009年から日本プロサーフィン連盟(JPSA)の・・・

『ドクターX』の外科監修から予防医療まで。手術だけではない脳外科医のキャリア論 ―新村核氏(医療法人社団誠馨会 セコメディック病院)

テレビドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)や『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)。これらの外科手術シーンを監修したのが、医療法人社団誠馨会 セコメディック病院(千葉県船橋市・・・

医師の転職、千葉県の年収相場や求人動向は?

首都圏の東側に位置する千葉県。病院数、医師数ともに全国水準と比べて低めであり、医療資源が不足しているエリアである。今回は、このような特色を持つ千葉県で医師が転職する際に知っておきたいポイントを解説する。 【目次】 千葉県・・・

開かれたコミュニティを生んだ、地域包括ケアの「柏モデル」―平野清氏(医療法人社団清風会 平野医院)

地域包括ケアシステムの先進例「柏モデル」で知られる千葉県柏市。この地で、地域包括ケア従事者のコミュニティづくりに一役買っているのが、平野清先生です。先代から60年以上にわたって外来と在宅医療に取り組みつつ、行政や医師会と・・・

千葉県の公立病院にPICU!?小児科医を9人から27人に増やした医師の戦略―平本龍吾氏(松戸市立病院)

日本国内に約40カ所しかない小児集中治療室(PICU)。設置機関には大学病院や小児専門病院が名を連ねるなか、公立病院にもかかわらずPICU6床を有するのが松戸市立病院(千葉県)です。もともとPICUのなかった同院は、20・・・

へき地医療先進国オーストラリアに学ぶこととは?―齋藤 学氏(ゲネプロ)

日本のおよそ20倍もの面積を保有しながらも、人口は日本の6分の1 に満たないオーストラリア。人口当たり医師数は日本以上とは言え、東海岸の特定地域に人口が集中しており、へき地医療の充実は、国を挙げての課題だったそうです。今・・・

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