「千葉県」タグの記事一覧

男性医師4人が時短勤務。亀田ファミリークリニック館山院長に聞く“快諾”の理由とは?―パパ医師の時短勤務(3)

亀田ファミリークリニック館山(常勤換算医師数16人) は、家庭医診療科医長の岩間秀幸先生を皮切りに、家事や育児を理由とした男性医師の短時間勤務が続いています。2020年は、4人目の男性医師の時短勤務が始まる予定です。クリ・・・

時短勤務を考える男性医師に伝えたいこと―パパ医師の時短勤務(2)

妻の後期研修を機に、2015年から3年間、短時間勤務を経験した亀田ファミリークリニック館山の岩間秀幸先生。育児や家事の責任を担ったことで、医師としての視野や想像力が広がったといいます。互いのキャリアを考え、交代で時短勤務・・・

妻の専門医取得に向け主夫に―パパ医師の時短勤務(1)

亀田ファミリークリニック館山で家庭医診療科の医長を務める、岩間秀幸先生。2014年4月からの3年間、医師である妻が後期研修に専念できるように、時短勤務をしながら、家庭で育児や家事を担いました。男性医師が時短勤務をするのは・・・

運営休止した銚子市立病院で、60代医師が働きたいと思った理由──蓮尾公篤氏(銚子市立病院)

大学病院、神奈川県の公的病院にて長年、外科医として勤務してきた蓮尾公篤先生。医師になったときから思い描いていたキャリアを実現させるべく、60歳を過ぎてから転職活動をスタートします。さまざまな選択肢の中から転職先に選んだの・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(3)】

国内最大の転職マーケットである関東エリアでは、時流に沿った新たな職場や働き方など、幅広い選択肢が用意されています。一方、求職者の数も多いため、希望の条件を満たす職場が見つかったとしても、応募者が多数集まってしまい、すぐに・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(2)】

大きな転職マーケットである関東では、職場も働き方も、幅広い選択肢が用意されているのが特徴です。一方で、転職希望者の数も多いため、採用担当者の判断も自然と厳しくなる傾向にあります。また、民間病院によっては、病院全体もしくは・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(1)】

医師の転職市場のうち、最も求人数が多いと言われる関東地方。1都3県は職場の選択肢が広く、さまざまな働き方が可能になる一方で、転職希望者同士の競争が激しいという特徴もあります。また、地域による医師の偏在があるため、待遇面で・・・

ピアニストに治療されたい患者はいない──医師と2足のわらじvol.4(後編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。一度は音楽の道を諦めた同氏が、医師とピアニストの2足のわらじを履くようになった背景には、医学生時代のある出来事が影響しているそうです。兼業だからこそ注意していることや、・・・

ピアノが育んだ医療の素地──医師と2足のわらじvol.4(前編)

精神科医とピアニストという2つの顔をもつ神田周輔氏。3歳よりピアノをはじめ、ピアニストになることを疑わなかったという神田氏が、医学部受験という選択肢を選ぶに至った理由とは。現在のワークスタイルや、医療の道に足を踏み入れる・・・

専門医でも総合力が必要 3年目の医師が回り道でも身につけたいこと―山本竜也氏(医療法人社団誠馨会 セコメディック病院)【後編】

医師3年目でありながら、若手のための勉強会「関東若手医師フェデレーション!!」の運営に関わり、いかなる疾患にも応じられる総合力を身につけようと奔走する山本竜也先生。現在も後期研修中でありながら、いったんは専門医取得を考え・・・

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