「在宅医療」タグの記事一覧

「30代前半でのキャリアチェンジ」は時期尚早?悩んだ末の決断とは ―林伸宇氏(医療法人社団鉄祐会祐ホームクリニック平和台)

医師8年目、30代前半という若さで、東京都練馬区の祐ホームクリニック平和台の院長に抜擢された林伸宇氏。「タイミングとしては正直少し早いのではないか」と思っていた林氏が、急性期医療から在宅医療へキャリアチェンジした背景とは・・・

臨床経験豊富な専門医こそ、在宅医療を―月永 洋介氏(医療法人賛永会さつきホームクリニック)

北関東最大、50万人超の人口を有する栃木県宇都宮市。市内外に急性期病院が複数あり、在宅医療のニーズが高まっているこの地に、2016年4月、在宅医療専門クリニックが開院しました。院長の月永洋介氏は、「在宅医療も可能な限り治・・・

「立ち上がらなければ始まらない」30代で急きょ開業した若手医師の思い―田中公孝氏(ぴあ訪問クリニック三鷹)

医師にとって大きな決断である、開業。田中公孝氏は33歳という若さで東京都三鷹市にクリニックを開設し、家庭医としての経験を活かしながら地域の高齢者が幸せに暮らせる環境づくりに着手し始めました。経営ノウハウも全くゼロの状態か・・・

アフリカ支援、松阪市長を経験した医師が、東京の在宅医療に挑戦するわけ―山中光茂氏(げんきらいふクリニック)

外交官の内定直前で医師を目指し、医師免許取得後はアフリカ支援、帰国後は三重県松阪市長を務めた山中光茂氏。異色の経歴を持つ山中氏が選んだ次のステージは、東京都での在宅医療でした。なぜ東京の地で、取り組みを始めたのでしょうか・・・

「1人の医師が変われば、3000人が救われる」 2025年を負け戦にしない方策とは―小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)Vol.2

病院は数値、在宅では表情を重んじる ―ご自身の経験を踏まえ、病院勤務医と在宅医の違いを教えてください。 在宅医はすべての責任を負う覚悟が必要だと思います。専門外の科目も診なければなりませんし、点滴も看護師がするとは限りま・・・

100点中10点でも「これでいい」 10年以上看取りに携わった在宅医が思うこと―小澤竹俊氏(めぐみ在宅クリニック院長)Vol.1

患者に寄り添う訪問診療を行いながら、エンドオブライフ・ケア協会の理事として看取りに関わる人材育成にも取り組む、めぐみ在宅クリニックの小澤竹俊氏。在宅療養支援診療所が制度化された2006年に開業してから、10年以上にわたり・・・

全国から視察者が絶えない「四日市モデル」仕掛け人の次なる目標―石賀丈士氏(いしが在宅ケアクリニック)

三重県四日市市の山間部に、視察者や入職者が絶えない在宅緩和ケアに特化したクリニックがあります。同市では、2007年から2015年の間に地域の自宅および施設の看取り率が11.4%向上。その秘訣は、石賀丈士氏が開業した「いし・・・

在宅医療は「逃げ」ではない 外科医が気付いた医療の在り方 ―市原 利晃氏(秋田往診クリニック)

2007年、在宅医療とはまったく畑違いのキャリアを歩んできた医師が、秋田県ではじめての在宅医療専門クリニックを立ち上げました。理事長は、市原利晃氏。外科医として数千例のがん手術を執刀するなど、着実に実績を積み上げていた市・・・

“地域資源があるだけ”では不十分? 八戸市の在宅医療が抱えていた問題とは―小倉 和也氏(はちのへファミリークリニック)

ドクターヘリやドクターカーを備えた救急医療体制が整っており、人口当たりの訪問介護ステーション数も全国平均の1.7倍という青森県八戸市。在宅医療を手掛ける医療機関も複数存在し、一見、患者が在宅療養するための資源はそろってい・・・

在宅医療を通じて、住民が生き生きと暮らせる地域へ―紅谷 浩之氏(オレンジホームケアクリニック)

何でも診られる“町医者”になるべく、生まれ故郷の福井県福井市に舞い戻った紅谷浩之氏。在宅療養を求めるニーズがある半面、外来医療中心で成り立っている医療提供体制に違和感を覚え、2011年に在宅医療専門クリニックを開業しまし・・・

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