「埼玉県」タグの記事一覧

格闘技ドクターが思う、「真の強さ」とは ──医師と2足のわらじvol.13(後編)

医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げた、医師兼格闘家の二重作拓也氏。後編では、二重作氏を表すキーワードの中でも、特に重要となる格闘技医学について、誕生の経緯から・・・

運動音痴の男子が、格闘技ドクターになるまで ──医師と2足のわらじvol.13(前編)

医師にして格闘技実践者である、二重作拓也氏。医学的なエビデンスをベースに、格闘技の真の強さを追求すべく「格闘技医学」というジャンルを立ち上げました。異色の“格闘技ドクター”として、新たな道を切り開き続ける二重作氏。そんな・・・

36歳で退局。やりがい求めて“医療過疎県”で得たものは―澤田陽平氏(社会医療法人 壮幸会 行田総合病院)

医師のキャリアにおいて、「退局」は大きな決断です。初期研修後、大学医局の関連施設で研さんを重ねてきた澤田陽平先生は、30代半ばにして転職を決意。現在は医師の少ない埼玉県にある行田総合病院(504床)で地域医療に従事し、や・・・

ラリー競技で学んだ、医師業のスキル―医師と2足のわらじvol.10(後編)

ご自身のクリニックでは救急医として、他の病院では麻酔科医として多忙を極める上原淳先生。後編では、ラリードライバーとしての一面に迫ります。(取材日: 2018年12月21日) ラリー初参戦でジュニアチャンピオンに ──医師・・・

救急医療改革とラリーに全力疾走―医師と2足のわらじvol.10(前編)

2010年、全国でも珍しい救急専門の個人医院として、埼玉県川越市に開業した川越救急クリニック。院長である上原淳先生は、救急医療の改革を目指す医師として多方面から注目を集めていますが、その一方で、全日本ラリー選手権に参戦す・・・

2人の子持ち医師が、あえて通勤2時間の病院で働くわけ ―斎藤 舞子氏(東埼玉病院)

祖父の死をきっかけに無医村を知り、地域医療を志した斎藤舞子氏。初期研修を通じて理想の医師像と出会い、医療資源の少ない地域で医師として働く決意を固めます。それを実現するために選んだ勤務先は、自宅から片道約2時間かかる東埼玉・・・

医師の転職、埼玉県の年収相場や動向は?

関東地方の中央部に位置し、一都六県に接する埼玉県。人口は約729万人と全国5番手ながらも、10万人当たり医師数では全国47位。医師不足と言われて久しい状況であり、医療課題も少なくない。今回は、埼玉県の医療機関に転職を検討・・・

現場医師の挫折感が起爆剤となって生まれた「幸手モデル」 ―中野智紀氏(東埼玉総合病院)

人口10万人当たりの医師数が最も少ない埼玉県。中でも県北東部に位置する利根医療圏は、医療資源の不足が深刻な課題となっています。この利根医療圏に属する幸手市の東埼玉総合病院に2012年、在宅医療連携拠点事業推進室「菜のはな・・・

今の救急医療に歯がゆさを感じた。自分がやるしかないと思った ―上原淳氏(川越救急クリニック)

2010年7月、埼玉県川越市に日本初の個人救急クリニックを1人で開院させた上原淳氏。前例のない運営形態に、医療業界のみならず、多方面からも注目が集まりました。今年で開業5年目を迎え、医師もスタッフも増員した川越救急クリニ・・・

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