「東京都」タグの記事一覧

感染症からヘルスセキュリティへ。キャリア未確立の分野を切り拓く――齋藤智也氏(国立保健医療科学院)

立ち遅れている日本のヘルスセキュリティ(健康危機管理)を強化すべく、国立機関で研究や普及活動を進めているのが齋藤智也(さいとう・ともや)氏です。そのキャリアの始まりは感染症領域で、まだ専門医のキャリアパスが確立していなか・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(3)】

国内最大の転職マーケットである関東エリアでは、時流に沿った新たな職場や働き方など、幅広い選択肢が用意されています。一方、求職者の数も多いため、希望の条件を満たす職場が見つかったとしても、応募者が多数集まってしまい、すぐに・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(2)】

大きな転職マーケットである関東では、職場も働き方も、幅広い選択肢が用意されているのが特徴です。一方で、転職希望者の数も多いため、採用担当者の判断も自然と厳しくなる傾向にあります。また、民間病院によっては、病院全体もしくは・・・

エリア別医師の求人トレンド【関東編(1)】

医師の転職市場のうち、最も求人数が多いと言われる関東地方。1都3県は職場の選択肢が広く、さまざまな働き方が可能になる一方で、転職希望者同士の競争が激しいという特徴もあります。また、地域による医師の偏在があるため、待遇面で・・・

がん経験した今も「患者の気持ち分からない」―病とキャリアvol.5(後編)

縦隔原発混合性胚細胞腫瘍という、数万人に1人が発症する稀ながんに罹患した清水秀文先生。後編では、医師という仕事に対する思いや、がん患者さんとの向き合い方、今後の展望についてお聞きしました。(取材日:2019年8月6日)※・・・

がんを自ら発見…その時医師が考えたこと―病とキャリアvol.5(前編)

がんの第一発見者は自分──。JCHO東京新宿メディカルセンター(東京都新宿区)呼吸器内科医の清水秀文先生は、自分の健診のレントゲン画像をチェックしたときに、がんであることを悟りました。縦隔原発混合性胚細胞腫瘍という、自身・・・

医科×歯科の成功モデルを Wライセンス医師の野望 ―松本朋弘氏(練馬光が丘病院)

歯科医師として再生医療の研究に関わったことから、医師免許の取得を決意した松本朋弘氏。現在は総合診療科で内科専攻医として研鑽を積みながら、歯科と医科のダブルライセンスを活かした活動も始めています。医師としてのキャリアは短い・・・

視点の“ズレ”はむしろアドバンテージ──医師と二足のわらじvol.15(後編)

産業医・スポーツドクターとして活動する傍ら、テニスプレーヤーとしてもトップを目指し研鑽を重ねている岩井勇策先生。先生が自分自身に実践している“整形外科的集学的治療”とは、一体どのようなものなのでしょうか。医療とテニス、ど・・・

テニスと医師、2軸で選んだキャリアとは──医師と二足のわらじvol.15(前編)

産業医・スポーツドクターとして活動する傍ら、テニスプレーヤーとしてトップを目指し研鑽を重ねている岩井勇策先生。初期研修中の経験から、予防医学・スポーツ医学への興味を深め、産業医やYouTube、セミナー主催といった活動へ・・・

42歳で食事本を上梓し相次ぐ講演依頼、開業へ―医師による、医師のための健康ライフハックVol.4(後編)

ヒトでのエビデンスに裏打ちされた食事術を解説した本『医師が実践する超・食事術-エビデンスのある食習慣のススメ-』(冬樹舎、2018年)の著者である稲島司先生。前編では医師のライフスタイルに合わせた食事術を紹介していただき・・・

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