「病とキャリア」タグの記事一覧

業務は多様 ALS医師のセカンドキャリアとは―病とキャリアvol.3(後編)

2012年にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症し、現在は、目や首の動きで意思疎通を図っている竹田主子先生。臨床現場を離れてからは、医師と患者双方の経験を活かし、医療コンサルティングや講演活動などに注力されています。後編で・・・

「私、死ぬんだ…」ALSの医師が再び輝くまで―病とキャリアvol.3(前編)

大学卒業後、内分泌代謝科の医師として働いていた竹田主子先生。子育てに重きを置き、複数の非常勤先で働いていた2012年、40代前半でALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。2014年には、24時間介護が必要な状態になりました。・・・

生涯安心できない がんサバイバー医師の胸中―病とキャリアvol.2(後編)

ステージIIIの進行性食道がんを経て、医療現場に復帰した行田泰明先生。闘病を経験したことで、緩和ケア医として持つべき視点を改めて認識できたと語ります。後編では、闘病を通じて得た新たな思いと、治療から5年経過した胸中につい・・・

5年生存率40%の医師が医療現場に戻るまで ―病とキャリアvol.2(中編)

退職間際に、ステージIIIの進行性食道がんが発覚した行田泰明先生。5年生存率40%という厳しい現実に向き合い、数々の合併症や後遺症を乗り越え、現在は、わたクリニック(東京都葛飾区)の診療部長を務めています。中編では、治療・・・

“医師免許を持つ無職”になった緩和ケア医―病とキャリアvol.2(前編)

退職を申し出た2カ月後に、進行性の食道がんが発覚————。緩和ケア医として活躍していた行田泰明先生は、がんの発覚により、完全に職を離れた状態で治療を受けることになりました。闘病意欲と悲嘆・不安、その両方に気持ちが大きく揺・・・

がん闘病の医師、死を覚悟し抱いた「後悔」―病とキャリアvol.1(後編)

2006年に34歳で肺がんの手術を受けた川崎幸病院放射線治療センター長の加藤大基先生。闘病を通じて、「仕事だけで死んでしまうのはもったいない」と考えるようになったそうです。がんになってから10年以上経過した現在の仕事観や・・・

「まさか自分が」肺がんになった医師の胸中―病とキャリアvol.1(前編)

川崎幸病院放射線治療センター(神奈川県川崎市)のセンター長を務める加藤大基先生は2006年、34歳で肺がん患者となりました。放射線治療医として多くのがん患者に寄り添ってきた加藤先生に、がんが見つかる前後のお話、病を経験し・・・

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