「神奈川県」タグの記事一覧

がん闘病の医師、死を覚悟し抱いた「後悔」―病とキャリアvol.1(後編)

2006年に34歳で肺がんの手術を受けた川崎幸病院放射線治療センター長の加藤大基先生。闘病を通じて、「仕事だけで死んでしまうのはもったいない」と考えるようになったそうです。がんになってから10年以上経過した現在の仕事観や・・・

「まさか自分が」肺がんになった医師の胸中―病とキャリアvol.1(前編)

川崎幸病院放射線治療センター(神奈川県川崎市)のセンター長を務める加藤大基先生は2006年、34歳で肺がん患者となりました。放射線治療医として多くのがん患者に寄り添ってきた加藤先生に、がんが見つかる前後のお話、病を経験し・・・

「減酒でもいい」 その考えを広めたい ―私の専門外来Vol.4~減酒外来(後編)

2017年5月に国立病院機構 久里浜医療センターに新設された「減酒外来」。その名の通り、お酒を減らす治療方針で患者さんを診る外来です。後編では、立ち上げ時に苦労したこと、具体的な治療内容、今後の展望などについて、外来担当・・・

断酒ではなく「減酒」という選択肢を―私の専門外来Vol.4~減酒外来(前編)

臨床精神医学、アルコール依存症を専門とする湯本洋介先生が、国立病院機構 久里浜医療センターに赴任したのは2014年4月のこと。アルコール依存症の患者さんに寄り添い、回復に尽力されてきた湯本先生は、2017年5月、同センタ・・・

医療×公民館?! 市民巻き込み型の緩和ケアを推進する理由―横山 太郎氏(横山医院)

神奈川県横浜市で緩和ケア医としての診療の傍ら、現代版公民館「Co-Minkan」を始めた横山太郎氏。一見、医療とは縁遠い公民館。横山先生に「Co-Minkan」を立ち上げた理由、今後の展望について伺いました。(取材日:2・・・

予約が取れない「ネット依存外来」の実情―私の専門外来Vol.3~ネット依存外来

2011年7月、日本初の「ネット依存治療専門外来」(以下、ネット依存外来)を開設した(独)国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)。立ち上げの中心となったのは、同センター院長の樋口進先生です。国内のネット依存の・・・

「医師でも写真家でもない」60代男性の思い―医師と2足のわらじvol.3(後編)

井上胃腸内科クリニック(神奈川県横浜市)の院長を務めながら、自然写真家として毎年欠かさずアフリカのサバンナに通い続けている井上冬彦先生。後編では、自分自身のことを「医者でも写真家でもない」と語る理由、二つの職業がそれぞれ・・・

憧れのアフリカへ 医師が写真に目覚めるとき―医師と2足のわらじvol.3(前編)

井上胃腸内科クリニック(神奈川県横浜市)の院長を務めながら、自然写真家として毎年欠かさずアフリカのサバンナに通い続けている井上冬彦先生。前編では、動物や海洋生物学に興味を持ちながらも医師という道を選択した理由、写真を始め・・・

都市部の“かかりつけ医難民”を救え!地域に寄り添う家庭医の想い―杉谷真季氏(桜新町アーバンクリニック)

開業医であった祖父の姿を見て、医師を目指した杉谷真季氏。高校生の時から家庭医を志し、都市部の患者を診ていきたいという明確なビジョンを持ちながら研さんを積んできました。キャリアを築くにあたっての考え方、これから家庭医として・・・

医師の転職、神奈川県の年収相場や求人動向は?

東京都に次ぐ人口を有し、都市機能が集約されている神奈川県。人口の多さに対して、10万人あたりの医師数は全国39位と医師不足と言えるエリアである。今回は、神奈川県の医療機関に転職を考える医師が押さえておきたい市場動向につい・・・

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