「総合診療」タグの記事一覧

総合診療医におすすめのキャリア記事まとめ

高齢化に伴う疾病構造の変化により、プライマリ・ケアの強化が求められています。実際に、2018年4月から始まった新専門医制度では基本領域に「総合診療専門医」が新たに加わり、日本専門医機構が認定する総合診療研修プログラムも始・・・

チーフレジデントが「医療を変える」 ―長崎一哉氏(水戸協同病院)

医師5年目でチーフレジデントを務めたことで、その後のキャリアに大きな変化があった長崎一哉氏。現在は、日本チーフレジデント協会設立に向けて準備を進めています。この取り組みについて、「医師人生をかけてやる価値がある」と語る長・・・

「仕事も子育ても及第点」 2児のママが医長と育児を両立できる理由―本郷舞依氏(みちのく総合診療医学センター/坂総合病院)

坂総合病院(宮城県塩釜市)で総合診療科の医長を務める本郷舞依氏は、2児の子育てをしながら働くことに「常に悩み、ワークライフバランスは不安定」と言います。それでも総合診療の最前線で働き続けているのは、困っている人からの求め・・・

総合診療の学び舎を 岩手の窮状を見てきた医師の挑戦―山田哲也氏(岩手医科大学)

大学卒業後から一貫して岩手県内の医療に携わり、県内の窮状を何度も目の当たりにしてきた山田哲也氏。そんな山田氏は、2018年5月から岩手医科大学救急・災害・総合医学講座 総合診療医学分野の助教に就任し、新たな挑戦を始めてい・・・

「緩和ケアはコンビニであるべき」 常勤医7名体制の緩和ケア科の挑戦 -柏木秀行氏(飯塚病院)

医師5年目に、総合診療科から緩和ケア科に転籍した柏木秀行氏。現在は緩和ケア科部長として若手を中心とした6名の医師を束ね、緩和ケアの新たな価値を提供しようとしています。若手医師が集まる理由、そして緩和ケアの新たな価値とは―・・・

ジェネラリストと中規模病院の価値観を高めるために。ある家庭医の施策 ―大杉泰弘氏(豊田地域医療センター)

在宅療養支援病院が皆無だった愛知県豊田市。2015年、市内の豊田地域医療センターに一人の家庭医が赴任したことで在宅医療看取り率が大きく向上しました。年間看取り数120名の在宅医療支援センターを立ち上げる一方で、2018年・・・

医療資源は豊富でも在宅は未整備…12年目の医師が挑む「コミュニティクリニック構想」-今立俊輔氏(医療法人みらい 今立内科クリニック)

父の背中を見て何でも診られる医師を目指した今立俊輔氏。離島医療を経験したのち、医師12年目で選んだ道は、父の運営する今立内科クリニック(福岡県久留米市)での在宅医療部門の立ち上げでした。医師のキャリアとしては比較的早期に・・・

離島医を増やすために、学術面からアプローチしていきたい-金子惇氏(むさし小金井診療所)

大学時代に出会った離島医に憧れて、沖縄県立中部病院の離島医養成プログラムを通じて伊平屋(いへや)診療所で3年間経験を積んだ金子惇氏。現在は、東京の診療所に所属しながら、医療資源の少ない環境で離島医が島民の健康を守り続ける・・・

地域医療・地域包括ケアの教育拠点を復興の地、石巻から進める―長 純一氏(石巻市立病院開成仮診療所・市包括ケアセンター)

宮城県石巻市の仮設住宅内に開設された、石巻市立病院開成仮診療所所長を務める長純一氏。東京生まれ関西育ちの長氏は「田舎」に強い憧れを持ち、生物科学偏重ではない医療を求め長野県で19年間地域医療に従事。東日本大震災後、長年の・・・

三重に必要な医療と教育で、地域の患者さんを守っていきたい -江角悠太氏(志摩市民病院)

2015年11月、三重県志摩市民病院から3人の医師が辞職することが発表されました。そこに1人、院長として残ることになったのが、2014年12月に着任したばかりの若手医師、江角悠太氏。着任1年で院長就任、病床存続か否かとい・・・

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