「鹿児島県」タグの記事一覧

エリア別医師の求人トレンド【中国・四国・九州・沖縄編(2)】

中国・四国・九州・沖縄地方は10万人あたりの医師数・病院数ともに全国でもトップクラスで、民間病院の数も多く、中には大規模な病棟を有する法人もあります。当地域での医局・民間病院の強さや最近の求人のトレンドについて、医師の求・・・

エリア別医師の求人トレンド【中国・四国・九州・沖縄編(1)】

医師の数は西高東低と言われる通り、中国・四国・九州・沖縄地方は、10万人あたりの医師数・病院数ともに多い傾向があります。一方、エリア内での偏在があり、年収相場や待遇には大きな開きがあります。勤務地の選択肢を広げれば、希望・・・

東京の緩和ケア医が、離島の予防医療に挑む理由 ―岩瀬哲氏(東京大学医科学研究所附属病院)

九州本土から高速船で40分ほどの距離にある鹿児島県薩摩川内市甑島(こしきじま)。『Dr.コトー診療所』のモデル医師、瀬戸上健二郎氏が活躍していたこの離島で、東京大学医科学研究所附属病院の緩和ケア医・岩瀬哲氏が新たな試みを・・・

「乳がんへき地」をなくす!専門病院が思う、へき地・離島医療のあり方―相良 吉昭氏(社会医療法人博愛会相良病院)

国内初の特定領域がん診療連携拠点病院となった、鹿児島県の相良病院。県内の乳がん治療の8割を行うという圧倒的な治療実績を持っています。理事長を務める相良吉昭氏は、乳がん専門病院として、県内のへき地や離島に医師を派遣して「乳・・・

「医の原点」を教えてくれた奄美から、温かい医療を広げていく ―平島 修氏 (医療法人徳洲会 奄美ブロック 総合診療研修センター)

奄美大島や喜界島、加計呂麻(かけろま)島など、複数の島からなる鹿児島県奄美群島。一番広い奄美大島以外の島では、1ヶ所のみの病院や診療所で医療を支えています。この地で研修医教育に励む平島修氏は、課外活動として、全国から10・・・

地域医療に踏み出せたのは、安心して診療できる環境があるから ―前田宗久氏(種子島産婦人科医院)

鹿児島県の南部に位置する種子島。島内唯一の産婦人科がある種子島産婦人科医院に、2015年7月、2人目の医師が加わりました。前田宗久氏、キャリア10年目の中堅医師です。種子島で幼少期を過ごし、鹿児島大学出身と地域に縁のある・・・

サブコンテンツ