「麻酔科」タグの記事一覧

あの患者に「食生活改善を」が響かないわけ―医師と2足のわらじvol.14(後編)

麻酔科医として働き育児をこなす一方で、料理家としてレシピ開発にも取り組んでいる河埜玲子先生。手軽で体にいいレシピを追求する河埜先生が思う、料理への苦手意識を払しょくするコツとは?また、河埜先生は現在、子どもへの食育にも注・・・

「全てが中途半端」料理家ママDr.の悩み―医師と2足のわらじvol.14(前編)

麻酔科医の河埜玲子先生のもう一つの顔は料理家です。手軽に作れて栄養バランスのいい料理のレシピを掲載した自身のブログは6万PV/月と厚い支持を得ており、中には企業とのタイアップレシピも多数。現在は食育トレーナーとして、子ど・・・

小説が医療にもたらす思わぬメリットとは──医師と2足のわらじvol.7(後編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。現在も医療小説を執筆する傍ら、医師として健診業務に携わっている久坂部先生。・・・

医師と作家、共通項は「傍観者」──医師と2足のわらじvol.7(前編)

2003年に小説『廃用身』で作家としてデビューされた久坂部羊先生。外科、麻酔科、外務医務官、高齢者医療など多岐にわたる現場を経験してきたそうです。医師一家に生まれながらも文筆の道を志したのには、どんな経緯があったのでしょ・・・

シングルマザー女医が我が子に伝えたいこと―国境なき医師団に参加する医師たち vol.2(後編)

女手一つでの2人の子育てに一段落ついたタイミングで、国境なき医師団(MSF)に参加し国際医療活動を始めるようになった橋本裕美子氏。初めてのミッションで見た現地の光景、現在の心境について聞きました。 「どうか撃たれずに、誰・・・

バツイチ子持ちの麻酔科医が、中東へ行った理由―国境なき医師団に参加する医師たち vol.2(前編)

「国境なき医師団に応募しようと思う」。息子の受験が一段落し、娘が大学を卒業するタイミングで子供達にこう告げて、国境なき医師団に応募し、国際医療活動を開始したのが、橋本裕美子氏です。離婚を経験し、幼い子供二人を抱え八年間の・・・

遠隔集中治療を広めたい!一人の医師を起業に駆り立てた“課題感”とは―中西智之氏(株式会社T-ICU)

集中治療室があるものの集中治療専門医がいない病院に対して、24時間365日遠隔モニタリングをすることで、早期に患者さんの治療方針の提案、診療サポートをする「遠隔集中治療」の普及を目指している医師がいます。中西智之氏は心臓・・・

「麻酔科は、外科の助手ではない」『麻酔科医ハナ』に込めた思い

2007年の連載開始以降、麻酔科志望の若手医師に読み継がれている漫画『麻酔科医ハナ』(双葉社)。監修者として、作者のなかお白亜氏と二人三脚で連載に携わったのが、現役麻酔科医の松本克平氏です。「麻酔科医のプレゼンス向上が必・・・

へき地医療先進国オーストラリアに学ぶこととは?―齋藤 学氏(ゲネプロ)

日本のおよそ20倍もの面積を保有しながらも、人口は日本の6分の1 に満たないオーストラリア。人口当たり医師数は日本以上とは言え、東海岸の特定地域に人口が集中しており、へき地医療の充実は、国を挙げての課題だったそうです。今・・・

今の救急医療に歯がゆさを感じた。自分がやるしかないと思った ―上原淳氏(川越救急クリニック)

2010年7月、埼玉県川越市に日本初の個人救急クリニックを1人で開院させた上原淳氏。前例のない運営形態に、医療業界のみならず、多方面からも注目が集まりました。今年で開業5年目を迎え、医師もスタッフも増員した川越救急クリニ・・・

サブコンテンツ