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初期後期
日本赤十字社和歌山医療センター

クチコミ評価:???

病院からのメッセージ:
24時間体制の救命救急センターを併設し、がん診療連携拠点病院であるため、高度先進医療に豊富な実績を持ち、地域の基幹病院としての役割を担っています。いずれの診療科とも、症例が豊富であり、プライマリ・ケアについて幅広く知識、技術を伸ばすことが可能です。

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日本赤十字社和歌山医療センター

病院データ

所在地 〒640-8269 和歌山県和歌山市小松原通4-20(JR紀勢本線和歌山駅よりバス約20分)
地図で表示
電話番号 073-422-4171 (FAX:073-426-1168)
ウェブサイト http://www2.kankyo.ne.jp/nisseki-w/
指定・認定 臨床研修指定病院基幹型
日本医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、地域医療支援病院、災害拠点指定病院
病院名 日本赤十字社和歌山医療センター (ニッポンセキジュウジシャワカヤマイリョウセンター)
病院長 平岡 眞寛 (出身:京都大学)
保育施設 有り
夜間・土日祝・年末年始の保育も実施する院内保育園を併設しています
病床数 873床
(一般病床 845床、療養型病床 20床、感染病床 8床)
診療科毎の病床数を確認

在籍医師数

  • 医師数
    211名(うち、指導医87名)
  • 研修医数
    73名(うち、初期研修医35名、後期研修医38名)

研修医の主な出身大学:
京都大学・徳島大学・和歌山県立医科大学・大阪医科大学・自治医科大学・香川大学等

各診療科情報

病床数 医師数(うち、指導医師数)
循環器内科 11名(6名)
消化器内科 21名(7名)
糖尿病・内分泌内科 6名(1名)
血液内科 5名(2名)
外科 13名(6名)
小児外科
乳腺外科 3名(1名)
眼科 6名(1名)
耳鼻咽喉科 8名(1名)
産婦人科 12名(4名)
小児科 13名(7名)
泌尿器科 6名(2名)
腎臓内科 7名(2名)
皮膚科 4名(1名)
整形外科 10名(4名)
放射線科 10名(4名)
脳神経外科 7名(4名)
麻酔科 9名(6名)
呼吸器内科 9名(4名)
心臓血管外科 3名(1名)
神経内科 3名(2名)
精神科 1名(1名)
形成外科 3名(1名)
呼吸器外科 5名(3名)
心療内科 1名(1名)
漢方内科 1名(1名)
感染症内科 3名(3名)
救急部 6名(3名)
病理診断科部 2名(1名)
その他 3名(1名)

詳細情報

病院の特徴 本センターは現在39診療科で構成されており、地域の基幹病院としての役割を果たすべく、ならびに高度先進医療に対応すべく最新医療機器を計画的に整備するなどして患者ニーズに応えるとともに、良質の医療供給体制を構築している。特殊診療施設として救命救急センターを有し、県下はもちろんのこと、大阪府南部地域を含めた医療圏の3次救急医療に寄与している。地域がん診療連携拠点病院に指定され、地域において質の高いがん診療に貢献している。
周辺環境 JR和歌山駅、南海電鉄和歌山市駅からバス(約20分)日赤医療センター前下車/関西空港よりシャトルバス約1時間
主な設備 手術支援ロボット、リニアック、3テスラMRI、1.5テスラMRI、アンギオ、64列CT撮影装置、16列CT撮影装置、スペクト、デジタル・マンモグラフィー、乳腺バイオプシー、多目的デジタルX線テレビシステム、アフターローディングシステム、体外式衝撃波結石破砕装置、X線骨密度測定装置、人工心肺装置、超音波画像診断装置、広角観察手術顕微鏡極小切開硝子体手術システム、スペクトラルドメインOCT共焦点眼底走査システム、ナビゲーションシステム、電子内視鏡システム、持続血液浄化装置、人工透析装置、高気圧酸素治療装置、LED式無影灯、術野カメラシステム、4槽式自動ジェット式超音波洗浄装置、高圧蒸気減菌装置、過酸素水素ガス低温滅菌装置

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 323,000円/月 250,000円
2年次 353,000円/月 250,000円
その他条件 当直 回数 3~4回/月
当直料 1年次12,000円
2年次18,000円
※当直中の実働分については別途支給
各種保険 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険
身分 常勤嘱託職員
研修医のための宿舎 あり
病院からの距離約300m

プログラム内容

特徴 本センターは「地域の基幹病院」としての役割を担っておりプライマリ・ケアを重視した2年間の臨床研修に適した条件を備えている。さらに「赤十字組織の一員」として国際救援活動の我が国における拠点病院のひとつであり、ほかの臨床研修病院では得られない赤十字ならではの活動に触れることができる。
目標 全ての研修医が、厚生労働省「臨床研修の到達目標」に定める行動目標・経験目標を達成することをとおして「医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療のはたすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷または疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身につける」ことを本プログラムの目標とする。

※下記スケジュールは平成27年度プログラムであり変更の場合あり
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択科
2年次 選択必修 精神科 地域医療 選択
その他
マッチング あり
研修病院タイプ 基幹型
関連施設 公立大学法人 和歌山県立医科大学附属病院
独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院
和歌山生協病院
橋本市民病院
国保日高総合病院
紀南病院
独立行政法人 国立病院機構 南和歌山医療センター
新宮市立医療センター
和歌山県立こころの医療センター
白浜はまゆう病院
串本有田病院
高野山総合診療所
小清水赤十字病院
研修修了後の進路 本センター後期研修医、他施設、大学

応募・選考情報

採用人数 16名
応募 応募資格 平成30年度医師国家試験合格予定者
必要書類 自筆の履歴書(当院指定様式)、卒業見込証明書、成績証明書
応募期間 2017年6月 ~ 2017年7月27日(木)必着
応募先 電話番号 073-422-4171
(FAX:073-426-1168)
メール w-kensyu@kankyo.ne.jp
担当者名 :研修課
選考 選考方法 小論文、面接
試験日程について 試験日
2017年8月10日(木)・11日(祝日・金)・12日(土)

研修プログラム

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左側の一覧からお選びください。

救急科(2次募集受付中)
概要・特徴 ◆救急科研修プログラムについて
本研修プログラムの目的は、「地域住民に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することです。本研修プログラムを修了した救急科専門医は、急病や外傷の種類や重症度に応じた総合的判断に基づき、必要に応じて他科専門医と連携し、迅速かつ安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができるようになります。また急病で複数臓器の機能が急速に重篤化する場合、あるいは外傷や中毒など外因性疾患の場合は、初期治療から継続して根本治療や集中治療においても中心的役割を担うことが可能となります。さらに地域ベースの救急医療体制、特に救急搬送(プレホスピタル)と医療機関との連携の維持・発展、加えて災害時の対応にも関与し、地域全体の安全を維持する仕事を担うことも可能となります。

>>プログラム詳細はこちら http://goo.gl/A2XFR7

◆研修開始時期と期間
平成29年4月1日〜平成32年3月31日
※各研修連携施設の研修時期・期間は、専攻医ごとに適宜変更がある。

◆研修プログラムの基本モデル
研修領域ごとの研修期間は、救急室での救急診療(クリティカルケア含む)18 か月間、集中治療部門15 か月間、地域での救急診療3 か月間としています。

<後期1年目>
日本赤十字社和歌山医療センター 高度救命救急センター:
救急診療6ヶ月+集中治療6ヶ月

<後期2年目>
和歌山県立医科大学附属病院 高度救命救急センター:
救急診療6ヶ月+集中治療6ヶ月

<後期3年目>
・大阪赤十字病院:救急診療3ヶ月
・白浜はまゆう病院:地域医療3ヶ月
・日赤和歌山医療センター:救急診療6ヶ月

募集予定人数 募集あり4名
医師数 6名
うち、指導医3名(救急科専門医)
関連大学医局 京都大学医学部、和歌山県立医科大学
備考 ◀連携施設▶
大阪赤十字病院,和歌山県立医科大学附属病院,白浜はまゆう病院
外来患者数(一日平均) 51.1名
入院患者数(一日平均) 16.8名
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
後期研修医4,5年目 募集科
概要・特徴 ◆応募資格:平成29年4月1日で医師免許取得4年目〜5年目の方

◆研修期間: 原則として卒後4年目から5年目まで(ただし、1年毎に評価し契約を更新する)

◆研修開始日:平成29年4月1日

◆募集診療科:
・循環器内科部        ・放射線診断科部
・消化器内科部        ・脳神経外科部
・糖尿病・内分泌内科部    ・麻酔科部
・血液内科部         ・呼吸器内科部
・外科部           ・消化管外科部
・肝胆膵外科部        ・呼吸器外科部
・乳腺外科部         ・心臓血管外科部
・小児外科部         ・リハビリテーション科部
・眼科部           ・神経内科部
・耳鼻咽喉科部        ・形成外科部
・産婦人科部         ・精神科部
・小児科部          ・心療内科部
・泌尿器科部         ・感染症内科部
・腎臓内科部         ・第一救急科部
・皮膚科部          ・集中治療部 
・整形外科部         ・神経救急部
・外傷外科部         ・放射線治療科部
・病理診断科部


◆研修コース:各科ストレート研修(希望に応じて他科ローテイト可能)
※一定期間、救急部での研修を推奨します。
募集予定人数 募集あり各診療科 若干名
医師数 全科合計 211名
うち、指導医87名
研修医数 38名(後期研修医)
他科研修の可能性 希望に応じて可能
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
後期研修医3年目 募集科
概要・特徴 ◆応募資格:平成29年4月1日で医師免許取得3年目の方

◆研修期間:原則として3年間(ただし、1年毎に評価し契約を更新する)

◆研修開始日:平成29年4月1日

◆募集診療科:
・循環器内科部      ・麻酔科部
・消化器内科部      ・呼吸器内科部
・糖尿病・内分泌内科部  ・呼吸器外科部
・血液内科部       ・心臓血管外科部
・外科部         ・消化管外科部
・肝胆膵外科部      ・リハビリテーション科部
・乳腺外科部       ・神経内科部
・小児外科部       ・形成外科部
・産婦人科部       ・精神科部
・泌尿器科部       ・心療内科部
・腎臓内科部       ・感染症内科部
・皮膚科部        ・集中治療部 
・整形外科部       ・神経救急部
・外傷外科部       ・脳神経外科部

◆研修コース:各科ストレート研修(希望に応じて他科ローテイト可能)
※一定期間、救急部での研修を推奨します。


募集予定人数 募集あり各診療科 若干名
医師数 全科合計 211名
うち、指導医87名
研修医数 38名(後期研修医)
他科研修の可能性 希望に応じて可能
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
小児科(2次募集受付中)
概要・特徴 ◆小児科研修プログラムの概要
当科は和歌山県の小児医療の中心として位置づけられています。
専門性では、新生児、血液、内分泌代謝、アレルギー、循環器、腎臓、膠原病、神経、遺伝とすべての分野で専門領域を受け持つ医師がおり指導が可能です。
さらに、1 次から3 次救急を行っており、夜間・休日には平成19 年に開設された和歌山北部小児救急医療ネットワーク “すこやかキッズ”における2次3次救急医療を月曜から土曜日まで担当し、和歌山の小児救急医療の中心となっています。
新生児医療では、NICUは9 床、GCU6 床で地域周産期母子医療センターとして周産期医療に携わっています。
また虐待対策、子育て支援にも積極的に取り組み、児童相談所、保健センター等の行政だけではなく、NPO 等とも連携をとり取り組んでいます。

本プログラムでは、「小児医療の水準向上・進歩発展を図り、小児の健康増進および福祉の充実に寄与する優れた小児科専門医を育成する」ことを目的とし、一定の専門領域に偏ることなく、幅広く研修します。専攻医は「小児科医は子どもの総合医である」という基本的姿勢に基づいて3年間の研修を行い、「子どもの総合診療医」「育児・健康支援者」「子どもの代弁者」「学識・研究者」「医療のプロフェッショナル」の5つの資質を備えた小児科専門医となることをめざしてください。

>>プログラム詳細はこちら http://goo.gl/6rpj64

◆研修開始時期と期間
平成29年4月1日〜平成32年3月31日
※各研修連携施設の研修時期・期間は、専攻医ごとに適宜変更がある。

◆研修プログラムの基本モデル
小児科専門研修プログラムは、36ヶ月とさだめられており、本プログラムにおける研修施設群と、年次毎の研修モデルは、以下①~③の組み合わせとなります。3年間を通じ、外来での乳児健康診査と予防接種などの小児保健・社会医学の研修と救急疾患の対応を担当医として研修します。

①日本赤十字社和歌山医療センター
ー期間:24~30ヶ月(後期1,2年目)
ー内容:一般病棟で感染性疾患・内分泌代謝疾患・血液腫瘍疾患・アレルギー疾患・呼吸器疾患・消化器疾患・腎泌尿器疾患・循環器疾患・神経疾患を担当医として研修し、周産期センター新生児部門で新生児疾患・先天異常疾患を研修します。

②関連大学病院
ー期間:6~12ヶ月(後期2年目以降)
ー対象病院:
A)京都大学附属病院
B)和歌山県立医科大学附属病院
ー内容:高度研修医療を中心に研修

③大和高田市立病院
ー期間:6~12ヶ月(後期2年目以降)
ー内容:地域医療研修
募集予定人数 募集あり2名
医師数 12名(小児科専門医)
うち、指導医数8名
研修医数 2名
関連大学医局 京都大学医学部、和歌山県立医科大学
備考 ◀連携施設▶
和歌山県立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、大和高田市立病院

◀関連施設▶
・和歌山市保健所:保健業務
・和歌山北部小児救急医療ネットワーク”すこやかキッズ”:小児一次救急医療
・月山ベビィクリニック:花山ママクリニックで出生した新生児の医療、その後の乳児医療
・花山ママクリニック:該当医院で出生した新生児医療
病床数 20床
外来患者数(一日平均) 46.5名
入院患者数(一日平均) 26.7名
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 373,000円/月 350,000円/年 時間外手当有り
4年次 393,000円/月 350,000円/年 時間外手当有り
5年次 413,000円/月 350,000円/年 時間外手当有り
その他条件 当直 回数 2~3回/月
当直料 20,000円/回
各種保険 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、労災保険、雇用保険
身分 嘱託職員
研修医のための宿舎 後期研修医専用宿舎あり
14,000円〜25,000円/月(単身用)   

応募・選考情報

応募 応募資格 原則として医師法第16条の2に定める臨床研修(大学の医学部若しくは大学附置の研究所の付属施設である病院、または厚生労働大臣の指定する臨床研修指定病院で行う所定の臨床研修をいう)を修了した者。
必要書類 下記の書類を所定の期日までに提出して下さい。
(1)自筆の履歴書(当院指定様式)、写真貼付、試験希望日要記載
(2)医師免許証の写し
(3)初期研修医から現在までの研修履歴書(○○科○○ケ月というように記入すること)
(4)志望動機書(A4サイズの用紙に800字程度、希望診療科部を必ず明記すること)

※提出いただきました書類は、合否に関わらず返却できませんのでご了承願います。

応募期間 ~ 2016年12月15日(木) ※終了
応募先 電話番号 073-422-4171 (FAX:073-426-1168)
メール nisseki-w@kankyo.ne.jp
担当者名 管理局 業務部 人事課
選考 選考方法 面接
選考開始時期 随時
試験日程について <面接日>
平成28年10月11日(火) ※終了
平成28年10月25日(火) ※終了

※小児科・救急科については、応募後、日程調整のうえ決定します。

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