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  • 大阪会場

初期後期
日本赤十字社和歌山医療センター

クチコミ評価:???

病院からのメッセージ:
24時間体制の救命救急センターを併設し、がん診療連携拠点病院であるため、高度先進医療に豊富な実績を持ち、地域の基幹病院としての役割を担っています。いずれの診療科とも、症例が豊富であり、プライマリ・ケアについて幅広く知識、技術を伸ばすことが可能です。

▼「m3.com研修病院ナビ」に取材されました
https://career.m3.com/kenshunavi/know-how/pickup/nisseki-w

▼初期研修、後期研修についてはこちら
https://career.m3.com/kenshunavi/official/nisseki-w/top

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日本赤十字社和歌山医療センター

病院データ

所在地 〒640-8269 和歌山県和歌山市小松原通4-20(JR紀勢本線和歌山駅よりバス約20分)
地図で表示
電話番号 073-422-4171 (FAX:073-426-1168)
ウェブサイト http://www2.kankyo.ne.jp/nisseki-w/
指定・認定 臨床研修指定病院基幹型
日本医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、地域医療支援病院、災害拠点指定病院
病院名 日本赤十字社和歌山医療センター (ニッポンセキジュウジシャワカヤマイリョウセンター)
病院長 平岡 眞寛 (出身:京都大学)
保育施設 有り
夜間・土日祝・年末年始の保育も実施する院内保育園を併設しています
病床数 873床
(一般病床 845床、療養型病床 20床、感染病床 8床)
診療科毎の病床数を確認

在籍医師数

  • 医師数
    211名(うち、指導医87名)
  • 研修医数
    73名(うち、初期研修医35名、後期研修医38名)

研修医の主な出身大学:
京都大学・徳島大学・和歌山県立医科大学・大阪医科大学・自治医科大学・香川大学等

各診療科情報

病床数 医師数(うち、指導医師数)
循環器内科 11名(6名)
消化器内科 19名(7名)
糖尿病・内分泌内科 5名(1名)
血液内科 7名(3名)
外科・外科部/消化管外科/肝胆膵外科 14名(8名)
小児外科 2名(1名)
乳腺外科 3名(1名)
眼科 6名(1名)
耳鼻咽喉科 8名(1名)
産婦人科 11名(4名)
小児科 12名(7名)
泌尿器科 7名(2名)
腎臓内科 7名(2名)
皮膚科 4名(1名)
整形外科 11名(4名)
放射線科 12名(5名)
脳神経外科 6名(4名)
麻酔科 9名(6名)
呼吸器内科 9名(4名)
心臓血管外科 3名(1名)
神経内科 4名(2名)
精神科 1名(1名)
形成外科 3名(1名)
呼吸器外科 5名(2名)
心療内科 1名(1名)
漢方内科 1名(1名)
感染症内科 3名(3名)
救急部 8名(6名)
病理診断科部 2名(1名)
その他 5名(1名)

詳細情報

病院の特徴 本センターは現在39診療科で構成されており、地域の基幹病院としての役割を果たすべく、ならびに高度先進医療に対応すべく最新医療機器を計画的に整備するなどして患者ニーズに応えるとともに、良質の医療供給体制を構築している。特殊診療施設として救命救急センターを有し、県下はもちろんのこと、大阪府南部地域を含めた医療圏の3次救急医療に寄与している。地域がん診療連携拠点病院に指定され、地域において質の高いがん診療に貢献している。
周辺環境 JR和歌山駅、南海電鉄和歌山市駅からバス(約20分)日赤医療センター前下車/関西空港よりシャトルバス約1時間
主な設備 手術支援ロボット、リニアック、3テスラMRI、1.5テスラMRI、アンギオ、64列CT撮影装置、16列CT撮影装置、スペクト、デジタル・マンモグラフィー、乳腺バイオプシー、多目的デジタルX線テレビシステム、アフターローディングシステム、体外式衝撃波結石破砕装置、X線骨密度測定装置、人工心肺装置、超音波画像診断装置、広角観察手術顕微鏡極小切開硝子体手術システム、スペクトラルドメインOCT共焦点眼底走査システム、ナビゲーションシステム、電子内視鏡システム、持続血液浄化装置、人工透析装置、高気圧酸素治療装置、LED式無影灯、術野カメラシステム、4槽式自動ジェット式超音波洗浄装置、高圧蒸気減菌装置、過酸素水素ガス低温滅菌装置

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 323,000円/月 250,000円
2年次 353,000円/月 250,000円
その他条件 当直 回数 3~4回/月
当直料 1年次12,000円
2年次18,000円
※当直中の実働分については別途支給
各種保険 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険
身分 常勤嘱託職員
研修医のための宿舎 あり
病院からの距離約300m

プログラム内容

特徴 本センターは「地域の基幹病院」としての役割を担っておりプライマリ・ケアを重視した2年間の臨床研修に適した条件を備えている。さらに「赤十字組織の一員」として国際救援活動の我が国における拠点病院のひとつであり、ほかの臨床研修病院では得られない赤十字ならではの活動に触れることができる。
目標 全ての研修医が、厚生労働省「臨床研修の到達目標」に定める行動目標・経験目標を達成することをとおして「医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療のはたすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷または疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身につける」ことを本プログラムの目標とする。

※下記スケジュールは平成27年度プログラムであり変更の場合あり
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択科
2年次 選択必修 精神科 地域医療 選択
その他
マッチング あり
研修病院タイプ 基幹型
関連施設 公立大学法人 和歌山県立医科大学附属病院
独立行政法人 労働者健康福祉機構 和歌山労災病院
和歌山生協病院
橋本市民病院
国保日高総合病院
紀南病院
独立行政法人 国立病院機構 南和歌山医療センター
新宮市立医療センター
和歌山県立こころの医療センター
白浜はまゆう病院
串本有田病院
高野山総合診療所
小清水赤十字病院
研修修了後の進路 本センター後期研修医、他施設、大学

応募・選考情報

採用人数 15名
応募 応募資格 平成30年度医師国家試験合格予定者
必要書類 自筆の履歴書(当院指定様式)、卒業見込証明書、成績証明書
本センター指定様式履歴書ダウンロードはこちら >> https://goo.gl/GG2WZT
応募期間 2017年6月 ~ 2017年7月27日(木)必着
応募先 電話番号 073-422-4171
(FAX:073-426-1168)
メール w-kensyu@kankyo.ne.jp
担当者名 :研修課
選考 選考方法 小論文、面接
試験日程について 試験日
2017年8月10日(木)・11日(祝日・金)・12日(土)

研修プログラム

確認したいプログラムをお選びください。

外科(二次募集)
概要・特徴 ◆外科研修プログラムの特徴
専攻医が医師として必要な基本的診療能力・外科領域の専門的診療能力を習得し、患者に信頼され、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、患者への標準的な医療の提供・責任を果たせる外科専門医となること、また、外科領域全般からサブスペシャリティ領域またはそれに準じた外科関連領域の専門研修を行い、それぞれの領域の専門医取得へと連動することを目的としています。

当プログラムの特徴については、下記が挙げられます
・豊富な、待機及び緊急手術症例があること
・京大外科関連施設として多様なキャリアパスを提供できること
・豊富な研修コースと4領域すべての研修が当センターで可能であること
・赤十字病院の中でも災害、国際救援に秀でた拠点病院であること
・女性医師への支援が充実していること
・和歌山県、大阪府泉南地域の中核病院として地域医療に貢献していること

>>プログラム詳細はこちら https://goo.gl/Ebi54D

◆募集診療科
・外科部
・消化管外科部  
・乳腺外科部  
・小児外科部       
・心臓血管外科部
・呼吸器外科部

◆研修コース
ストレートコース、スーパーサージャンコース、ローテートコースより選択
※一定期間、救急部での研修を推奨します。

・ストレートコース:サブスペシャリティ領域、外科関連領域の専門医取得に配慮した研修を1年目から実施し、2年目以降の専攻科研修に円滑に以降します。

・スーパーサージャンコース:専攻する科は決まっているが、専攻外の科の研修も希望するコースです。最初の1年間で3ヶ月毎に専攻科以外の3-4領域の研修を積み、2年目以降は専攻科の研修を行います。

・ローテートコース:外科系に進みたいが、専攻する科が決まっていない修練医のためのコースです。最初の2年間で6ヶ月毎に4領域の研修を行い、3年目以降は専攻科の研修を行います。

◆研修プログラムの基本モデル
<後期1年目>
日本赤十字社和歌山医療センターまたは岸和田市民病院に所属し研修を行います。

<後期2年目>
日本赤十字社和歌山医療センターまたは岸和田市民病院に所属し行います。
※サブスペシャリティ領域または外科関連領域の専門研修を開始します。

<後期3年目>
日本赤十字社和歌山医療センターで研修を行います。不足症例に関して各領域をローテートします。
※サブスペシャリティ領域または外科関連領域の専門研修を開始・継続します。
募集予定人数 募集あり3名
医師数 30名
うち、指導医13名
備考 ◀連携施設▶
市立岸和田市民病院
病床数 88
外来患者数(一日平均) 96.6
入院患者数(一日平均) 94.9
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
産婦人科(二次募集)
概要・特徴 ◆産婦人科研修プログラムの特徴
知識を単に暗記するだけではなく、知識を駆使して一人一人の患者の全身状態、社会的特性に配慮しそれぞれに最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得、患者・家族から信頼される知識・技能および態度を身につけることを目標とします。
当プログラムでは、基幹施設である当センター産婦人科での研修の前後に京都大学医学部附属病院にて研修を受けることが可能であり、京都大学医学部附属病院では難度の高い産婦人科疾患に対して最新の治療を行っているため、その治療に携わるメンバーの一員として研修することができる点が特徴です。また、希望があれば、当プログラムの終了後に京都大学の関連病院のなかで医療を行うことが可能です。
一方、地域医療としての研修が予定されている和歌山県内の公立総合病院では、実地の臨床の現場で頻繁に遭遇する各種の婦人科疾患の診断と治療を行うとともに、多数の妊娠・出産を経験することができます。

>>プログラム詳細はこちら https://goo.gl/CDTw85

◆研修プログラムの基本コース
基幹施設で6カ月以上24カ月以内の研修を行う。連携施設での研修は24カ月以内とする。原則合わせて3年とする。
募集予定人数 募集あり3名
医師数 14名
うち、指導医5名
他科研修の可能性 希望に応じて可能
関連大学医局 京都大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院
備考 ◀連携施設▶
京都大学医学部附属病院
和歌山県立医科大学附属病院
橋本市民病院
公立那賀病院
和歌山ろうさい病院
日高総合病院
紀南病院
病床数 46
外来患者数(一日平均) 77.2
入院患者数(一日平均) 47.4
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
整形外科(二次募集)
概要・特徴 ◆整形外科研修プログラムの特徴
当院の特徴は、救命救急センターが充実しており、整形外科領域においても、単純骨折、多発骨折、骨盤骨折、上肢の外傷、脊髄外傷など、多種多様な外傷の治療を行っております。また、整形外科スタッフには、脊髄、上肢の外科、各関節、外傷治療のスペシャリストがそろっていて、幅広い整形外科領域の指導が可能です。手術手技の向上のため、マイクロサージェリー練習用の顕微鏡や関節鏡の練習器具などを整備しています。脊椎外科については、脊椎脊髄外科専門基幹研修施設に認定されています。
研修医1名に対し、年数回の学会発表や論文作成の指導も行っており、リサーチマインドの指導も充実しています。大学病院での研修が義務付けられている整形外科専門研修プログラムですが、このプログラムでは、その期間を最小とすることが可能です。
また、当院と連携病院4施設を含めた指導医数は総勢27名で、手術件数は2016年の集計で3,819件。これらの病院で研修することにより、毎年100件以上の手術執刀経験を積むことができます。

>>プログラム詳細はこちら https://goo.gl/WS9QFj

◆研修プログラム(例)
<後期1年目>
日本赤十字社和歌山医療センター:脊髄、上肢・手、下肢、外傷、リハビリ

<後期2年目>
日本赤十字社和歌山医療センター:脊髄、上肢・手、下肢、外傷、地域医療

<後期3年目>
京都大学 大阪赤十字病院:脊髄、上肢・手、下肢、リウマチ、スポーツ、腫瘍

<後期4年目>
大手前整肢園 大阪赤十字病院:脊髄、外傷、リハビリ、スポーツ、小児
募集予定人数 募集あり3名
医師数 11名
うち、指導医4名
関連大学医局 京都大学医学部附属病院
備考 ◀連携施設▶
京都大学医学部附属病院
大阪赤十字病院
天理よろづ相談所病院
大手前整肢園
病床数 63
外来患者数(一日平均) 68.9
入院患者数(一日平均) 65.7
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
小児科(二次募集)
概要・特徴 ◆小児科研修プログラムの概要
当科は和歌山県の小児医療の中心として位置づけられています。
専門性では、新生児、血液、内分泌代謝、アレルギー、循環器、腎臓、膠原病、神経、遺伝とすべての分野で専門領域を受け持つ医師がおり指導が可能です。
さらに、1次から3次救急を行っており、夜間・休日には平成19年に開設された和歌山北部小児救急医療ネットワーク “すこやかキッズ”における2次3次救急医療を月曜から土曜日まで担当し、和歌山の小児救急医療の中心となっています。
新生児医療では、NICUは9床、GCU6床で地域周産期母子医療センターとして周産期医療に携わっています。
また虐待対策、子育て支援にも積極的に取り組み、児童相談所、保健センター等の行政だけではなく、NPO 等とも連携をとり取り組んでいます。

本プログラムでは、「小児医療の水準向上・進歩発展を図り、小児の健康増進および福祉の充実に寄与する優れた小児科専門医を育成する」ことを目的とし、一定の専門領域に偏ることなく、幅広く研修します。専攻医は「小児科医は子どもの総合医である」という基本的姿勢に基づいて3年間の研修を行い、「子どもの総合診療医」「育児・健康支援者」「子どもの代弁者」「学識・研究者」「医療のプロフェッショナル」の5つの資質を備えた小児科専門医となることをめざしてください。

>>プログラム詳細はこちら http://goo.gl/6rpj64

◆研修プログラムの基本モデル
小児科専門研修プログラムは、36ヶ月と定められており、本プログラムにおける研修施設群と、年次毎の研修モデルは、以下①~③の組み合わせとなります。3年間を通じ、外来での乳児健康診査と予防接種などの小児保健・社会医学の研修と救急疾患の対応を担当医として研修します。

①日本赤十字社和歌山医療センター
ー期間:24~30ヶ月(後期1,2年目)
ー内容:専門性の高い小児医療を中心として、25領域全般にわたって研修する。

②関連大学病院
ー期間:6~12ヶ月(後期2年目以降)
ー対象病院:
A)京都大学医学部附属病院
B)和歌山県立医科大学附属病院
ー内容:専門性の高い小児医療を中心として、25領域全般にわたって研修する。

③大和高田市立病院
ー期間:6~12ヶ月(後期2年目以降)
ー内容:地域に密着した一般小児診療、救急医療を研修する。
募集予定人数 募集あり2名
医師数 16名
うち、指導医7名
関連大学医局 京都大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院
備考 ◀連携施設▶
京都大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、大和高田市立病院

◀関連施設▶
・和歌山市保健所:保健業務
・和歌山北部小児救急医療ネットワーク”すこやかキッズ”:小児一次救急医療
・月山ベビィクリニック:花山ママクリニックで出生した新生児の医療、その後の乳児医療
・花山ママクリニック:該当医院で出生した新生児医療
病床数 20
外来患者数(一日平均) 43.4
入院患者数(一日平均) 26.8
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
救急科(二次募集)
概要・特徴 ◆救急科研修プログラムの特徴
本研修プログラムの目的は、「地域住民に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することです。
本研修プログラムを修了した救急科専門医は、急病や外傷の種類や重症度に応じた総合的判断に基づき、必要に応じて他科専門医と連携し、迅速かつ安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができるようになります。また急病で複数臓器の機能が急速に重篤化する場合、あるいは外傷や中毒など外因性疾患の場合は、初期治療から継続して根本治療や集中治療においても中心的役割を担うことが可能となります。さらに地域ベースの救急医療体制、特に救急搬送(プレホスピタル)と医療機関との連携の維持・発展、加えて災害時の対応にも関与し、地域全体の安全を維持する仕事を担うことも可能となります。
本プログラムでは、経験すべき疾患、病態、検査・診療手順、手術、手技を経験するため、期間研修施設と複数の専門研修連携施設及び専門研修協力施設での研修を組み合わせています。

救急科専門医取得後には、サブスペシャリティ領域である集中研修医学領域専門研修プログラムに進み、救急関連領域の医療技術向上および専門医取得を目指す臨床研修や、リサーチマインドの醸成および医学博士号取得を目指す研究活動も選択が可能です。

>>ER型救急コース プログラム詳細はこちら https://goo.gl/SxYub3
>>外傷救急コース プログラム詳細はこちら https://goo.gl/4PNpCx

◆研修プログラムの基本モデル
研修領域ごとの研修期間は、救急室での救急診療(クリティカルケア含む)21か月間、集中治療部門9か月間、地域での救急診療6か月間としています。

<後期1年目>
日本赤十字社和歌山医療センター 高度救命救急センター:救急診療6ヶ月+集中治療6ヶ月

<後期2年目>
和歌山県立医科大学附属病院 高度救命救急センター:
救急診療6ヶ月+集中治療6ヶ月
国立病院機構南和歌山医療センター 救急救命センター:救急診療6ヶ月

<後期3年目>
専門研修協力施設:救急診療6ヶ月
日赤和歌山医療センター:救急診療6ヶ月
募集予定人数 募集あり<ER型>2名 <外傷型>1名
医師数 6名(救急科専門医)
うち、指導医6名(救急科指導医)
関連大学医局 京都大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院
備考 ◀連携施設▶
和歌山県立医科大学附属病院
和歌山ろうさい病院
南和歌山医療センター
紀南病院
新宮市立医療センター
那賀病院
橋本市民病院
野崎徳洲会病院
外来患者数(一日平均) 46.8(救急科)
入院患者数(一日平均) 17.6
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
麻酔科(二次募集)
概要・特徴 ◆麻酔科研修プログラムの特徴
専門研修基幹施設である当センター、専門研修連携施設において、国民に安全な周術期医療を提供できる能力を十分に備えること、専門医としての十分な知識・技能・態度を備えることを目標としています。
幅広い連携施設群となっており、必要不可欠な、医療資源の少ない地域においても安全な手術の施行に際し、適切な知識と技量に裏付けられた麻酔診療ができ、地域における麻酔診療のニーズを理解する能力を身につけることができる。

>>プログラム詳細はこちら https://goo.gl/iLVT3y

◆研修プログラムの基本モデル
<後期1年目>
基幹病院での研修

<後期2年目>
基幹病院での研修

<後期3年目>
和歌山県立医科大学附属病院でペインクリニック、緩和医療、若しくは心臓血管麻酔のキャリアプランに合わせた研修

<後期4年目>
地域医療の維持のため最低でも6カ月は新宮市立医療センター、南和歌山医療センターで研修
募集予定人数 募集あり3名
医師数
うち、指導医8名
関連大学医局 和歌山県立医科大学附属病院
備考 ◀連携施設▶
和歌山県立医科大学附属病院
国立南和歌山病院
新宮医療センター
病床数 10
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
内科(二次募集)
概要・特徴 ◆内科プログラムの特徴
本プログラムでは、和歌山県和歌山医療圏の中心的な急性期病院である日本赤十字社和歌山医療センターを基幹施設として、連携施設・特別連携施設と密に協力し合い、研修を経て我が国の医療事情を理解し、必要に応じた適切で実践的医療を行えるように訓練されます。
研修期間は基幹2年、連携・特別連携1年の3年コースと、基幹3年、連携・特別連携1年の4年コースになります。
症例をある時点で経験するのではなく、主担当医として、入院から退院まで可能な範囲で経時的に、各患者に様々な要因を包括する全人的医療を実践します。そして、個々の患者に最適な医療提供の計画・実行する能力を持って目標への到達とします。
当センターでは、コモンディジーズの経験はもちろん、様々な救急疾患や超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院・地域病院・診療所との連携も経験できます。
また、1年目で専攻医登録評価システムに登録できる疾患群・症例を経験でき、3年目並びに4年目修了時点で、内科専門医ボードによる評価に合格できる症例の病歴要約を作成できます。

>>プログラム詳細はこちら https://goo.gl/QTx4SZ

◆募集診療科
1学年15名のSubspecilist中心の研修を行います。

・循環器内科部 2名     
・消化器内科部 4名     
・糖尿病・内分泌内科部 1名 
・血液内科部 1名      
・腎臓内科部 1名
・呼吸器内科部 2名
・神経内科部 1名
・その他(心療内科部、感染症内科部)3名

◆研修コース
1カ月単位の各科ローテートプログラムと通年プログラムで1年間の専門研修
2年目以降はSubspecialtyを中心とした研修
残りの1年は連携・特別連携で1年間の研修

◆研修プログラムの基本モデル
<後期1年目>
日本赤十字社和歌山医療センター:「1ヵ月単位の各科ローテート」
※通年プログラム<ER当直、入院主治医等(救急部,感染症内科,心療内科,リウマチ膠原病科,希少疾患,その他)>

<後期2年目>
連携施設:連携施設での研修

<後期3年目>
日本赤十字社和歌山医療センター:Subspecialty 専属研修
※研修期間4年コースの場合は、Subspecialty 専属研修を2年間
募集予定人数 募集あり11名
医師数 59名
うち、指導医23名
他科研修の可能性 希望に応じて可能
関連大学医局 京都大学医学部附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、
和歌山県立医科大学附属病院
備考 ◀連携施設▶
京都大学医学部附属病院
大阪赤十字病院
大阪市立大学医学部附属病院
天理よろづ相談所病院
和歌山県立医科大学附属病院
大津赤十字病院
兵庫県立尼崎総合医療センター
神戸市立医療センター中央市民病院
北野病院
京都医療センター
京都桂病院
滋賀県立成人病センター
市立岸和田市民病院
関西電力病院
和歌山労災病院
橋本市民病院
済生会和歌山病院
中江病院
海南医療センター
有田市立病院
病床数 241
外来患者数(一日平均) 519.6
入院患者数(一日平均) 261.4
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact
後期研修医4,5年目 募集科
概要・特徴 ◆応募資格:平成30年4月1日で医師免許取得4年目〜5年目の方

◆研修期間: 原則として卒後4年目から5年目まで(ただし、1年毎に評価し契約を更新する)

◆研修開始日:平成30年4月1日

◆募集診療科:
・循環器内科部      ・放射線診断科部
・消化器内科部      ・脳神経外科部
・糖尿病・内分泌内科部  ・麻酔科部
・血液内科部       ・呼吸器内科部
・外科部         ・心臓血管外科部
・消化管外科部      ・リハビリテーション科部 
・肝胆膵外科部      ・神経内科部  
・乳腺外科部       ・精神科部
・小児外科部       ・形成外科部
・眼科部         ・呼吸器外科部
・耳鼻咽喉科部      ・心療内科部
・産婦人科部       ・感染症内科部
・小児科部        ・第一救急科部     
・泌尿器科部       ・集中治療部
・腎臓内科部       ・神経救急部
・皮膚科部        ・外傷外科部
・整形外科部       ・病理診断科部
・放射線治療科部    
        

◆研修コース:各科ストレート研修(希望に応じて他科ローテイト可能)
※一定期間、救急部での研修を推奨します。
募集予定人数 募集あり各診療科 若干名
医師数 全科合計 212名
うち、指導医88名
研修医数 38名(後期研修医)
他科研修の可能性 希望に応じて可能
病院見学日 随時
URL https://career.m3.com/kenshunavi/hospitals/6121/applications/contact

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 373,000円/月 年2回 当センター規定により支給
時間外手当、通勤手当有り
4年次 393,000円/月 年2回 当センター規定により支給
時間外手当、通勤手当有り
5年次 413,000円/月 年2回 当センター規定により支給
時間外手当、通勤手当有り

<6年次>
日本赤十字社職員給与要綱により支給
その他条件 当直 回数 2~3回/月(勤務としての取り扱い)
当直料 宿日直時間すべてを時間単価(割増賃金)支給
各種保険 健康保険、厚生年金、厚生年金基金、労災保険、雇用保険
身分 嘱託職員
研修医のための宿舎 ・単身用宿舎あり
・住居手当(上限28,500円)あり

応募・選考情報

応募 応募資格 初期臨床研修修了者、または平成30年3月まで初期臨床研修修了見込者
必要書類 下記6点を期日までに郵送してください。
①応募申請書(書式:https://goo.gl/vwAU2U
②自筆の履歴書、写真貼付(書式:https://goo.gl/EMSH9f
③医師免許証の写し
④医師臨床研修修了登録証の写し、または臨床研修修了見込証明書
⑤初期研修医から現在までの研修履歴書(書式:https://goo.gl/tcf14W
⑥志望動機書(A4サイズ用紙に800字程度。様式/自筆は問いません。)

※提出書類は、合否にかかわらず返却不可の旨、ご了承願います。
応募期間 平成29年12月1日(金) ~ 平成30年1月15日(月) ※平成30年1月15日の消印有効
応募先 電話番号 073-422-4171 (FAX:)
メール s-wada@kankyo.ne.jp
担当者名 管理局 業務部 人事課
選考 選考方法 面接
選考開始時期
試験日程について 選考日は随時(ご応募いただいた後に日程を調整します。)
応募締切日:平成30年1月15日(月)

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