【みどり病院】初期研修について

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初期研修(協力型)みどり病院の3つの理念

1. 患者さん中心の医療を実践し、特定の臓器に偏らず、全身を診ることができる医師を育成します。

2. 高齢者や社会的・経済的弱者について深い理解があり、地域の健康維持・増進に役立てる医師を育成します。

3. 患者さんや地域の方々、職員とともに学び、育ちあう医師を育成します。

特徴・研修体制

多職種体験からチーム医療を学ぶ

医療を超えて、患者の生活を守る

看護師や理学療法士、臨床検査技師など、様々な職種の現場をローテーションする、他職種体験研修を実施。地域を支える当院では、チーム医療・多職種連携が重要になるため、お互いがどのような業務を行い、連携するためには何が求められるのかを、実体験を通して理解を深めています。

無理なくじっくり学んでください

法人外の施設と協力し、地域を支える

無理なくじっくり学べるように、当院では研修医の成長スピードに合わせた研修を心掛けています。担当する患者数は研修医の慣れとともに徐々に増やし、最大で7名まで。研修医が患者さんの入院の受入れから退院後フォローまでできるように、指導医は親身にサポートしています。

キャリアプランに根差した研修

チーム医療を徹底し、ケアを充実させる

プライマリケアを当院でじっくり学ぶこと以外にも、研修の選択肢は豊富です。ひとりひとりの志向に合わせて、キャリアプランに根差した研修が可能です。当院は専門研修病院として、初期研修終了後の、専攻医の受け入れを行っています。

研修医の「学びたい」にお応えします

「生涯、医師として働くことの出来る土台づくりのための最初の2年間」というのが、当院の臨床研修への基本的な考え方です。わたしたちとともに、研修を成功させませんか?

みどり病院 院長 松井一樹先生

みどり病院 院長
松井一樹先生

初期研修医の声

入院の受入れ、がんの告知、看取り――
研修1年目から幅広く経験できる

当院の研修を一言でいうと、実践的な研修であるということ。患者さんとは、入院の受け入れから退院後フォローまで関われますし、他にもがん告知や看取りまでも経験することができます。研修医1年目でここまで任せてもらえるのは、みどり病院が地域の信頼を得ている証でもあると思いました。それに、研修医が安心して挑戦できているのは、多職種連携がうまく機能しているからだと思います。

初期研修1年目 鈴木圭先生

鈴木圭先生

1日のスケジュール例

AMスケジュール
PMスケジュール

指導医の声

院外には三次救急病院をはじめ、専門医療機関や介護事業所、訪問看護ステーションなど、社会資源が程良く揃っています。その中で、当院で診るべきなのか、それとも専門機関につなぐべきなのか、専門機関につなぐとしたらどこにつなぐのがベストなのかなど、判断力を磨くことが可能です。また、医師には自分の考えを適切に伝える力が求められます。こうしたスキルの研鑽は絶対に必要で、当院では紹介状の書き方や伝え方のロールプレイングなど、確かな連携力が身につくような研修を心がけています。

初期研修1年目 鈴木圭先生

プログラム責任者
西尾大樹先生

病院見学について

見学日数
1日
見学実施日
随時
問い合わせ担当者
亀田
問い合わせ連絡先
Tel:058-241-0681
Fax:058-241-3728
E-mail gakusei-midori@gifu-min.gr.jp
費用について
食費・宿泊費は当院負担、交通費は要相談
見学の流れ
朝礼参加

胃カメラ見学

内科・小児科診察見学

外来カンファレンス

訪問診療6件

感想文記入

お問い合わせ先

岐阜勤労者医療協会みどり病院

〒501-3113 岐阜市北山1-14-24

Tel:058-241-0681 Fax:058-241-3728

E-mail:h-hayashi@gifu-min.gr.jp

担当:事務次長 林 一旗(医局事務・研修担当)