【公式】埼玉県の臨床研修情報 埼玉っていい | m3.com 研修病院ナビ

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アクセス

埼玉って東京までの
アクセスがいい。

地図

埼玉って、東京までのアクセスが良い。 大宮駅から東京駅や新宿駅へは乗り換えなしで約30分。特急電車などを使えば、県の最北部に位置する深谷や、秩父からも1時間程度で都内にアクセス可能。

家

埼玉って東京より
家賃が3割以上も安い。

家

埼玉って、東京より家賃が3割以上も安い。33㎡(10坪)の賃貸物件の平均的な家賃で比較すると、東京23区では約9万円に対して、さいたま市内では6万円程度とリーズナブル。

給料

埼玉って東京より
医師の給料が高い。

給料

埼玉って、東京より医者の給料が高い。 医師の平均年収は、東京都が1015万円に対して埼玉県は1608万円と、約600万円高い(平成28年賃金構造基本統計調査より)。

車

埼玉って車での
通勤・通学が便利。

環境

埼玉って、車での通勤・通学が便利。 埼玉県の月極駐車料の水準はさいたま市内で都内の約半額、横浜市の約6割とかなり安め。また、圏央道や外環道、東北道、関越道といった高速道路網が縦横に整備され、県内外の医療機関への車でのアクセスも容易。

子育て

埼玉って
子育て環境がいい。

環境

埼玉って、子育て・教育環境が良い。 医療費助成など子育て世代への支援が充実。医学部などへの合格実績のある進学校も多く教育環境が良好。女性医師支援センターによる子育て後の復職支援、相談も利用可能。

環境

埼玉って都会と地方の
良さを感じられる環境。

子育て

埼玉って、都会と地方の良さを感じられる。 多くの人やオフィスが集まり、都市の賑わいを見せるさいたま新都心などの街がある一方、蔵造りの街並みが美しい川越や、ダイナミックな自然が楽しめる秩父・長瀞など、見どころはたくさん。

埼玉県総合医局機構について

kobaton.med
埼玉県などが立ち上げた埼玉県総合医局機構では「医師の確保・派遣」と「医師の支援」をニ本柱として、総合的な医師確保策を実施していきます。また、高校生向けの医療体験などの未来への投資を行い、地域医療の担い手を育成していきます。
※kobaton.med(コバトンドットメド)は、埼玉県総合医局機構の愛称です。

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女性医師支援制度

女性医師支援制度
女性医師の数は年々増加していますが、女性医師は、出産や育児を契機に勤務を続けることが困難になり、医療の第一線から退く場合が多くなっています。そこで、埼玉県では女性医師の復職支援事業を行い、産前・産後休暇や育児休業を終えた女性医師のスムーズな復職への支援をトータルでサポートすることにより、女性医師の継続的な就業を支援しています。

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研修医向けの資金貸与制度

埼玉県では、県内の臨床研修病院において臨床研修を受講している医師の皆さんに、研修資金を貸与します。
また、研修修了後、県内の病院において産科医、小児科医又は救命救急センターの医師として一定期間勤務することにより、返還が免除されます。

貸与資格
次の条件をすべて満たす方です。
  1. 県内の臨床研修病院において臨床研修を受講する医師
  2. 臨床研修を修了した後、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務することが確実と認められる方
貸与額
月額10万円以内で知事が定める額です。
貸与期間
2年以内
※臨床研修を中断又は中止した場合は、貸与は停止となります。
返還猶予の条件
次の1~4に該当する場合は、返還が猶予されます。
  1. 県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務しているとき
  2. 県内の病院において臨床研修を受講しているとき
  3. 臨床研修修了後、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講しているとき
  4. 災害、疾病その他やむを得ない事由があるとき
返還免除の条件
次の1~3に該当する場合は、返還が免除されます。
  1. 臨床研修修了後、引き続き貸与期間の1.5倍の期間(貸与期間が2年間の場合は3年間)、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務したとき
  2. この研修資金の貸与を受けて臨床研修を受講した場合において、当該研修修了後、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講して返還猶予を受け、当該猶予期間に引き続いて貸与期間の1.5倍の期間、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務したとき
  3. 臨床研修修了後、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務した方が、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講、又は災害、疾病その他やむを得ない事由により返還猶予を受け、当該猶予期間に引き続き再び県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務した場合において、先の勤務期間と後の勤務期間の通算で貸与期間の1.5倍の期間、勤務したとき

後期研修医研修資金 貸与制度

埼玉県では、県内の周産期母子医療センター又は救命救急センターにおいて産科、小児科、救命救急センターの後期研修を受講している医師の皆さんに、研修資金を貸与します。
また、研修修了後、県内の病院において産科医、小児科医、救命救急センターの医師として一定期間勤務することにより、返還が免除されます。

貸与資格
次の条件をすべて満たす方です。
  1. 県内の周産期母子医療センター又は救命救急センターで産科、小児科、救命救急センターの後期研修を受講する医師
  2. 後期研修を修了した後、県内の病院において産科、小児科、救命救急センターの医師として勤務することが確実と認められる方
貸与額
月額20万円以内で知事が定める額です。
貸与期間
3年以内
※後期研修を中断した場合、貸与は停止となります。
返還猶予の条件
次の1~3に該当する場合は、返還が猶予されます。
  1. 県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務しているとき
  2. 後期研修修了後、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講しているとき
  3. 災害、疾病その他やむを得ない事由があるとき
返還免除の条件
次の1~3に該当する場合は、返還が免除されます。
  1. 後期研修修了後、引き続き貸与期間の1.5倍の期間(貸与期間が3年間の場合は4年6か月間)、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務したとき
  2. この研修資金の貸与を受けて後期研修を受講した場合において、当該研修修了後、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講して返還猶予を受け、当該猶予期間に引き続いて貸与期間の1.5倍の期間、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務したとき
  3. 後期研修修了後、県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務した方が、産科、小児科又は救急医療に係る後期研修を受講、又は災害、疾病その他やむを得ない事由により返還猶予を受け、当該猶予期間に引き続き再び県内の病院において産科、小児科又は救命救急センターの医師として勤務した場合において、先の勤務期間と後の勤務期間の通算で貸与期間の1.5倍の期間、勤務したとき

研修資金貸与について詳しくお知りになりたい方は、埼玉県 医療整備課のホームページをご覧ください。

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関連リンク
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このページに関するお問い合わせ

埼玉県 保健医療部 医療人材課
〒330-0877 さいたま市中央区新都心1-2 埼玉県立小児医療センター8階
 Tel. 048-601-4600  Fax. 048-601-4604
 a3560-02@pref.saitama.lg.jp