医療過疎地に、在宅医療を届ける。赴任する医師に、負担をかけない。医療過疎地に、在宅医療を届ける。赴任する医師に、負担をかけない。

MED AGRI CAREがクリニックを展開する
つくばみらい市、かすみがうら市は
入院施設が0件という
「超」医療過疎地域でした。

地域のニーズに応えるべく2015年6月に、
老人ホームが併設された、
入院病床19床を有する在宅医療診療所
「MED AGRI CLINICつくばみらい」をOPEN。

今後は他県も含め
新たに3拠点への展開が決まっており、
診療をご担当いただける先生を募集しております。
集患、スタッフの採用育成、非常勤医師の採用など
診療以外のことは我々に全てお任せください!
ぜひ我々と共に、一人でも多くの患者様に
医療を届けていきませんか?

MED AGRIのこれまで

  • 退院後の受け入れ先を
    つくりたかった

    MED AGRI CLINICの創設者である伊藤は、筑波大学附属病院の勤務医当時、つくばみらい市に入院可能な施設が0件という状況や、さらに退院した患者様の受け入れ先も不足していることを、強く問題視していました。そこで2015年、入院病床19床を備えた訪問診療所「MED AGRI CLINICつくばみらい」を設立。入院施設と訪問診療の二段構えで医療過疎地域へ戦いを挑みました。

    MED AGRI創設者 伊藤俊一郎先生 MED AGRI創設者 伊藤俊一郎先生

    MED AGRI創設者 伊藤俊一郎先生

  • 開業から軌道に乗せるまで

    訪問診療は、存在がそもそも知られていなかったり、「自宅まで来てもらうなんて費用が高そう」というイメージが先行し、問い合わせが来ないケースが少なくありません。そんな中でも、MED AGRIが開業後すぐに軌道に乗り、スピード成長できた背景には、スタッフの努力がありました。周辺の老人ホームや病院、ケアマネージャー、時には公民館などを訪問し、費用面を含めた訪問診療の説明を丁寧に行いました 。

    日馬祐貴氏 日馬祐貴氏

    伊藤と同郷であり、(同院を)創業時から支えてきた日馬祐貴氏

MED AGRIが急成長できた理由

  • 理由1
    現場の医師の負担を
    徹底的に減らす体制を構築

    医療過疎地域で事業展開していく中で重要視したことは、「現場の医師に負担をかけないこと」でした。医療機関の使命は、その場所に存続し続け、医療を提供し続けることと考えています。そのため、無理をして我々自身が倒れてしまっては意味がありません。非常勤医20名体制、当直の担当は協力先病院に依頼、診療には看護師一名以上同行、残業が発生しない診療スケジュール組みなど、あらゆる場面で医師の負担を軽減させ、働き続けてもらえる環境を整えてきました。

  • 理由2
    地域住民との交流を大切にする

    患者様やご家族との関係性を大事にすることは勿論ですが、地域住民の方々との交流も大切にしています。これまでにも、ランニングイベントやいかだレース、お祭りに参加したり、敷地内に誰でも利用できるMED AGRI CAFEもOPENさせています。

  • 理由3
    初心にかえった診療方針

    MED AGRIの診療では患者様と真摯に向き合う姿勢を大切にしています。例えば、手当てという文字通り、機器越しの対応だけでなく、必ず患者様に実際に触れながら(手を当てながら)診療することを、同行する看護師含めて、徹底しています。こうした真摯な姿勢は確実に患者様にも伝わります。新たにMED AGRIに来られた先生やスタッフは、「こんなに感謝してもらえるなんて」とみんな驚きの声をあげています。

MED AGRIのこれから

  • 成田の敷地をお借りする
    社会福祉法人福祉楽団の飯田大輔理事長との一枚

    一気に事業規模を拡大!
    水戸、成田、新潟に進出

    順調に業績を伸ばし続け、2017年に2院目である「MED AGRI CLINICかすみがうら」を開院。さらに今年は千葉県成田市、茨城県水戸市、そして来年には伊藤・日馬の故郷である新潟県糸魚川市に分院を出すことが決まっています。診療体制の構築や、スタッフの採用育成、集患など全て我々にお任せください。一緒にこれからのMED AGRIをつくっていただける先生を求めています。

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