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  • 設備と症例

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    • ▶ 充実の設備

      救急外来スペースやICUはじめ、リニアックや手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」も保有

    • ▶ 64万人の人口を擁する『船橋市』

      市内64万人の人口とそれに応じた症例数

    • ▶ 自身の専門性を更に伸ばし、新たな領域にもチャレンジが可能

      内視鏡治療の研鑽や心臓血管領域についても指導医の下で研鑽が可能

    • アンギオ装置の画像

      アンギオ装置

    • リニアックの画像

      リニアック

    • ダ・ヴィンチの画像

      ダ・ヴィンチ

    2014年の新築移転を機に救急外来スペースの拡張、
    CU・CCUの増床、手術室の拡張(計9室)、内視鏡室の拡張を行いました(4室)。
    加えて定位放射線治療装置「TrueBeam STx」、画像診断装置「PET-CT」、
    手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」などをはじめとする最新の設備を備え、
    大学病院やがん専門病院などにも引けを取らない、
    どんな症例にも対応できる体制を整えています。

    64万人の人口を擁する船橋市
    64万人の人口を擁する船橋市の画像

    当院が所属する千葉県船橋市は約64万人の人口を抱える都市であり、全国で見ても東京都足立区の次に人口が多い都市です(2015年国勢調査より:全国26位)。東京特別区や政令指定都市を除くとトップの人口であり、また所属する医療圏である東葛南部医療圏は人口170万人を擁する関東でも有数の医療圏です。
    船橋市単体で見た場合、65歳以上の高齢者は人口全体の23%に上り今後も上昇していきます。また生産労働人口にあたる15歳から64歳は全体の63%(40万人程度)であり、将来推計の上では大きく増減することなく人口が保たれていく見込みです。このような背景もあり、患者数についても今後10年程度は同水準にて推移することが見込まれます。

    ※半径3km圏の主要市区町村と人

    ・高根台 約14,000人
    ・芝山 約16,000人
    ・松が丘 約17,000人
    ・習志野台 約36,000人
  • へき地 離島医療・災害支援

    へき地 離島医療・災害支援の画像
    • ▶ 徳洲会グループの原点

      困っている方、弱っている方に手を差し伸べるのが私たちの使命です。

    • ▶ 離島医療

      離島における全人的医療を学びます。

    • ▶ 災害・海外支援

      災害時の派遣や海外への医療支援を積極的に行っています。

    徳洲会の原点

    困っている方、弱っている方に
    手を差し伸べるのが私たちの使命

    徳洲会グループは『生命(いのち)だけは平等だ』の理念の下、
    「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」を目指し、
    とくに「離島・へき地医療、救急医療」は徳洲会の原点として精力的に取り組んできました。
    前理事長が幼い頃に決意した、「離島でも最先端の医療を」との夢を実現し、
    昭和61年に徳之島徳洲会病院を開設以来、多くの島々に病院・診療所をつくり続けました。
    農村・離島の医師不足、当時の公立病院による急病人のたらい回し…。
    それらが当たり前のように行われていた業界の常識を破って、
    「休日、夜間の急病救急医療体制」を始め、
    患者さんと同じ視点から数々の方針を打ち出した、徳洲会グループの原点なのです。

    「離島医療」「災害・海外支援」
    「離島医療」「災害・海外支援」の画像

    徳洲会グループの一員である当院においては、離島・へき地に応援医師を派遣しています。初期研修医、後期研修医に対しては離島・へき地ならではの全人的な医療を学ぶため、同地での研修を必須化しています。
    同様に看護師、コメディカルも応援職員が、マンパワー不足を補っています。
    また、TDMAT(徳洲会災害医療救援隊)を前身とした特定非営利法人TMATに参画しており、災害支援・海外への医療支援活動を行っております。
    あくまで希望性となりますが、当院からもメンバーとして参加が可能です。

  • 学術研究

    学術研究の画像
    • ▶ 論文作成に関する充実した支援

      全国でも珍しい私立病院での手厚い体制「臨床研究部」

    • ▶ 実際に「千葉徳洲会病院」から医療界に広まった論文

      ペプチドワクチンや脳卒中に関する論文・発表等多数

    • ▶ 「研究のすゝめ」

      特集ページへ ⇒ https://career.m3.com/kuchikominavi/official/chibatoku/recommendation

    論文作成に関する充実した支援 … 臨床研究部

    当院は症例も多くあり、そしてドクターひとり一人には様々な経験、知識、ノウハウが蓄積されています。
    それらを医学界全体の財産として「論文」という形にして発表することにより、
    医学界全体への貢献と当院の存在感をアピールしていきつつ、
    ひいては患者様への医療の質向上に資することがければと考えています。
    世界へと発信していくための英語での論文作成もドクターとの共同作業で取り組み、
    積極的に推進しています。

    千葉徳洲会病院には「臨床研修を支援するための部署」として臨床研究部が設置されています。
    その支援を受けて世界に発信された一例がペプチドワクチンの臨床研究であり、
    アメリカの医学学術誌 Journal of Translational Medicine 誌に掲載されました。

    実際に千葉徳洲会病院から
    医学界に広まった論文

    ■題名:確実な吻合と開存を目的とする、STA-MCA Bypass術の手技的工夫 経験の浅い若手脳神経外科医でも高い成功率を
    ■執筆:鈴木 遼(千葉徳洲会病院 脳神経外科), 北原 功雄, 福田 直, 米谷 博志, 横地 智貴, 岩渕 聡
    ■掲載:脳卒中の外科, 47巻4号 Page290-295 (2019)

    ■題名:三叉神経血管減圧術において、三叉神経根髄鞘移行部での電気生理学的マッピングと解剖学的マッピングの間に
    生じる不一致
    ■執筆:北原 功雄(千葉徳洲会病院 脳神経外科), 白鳥 寛明, 福田 直, 鈴木 遼, 米谷 博志, 横地 智貴, 野間 昇, 今村 佳樹, 岡田 明子
    ■掲載:慢性疼痛 (1340-2331)37巻1号 Page183-187 (2018)

    ■題名:Retroperitoneal perforation arising from duodenal diverticulum treated
    by endoscopic drainage: a case report.
    ■執筆:Shirobe T, Kawakami H, Abe S, Yokochi T.
    ■掲載:Clin Case Rep. 2017 Mar 29;5(5):654-657.

    ■題名:胃潰瘍は変わったか-新しい胃潰瘍学の構築を目指して
    ■執筆:外山 雄三(千葉徳洲会病院 消化器内科), 長浜 隆司, 宇賀治 良平, 松村 祐志, 山本 栄篤, 浅原 新吾, 横地 智貴, 平嶋 勇人, 岩尾 年康
    ■掲載:胃と腸, 52巻7号 Page876-883, (2017)

    ■題名:Pathogenesis, Surgical Treatment, and Cure for SUNCT Syndrome.
    ■執筆:Kitahara I, Fukuda A, Imamura Y, Ikawa M, Yokochi T.
    ■掲載:World Neurosurg. 2015 Oct;84(4):1080-3

    ■題名:Digital PCR-based plasma cell-free DNA mutation analysis for
    early-stage pancreatic tumor diagnosis and surveillance.
    ■執筆:Okada T, et al.
    ■掲載:J Gastroenterol. 2020 Dec;55(12):1183-1193

    ■題名:Transthyretin cardiac amyloidosis: an update on diagnosis and treatment.
    ■執筆:Yamamoto H, Yokochi T.
    ■掲載:ESC Heart Fail. 2019 Dec;6(6):1128-1139

  • 新たな挑戦

    新たな挑戦の画像
    • ▶ 若手でも「部長職」へのチャレンジが可能な環境

      年功序列の慣習にとらわれず、自信がある領域でNo.1へ

    • ▶ 自身が組織の「旗印」となる経験

      一局員ではなく、その中でも先頭を走る。そしてその経験が更なる自信へ

    千葉徳洲会病院は若手の育成と共に、
    次代の「千葉徳洲会を作る人々」を求めています。
    単なる一勤務医として
    スペシャリストを目指すも良し、
    また自身が診療科の先頭に立って
    「新たな千葉徳洲会病院」を作るも良し。

    私たちは先生の
    「新たな挑戦」を応援します。

    自身が組織の「旗印」となる経験

    千葉徳洲会病院の特徴として挙げられるのは「設備」「症例」「臨床研究」といくつかありますが、それと同時に「若手がチャレンジしやすい環境である」といったことも大きな、千葉徳洲会病院だからこその魅力であると思います。現に私も40代で院長となりましたし、また院内の医師の声に応じる形で新たな手技を取り入れたりするなど、ポジションや経験に依らずご自身が良いと思ったことに対してそれをサポートする体制が整っています。
    このチャレンジは何も臨床面だけのことではなく、例えば部長職等の管理職についても、その方自身にやる気があれば年次に係わらず検討していき、そして実際に担っていただいていることもあります。

    医療業界が大きく変わろうとしている今、当院も、次のステージに上がらなければならない段階にあります。0から1を生み出しやすい環境で、自分らしく何かを成し遂げたいと考えている先生には、当院を強くおすすめします。新天地で先生がどんな医療をやってみたいか、まずはわたしたちにぜひ聞かせていただけたらと思います。
    鶴田好彦先生 (院長)の画像

    鶴田好彦先生 (院長)

医療法人徳洲会 千葉徳洲会病院

所在地

〒274-8503
千葉県船橋市高根台2-11-1

連絡先

医師人事担当:小林
Tel. 047-466-7111 Fax. 047-464-6322

標榜診療科

内科、外科、消化器内科、消化器外科、循環器内科、呼吸器内科、呼吸器外科、脳神経外科、小児科、婦人科、心臓血管外科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、頭頸部外科、耳鼻咽喉科、糖尿病内科、放射線診断科、放射線治療科、リハビリテーション科、麻酔科、眼科、神経内科、救急科、病理診断科、緩和ケア内科

Access

アクセス情報

羽田空港や東京駅、品川駅から最寄りの高値公団駅までは1時間以内。学会や旅行など、遠出するにも便利です。
また、当院は職員専用の地下駐車場も完備しているため、車で通勤することも可能です。