北海道家庭医療学センターKV 北海道家庭医療学センターKV

日本における
家庭医療のパイオニアとして

設立から22年、北海道家庭医療学センターは、
日本における家庭医療のパイオニアとして、
良質な家庭医療の実践・良質な家庭医の育成・家庭医療の発展への貢献、
この3つの軸をもとに、法人を展開してきました。

2008年には医療法人化、今では12のクリニックと帯広での
総合診療科を運営するまでに成長しています。
これまでに輩出した家庭医は50名超。
当センターから巣立った医師は道内外のほか、海外でも活躍しています。

そんな日本の家庭医療をリードしてきた当センターで、
わたしたちと共に家庭医療を学んでみませんか?

北海道家庭医療学センターの
ミッション

  • Mission 01

    良質な家庭医療の実践

    都市型・地域型など、多様な環境の中で、それぞれの地域の特徴や医療ニーズを踏まえた診療を展開し、多様な家庭医療のあり方を追究しています。

  • Mission 02

    良質な家庭医の養成

    家庭医を目指す医学生・研修医に広く教育プログラムを提供。特に家庭医療専門医の養成からフェローシップに到るまでの人材育成に力を注いでいます。

  • Mission 03

    家庭医療の発展への貢献

    上記の診療・教育の実践からの発信のみならず、学術面に貢献する人材育成と研究活動を通して、日本の家庭医療の発展にも貢献しています。また研修医を育てながら再生産を繰り返す「地域医療循環型モデル」として北海道や国の諸機関からも高い評価を受けています。

3つの特徴

  • 病院×都市部診療所×郡部診療所 無限大に広がる医師としての経験値

    01.

    病院×都市部診療所×郡部診療所
    無限大に広がる
    医師としての経験値

    病院と診療所を両方持つ北海道家庭医療学センター。都市部の診療所もあれば郡部の診療所もあり、経験できる領域は無限大です。さらに北海道には農村や港町もあり、一か所に留まっていては経験できない様々なケースを知ることができるなど、家庭医療を学ぶ上で必要な環境が全て揃っています。多様な環境に身を置くことで、対応力が身につく仕組みを築いています。

  • ネットワークは日本全国へ 志ある医師同士の繋がり

    02.

    ネットワークは日本全国へ
    志ある医師同士の繋がり

    当センターの活動範囲は北海道から全国に広がっています。滋賀県や京都府、そして福岡県に教育拠点を創り、連携できる仕組みを構築しています。さらに、全国にいる志ある仲間同士、いつでもどこでも繋がりを持つことができ、常にお互いが得た学びを共有しあえるよう環境も整備されています。家庭医として常に研鑽を積みながら、尊敬しあえる仲間と働けるフィールドを提供します。

  • 臨床だけでなく研究にも注力 今後も深まる学びの領域

    03.

    臨床だけでなく研究にも注力
    今後も深まる学びの領域

    家庭医療の発展を目指し、当センターでは学術研究や他大学との共同研究を通じて家庭医療学に関するエビデンスの作成にも注力しています。また、WONCA(世界家庭医療学会)でのプレゼンや海外雑誌への英語論文掲載など世界に向けて発信もしています。そのため、臨床だけでは得られない経験も積むことができるだけでなく、常にここでしか得られない最新の情報に触れることが可能です。

短期実習・見学も大歓迎
宿泊や移動スケジュール等の
ご相談にも対応します!

連絡・お問い合わせ先

〒007-0841
北海道札幌市東区北41条東15丁目1-18
北海道家庭医療学センター事務局

  • TEL 011-374-1780
  • FAX 011-722-9387
  • E-mail info@hcfm.jp