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  2. 一宮西病院 募集情報
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採用背景

1955年に上林医院開設以降、時代ごと地域の方々に必要とされる医療・介護の提供をすべく、施設・スタッフの拡充を行って参りました。2001年一宮西病院の開設、2009年の病院移転以降は、更に加速度を増し、2009年から2015年までに救急搬送数(1967件/年→4760件/年)、オペ件数(1397件/年→4063件/年)ともに約2.5~3倍、常勤医師数も約2倍(60名→107名)と拡大を遂げております。そして今、次のステージへと向かうべくオペ室(現在8室)及びカテーテル室(現在3室)の増設、新病棟の設置を事業計画として打ち出しております。一宮西病院はまだまだ成長過程にあり、これからもより必要とされる病院として大きな変化を遂げていきます。その過程をともに考え、楽しみ、医師としての志・チャレンジ精神を持ち、病院創りの一員となって頂ける医師を募集しております。

手術室

脳神経外科

診療科の特徴

当院で2003年に開設した脳神経外科は、地域医療を中心に考え、質の高い最先端の医療を提供できるように日々研鑚しています。

血管内治療センターを2010年より根來眞(ねごろ まこと)先生を迎え開設し、くも膜下出血・脳梗塞などの脳卒中の治療に力を入れています。

脊髄・脊椎疾患に関しては、頚椎から腰椎までの内視鏡や顕微鏡を用いたさまざまな手術を中心に治療を行っています。

また、当院の特長であるリハビリテーションを早期より開始し、全国平均より高い機能回復と社会復帰を実現しています。

脳腫瘍に関しても内視鏡手術を含めて最新の治療を行っております。顔面けいれん・三叉神経痛などの機能的手術も得意としています。

外来患者数
31名/日
症例数
279例/年 (平成27年度実績) ※平成28年度はさらに増加しています
主な症例内訳
病棟情報
神経内科と混合で49床
主要関連設備
  • 脳血管造影装置 Artis zee バイプレーン
  • ナビゲーションシステム S7(Medtronic製)
  • 320列CT(他に2基CTあり)
  • 3テスラMRI 1台、1.5テスラMRI 1台
  • 顕微鏡 OPMI PENTERO 900(ZEISS製)
  • 顕微鏡 OME 7000 (OLYMPUS製)
  • 内視鏡 IMAGE1 HD(STORZ製)
  • 内視鏡 ERITE S190、S7(OLYMPUS製)
会議体
  • 神経内科との合同カンファレンスを週に3回実施しています。
  • 症例検討会は毎日実施しています。
その他
  • オペ枠は火,水,木に取っており、予定手術を行っています。
  • アンギオ室は月,金を検査、木に治療を行っています。
医師体制
  • 常勤医:6名、非常勤医:1名
  • 日本脳神経外科学会専門医:5名
  • 日本脳神経血管内治療学会専門医:3名 (内 指導医1名)
  • 日本脳卒中学会専門医:3名
  • 日本脊髄外科学会認定医:3名 (内 指導医1名)
  • 日本神経内視鏡学会認定医:2名
  • 脳神経外科部長 兼 救急科部長補佐:宮嵜 章宏(奈良医科大学 平成2年卒)
  • 脳神経外科部長:安田 宗義 (筑波大学 平成8年卒)
  • 血管内治療センター長:根来 眞 (名古屋大学 昭和43年卒)
  • 医長:伊藤 圭佑 (金沢大学 平成18年卒)
  • 医員:船井 三規子 (愛知医科大学 平成15年卒)
  • レジデント:白坂 暢朗 (愛知医科大学 平成26年卒)
  • 非常勤医:水野 順一 (愛知医科大学 昭和58年卒)

※医師詳細:http://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/department/neurosurgery.html

診療科TOPメッセージ
  • これまでの基盤を活かし
  • (1) 地域から「脳卒中治療といえば一宮西病院」としての認知向上
  • (2) 脳神経外科、脊髄外科、血管内治療、脳卒中の外科、脳卒中に関わる専門医養成をすべく、より救急医療に力を入れていきます。

神経系救急の増加を図るため、神経内科との密な連携体制を構築しております。業務を分担して、各科本分に力を入れつつ対応可能な症例数増加を目指しています。

また、法人内にリハビリ病床を188床抱え、後方支援体制は整っていおります。麻酔科・ICUもドクターが365日24時間控えており、緊急時でもすぐに対応が可能です。

今後の症例の進捗を期待し、オペ室,アンギオ室の増室計画を控えております。それに並行して、脳神経外科の人員をさらに増やし、脳卒中のみならず頭部のあらゆる疾患に対しての救急体制を実現すべく動いていきます。

勤務概要
外来診療
1〜2コマ程度/週
病棟管理
5〜10名程度 ※主治医は土日にも診に来るケースが多いです。
当直
脳卒中当直を28年8月より立ち上げました。外科直・脳卒中直合わせて4〜6回/月。※年次ごと調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳 (60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

神経内科

診療科の特徴

外来診療については、平成27年の実績は初診2077名、再診9315名と増加傾向にあり、ボトックスの実績は75件でした。

入院診療については、平成27年の入院患者数は738名で、脳卒中が最も多く315名でした。

脳梗塞については、当科でいつでもtPAに対応できる体制を整えており、またtPAで再開通できない場合には脳神経外科の専門医と連携して血管内治療を行う体制が整ってきました。平成27年の実績はtPA17例、血管内治療4例でしたが、平成28年は、24時間365日体制での神経系専門医による救急診療を行うようになることから、さらなる増加が見込まれます。

神経難病の入院も増加してきており、パーキンソン病/症候群37件、MS14件、脊髄小脳変性症12件、ALS7件、CIDP6件の入院がありました。

筋生検や神経生検も行っており、平成28年は筋生検についてすでに4件の実績があります。臨床試験については、CSPS.com(平成28年7月時点の登録数は全国1位)などに参加しております。臨床研究、学会発表、論文作成などの学術的貢献、講演会活動などによる啓蒙活動についても可能な限り努力しております(詳細はこちら)。

外来患者数
43名/日
症例数
738例/年(平成27年実績)
主な症例内訳
  • 脳血管障害:315例 (内 脳梗塞:255例 [tPA実施:17例]、TIA52例 他)
  • 変性疾患:72例 (内 パーキンソン病36例 他)詳細はこちら
医師体制
  • 常勤医:3名
  • 日本神経学会専門医:2名(内 指導医1名)
  • 日本頭痛学会専門医:1名(内 指導医1名)
  • 神経内科部長:山口 啓二 (慶應義塾大学 平成4年卒)
  • 医員:深見 祐樹 (藤田保健衛生大学 平成19年卒)
  • 医員:岡田 弘明 (山形大学 平成22年卒)
  • 非常勤医:落合 淳  (岐阜大学 昭和57年卒)

※医師詳細: http://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/department/nerve.html

診療科TOPメッセージ

我々は、尾張西部の患者様に質の高い医療を提供するためには人材育成が必至だと考えております。

神経内科専門医はもちろん、脳卒中、リハビリテーション、高齢者医療等、各プロフェッショナルを育成し、より質の高い医療の提供と医師としてのスキルアップができる環境づくりを目指しております。

平成27年より常勤医3名体制になったことで、入院患者数も大幅に増加し県内有数の実績となってきておりますが、ここにも様々な工夫がなされております。

円滑なチーム医療を行うべく、オーダーの統一化を進めることで、より短時間に的確な検査・診察と臨床研究に耐えられる症例の確保ができる様にするなど、創意工夫をしております。また臨床だけではなく学術面にも力を入れており、文献は大学レベルの環境を整え、学会参加・発表、資格取得に力を入れております。

今後はさらなる人員増強を行い、より多くの患者様へ質の高い医療提供と学術面・臨床面共に県内有数の神経内科を目指していきます。

勤務概要
外来診療
2コマ程度/週
当直
3〜5回/月。ただし、年次ごとに調整。
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

整形外科

診療科の特徴

当科の特長はオールマイティな症例に対応できる点にあります。外傷以外にも、上肢・下肢,手外科,脊椎,スポーツ整形,腫瘍と幅広く医療を提供しています。

それぞれを専門的な知識・技術を持った担当医を中心に、最新の医療を提供できるように取り組んでおります。治療方法については手術はもちろんのこと、薬物治療を中心とした保存的治療や障害を手助けする装具による治療、運動機能を回復させるリハビリテーション(法人内にリハビリ病床を188床保有)などを行っています。

また、救急科(常勤医2名)とともに救急の受け入れも積極的に進めています。

外来患者数
114名/日
症例数
1,239例/年 (平成27年度実績)
主な症例内訳
脊椎 107件、 人工関節置換術 71件(THA 24件、TKA 47件)、 スポーツ(靭帯再建等) 96件、腫瘍 57件、 上肢・手 142件、 外傷 659件 ※詳細はこちら
医師体制
  • 常勤医:8名、非常勤医:1名
  • 日本整形外科学会 専門医 5名
  • 日本手外科学会  専門医 1名
  • 手の外科マイクロサージャリーセンター長:西 源三郎 (名古屋市立大学 昭和45年卒)
  • 脊椎外科部長:稲生  秀文 (浜松医科大学 平成4年卒)
  • 整形外科副部長:松原 隆将 (浜松医科大学 平成14年卒)
  • 医長:大杉 佳哉 (富山大学 平成15年卒)
  • 医員:先成 崇 (愛知医科大学 平成19年卒)
  • 医員:笹倉 英樹 (広島大学 平成21年卒)
  • 医員:森井 淳司 (愛知医科大学 平成22年卒)
  • レジデント:斎藤 勇也 (愛知医科大学 平成26年卒)
  • 非常勤医:梶田 幸宏 (愛知医科大学 平成16年卒)

※医師詳細: http://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/department/orthopedics.html

勤務概要
外来診療
2〜3コマ/週
当直
外科直として2回/月 ※年次ごと調整あり
オンコール
4〜7回/月 ※科内調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

小児科

診療科の特徴

common diseaseを中心に、感染症、アレルギー疾患などを診ています。また、グループ病院の上林記念病院と連携して、広汎性発達障害や多動症などの発達障害にも対応しています。

気管支喘息やアトピー性皮膚炎などの「アレルギー性疾患」には、アレルゲン検査やプリックテストなどを行い、食物アレルギーに対しては「食物負荷試験」や「生活指導」も実施しております。

その他、腎疾患の精査・治療、低身長には分泌負荷試験や成長ホルモン治療も行っております。

外来患者数
71名/日
入院数
1,019例 (2014年1月〜2015年12月※2年間)
  • 川崎病 30件(うち不全型2件)
  • RSウィルス感染 68件
  • 痙攣 64件(うち複雑型熱性痙攣14件、痙攣重積1件、痙攣重積型脳症(ギ)1件)
  • クループ 13件
  • 尿路感染症 6件
  • 蜂窩織炎 2件
  • 髄膜炎 18件(うちウィルス性髄膜炎5件、細菌性髄膜炎3件、無菌性髄膜炎2件、ムンプス性髄膜炎3件)
  • 胃腸炎 85件(うちロタウィルス胃腸炎16件、ノロウィルス胃腸炎11件)
  • 肺炎 137件(うちアデノウィルス肺炎2件、気管支肺炎10件、細菌性肺炎6件、RSウィルス肺炎6件、マイコプラズマ肺炎24件、インフルエンザ菌肺炎3件)
  • 腎孟腎炎 14件
  • 食物負荷入院 19件
  • アナフィラキシー 3件
  • 成長ホルモン負荷入院 19件
  • 紫斑病 9件(うちアレルギー性+血管性紫斑病8件、特発性血小板減少性紫斑病1件)
  • 気管支喘息 70件
  • 気管支炎 113件(うち喘息性気管支炎58件、マイコプラズマ気管支炎3件)
  • SSSS 1件
  • 肝機能障害 3件
  • 急性脳炎(ギ) 1件
  • イレウス 6件(うちノロウィルス マヒ性イレウス1件)
  • 細気管支炎 44件(うちRS細気管支炎34件)
  • 腎炎 2件(うち糸球体腎炎1件、急性巣状細菌性腎炎1件)
  • ギランバレー 1件
  • 黄疸 16件
  • 低出生体重児 13件
  • 早産児 4件
  • 新生児仮死 4件(うち重症新生児仮死1件)
  • 血友病A 1件
  • PDA 1件
  • 敗血症 7件
  • DM 1件
  • 新生児一過性多呼吸 22件
  • 難治頻回部分発作重積型脳炎後遺症 1件
  • 心室中隔欠損症 1件
  • 誤飲 4件
  • 好中球減少症 1件
  • 脱水症 8件
  • 腸重積(ギ) 3件
  • アデノウィルス感染 11件(うちアデノウィルス肺炎2件)
  • 伝染性単核球症 2件
  • その他 191件
医師体制
  • 常勤医:5名
  • 非常勤医:2名
  • 日本小児科学会専門医:4名(内 指導医1名)
  • ※上記は常勤医のみのカウント
  • 副部長:安達 真也 (岐阜大学 平成14年卒)
  • 医長:丹羽 雄大 (名古屋市立大学 平成14年卒)
  • 医長:小林 貴子 (埼玉医科大学 平成16年卒)
  • 医員:水川 花織 (岐阜大学 平成11年卒)
  • 医員:渡部 佳右 (筑波大学 平成22年卒)

※医師詳細: http://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/department/pediatrics.html

勤務概要
外来診療
4回/週程度
当直
3回/月程度※年次ごとに調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

指定認定施設一覧

  • 労災保険指定病院
  • 生活保護法指定病院
  • 指定自立支援医療機関
  • 救急指定病院
  • 臨床研修病院(基幹型)
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本気管食道科学会認定気管食道科専門医研修施設(内科気道系)
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会認定施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本不整脈心電学会経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術に関する施設基準
  • 日本不整脈心電学会認定研修(修練)施設認定
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本神経学会准教育施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
  • 日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医関連施設
  • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 日本脳神経外科学会研修施設
  • 日本脳神経血管内治療学会研修施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本整形外科学会整形外科専門医研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医基幹教育施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(内科)
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(小児科)
  • 日本感染症学会認定研修施設
  • 日本動脈硬化学会認定専門医認定教育施設
  • 日本病理学会研修登録施設
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 日本栄養療法推進協議会認定NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 日本肥満学会認定肥満症専門病院
  • 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術実施施設
  • 乳房再建用エキスパンダー実施施設
  • 乳房再建用インプラント実施施設
  • 胸部ステントグラフト実施施設
  • 腹部ステントグラフト実施施設
  • マンモグラフィ検診施設画像認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設
  • 日本胆道学会指導施設
  • 日本甲状腺学会認定専門医施設
 ※平成29年7月現在
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