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  2. 一宮西病院 募集情報
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採用情報

1955年に上林医院開設以降、時代ごと地域の方々に必要とされる医療・介護の提供をすべく、施設・スタッフの拡充を行って参りました。2001年一宮西病院の開設、2009年の病院移転以降は、更に加速度を増し、2009年から2016年までに救急搬送数(1967件/年→5250件/年)、オペ件数(1397件/年→4444件/年)ともに約2.7~3倍、常勤医師数も約2倍(60名→120名)と拡大を遂げております。そして今、次のステージへと向かうべくオペ室(現在8室)及びカテーテル室(現在3室)の増設、新病棟の建設をしております。一宮西病院はまだまだ成長過程にあり、これからもより必要とされる病院として大きな変化を遂げていきます。その過程をともに考え、楽しみ、医師としての志・チャレンジ精神を持ち、病院創りの一員となって頂ける医師を募集しております。

手術室

消化器内科

採用背景

消化器内科は常勤医 約10名という組織体制です。健診センターを自前で抱えていることもあり、上部内視鏡検査 7000件/年・下部内視鏡検査2000件/年の実績があり、直近の5年間で約3倍に増えております。また内視鏡室も増室します。

今後は早期癌の内視鏡治療を最も重要な専門治療と据え、組織の中核として内視鏡治療を引っ張っていただける医師を求めております。

診療科の特徴

消化器内科で行われるほぼ全ての検査、治療手技が可能です。上部・下部消化管内視鏡(特殊光観察レーザー光BLIを含む)、ERCP関連手技(EST,ENBDなど)、カプセル内視鏡、ラジオ波抗凝固療法(RFA)、経カテーテル動脈塞栓術(TACE)など多岐にわたります。

特に一般病院ではあまり行われていない超音波内視鏡(EUS)、超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA,EUS-BD 他)、経口直接的胆道内視鏡(POCS)、ダブルバルーン内視鏡、胃手術後患者さまにおけるダブルバルーン内視鏡下(ERCP)が可能です。また、高度な治療手技である粘膜下層剥離術(ESD)も多く行っており、困難とされる食道、大腸症例の経験も豊富です。

スクリーニング検査は経鼻内視鏡がメインですが、経口の場合は鎮静下内視鏡を積極的に行っています。さらに、上部と下部消化管内視鏡を同日に行い、しかも腸管洗浄液を経口服用しない方法も行っております。

外来患者数
137名/日
症例内訳
  • 上部内視鏡検査 6784件
    ∟(内 経鼻内視鏡検査)(6326件)
  • 下部内視鏡検査  2057件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/胃) 45件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/食道) 3件
  • 内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/大腸) 25件
  • 内視鏡的粘膜剥離術(EMR) 263件
  • 内視鏡的硬化薬注入療法(EIS) 11件
  • 内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL) 19件
  • 内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)189件
  • 超音波内視鏡検査(ラジアル式) 155件
  • 超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)45件
病棟情報
55床
施設認定
  • 日本消化器病学会専門医認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会専門医認定施設
カンファレンス日程
  • 毎週月曜日(消化器内科カンファレンス)
  • 毎週火曜日(内視鏡読影カンファランス)
医師体制
  • 常勤医:10名
  • 日本内科学会認定医7名(内指導医2名)
  • 日本内科学会総合内科専門医:4名
  • 日本消化器病学会専門医:3名(内指導医2名)
  • 日本消化器内視鏡学会専門医:3名(内指導医1名)
  • 副院長・部長 森 昭裕 (岐阜大学 昭和61年卒)
  • 副部長 大橋 憲嗣 (岐阜大学 平成8年卒)
  • 副部長 伏見 宣俊 (近畿大学 平成12年卒)
  • 医長 林 晋太郎 (東北大学 平成17年卒)
  • 医長 澁谷 高志  (岐阜大学 平成17年卒)
  • 医員 蜂谷 紘基 (藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員 湯村 崇之 (藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員 澤田 雅志 (長崎大学 平成24年卒
  • 医員 吉田 洋平 (藤田保健衛生大学 平成24年卒)
  • 医員 井原 亮  (愛知医科大学 平成26年卒)
  • 医員 三浦 恭資 (愛知医科大学 平成27年卒)
  • 医員 百々 弘樹 (福井大学 平成27年卒)
勤務概要
外来担当
1〜2コマ程度/週
当直回数
内科直として3回/月 ※年次ごと調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

小児科

採用背景

小児科は常勤医3名、嘱託常勤2名という組織体制で、尾張西部地区唯一のアレルギー専門医教育研修施設です。アレルギー疾患を中心として一般小児診療は勿論のこと、地域医療のために小児救急に力点を置いた診療科創りを考えております。診療科の中核を担っていただける医師を求めております。

診療科の特徴

■アレルギー疾患
アトピー性皮膚炎に対しては、治療としてのスキンケア指導を看護スタッフと連携して入院・外来で行っています。また、アトピー性皮膚炎発症予防としては、出生早期からのスキンケア沐浴の指導を産科病棟のスタッフと連携して行っています。
食物アレルギーに対しては、診断から食物除去療法(必要最低限の食物除去)を行い、血液検査などで最適のタイミングを予想して負荷試験を行い、除去解除までの経過を追っています。
近年増加傾向にある小児の花粉症や口腔アレルギー(果物アレルギー)に対しては、対症療法から免疫療法(舌下免疫療法)までしっかりと対応しております。

■呼吸器疾患
気管支喘息については、ガイドラインに従って年齢毎に呼吸機能検査や呼吸機能測定などを行いながら診断・治療を行っています。また「長引く咳」に対しては、画像診断や詳細な問診聴取により咳の原因を見極め、治療を行っています。
特に偏重肥大やイビキに対しては、睡眠動画や問診により重症度を予測し、必要な症例に対してはポリソムノグラフィ(PSG)を積極的に行い、正確な診断と治療をしております。

■神経疾患
てんかんなどの小児神経疾患について専門的な外来治療を行っています。発達障害が疑われる症例に対する発育相談も行っています。

■内分泌・腎疾患
尿路感染症、腎炎、ネフローゼ症候群などの外来・入院治療を行っています。

■予防接種・乳児健診
定期接種から任意接種までの予防接種と主に1ヶ月健診を行っています。

外来患者数
54名/日
症例内訳
1,019例 (2014年1月〜2015年12月※2年間)
  • 川崎病 30件(うち不全型2件)
  • RSウィルス感染 68件
  • 痙攣 64件(うち複雑型熱性痙攣14件、痙攣重積1件、痙攣重積型脳症(ギ)1件)
  • クループ 13件
  • 髄膜炎 18件(うちウィルス性髄膜炎5件、細菌性髄膜炎3件、無菌性髄膜炎2件、ムンプス性髄膜炎3件)
  • 胃腸炎 85件(うちロタウィルス胃腸炎16件、ノロウィルス胃腸炎11件)
  • 肺炎 137件(うちアデノウィルス肺炎2件、気管支肺炎10件、細菌性肺炎6件、RSウィルス肺炎6件、マイコプラズマ肺炎24件、インフルエンザ菌肺炎3件)
  • 腎孟腎炎 14件
  • 食物負荷入院 19件
  • 成長ホルモン負荷入院 19件
  • 気管支喘息 70件
  • 気管支炎 113件(うち喘息性気管支炎58件、マイコプラズマ気管支炎3件)
  • 細気管支炎 44件(うちRS細気管支炎34件)
  • 黄疸 16件
  • 低出生体重児 13件
  • 新生児一過性多呼吸 22件
  • アデノウィルス感染 11件(うちアデノウィルス肺炎2件)
  • その他 244件
病棟情報
14床
施設認定
  • 日本小児科学会専門医制度 研修連携病院(研修基幹施設 あいち小児保健医療総合センター)
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(小児科)
カンファレンス日程
  • 毎週月曜日
医師体制
  • 常勤医:3名
  • 嘱託常勤医:2名
  • 日本小児科学会専門医:1名(内 指導医1名)
    ※上記は常勤医のみのカウント
  • 部長:杉山 剛 (山梨大学 平成10年卒)
  • 医長:丹羽 雄大 (名古屋市立大学 平成14年卒)
  • 医長:小林 貴子 (埼玉医科大学 平成16年卒)
  • 医員:水川 花織 (岐阜大学 平成11年卒)
  • 医員:渡部 佳右 (筑波大学 平成22年卒)
勤務概要
外来担当
4コマ/週
当直回数
3回/月程度※年次ごとに調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

心臓血管外科

採用背景

心臓血管外科は常勤医4名という組織体制です。2018年には北館が完成し、手術室はハイブリッドを含む3室が増室します。開心術・MICS・ステントグラフト・下肢静脈瘤に対するレーザー治療等、様々な手術を行っており、手技を身につけたいという若手医師を求めております。

診療科の特徴

■心臓部門
「心臓」部門では「MICS心臓センター」を立ち上げ、「胸骨を切らない」肋間開胸で僧帽弁手術や大動脈弁手術、冠動脈バイパス手術を行います。

■大血管部門
「大血管」部門では、「ステントグラフト血管センター」としてパワーアップし、従来から積極的に行っている「ステントグラフト」治療をさらに確実性、安全性を高めつつ、より幅広い疾患にも適応しております。すでに大動脈瘤破裂例や急性B型大動脈解離に対して治療実績を上げています。

■下肢静脈瘤部門
「下肢静脈瘤」部門では、「レーザー静脈瘤センター」として、レーザーによる日帰り治療が500例を越えております。波長の長い新型半導体レーザー装置と高周波通電カテーテル治療装置を導入し、患者様にとって、より痛みの少ない治療を行っております。

外来患者数
17名/日
症例数
手術 438件
症例内訳

大血管

  • CABG(冠動脈バイパス術) 17件
  • Valve(弁置換術・弁形成術) 32件
  • TAA(胸部大動脈瘤) 18件
  • 急性大動脈解離 37件
  • 慢性大動脈解離 10件
  • 先天性疾患 1件
  • その他 5件
  • 合計 132件

末梢血管

  • AAA(腹部大動脈瘤) 43件
  • 下肢静脈瘤 220件
  • 末梢動脈疾患 33件
  • その他 10件
  • 合計 306件

◎ステントグラフト内挿術内訳 … TEVAR(胸部)/ 25, EVAR(腹部)/ 35

病棟情報
18床
施設認定
  • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 胸部ステントグラフト実施施設
  • 腹部ステントグラフト実施施設
医師体制
  • 常勤医:5名、非常勤医:1名
  • 心臓血管外科学会専門医: 3名、指導医1名
  • 日本外科学会 専門医:3名、指導医1名
  • 心臓血管外科統括部長 兼 ハートセンター長 菊池 慶太 (聖マリアンナ医科大学 平成3年)
  • 部長:レーザー静脈瘤センター 星野 竜 (藤田保健衛生大学 平成5年卒)
  • 部長:心臓主任 山口 聖次郎 (金沢大学 平成7年卒)
  • 部長:大血管主任 金子 完 (藤田保健衛生大学 平成8年卒)
  • 医長:近藤 弘史 (藤田保健衛生大学 平成17年卒)
  • 非常勤:先天性疾患 前田 正信 (名古屋大学 昭和49年卒)
勤務概要
外来担当
2コマ/週
当直回数
ICU直として2回/月 ※年次ごと調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

整形外科

採用背景

整形外科医は常勤8名の組織体制になります。手術件数は年間で1300症例以上と県内有数の実績があり、また同法人施設内に回復リハビリ病床 200床を有しております。症例数は右肩上がりで増え続けていますが、組織構成上、若手医師が多いため、関節疾患(特に股関節)を専門とされている中堅医師を求めております。

診療科の特徴

X線の画像のみでなく、CT・MRI(3T)などを用いた診断や、超音波や体外衝撃波を用いた治療など、様々な治療を行っています。
手術は部位別(手・肘・肩・膝・脊椎・スポーツ障害)に専門医師が中心となって行っています。数多くの手術を経験し、高い専門性を持っている医師が執刀することにより、低侵襲でかつ最新の手術が可能になります。

当科では、専門センター(手の外科マイクロサージャリーセンター・人工関節センター)の運営も行っています。また、入院中のリハビリテーションは365日休みなく行い、術後成績の向上や早期社会復帰を可能としています。
整形外科では24時間オンコール体制をとっており、骨折などの急性外傷に整形外科医師が早期から介入し治療を行うことができます。

外来患者数
115名/日
症例数
1,307件
症例内訳
  • 上肢(手の外科除く) 332件
  • 手の外科 224件
  • 鎖骨 38件
  • 下肢 628件
  • 脊椎・体幹 74件
  • 骨盤 5件
  • その他 6件
病床数
54床
施設認定
  • 日本整形外科学会整形外科専門医研修施設
カンファレンス日程
  • 毎週水曜日
医師体制
  • 常勤医:8名、非常勤医:1名
  • 日本整形外科学会 専門医:5名
  • 日本手外科学会  専門医:1名
  • 手の外科マイクロサージャリーセンター長:西 源三郎 (名古屋市立大学 昭和45年卒)
  • 脊椎外科部長:稲生  秀文 (浜松医科大学 平成4年卒)
  • 整形外科部長:梶田 幸宏 (愛知医科大学 平成16年卒)
  • 整形外科副部長:松原 隆将 (浜松医科大学 平成14年卒)
  • 医員:笹倉 英樹 (広島大学 平成21年卒)
  • 医員:森井 淳司 (愛知医科大学 平成22年卒)
  • レジデント:斎藤 勇也 (愛知医科大学 平成26年卒)
  • レジデント:大里 倫之  (愛知医科大学平成27年卒)
勤務概要
外来担当
2コマ/週
当直回数
外科直として2回/月 ※年次ごと調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

眼科

採用背景

眼科は常勤医1名という組織体制ですが2018年内には有力な医師をお迎えし、2名体制となります。今後は周辺施設との連携、広報課と連携したPR活動、眼科専用オペ室などの積極的な設備投資で症例数を倍増していく計画です。まずは指導者の下、網膜硝子体をはじめ様々な症例をいち早くご経験いただき、オペレーターとしてご活躍後、ゆくゆくは各サブスペシャリティ分野でご研鑽いただきたいと思っております。

診療科の特徴

白内障をはじめ、緑内障・網膜硝子体疾患・眼瞼疾患などの眼科疾患に幅広く対応しています。他病院からの患者さまの紹介も多く、手術も頻繁に行っており、疾患数の多い白内障だけでなく、硝子体疾患、緑内障の手術治療に積極的に取り組んでいます。

また、認知症などの精神疾患の患者さまについても、必要であれば全身麻酔下での手術を多数行い、いずれも良好な成績を得ています。全身疾患を有する症例に関しても、他科の医師や麻酔科医師とチームを組み、万全の体制で術前・術中・術後の管理を行っています。

外来患者数
33名/日
症例数
手術 253件
症例内訳
  • 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 3件
  • 眼瞼内反症手術 1件
  • 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織含む) 16件
  • 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合) 188件
  • 増殖性硝子体網膜症手術 2件
  • 網膜光凝固術 10件
  • 隅角光凝固術 3件
  • その他 30件
  • 合計 253件
病棟情報
5床
カンファレンス日程
  • 火曜日、木曜日
医師体制
  • 常勤医:1名、非常勤医:2名
  • 眼科部長 足立浩造(福井大学 平成10年卒)
勤務概要
外来担当
午前5コマ、午後3コマ/週
当直回数
当直なし
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

産婦人科

採用背景

産婦人科は常勤医4名という組織体制です。手術件数は年間で300件(内帝王切開120件),分娩は550件以上と着実に伸長しております。今後は人員体制を分厚くし、悪性腫瘍と腹腔鏡手術の症例を更に伸ばすべく、診療科の中核を担っていただける医師を求めております。

診療科の特徴

産婦人科診療が安定的に行えるような診療体制を構築し、地域の産婦人科医療体制の安定化に貢献できるよう努めております。
診療内容は産科だけではなく、婦人科腫瘍(良性腫瘍、悪性腫瘍ともに)手術、腹腔鏡手術、月経困難症、更年期障害等幅広く治療しております。

外来患者数
49名/日
症例数
  • 手術 298件
  • 分娩実績 522件(内帝王切開 115件)
病棟情報
22床
カンファレンス日程
  • 毎週火曜日(午後)
オペスケジュール
  • 月曜日、水曜日、金曜日(緊急の帝王切開も対応)
医師体制
  • 常勤医:4名
  • 非常勤医:5名
  • 日本産婦人科学会専門医:3名(内 指導医1名)
    ※上記は常勤医のみのカウント
  • 産婦人科部長 兼 産婦人科内視鏡センター長:松原 寛和 (名古屋市立大学 昭和63年卒)
  • 産婦人科第一部長:福岡 浩一郎 (産業医科大学 平成6年卒)
  • 医長:水川 淳 (藤田保健衛生大学 平成10年卒)
  • 医長:角田 真貴 (奈良県立医科大学 平成24年卒)
  • 非常勤:不破 知史 (岐阜大学 平成15年卒)
勤務概要
外来担当
4コマ/週
当直回数
当直なし
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

救急科

採用背景

救急科は常勤医2名という組織体制です。救急搬送台数は毎年増加しており7年前には2000台だったものが2016年には5000台を超えております。今後も「断らない救急」を続けるため、組織の拡大が必要であり共に診療科を引っ張っていただける医師を求めております。

診療科の特徴

尾張西部地区の2次救急医療施設として、トリアージを中心とした北米ER型救急システムを採用しています。
救急科は内科疾患・外科疾患の区別なく、高齢者から小児まで、また軽症から重篤な患者さままで、全ての患者さまの初期対応を行っています。

現在は、平日の日中を救急科が担当しており夜間帯や休日については各診療科が日直、当直体制をひいており、病院全体として救急医療に取り組んでいます。

外来患者数
39名/日
症例数
  • 救急車搬送 5068件
  • 救急外来ウォークイン 16727件
施設認定
  • 救急指定病院
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
医師体制
  • 常勤医:2名
  • 救急科副部長 渡邉秀寿 (浜松医科大学 平成14年卒)
    日本救急医学会 救急科専門医
    日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医
    日本高気圧環境・潜水医学会 高気圧酸素治療専門医
    日本航空医療学会 認定指導者
    日本医師会 認定産業医
  • 救急科医長 川村正太郎 (名古屋大学 平成16年卒)
    日本救急医学会 救急科専門医
    日本プライマリ・ケア連合学会 認定医・指導医
勤務概要
当直回数
当直なし
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

脳神経外科

採用背景

脳神経外科は常勤医7名という組織体制です。手術件数は年間で約400件の実績があります。脳卒中の救急医療をはじめ、血管内治療や脊椎脊髄の手術など幅広い症例について学べます。今後、サブスペシャリティを研鑽したいと考えている若手医師を求めております。

診療科の特徴

■脳血管内治療
脳血管内治療指導医をはじめ、合計3名の専門医が在籍しており、尾張西部で唯一の脳神経血管内治療学会認定の研修施設に認定されています。脳梗塞の主幹動脈閉塞に対する超急性期の血栓回収療法を24時間体制で行っております。

■脳卒中
脳神経外科と神経内科の合わせて10名のチームで24時間脳卒中ホットライン体制をとっています。脳梗塞に対する、血栓回収療法にも対応しております。

■脳腫瘍
放射線治療が開始されたことで、包括的な治療が当院で可能となり、下垂体病変に対して最新の内視鏡治療も行っています。

■脊椎・脊髄疾患
日本脊髄外科学会 指導医のもと年間100件以上の手術を行っています。

外来患者数
49名/日
症例数
手術 378件
症例内訳
  • 直達手術 294例(脳動脈瘤クリッピング術 22例、脳腫瘍 33例、脊髄・脊椎手術 122例、外傷 58例 他)
  • 血管内治療 84例(コイル塞栓術 32例、頚動脈ステント 25例 他)
病棟情報
神経内科と混合で52床
施設認定
  • 日本脳神経外科学会研修施設
  • 日本脳神経血管内治療学会研修施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
主要関連設備
  • 脳血管造影装置 Artis zee バイプレーン
  • ナビゲーションシステム S7(Medtronic製)
  • 320列CT(他に2基CTあり)
  • 3テスラMRI 1台、1.5テスラMRI 1台
  • 顕微鏡 OPMI PENTERO 900(ZEISS製)
  • 顕微鏡 OME 7000 (OLYMPUS製)
  • 内視鏡 IMAGE1 HD(STORZ製)
  • 内視鏡 ERITE S190、S7(OLYMPUS製)
カンファレンス日程
  • 毎週月曜日、木曜日(神経内科合同カンファ)
オペスケジュール
  • 手術 火曜日、水曜日、木曜日
  • アンギオ室(検査)月曜日、金曜日
  • アンギオ室(治療)木曜日
医師体制
  • 常勤医:6名
  • 日本脳神経外科学会専門医:5名
  • 日本脳神経血管内治療学会専門医:3名 (内 指導医1名)
  • 日本脳卒中学会専門医:3名
  • 日本脊髄外科学会認定医:3名 (内 指導医1名)
  • 日本神経内視鏡学会認定医:1名
  • 脳神経外科部長 兼 救急科部長補佐:宮嵜 章宏(奈良医科大学 平成2年卒)
  • 脳神経外科部長:安田 宗義 (筑波大学 平成8年卒)
  • 血管内治療センター長:根来 眞 (名古屋大学 昭和43年卒)
  • 医長:船井 三規子 (愛知医科大学 平成15年卒)
  • 医長:伊藤 圭佑 (金沢大学 平成18年卒)
  • レジデント:白坂 暢朗 (愛知医科大学 平成26年卒)
勤務概要
外来担当
1コマ/週
当直回数
脳卒中直として3~4回/月 ※年次ごと調整あり
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

麻酔科・集中治療部

採用背景

麻酔科は常勤医14名(男9名、女5名)という組織体制です。常に同僚の助けや上級医の指導のもと、心臓外科麻酔も含めて麻酔科医としての必須症例は、ほとんど学ぶことができます。また女性医師も多数在籍しておりますが、無理なく家庭と仕事の両立ができており、有意義な臨床経験を積めるよう配慮しております。また、ICU管理も行なっており、希望される先生は重症患者の全身管理など他施設ではなかなか経験できない研鑽を積むこともできます。麻酔・集中治療を学びたいというバイタリティのある若手医師を求めております。

診療科の特徴

■手術麻酔
一般的な全身麻酔、心臓血管外科麻酔、呼吸器外科麻酔、各種の末梢神経ブロックなどの麻酔管理を行なっています。一般的な市中病院で経験すべき症例、手技は豊富にあります。麻酔科当直があり、24時間緊急手術も受け入れています。当直時間帯はICU専従医(すべて麻酔科専門医)と協力し、夜間は二人体制での対応となるので、安心してスキルアップできます。

また敗血症性ショックを伴う腹膜炎や腹部大動脈破裂などの重症患者の緊急手術麻酔も積極的に行っています。ICUは麻酔科医が専従して管理するclosed ICUであるため術前・術中・術後と途切れることなく、ICU専従医と共に重症患者の全身管理が経験できます。

また心臓血管外科麻酔に関しては一般的なOPCABや大動脈置換術を始めとしてMICSやTABI(予定)などの麻酔も行なっています。またJBPOT取得者も複数名在籍しており経食道エコーを学ぶこともできます。興味がある先生はサポートしますので是非、在職中にJBPOT資格を取得していただきたいと考えております。

■集中治療
ICU 8床をclosed ICUとして各科管理ではなく麻酔科主導で運営しています。術後管理のみならず、救急・内科系重症患者(敗血症、呼吸不全、PCI後、PCPS、外傷など)を受け入れています。術後管理では心臓血管外科、外科等の高侵襲手術後やハイリスク患者の全身管理を行なっています。全身麻酔管理をベースに血液浄化療法、早期経腸栄養、呼吸リハビリテーションに力を入れています。

症例数
  • 麻酔件数 2927件 
  • ICU入室件数 628件
症例内訳
  • 外科:767件、整形外科:705件、産婦人科:324件、心臓外科:165件、
    呼吸器外科:126件、脳神経外科:320件
病棟情報
ICU8床
施設認定
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設
カンファレンス日程
  • 毎朝8:30 ICUカンファレンス
  • 毎朝9:00 麻酔カンファレンス
医師体制
  • 常勤医:14名(男性9名、女性5名)
  • 麻酔専門医:12名 
  • 麻酔指導医:1名
  • 集中治療専門医:2名
  • 救急専門医:2名
  • 小児麻酔認定医:1名
  • JBPOT取得者:4名
  • 麻酔科部長兼集中治療部長:坪内 宏樹 (名古屋市立大学 平成7年卒)
勤務概要
当直回数
3~6回/月
勤務要項
常勤医師
週40時間(週5日)勤務
給与
経験年数に応じて、規程による支給
諸手当
超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
勤務時間
8:30〜17:20
休日・休暇
週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
年次有給休暇
就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
定年
60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記に記載

指定認定施設一覧

  • 労災保険指定病院
  • 生活保護法指定病院
  • 指定自立支援医療機関
  • 救急指定病院
  • 臨床研修病院(基幹型)
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本気管食道科学会認定気管食道科専門医研修施設(内科気道系)
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会認定施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本不整脈心電学会経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術に関する施設基準
  • 日本不整脈心電学会認定研修(修練)施設認定
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本神経学会准教育施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
  • 日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医関連施設
  • 心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
  • 日本脳神経外科学会研修施設
  • 日本脳神経血管内治療学会研修施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本整形外科学会整形外科専門医研修施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医基幹教育施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(内科)
  • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(小児科)
  • 日本感染症学会認定研修施設
  • 日本動脈硬化学会認定専門医認定教育施設
  • 日本病理学会研修登録施設
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 日本栄養療法推進協議会認定NST(栄養サポートチーム)稼働施設
  • 日本肥満学会認定肥満症専門病院
  • 下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術実施施設
  • 乳房再建用エキスパンダー実施施設
  • 乳房再建用インプラント実施施設
  • 胸部ステントグラフト実施施設
  • 腹部ステントグラフト実施施設
  • マンモグラフィ検診施設画像認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本集中治療医学会専門医研修施設
  • 日本胆道学会指導施設
  • 日本甲状腺学会認定専門医施設
 ※平成29年7月現在
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