市と人と医療機関が地域医療を守るまち いわき市地域医療課 市と人と医療機関が地域医療を守るまち いわき市地域医療課

「フラシティ いわき」で
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海、山、レジャースポット、歴史的建造物など、様々な魅力がつまったいわき市。
夏は涼しく冬は温暖な気候で、首都圏から約2時間という交通面を見ても、とても暮らしやすい街です。
もちろんそれだけでなく子育てや学びの環境など、医師の皆様をサポートする体制もしっかりと整っているここいわき市で、あなたも働いてみませんか?

人口 343,258人(平成30年4月現在)
面積 1,232 km²
人口10万人あたり医師数 161.2人(平成28年12月31日現在)

いわき市で暮らす

フラガールが生まれた街

福島県の東南端に位置するいわき市は、夏は涼しく冬は温暖、さらに日照時間は全国有数の長さを誇るなど、とても過ごしやすい気候が特徴です。また映画「フラガール」の舞台となった街でもあります。

コモン

観光資源が多彩!

いわき市といえば豊富な観光資源もその特徴のひとつ。「スパリゾートハワイアンズ」を中心としたレジャー施設が有名ですが、温泉や渓谷などの自然、花火大会やいわきおどりなどのイベントがあるほか、魅力ある資源にあふれています。

コモン

太平洋と“常磐もの”

太平洋に面しているいわき市でとれる水産物は「常磐もの」として以前からそのおいしさを高く評価されてきました。いわき発祥のサンマのみりん干しや、ウニ貝焼き、さんまのポーポー焼きといった郷土料理など、いわき市だからこそ味わえるおいしさがあります。

コモン

首都圏・他県からアクセス良好!

いわき市は首都圏や他県からのアクセスが非常に良好な街です。
常磐自動車道と磐越自動車道の2つの高速道路、常磐線と磐越東線の2つの鉄道があり、大変便利です。

アクセス例:
・上野から特急で約2時間
・三郷JCTから車で約2時間

いわき市で子育て

地域で育む子どもの未来

いわき市では、
「地域が人を育み、人が地域をつくる」
という考えのもと、
様々な形で子育てライフをサポートしています。

学校、家庭、地域がそれぞれ連携しながら、     
子どもたちの心と体を育むことができる環境づくりを進めています。

コモン

「おやCoCo」窓口

安心して出産・子育てができる環境を整備し、健やかな成長を支援するため、妊娠期から子育て期にわたるまでの様々な相談・支援を行うための窓口として、市内7か所に「おやCoCo」窓口を開設しています。
「おやCoCo」窓口では妊婦さん全員と丁寧な面談を行い、そのご家庭にあったオリジナルな子育て応援プランを作成したり、お母さん方から子育て相談を受けるなど、いわきで子どもを産み、育てる家族に寄り添いながら、全力で子育て支援に取り組んでいます。

コモン

待機児童ゼロに向けて

いわき市の待機児童数は、前年同時期の25人から18人減少し、7人となりました。(平成30年4月1日現在)
引き続き保育関係者と意見交換等を行いながら、就労環境の改善を図るとともに、保育人材の確保に努めるなど、待機児童ゼロの実現を目指します。

コモン

進学校・医学部進学情報

偏差値60~70程度の進学校が複数あり、旧帝大をはじめとする最難関大学や医学部へも合格実績を出しています。また、福島県や東北圏内にとどまらず、そのアクセスの良さから首都圏の大学への進学者も多数輩出しています。

いわき市で働く

市とともに、
市民が医療を守る街

守る街

いわき市の人口10万人当たりの医師数は161.2人と全国平均を大きく下回っており、さらに、医師の高齢化も深刻となっています。
将来にわたり、安定した医療を供給し続けていくためには、地域医療が抱える課題を正しく認識し、医師や看護師などの人的資源、病院や医療機器等の物質的資源など、限りある医療資源を大切に活用していくことが重要となります。
そこでいわき市は、地域医療についての条例を制定しました。これにより、市民・医療機関・市のそれぞれが役割を担い、市全体で地域医療を守っていこうと様々な施策を行っています。

いわき市民の役割

  • 役割

    かきくけこ活動

    市全体で医療を守っていこうと定められた条例。その主旨を市民のみなさんにわかりやすく覚えていただくため、「か・き・く・け・こ」活動という標語をつくりました。

  • 役割

    いわきの医師を応援する
    お姉さんの会

    医師が不足しているいわき市において、若い医師たちに感謝し、サポートできる場を作ろうという目的で平成28年4月に初開催された「いわきの医師を応援するお姉さんの会」。いわきのお姉さんたちの手料理を振る舞ってねぎらうと同時に、いわきの医療が抱える問題を市民と共有できる機会でもあります。市内各地で隔月開催されており、いわきの医療について議論しながら、温かい手料理を堪能することで懇親を深めています。

いわき市の役割

役割

いわき市医療センター開院

浜通りで唯一の3次救急を担ういわき市立総合磐城共立病院の新病院「いわき市医療センター」が平成30年12月に開院します。いわき市で救命救急センターや心血管治療センター、がん診療連携拠点などとして高度な医療を提供している共立病院が、病院の敷地内に地上13階建ての新病院となり、その機能を更に充実させます。

いわき

医学生を対象とした
「地域医療セミナー」

いわき市では、医学生を対象に地域医療への理解を深めていただく機会として、医療現場での実習や、医師をはじめとする医療従事者との意見交換等の場を設ける、地域医療セミナーを実施しています。
このセミナーを通して、いわき市の魅力やいわき市における地域医療の現状をお伝えしています。

いわき

いわき市地域医療を
守り育てる基本条例

いわき市は、地域医療についての基本理念や、市、市民、医療機関等の役割を条例として定め、市民も含めた市全体で地域医療を守り育てていこうという取り組みを行っています。

ドクターインタビュー

連絡・お問い合わせ先

〒973-8408
福島県いわき市内郷高坂町四方木田191番地

いわき市 保健福祉部
地域医療課

TEL. 0246-27-1208
FAX. 0246-27-8573