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日本赤十字社について

日本赤十字社の使命とDNA
私たちは、「人間を救うのは人間だ」という揺るぎない理念のもと、
最も困難な状況に挑み続ける組織です。

192カ国・地域に広がる国際赤十字運動は、
戦場において敵味方の区別なく傷ついた兵士を救護した、
アンリ・デュナンの精神から始まりました。
その一員である日本赤十字社は、全国91の病院を含む
広範なネットワークで、地域の基幹医療を担っています。
また、大規模災害や紛争地域における人道支援の
「最後の砦」としての使命も果たしています。

“医師としてのキャリアを単なる治療の場に留めず、
国際的な人道支援という普遍的な価値に結びつけたい”
その情熱と専門性が最も必要とされる場所がここにあります。

日赤のDNAを繋ぐ。
総合診療医が担う
未来と真価

日赤が「総合診療」に全力を注ぐ理由
専門性で『病気』を診るだけでなく、人間性で『人』を診る。
それが災害救護を宿命とする日赤の、揺るぎない未来戦略
超高齢社会において、複合疾患を持つ患者さんを丸ごと診られるジェネラリストの存在は、地域医療を維持する生命線です。私たちは、日赤の使命である災害救護や国際救援の現場でも即座に対応できる「真の総合診療医」の育成を、法人全体の最優先課題として位置づけています。
「選ばれる病院」が実践する育成の真髄
指導医が一方的に教えるのではなく、共に学び、高め合う『共育』の精神が根付いている
武蔵野赤十字病院では、40年以上前からスーパーローテートを実践してきた歴史により培われた教育ノウハウを基盤に、ジェネラルマインドを持つ医師を育成しています。専門特化する前に、まずは「医師としての土台」を固める。この揺るぎない教育方針が、多くの若手医師に選ばれ続ける理由です。
研修医自身が主役となり、ローテーションを自由にデザイン。
一人ひとりのニーズに応える柔軟性が、成長の最大化に繋がる
大津赤十字病院では、従来の固定的な研修ではなく、主体性を尊重したプログラムを提供しています。各々の成長に応じて自己目標を設定し、目指す医師像に近づく研修を病院全体で柔軟に調整。自ら考え、動くことで得られる経験値は、将来の大きな武器となります。
都市型総合診療医(ホスピタリスト)の挑戦
大病院の『縦割り』を繋ぐ指揮者へ。都市部だからこそ求められる、
診療を劇的にスムーズにする横断的な視点
専門分化が進んだ大都市の病院では、多疾患併存患者の「押し付け合い」が起こりがちです。そこで、病態生理をロジカルに突き詰め、科の垣根を越えて診療をマネジメントする「ホスピタリスト」の存在が不可欠になります。「心は優しく、頭は冷静に」。教育と診療を両輪に、新しい組織を創る醍醐味があります。
災害医療の現場で試される「全人的視点」
患者の「人生」を診て、教育で「現場」を立て直す。
多角的な支援の形こそが、救護の現場を変えていく
救護の現場では、医学的判断だけでなく、例えばご夫婦を離れ離れにしないといった生活背景への配慮が欠かせません。症状の裏にある患者さんの『人生』まで診ること。そして、被災し疲弊したスタッフのために『教育』という日常を持ち込み、現場に笑顔を取り戻すこと。急性期医療から現場のマネジメントまで、多角的なアプローチで人を支えることこそが、日赤の総合診療医の真価です。
「数値を診る」のではなく「想いに気づく」。
一歩踏み込んだ関わりが、患者さんの尊厳を守る一歩になる
避難所で毎日血圧を測りに来る方がいたとき、単なる数値の管理として捉えるのではなく、なぜその方が毎日来られるのか、その想いや背景に気づけるか。医学的な指示の先にある患者さんの心情を理解し、生活のすべてに寄り添う。そんな全人的な視点が、日赤の災害医療の根底には流れています。
いかなる状況下でも人間の命と健康、尊厳を守る
その資格は「病める人」のために。
日赤の使命に共感し、世のため人のために未来を切り拓く志を
医師という資格は自分自身のものではなく、病める人のためにある。日赤の使命は、いかなる状況下でも人間の命と健康、尊厳を守ることです。このミッションに共感するあなたと共に、私たちは未来の医療を創っていきたい。世のため、人のために尽くしたいという熱い志を持った仲間を、心よりお待ちしています。

赤十字は、動いてる!
~SAVE 365~

総合診療
“地域医療を最期まで守りぬく” ~庄原赤十字病院 無医地区巡回診療の取り組み~
災害救護活動
令和6年度能登半島地震への対応
国際救援活動総合診療
令和5年度 日本赤十字社国際活動レポート
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