2025年に先駆けて、完全リニューアル。地域包括ケアシステムの構築をリードします。 2025年に先駆けて、完全リニューアル。地域包括ケアシステムの構築をリードします。

2025年の超高齢化社会を迎えた後も変わらずに、
患者さんの安心・安全な暮らしを守れるよう、
当院は新病院へと生まれ変わります。

これまで私たちは、大阪府高槻市を拠点に、
急性期から在宅までオールインワンの医療を提供。
また、公立病院と対等な位置づけである“社会医療法人”として、
安定した経営を続けてきました。
しかし高槻北部の医療は、高齢化率の上昇や
地域の医療機関の機能縮小など、刻々と変化しています。

10年後・20年後も当院が高槻市北部での役割を果たし、
長期的に医療を提供していくためには、
新しい時代に対応できる医療設備と多職種が連携できる体制が不可欠。
そう考えた当院は2022年までに病棟を完全リニューアルし、
地域住民の方々を包括的にケアできる体制の構築を目指します。

そんな地域包括ケアシステムの構築をリードする当院とともに、
新しいステージへと進みませんか?

Strengthening Point 新病院の強化ポイント

  • 診療科のレベルアップ

    既存の脳卒中センターに加え、循環器・消化器内視鏡センターを設立。循環器センター、脳卒中センターでは救急室からカテーテル治療の導線を確立し、消化器内視鏡センターでは内視鏡ブースを3列設け、治療件数を伸長させる予定です。

  • 医療機能の効率化

    手術室のリニューアルやハイスペックな医療機器の導入に合わせて、検査部門・放射線部門・診療部門など、各部門が効率的に連携するための、導線設計を行います。

  • 連携体制の強化

    医局やナースステーションを“スタッフステーション”として統合し、職員が同じ空間で働きながら、スムーズに連携が取れるようにワークスペースの設計を刷新します。

Renewal Plan 10年先、20年先を見据えたリニューアル事業

  • 急性期医療を軸に、医療機能を拡大

    急性期医療を軸に、医療機能を拡大

    当院がリニューアルを通してまず実現することは、軸となる診療科の強化です。脳卒中センター、脊椎脊髄外科センターなどでスペシャリストを揃え、土台を固めます。その後は、中長期的に診療領域の拡大や在宅医療・介護との連携体制を強化。それにともない、後方支援をしていく専門職たちを養成し、人員体制を充実させることで、包括的な医療を提供できる体制を構築していきます。

  • 「多職種連携」をキーワードに内部体制を改革

    「多職種連携」をキーワードに
    内部体制を改革

    包括的な医療を提供するには、職種の垣根を超えた連携が欠かせません。そこで当院は新病院へのリニューアルに先駆けて、「多職種連携」をキーワードにした内部改革を進めています。スタッフを部署ごとに固定せず、急性期や在宅、介護などの各部署をローテーションさせる制度を導入、また医師・看護師・リハビリスタッフといった多職種が集まる朝礼を行うなど、連携を根付かせるための施策を実施。職種ごとに使われている言語を部署・職種に関係なく理解できるようにすることで、職種間の連携の効率化を図っています。