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柔軟性と高度な
医療体制を併せ持つ二次救急病院
理想の環境だからこそ、
スペシャリティーを持った
オールラウンドプレイヤーが育つ

笹生病院は平成元年3月に、
「地域社会に密着した救急医療を重視する病院」という理念を掲げ、
24時間いつでも診療が行える体制を整えて設立されました。
現在は阪神南地域をカバーする二次救急病院として、
195床(ICU12床)の病床を備え、年間4,700件もの救急搬送に対応しています。
救急医療を重視する方針は、設立時から変わりません。
そのため、笹生病院で働く医師は、
自らが極めようとする分野の専門性を高めると共に、
救急医療における幅広い領域を同時に学ぶことが出来ます。
当院はこれからも働く医師の皆さんに、専門分野における豊富な臨床経験に加え、
プライマリー対応における柔軟な臨床経験が積める環境を提供していきます。
ただのスペシャリストではなく、
全人的医療の理念に基づいたスペシャリストを目指せる環境が当院にはあります。

専門性と総合性を共に持った
医師を目指せる環境がある

  • 総合的な医療を学べる環境

    専門性を磨ける豊富な症例数

    豊富な症例数と十分な医療設備といった、専門性を磨くための条件が当院には揃っています。 1日の平均外来数は約300名、年間救急搬送件数は4700件と症例は豊富で、救急医療として外科、循環器内科、脳神経外科、消化器内科、整形外科などの多くの科が診療を支えています。 また、ICUを完備しているため、緊急手術や緊急カテーテルも24時間体制で行うことができます。全身麻酔手術は年間約700件にのぼり、血管カテーテル(年間約370件)や消化器内視鏡検査・治療(年間約5000件)にも力を入れておりますので、手技を磨きたい医師には最適な環境です。

  • 医師の希望にとことん応えます

    総合的な医療が学べる環境

    自分の患者さんに最初から最後まで関わっていたい、という医師は少なくないでしょう。そのため当院では、できるだけ医師の希望に添えるような指導・働き方の調整を心がけております。 医師採用に関して、特定の医局の影響もなく、医師どうしの垣根は低いです。日常診療での相談も気軽に行うことができるだけでなく、外科医が内視鏡を学びたいと言えば、消化器内科医の指導のもと学ぶことができます。 内科であっても、希望があれば手術の参加も可能です。これは救急医を中心に設立された当院の特徴です。希望があれば指導する医師がなんでもお教えしますので、思う存分に臨床経験の幅を広げてください。

笹生病院での働き方

  • 自由さと働きやすさを大切にしています
  • キャリアプランの実現も応援します
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