地域を愛し、地域に愛される。私たちは「地域になくてはならない存在」になること、ただそれだけを考えてこれからもこれからも革命を続けてまいります。

下田エリアの医療

高齢者率40%超の医療過疎地域

下田メディカルセンターが位置する賀茂医療圏は人口6.6万人、
高齢化率40%を超える医療過疎地域です。

高齢者に対する急性期医療の重要性が高いエリアでありながら、
人口10万人対医師数も約165.57人と全国平均に比べ少なく、
医療従事者不足が喫緊の課題となっています。

私たちの理念

下田メディカルセンターの使命は
「急性期医療」と「高齢者医療」。

高齢化率が40%を超えている当地域で
一貫した医療を提供することこそが私たちの価値であると考え、
回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟を開設するなど
急性期だけではなく回復期、慢性期医療も充実させる
取り組みを続けています。

「地域で求められているものは何か」を考え続け、
下田エリアの地域医療に貢献していきます。

私たちのあるべき姿
地域医療の、最後の砦になる。

下田メディカルセンター公式HP

静岡メディカルアライアンス

2012年5月、当院の前身である共立湊病院は、
「医療空白地をなくすこと」を目的に設立されたJMAグループの一つ、
医療法人社団静岡メディカルアライアンス(SMA)の指定管理を受けることになりました。

開院当初は経営が苦しく、赤字経営が続いておりましたが、
グループに加入し安定した経営基盤と資源を手に入れたことで、
救急車の受け入れ件数や入院患者、外来患者数は着々と増えていき、
直に黒字転換を果たすことができました。

下田メディカルセンターは、SMAグループの強みを活かしながら、
医師にも患者さまにも喜んでいただける病院づくりを目指していきます。


静岡メディカルアライアンスについて詳しくはコチラ

静岡メディカルアライアンス

文化・制度

下田メディカルセンターのキーワード

最後まで寄り添う
急性期の医療機関では疾患範囲が限定される傾向にありますが、伊豆半島南部唯一の病院のため、急性期から回復期、慢性期まで自院で完結する体制を整えています。ひとりの患者さまと最期まで寄り添うやりがいを感じることができます。
やりたいことをとことん追求
SMAグループの所属により、提供できる医療の幅が拡大しました。やりたい医療が実現できるだけでなく、キャリアアップと年収アップが目指せます。やりたいことをとことん追求できる、風通しの良い環境が整っています。
サポート体制が充実
SMA本部との連携により、医師の負担を軽減し、中長期的に働ける環境が整っています。非常勤医が20名在籍しており、残業はほとんどありません。海老名や座間のグループ病院への転院や、専門外の疾患や合併症に関しての相談がいつでもできます。

エリア情報

伊豆半島南部に位置する
豊かな自然に恵まれた開国の街

下田市は伊豆半島の南部東側、
山と海に囲まれ自然の恵み溢れた美しい街です。

この街を代表づけるエメラルドグリーンの海と白い砂浜。
日本最初の開港場として当時の歴史ロマンが感じられる
歴史施設や史跡…

他にも温泉や年間を通じて行われているイベントなど、
さまざまな魅力が下田には詰まっています。

  • 下田のグルメ

    静岡メディカルアライアンス

    下田といえば真っ先に「海の幸」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。下田の金目鯛といえば、日本一の水揚げ高を誇るご当地自慢の一つで、新鮮な金目鯛を使った金目鯛料理も独自の進化を遂げています。

    \海だけじゃなく山の幸も目が離せない!/ 下田のグルメ情報はこちら
  • 下田の歴史

    下田の歴史

    1854年(嘉永7年)、ペリー艦隊来航による日本開国の歴史はここ下田で始まりました。幕末史に残る有名な人物たちも数多く訪れ、当時の状況を感じ取れるような史跡・名所・博物館が随所に点在しています。

    \ロマンを感じる歴史散策はいかが?/ 下田の歴史情報はこちら
  • 病院へのアクセス

    病院へのアクセス

    伊豆急行線伊豆急下田駅から徒歩10分の所に位置し、JR特急スーパービュー踊り子号を利用すれば約2時間15分で通勤が可能なので、東京や横浜から通う先生が多くいます。

  • 下田の教育環境

    下田の教育環境

    下田市が含まれる静岡県の東部には、県内トップクラスの沼津東高校があり、毎年数名の学生が東京大学に合格しています。医学部を目指すお子様にも安心の環境です。

ABOUT

名称 医療法人社団 静岡メディカルアライアンス
下田メディカルセンター
病院長 畑田 淳一
所在地 〒415-0026 静岡県下田市6丁目4-10
アクセス 伊豆急行線 伊豆急下田駅から徒歩10分
設立 2012年(平成24年)5月
診療科目 内科、消化器内科、循環器内科、神経内科、外科、整形外科、小児科、眼科、耳鼻咽喉科、婦人科、脳神経外科、泌尿器科、リハビリテーション科、麻酔科
病床数 144床
(一般101床[うち、地域包括ケア16床]、回復期リハビリテーション39床、感染4床)