桐和会KV
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高齢化社会に求められるのは他病院と連携した地域医療

2019年には、浦安の新病院が加わり、大型のグループ法人になる桐和会グループ。同グループはこれまでにどのような法人経営をしてきたのか?これから必要になるのはどのような医療なのか?経営の舵を握る二人に語っていただきました。

―― 老人ホームや地域の病院と連携した医療の提供を目指して

岡本先生 社会のニーズに応えることで、これまでの桐和会は発展してきました。これまではクリニックを中心に展開してきたのですが、これからはクリニックだけではサービスを提供しきれない患者さんが増えていくと思ったのです。よりその地域に密接した地域医療を提供できるような、回復リハビリテーションであったり、地域包括ケアであったり、緩和ケアであったり、そのような治療を高い質で提供できる病院がこれからは必要になると考えました。そこで、川口さくら病院と東京さくら病院ができたのです。

野口先生 私が入職する頃には、すでに東京さくら病院の建設計画が進んでいましたね。川口さくら病院はちょうど建ったばかり。

岡本先生 野口先生が入られた2006年は、川口さくら病院が建ったタイミングでしたね。その時から、川口さくら病院は満床状態が続いていますし、その周りには介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅もあります。ここの人たちが具合悪くなったら病院で引き受けて、老健経由で帰すことがスムーズに行えています。それに、2019年には地域包括ケア病棟の新設も目指しているので、今まで以上に在宅復帰の数が増えていくと思いますよ。

野口先生 地域医療で周りとの連携は重要ですよね。東京さくら病院では、近隣の急性期病院と連携できる関係を作っています。例えば、変形性の膝関節症を発症されたような方は、近隣の病院に人工関節手術を依頼する。そして、手術後のリハビリを東京さくら病院で受け入れる。このように、急性期の病院と基幹病院、回復期のリハビリをする病院と、外来がスムーズにつながっています。元々病院を立ち上げる頃からプランとしてあった「急性期の治療が必要になったら他の医療機関にお願いする」という流れができてきましたね。

岡本先生 川口さくら病院でも同様に、急性期の患者さんの症状に応じての紹介先とルーティンワークが出来上がっておりうまく回っております。地域のニーズに応えるだけでなく、法人のクリニックや病院の役割分担、地域でのポジショニングも完成してきて、土台が固まったようなイメージですね。

野口先生 2019年に新設される浦安の新病院は、東京さくら病院と川口さくら病院で得られたノウハウが詰まった、集大成のような存在。まさに、20年後のスタンダードになる病院だと思います。浦安市が高齢化社会を迎えた時に、この病院があってよかったと感じてもらえると思いますし、完成が非常に楽しみですね。

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―― 大学と共同して研究・教育の機能を持った病院を設立

野口先生 新病院が建つ予定の浦安市の高齢化率は、今はまだ16%ぐらいです。浦安市は昭和58年に夢の国ができて、埋め立て地が広がって、小さな子どもがいる若い夫婦がたくさん住むようになりました。それから35年経ったので、当時35歳だった人が今は70歳になっているんです。今後も高齢化率があっという間に25%になって、30%になって、という風に上がっていくはずなんですね。高齢化が急速に進む、全国的にもモデルケースになるエリアと言えるでしょう。しかし、残念ながら浦安市には現在、回復期リハや地域包括ケア、緩和ケアなどの後方支援病院があまりないという課題があります。

岡本先生 そうです。そうした背景もあって、浦安市から病院の公募が出たのです。質の高い地域医療を提供するためにも、大学と共同し、臨床・研究・教育の機能を持つ病院を作ることが、魅力のある仕事と思ったので応募しました。新病院では、これまで行ってきた臨床に加え、研究と教育にも力を入れていきたいと考えています。その瞬間の診療だけでなく、研究や教育の体制を整えることが、長期的に地域医療を成り立たせると思うんですよ。医師はもちろん、看護師などパラメディカル・スタッフなど様々な人が育っていく病院を目指したいです。それと、論文を検索できるようにペーパーレスをやってみたいですし、AIを使って煩雑な業務を減らして、その分患者さんと話す時間を増やしていきたいです。

野口先生 新しい病院ができると、浦安の地域も大きく変わると思いますよ。そういえば、理事長は新病院で認知症の治療についても力を入れられるんですよね。認知症を理由に、「内科病棟ではお預かりできません」ということは往々にしてありますが、それを少しでも解消したいですね。

岡本先生 はい、それも変えていきたいですね。認知症は、高齢化社会にはつきものです。高齢化社会の中で、おそらく一番戦っていかなければいけない課題ですよ。どんな合併症があっても、自分たちが責任を持って診るんだ、という病院を作りたいです。

野口先生 そのためには、地域包括ケア病床にしても、緩和にしても、地域医療をやってくれる医師の存在が一番重要になりますね。地域医療ができる医師というのは、人が好きで、患者さんを診るのが好きという素質が求められます。自分の立場に置き換えて、ものを考えられる力が重要だと私は思います。

岡本先生 浦安の新病院でも、地域医療をしっかり支えていくことは、これまで通り変わりません。クリニックも病院も同じなので、地域医療に携わりたい方にとっては、新病院の存在は非常に面白くなるでしょうね。

岡本 おかもと 和久かずひさ先生

所属 総合診療科、理事長
卒業大学 千葉大学(平成2年卒)
入職年 平成5年
所属 総合診療科、理事長
卒業大学 千葉大学(平成2年卒)
入職年 平成5年

野口 のぐち 千明ちあき先生

所属 総合診療科、理事長代行
卒業大学 東京大学(平成元年卒)
入職年 平成18年
所属 総合診療科、理事長代行
卒業大学 東京大学(平成元年卒)
入職年 平成18年
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グループ法人だからこその強みをフル活用!

2019年には、3病院26クリニックを持つ法人へと成長する桐和会グループ。同グループは、成長の原動力である医師をどのように支えているのか?第一線で活躍しているエース医師2名と、医師の採用を担う理事長代行にお話を伺いました。

―― 「疾患から人へ」医師としての価値観が変わる診療スタイル

野口先生 松原先生と谷川先生は桐和会に入職されて4年以上経ちましたが、入職を決める際に迷われたことはありましたか?

松原先生 特に迷いはなかったです。桐和会であれば、総合診療医として臓器にとらわれず、様々な疾患の患者さんが診られるのではないかと思えたので入職しました。

谷川先生 わたしも迷いはなかったです。桐和会に入る前の5年間は、在宅専門のクリニックで勤務していました。そこでの在宅医療も有意義だったのですが、体のADLが下がり通院困難となった方だけが診察の対象になっていることが多い状況でした。そうなる前の状態の方も含めて、幅広い患者さんにアプローチしたいと思っていたところ、桐和会に出会いました。

野口先生 お二人とも幅広い患者さんを診たいという思いで入職されたのですね。松原先生は大学病院から桐和会に入られる前に持っていたイメージとのギャップはありませんでしたか?

松原先生 ギャップと言うと、診察する疾患の多さですね。大学病院に勤めていたころには、クリニックで診ることができる疾患の種類がもっと少ないと思っていたのですが、実際は違いました。桐和会のクリニックは診療科目が多彩ですから、想像以上に疾患の種類も患者層も幅広く、大学病院では専門医が診察する領域の疾患まで診る機会が多くありました。内科でも今までは診察をしていなかった疾患や皮膚科、整形外科、小児科まで診る経験が積めたことは新鮮で、非常に勉強になりました。

谷川先生 わたしも医療に対する考え方が変わるような体験が多かったです。特に、患者さんとの関わり方。たとえば、生活習慣病の患者さんと何度もお会いしていると、家族構成や生活環境も見えてくるようになりました。また、お子さんやお孫さんが体調を崩した時に連れて来てくださることもあり、ご家族全体を診るようになるんですね。そこまで診るようになると、医師の仕事は病気を診るだけではなく、人を診ていくことなんだ、と考えるようになりました。

野口先生 なるほど。実はわたしが入職したのも、お二人が魅力に感じたように、疾患・年齢層ともに幅広い患者さんを深く診ていく診療スタイルに惹かれたからでした。理事長とは入職前にお話する機会があったのですが「診察に来た人の基礎疾患を診る時は、バックボーンにまで踏み込んで診察する」など、医療の在り方に共感することが多く、この人と一緒にやっていきたいと思い入職しました。

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―― 医師同士のつながりの強さ

野口先生 ところで、お二人は自分の専門領域外まで幅広く診ていくことに不安はありませんでしたか?

松原先生 確かに、プレッシャーや不安はありました。ただ、桐和会には各科目のスペシャリストが揃っており、治療方法の説明の仕方や薬の処方の仕方が正しいかどうか、専門医から的確なフィードバックがもらえるので非常に助かっています。どの先生も嫌がらずに教えてくれるので最初は驚きましたね。医師同士のつながりの強さを感じます。

谷川先生 医師同士の繋がりの強さは桐和会の特徴ですよね。直接会えなくても電話やイントラネットで気軽に相談できるところは圧倒的に便利だし、なにより心強い。

野口先生 桐和会ではお互い助け合う精神が自然と根付いています。月に一度医師会議を開いていますし、法人内の医師同士で話をする機会も多いので、助け合い、高めあってほしいですね。また、先輩医師や同僚と刺激しあいながら働くモチベーションも持ち続けてほしいと思っています。

松原先生 1人でいると、やはりモチベーションが下がってくることがあるので、法人内の医師と話をしたり、理事長の話を聞いたり、そういった刺激は重要ですよね。医師会議に参加していると、医師のモチベーション維持を大切にしている組織だと感じます。

野口先生 長く働いてもらううえで、モチベーションの維持はわたしたちの最大の関心事ですからね。この4月(2018年3月当時)から始める新しい企画の一つ、ドクターコンシェルジュというものがあります。これは、新しく入職した先生に、1カ月、3カ月、6カ月のペースで、働きながら日々感じていることをヒアリングし、この先どういう方向性で働きたいのか、これからの働き方を模索していくためのサポートをするプロジェクトです。

―― 医師としての仕事に集中できる仕組み

野口先生 働き方という面では、お二人は桐和会に対してどのように感じていますか?

松原先生 雑務は一般的な医療機関に比べるとかなり少ないですね。わたしの周りで開業された先生の話を聞くと、レセプト業務等の負担が大きいようです。その点、桐和会は医療事務からのサポートやドクターソフトを法人内で統一して病名をチェックするなど、診療以外の業務負担を軽減することにかなり力を入れていると思います。

野口先生 医師としての仕事に特化できる体制があることは、桐和会の特徴ですから。

谷川先生 負担軽減ということ以外にワークライフバランスも大切にされていますよね。休日・休暇がしっかりとれて、仕事の終わる時間も安定しているので、リフレッシュがしやすく、落ち着いて患者さんに向き合えています。お休みのローテーションは野口先生が決められているんですよね?

野口先生 はい。わたしがローテーションを決めています。その時の忙しさと、複数診で回しているクリニックのスケジュールを考慮して、きちんと1週間の休みを年に2回は取っていただけるように調整しています。

松原先生 以前読んだ理事長のインタビュー記事で「クリニックをたくさん作り規模が大きくなると休みがとりやすくなることや、ローテーションを回しやすくなること」についてお話されていました。桐和会グループはクリニックも多いですから、そのメリットを確かに実感しています。

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―― 人と向き合う医師を求めて

野口先生 最後に、お二人はどのような方と一緒に働きたいですか?

谷川先生 大事なのは人が好きってことですね。疾患というよりは、人に興味・関心が持てる方であれば、桐和会での適応性はあるのかなと思います。

野口先生 谷川先生のおっしゃる通りですね。病気と向き合うのではなくて、人と向き合いながら、その人の基礎疾患を見付け、さらにバックボーンにまで踏み込んで治療する。そうすると患者さんの健康寿命も延びますし、患者さんからの評判も良くなり通院してくれるようになって経営も安定しますから。

松原先生 自分の専門性に加えてプライマリ・ケアの目線を持てる先生と一緒に働きたいですね。

野口先生 これからは新しい病院・クリニックが増える予定です。そうなると、部長や副院長、院長などのポストも増えますので、お二人のような視点・価値観を持った方に来ていただき、重要なポジションを任せたいですね。

エース対談プロフィール2

谷川 たにかわ 太志ふとし先生

所属 内科、訪問診療部部長
卒業大学 富山医科薬科大学(平成17年卒)
入職年 平成26年
所属 内科、訪問診療部部長
卒業大学 富山医科薬科大学(平成17年卒)
入職年 平成26年
エース対談プロフィール3

松原 まつばら 顕次けんじ先生

所属 総合診療科、瑞江総合クリニック院長
卒業大学 順天堂大学(平成16年卒)
入職年 平成20年
所属 総合診療科、
瑞江総合クリニック院長
卒業大学 順天堂大学(平成16年卒)
入職年 平成20年
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野口 のぐち 千明ちあき先生

所属 総合診療科、理事長代行
卒業大学 東京大学(平成元年卒)
入職年 平成18年
所属 総合診療科、理事長代行
卒業大学 東京大学(平成元年卒)
入職年 平成18年
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仕組みと思いやりの両面で、医師の働き方改革を推進!

働き方の多様性が求められている今、率先して女性医師の働き方改革を推し進めてきた桐和会グループ。その中でも、東京さくら病院と川口さくら病院では、多くの女性が活躍しているといいます。その実態を、東京さくら病院で実際に勤務する女性医師と院長先生に語っていただきました。

―― 出産・育児…女性ならではの働き方が求められる環境

東海林先生 お二人は東京さくら病院で子育てと仕事を両立されていらっしゃいますが、転職のきっかけや入職の理由は、やはり子育てが関わっていたのですか?

石田先生 転職のきっかけになったのは、やはり出産ですね。以前は大学病院で働いていたのですが、どうしても働き方が不規則になってしまい、子どもとの時間を取ることができませんでした。当直勤務がなく、時短や勤務日の希望も聞いてもらえるというところが、母親として非常に響いたポイントです。保育園が併設されているというのも良かったですね。

八代先生 私も同じです。多くの病院では、時短勤務が可能と言っても限度があったり、最低何日以上は勤務しないといけないという制限があったり、意外と自由度って低いんです。復職自体が難しいかな…そんな風に思っていた時に、東京さくら病院の存在を知りました。

東海林先生 私たちが力を入れて取り組んでいることに、しっかりと魅力を感じてくれる方がいるのはありがたいことですね。医師の働き方改革というのは喫緊の課題だと感じています。だからこそ私も働き方改革を考える委員会に所属し、色々な視点から働きやすさとは何なのか、ということを日々考えているんですよ。

石田先生 そういう院長の考え方とか、働き方改革に取り組む姿勢というのは日々感じています。時短勤務ができるということはもちろんですが、子どもが病気になって急に休まなければいけなくなった時など、しっかりと周りの人たちがフォローをしてくれて、嫌な顔一つされません。だからこそ、産休・育休に入る時も変な気を使わなくて済みましたし、引継ぎもスムーズでしたね。

八代先生 実際に子育てをしながら働いている先生や看護師さんも多いですよね。子供に何かあった時でも気軽に相談できるのは心強い限りです。

岡崎先生 仕組みはもちろん、気持ちの面でもサポートしていくことは大切ですからね。川口さくら病院でも、子育て中の医師を支援する体制は変わりません。現在は1名の女性医師が子育てしながら働いているのですが、学校入学のタイミングやお子さんの急な病気など、家庭の事情を最優先にしてもらえるよう、みんなでフォローしています。

東海林先生 岡崎先生のおっしゃる通り、働き方を変えていく上では、女性ならではの視点をみんなで持つことが大切になってきますよね。出産や育児など、女性として無視することができない課題が多いからこそ、どうなれば自分が働きやすくなるか、という意見を働く先生たちにも積極的に出していただきたいと思っています。

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―― 業務を見える化し、均等に振り分け、全員でサポートし合う

東海林先生 仕組み作りという意味では、東京さくら病院では業務にポイント制を導入し、それぞれの医師の業務量を見える化しています。外来や往診は何点、ケアは何点、というような形でポイント化して、どの先生も40~50ポイントに収まるよう、お互い助け合いながら業務を進めています。

岡崎先生 川口さくら病院も同様です。院長として、ここで働く先生すべての業務バランスはしっかり見ていかなければなりません。紹介状などの文書作成は医療相談員がサポートし、当直は非常勤医がカバーする体制を確立していますので、特定の医師に負担が集中してしまうようなことはありません。

八代先生 働きやすい環境だなと思ってはいましたが、そんな風にして業務量を調整していただいていたのは驚きです。自分が希望する時間できっちり働けて、残業などもせずに帰れているのは、こうした細かな調整があったからこそなんですね。

石田先生 私も色々サポートしてもらっていますから、できる時は逆にみんなをサポートしたいと思っています。それが自然にできる仕組みが完成されているんですね。ちなみにそうしたポイント制は、いつからやられているんですか?

東海林先生 3年くらい前からです。ちょうど東京さくら病院ができて間もなくの時から続けています。ポイント制によって働きやすくしていく以外に、将来的には複数担当制も導入して、一人の医師にかかる負担はこれからもどんどん減らしていく予定です。

―― 多様なキャリアプランを応援!自分らしい働き方を実現

東海林先生 働きやすい仕組みや制度を作るのは私たちの仕事です。そうした環境を用意するからこそ、先生方には自分自身が理想とするキャリアプランの実現に邁進してほしいと思います。

石田先生 以前勤務していた病院は業務がすごく細分化されていたので、糖尿病に関する業務しかやらせてもらえず、正直手技に自信を持てている状態ではありませんでした。しかし、東京さくら病院では中心静脈栄養や経管栄養など、新しい技術も手取り足取り丁寧に教えてもらえました。できることが増えると、それに応じてやりがいも増していきますし、キャリアプランの幅が広がったようで、自分のことながら今後が楽しみです。

八代先生 確かに、わたしもそれは実感しています。東京さくら病院は在宅診療にも力を入れて取り組んでいますから、機会があればそちらも挑戦してみたいです。

東海林先生 一般病棟もありますから、そこでバリバリ働いていきたいという人はもちろんですし、認知症や緩和ケアの分野で専門知識を活かしたいという人や、慢性期の分野で自分のペースで働きたいという人も満足できる環境です。働きやすさに関するものもそうですが、自身のキャリアプランに関しても、遠慮なく相談してください。

岡崎先生 川口さくら病院も同様です。病院としての機能こそ異なりますが、医師の希望を最優先で考えていきたいと思います。今後は外来棟を建設し、内科外来、精神科外来を充実させていく予定ですので、必要に応じて専門外来を開設していただくこともできるでしょう。「ワークライフバランスを安定させたい」「地域医療、特に高齢化社会において地域の高齢者医療に貢献したい」といった志向を持った医師に、最適なキャリアを提示できると思います。

東海林しょうじ ゆたか先生

所属 外科専門医、東京さくら病院 院長
卒業大学 浜松医科大学(昭和52年卒)
入職年 平成25年
所属 外科専門医、
東京さくら病院 院長
卒業大学 浜松医科大学(昭和52年卒)
入職年 平成25年

石田 いしだ 香苗かなえ先生

所属 糖尿病・老年病専門医
卒業大学 川崎医科大学(平成15年卒)
入職年 平成25年
所属 糖尿病・老年病専門医
卒業大学 川崎医科大学(平成15年卒)
入職年 平成25年

八代 やしろ 英子えいこ先生

所属 緩和ケア
卒業大学 千葉大学大学院(平成13年卒)
入職年 平成30年
所属 緩和ケア
卒業大学 千葉大学大学院(平成13年卒)
入職年 平成30年

岡崎 おかざき 恭次きょうじ先生

所属 総合内科専門医、川口さくら病院 院長
卒業大学 福島県立医科大学(平成4年卒)
入職年 平成29年
所属 総合内科専門医、
川口さくら病院 院長
卒業大学 福島県立医科大学(平成4年卒)
入職年 平成29年