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一宮西病院

一宮西病院は愛知県一宮・尾張西部地域の救急・急性期医療を担う総合病院です。2009年(平成21年)11月に一宮市開明に新築・移転し、より救急医療が充実。11階建ての病院内では、一般急性期病棟に加え、ICUや手術室、専門診療科外来や救急外来など多岐にわたる医療を展開。血管内治療センター、マイクロサージャリーセンターをはじめとする8つのセンターで高度専門医療も実施しています。

社会医療法人杏嶺会は、尾張西部エリア最大の医療グループ(総病床数1174床)として、一宮西病院(440床)、尾西記念病院(137床)、上林記念病院(441床)、いまいせ心療センター(156床)、老人保健施設やすらぎ(100床)を運営する医療法人です。また、社会福祉法人杏嶺会では、一宮医療療育センター(120床)も運営しております。急性期から回復期まで、法人内で一貫して診ることが可能です。

【共に「理想の病院」を創る】
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【m3.com 病院クチコミナビ に取材されました】
6年間で医師が50人集まる一宮西病院

求人・募集情報

募集科目について

【診療科の特徴】
  • 当科では、消化器内科で行われるほぼ全ての検査、治療手技が可能です。
  • 上部・下部消化管内視鏡(特殊光観察レーザー光BLIを含む)、ERCP関連手技(EST,ENBDなど)、カプセル内視鏡、ラジオ波抗凝固療法(RFA)、経カテーテル動脈塞栓術(TACE)など多岐にわたります。
  • 特に一般病院ではあまり行われていない超音波内視鏡(EUS)、超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA,EUS-BD 他)、経口直接的胆道内視鏡(POCS)、ダブルバルーン内視鏡、胃手術後患者さまにおけるダブルバルーン内視鏡下(ERCP)が可能です。
  • また、高度な治療手技である粘膜下層剥離術(ESD)も多く行っており、困難とされる食道、大腸症例の経験も豊富です。
  • スクリーニング検査は経鼻内視鏡がメインですが、経口の場合は鎮静下内視鏡を積極的に行っています。
  • さらに、上部と下部消化管内視鏡を同日に行い、しかも腸管洗浄液を経口服用しない方法も行っており、患者さまには大変好評です。
  •  
  • ◆ 外来患者数:137名/日
  • ◆ 病床数:55床
  • ◆ カンファレンス日程
  •   毎週月曜日(消化器内科カンファレンス)
  •   毎週火曜日(内視鏡読影カンファレンス)
【募集背景】
  • 1955年に上林医院開設以降、時代ごと地域の方々に必要とされる医療・介護の提供をすべく、施設・スタッフの拡充を行って参りました。
  • 2001年一宮西病院の開設、2009年の病院移転以降は、更に加速度を増し、2009年から2016年までに救急搬送数(1967件/年→5250件/年)、オペ件数(1397件/年→4444件/年)ともに約2.7~3倍、常勤医師数も約2倍(60名→107名)と拡大を遂げております。
  • そして今、次のステージへと向かうべくオペ室(現在8室)及びカテーテル室(現在3室)の増設、新病棟の建設をしております。
  • 一宮西病院はまだまだ成長過程にあり、これからもより必要とされる病院として大きな変化を遂げていきます。
  • その過程をともに考え、楽しみ、医師としての志・チャレンジ精神を持ち、病院創りの一員となって頂ける医師を募集しております。
【症例について】
  • ・上部内視鏡検査 6784件
  •    ∟(内 経鼻内視鏡検査)(6326件)
  • ・下部内視鏡検査  2057件
  • ・内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/胃) 45件
  • ・内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/食道) 3件
  • ・内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD/大腸) 25件
  • ・内視鏡的粘膜剥離術(EMR) 263件
  • ・内視鏡的硬化薬注入療法(EIS) 11件
  • ・内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL) 19件
  • ・内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)189件
  • ・超音波内視鏡検査(ラジアル式) 155件
  • ・超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)45件
【施設認定】
  • ・日本消化器病学会専門医認定施設
  • ・日本消化器内視鏡学会専門医認定施設
【医師体制】
  • 常勤医:11名
  • 日本内科学会総合内科専門医 2名
  • 日本消化器病学会専門医 1名・指導医1名
  • 日本消化器内視鏡学会専門医1名・指導医1名
  •  
  • 副院長・部長 森 昭裕 (岐阜大学 昭和61年卒)
  • 副部長 大橋 憲嗣 (岐阜大学 平成8年卒)
  • 医長 林 晋太郎 (東北大学 平成17年卒)
  • 医員 伊藤 隼  (愛知医科大学 平成19年卒)
  • 医員 蜂谷 紘基 (藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員 湯村 崇之 (藤田保健衛生大学 平成22年卒)
  • 医員 澤田 雅志 (長崎大学 平成24年卒)
  • 医員 吉田 洋平 (藤田保健衛生大学 平成24年卒)
  • 医員 井原 亮  (愛知医科大学 平成26年卒)
  • 医員 三浦 恭資 (愛知医科大学 平成27年卒)
  • 医員 百々 弘樹 (福井大学 平成27年卒)
【勤務概要】
  • ◆ 外来担当コマ数:2コマ/週
  • ◆当直:内科直として3回/月 ※年次ごと調整あり
【勤務要項】
  • ◆ 常勤医師:週40時間(週5日)勤務
  • ◆ 給与:経験年数に応じて、規程による支給
  • ◆ 諸手当:超過勤務手当、緊急呼出手当、日当直手当
  • ◆ 勤務時間:8:30~17:20
  • ◆ 休日・休暇:週休2日制(日曜他1日)、祝日、12月30日〜1月3日、夏期休暇(有給休暇消化)
  • ◆ 年次有給休暇:就任日より6ヵ月間は5日(特別有給休暇)とし、その後1年間は10日。以降は労働基準法に準ずる。
  • ◆ 定年:60歳(60歳以降は嘱託常勤医師として再契約可能) ※その他手当、制度等は下記福利厚生欄に記載

福利厚生

育児支援制度
【あんず保育所(24時間体制)】
杏嶺会各施設で働く職員のお子さまを対象に24時間対応可能な保育施設です。
お子さまの健やかな成長と心身の発達に重点をおいています。業務都合での保育時間の延長や学童保育、1日限りの臨時保育にも対応しております。保護者である職員のライフスタイルにあった保育を提供できるよう努力しております。朝昼晩の給食にも対応し、保護者の負担を軽減します。
◆ 保育対象:0歳~未就学児
◆ 定員人数:95名
◆ 保育時間:8:00~18:30、16:00~翌9:30

【あんず第2保育所(学童保育施設)】
◆ 対象児童:小学生
◆ 保育時間:8:00~18:30、16:00~翌9:30
研究/学術活動支援
【学会出席について】
◆ 年1回公費出張を認める(3泊4日まで)
◆ 施設を代表して学会出席する場合、稟議申請のもと承認がおりたものを公費出張とする。

【その他環境】
◆ 図書室有(リンクリゾルバ「SFX」導入)
各種保険
◆ 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
◆ 勤務医師賠償責任保険
福利厚生
【福利厚生/支援制度】
◆ 入職時の引越費用補助、賃貸住宅補助(下記規定参照)
◆ 交通費全額支給(上限50,000円/月)
◆ 退職金制度
◆ 車通勤可、無料駐車場有
◆ 愛知県および一宮市医師会加入費用全額負担
◆ 会員制リゾートホテル(エクシヴ)
◆ 財形貯蓄制度
◆ 当直時夕食・翌日の朝食支給

【宿舎について】
勤務地周辺賃貸を病院による借上式で宿舎として貸与し、賃貸住宅補助を適用する。

【引越費用補助、賃貸住宅補助について】
常勤医師でなおかつ世帯主であること、勤務地より半径5キロ圏内に居住し、緊急呼出対応可能を条件に、引越費用補助、賃貸住宅補助を支給。
◆ 引越費用補助・・・入職時に限り、引越費用補助を全額支給
◆ 賃貸住宅補助・・・毎月の家賃、共益費駐車場1台分合計額の70%(上限70,000円)を支給

病院データ

所在地 〒494-0001 愛知県一宮市開明字平1 地図で表示
交通機関 名古屋鉄道尾西線 開明駅 徒歩約10分
ウェブサイト http://www.anzu.or.jp/ichinomiyanishi/
区分/病床数 一般病床数 440床
標榜診療科
内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、内分泌・糖尿病内科、神経内科、小児科、外科、消化器外科、肛門外科、乳腺・内分泌外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、産婦人科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、臨床検査科、病理診断科、麻酔科、救急科
経営体 社会医療法人 杏嶺会
指定・認定 臨床研修指定病院
救急告示 二次救急
在籍医師数 144名(常勤110名、非常勤34名)
主な設備
超高磁場(3.0T)全身用MRI装置、全身用X線CT診断装置(320列)、放射線治療装置、X線循環器診断システム、フルデジタル血管造影撮影装置、デジタルガンマカメラ装置、デジタル式乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)、マンモトーム生検装置、体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)、デジタル式X線TV装置、超音波画像診断装置(エコー)、前立腺治療用レーザー装置(グリーンライトレーザー)、手術室8室(うちバイオクリーンルーム2室)他