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高松赤十字病院

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研修プログラム

高松赤十字病院外科専門研修プログラム

概要・特徴 ■ 当院の外科プログラムの特徴
1.若手の執刀機会が多い
2.消化器外科、小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科はいずれも症例が豊富(NCD登録数 年間1,000例以上)
3.低侵襲手術(鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術等)も多く学べる
4.DPC特定病院で高度急性期病院でもある

■ 研修期間
基幹施設2年間+連携施設6~12ヶ月の3年間
(原側、1年目は基幹施設での研修)

■ 研修コース
【専門研修1年目】
高松赤十字病院にて研修
一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例数175例、術者経験60例を目標とします。

【専門研修2年目】
基本的に高松赤十字病院で6ヶ月の研修を行いますが、場合により連携施設で1年の研修を行うことも可能です。連携施設で1年の場合は2年目後半から3年目前半を原則とします。
一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例数175例(350例/2年)、術者経験60例(120例/2年)を目標とします。
2年目修了の時点で外科専門研修医取得に必要な経験症例350例、術者120例を達成できるようにします。
また希望によりSubspecialty修練も並行して行うことができます。

【専門研修3年目】
原則として高松赤十字病院で研修を行いますが、2年目に連携施設での研修を行っていない場合、連携施設で6ヶ月の研修を行います。Subspecialtyを中心に修練します。
前年までに研修に必要な症例に不足があれば、優先的にその領域をローテートします。

【Subspecialty領域などの専門医連動コース】
専門研修2年間で経験症例が充足している場合、高松赤十字病院でSubspecialty領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科など)の専門研修を開始します。
募集予定人数 募集あり 3名
医師数 19名
指導医13名(専門研修指導医)
研修医数 3年次 1名
4年次 1名
5年次 0名
研修医の主な出身大学 京都大学、香川大学、長崎大学
関連大学医局 京都大学、徳島大学、香川大学
病床数 60床
外来患者数(一日平均) 62.3名
入院患者数(一日平均) 40.6名
病院見学日 随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)か、見学申込フォームよりお申し込みください。
URL https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kouki/program/geka.html

応募者へのメッセージ

院長/心臓血管外科 西村 和修

当院は500床規模の総合病院で、高度急性期病院です。2020年4月には新病棟がオープンし、ハイブリッド手術室を含む拡充された手術室(8室から10室に)が新しく機能されました。鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術などの低侵襲手術も広く行われています。NCD登録数は年間1,000例以上で若手医師にも積極的に執刀させます。救急車受け入れは1日10台以上で緊急手術も多くあります。
学術面においては診療補助ツールとして「Up to Date」「Dyna Med」などが常時利用可能で、若手医師向けの教育セミナーも充実しています。学会出張は発表者であれば何度でも旅費を支給されるなど手厚く支援します。
診療、学術面ともに充実した当院の外科専門研修プログラムに是非トライしてください。

高松赤十字病院内科専門研修プログラム

概要・特徴 ■ 当院の内科プログラムの特徴
1. 専攻医1・2年目を基幹病院である当院で一貫して研修することにより、入院から退院まで可能な範囲で経時的に診断・治療の流れを包括する医療を実践でき、必要とされる70疾患群200症例の経験ができる。
2.内科全体でプログラムを運用しているため、プログラム開始後でも希望に応じた変更等、柔軟な対応が可能。
3. サブスペシャルティ診療科が決まっていない専攻医、効率よく内科とサブスペシャルティ専門医を取得したい専攻医のいずれにも適したプログラムである。

■ 研修期間
原則、基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間

■ 内科専門研修コース
①内科標準コース
②サブスペシャルティ重点研修コース(1年型)
③サブスペシャルティ重点研修コース(2年型)
④内科・サブスペシャルティ混合コース

■ 専門研修コース(例)
③サブスペシャルティ重点研修コース(2年型)
当院での2年間は、最初の6ヶ月(4月~9月)で 血液、腎臓(膠原病)、内分泌代謝、消化器、循環器、神経、呼吸器の各診療科のうちサブスペシャルティ研修以外の診療科を1ヶ月ずつローテーションし、その後の18ヶ月はSubspecialty診療科を経験します。
専攻医2年修了時点で「研修手帳」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群120症例以上を経験し
J-OSLERに登録できます。最初の6ヶ月で不十分であった症例はサブスペシャルティ診療科を研修中に追加して経験します。
また、指導医による形成的な指導を通じて内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。
専攻医3年目は連携施設での研修となりますが相談により時期は変更可能です。
サブスペシャルティ専門医を習得するためにはさらに1年間の専門研修が必要となります。
募集予定人数 募集あり 8名
医師数 39名
指導医30名(専門研修指導医)
研修医数 3年次 0名
4年次 4名
5年次 1名
研修医の主な出身大学 京都大学、徳島大学、香川大学、埼玉医科大学、北海道大学など
関連大学医局 京都大学、徳島大学、岡山大学、香川大学
病床数 180床
外来患者数(一日平均) 343.5名
入院患者数(一日平均) 186.3名
病院見学日 随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)または、見学申込フォームよりお申し込みください。
URL https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kouki/program/naika.html

応募者へのメッセージ

副院長兼血液内科部長/血液内科 大西 宏明

「基本的能力獲得後は、内科領域Subspecialty専門医への道と疑問を科学的に解明しようとする臨床研究医への道を想定した研修」を行います。
当院の内科系診療科には血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科の7つの専門内科があり、これらの診療科で217病床(患者数平均)を運用しています。内科の病床数が県内最多であるだけでなく、救急車の受入台数も内科教育病院内では最多であるため、内科の症例は分野を問わず豊富です。さらに、これだけの規模の内科にも係わらず、内科全体の研修医症例検討会や連絡会を毎週行っているため、内科内の連携は非常に密です。これらのため、当院のプログラムでは、速やかに70疾患群200症例を経験できるだけでなく、サブスペシャルティ研修中にも不足した症例を経験することができます。また、ローテーション期間にも希望する診療科の検査に従事できるなど、全体のフレキシビリティは極めて高く、可能な限り各専攻医の希望に沿った研修を行うプログラムです。興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。

研修プログラム

  • 高松赤十字病院内科専門研修プログラム

    概要・特徴

    ■ 当院の内科プログラムの特徴
    1. 専攻医1・2年目を基幹病院である当院で一貫して研修することにより、入院から退院まで可能な範囲で経時的に診断・治療の流れを包括する医療を実践でき、必要とされる70疾患群200症例の経験ができる。
    2.内科全体でプログラムを運用しているため、プログラム開始後でも希望に応じた変更等、柔軟な対応が可能。
    3. サブスペシャルティ診療科が決まっていない専攻医、効率よく内科とサブスペシャルティ専門医を取得したい専攻医のいずれにも適したプログラムである。

    ■ 研修期間
    原則、基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間

    ■ 内科専門研修コース
    ①内科標準コース
    ②サブスペシャルティ重点研修コース(1年型)
    ③サブスペシャルティ重点研修コース(2年型)
    ④内科・サブスペシャルティ混合コース

    ■ 専門研修コース(例)
    ③サブスペシャルティ重点研修コース(2年型)
    当院での2年間は、最初の6ヶ月(4月~9月)で 血液、腎臓(膠原病)、内分泌代謝、消化器、循環器、神経、呼吸器の各診療科のうちサブスペシャルティ研修以外の診療科を1ヶ月ずつローテーションし、その後の18ヶ月はSubspecialty診療科を経験します。
    専攻医2年修了時点で「研修手帳」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群120症例以上を経験し
    J-OSLERに登録できます。最初の6ヶ月で不十分であった症例はサブスペシャルティ診療科を研修中に追加して経験します。
    また、指導医による形成的な指導を通じて内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。
    専攻医3年目は連携施設での研修となりますが相談により時期は変更可能です。
    サブスペシャルティ専門医を習得するためにはさらに1年間の専門研修が必要となります。

    募集予定人数

    募集あり 8名

    医師数

    39名
    指導医30名(専門研修指導医)

    研修医数

    3年次 0名
    4年次 4名
    5年次 1名

    研修医の主な出身大学

    京都大学、徳島大学、香川大学、埼玉医科大学、北海道大学など

    関連大学医局

    京都大学、徳島大学、岡山大学、香川大学

    病床数

    180床

    外来患者数(一日平均)

    343.5名

    入院患者数(一日平均)

    186.3名

    病院見学日

    随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)または、見学申込フォームよりお申し込みください。

    応募者へのメッセージ

    副院長兼血液内科部長/血液内科 大西 宏明

    「基本的能力獲得後は、内科領域Subspecialty専門医への道と疑問を科学的に解明しようとする臨床研究医への道を想定した研修」を行います。
    当院の内科系診療科には血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科の7つの専門内科があり、これらの診療科で217病床(患者数平均)を運用しています。内科の病床数が県内最多であるだけでなく、救急車の受入台数も内科教育病院内では最多であるため、内科の症例は分野を問わず豊富です。さらに、これだけの規模の内科にも係わらず、内科全体の研修医症例検討会や連絡会を毎週行っているため、内科内の連携は非常に密です。これらのため、当院のプログラムでは、速やかに70疾患群200症例を経験できるだけでなく、サブスペシャルティ研修中にも不足した症例を経験することができます。また、ローテーション期間にも希望する診療科の検査に従事できるなど、全体のフレキシビリティは極めて高く、可能な限り各専攻医の希望に沿った研修を行うプログラムです。興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。

  • 高松赤十字病院外科専門研修プログラム

    概要・特徴

    ■ 当院の外科プログラムの特徴
    1.若手の執刀機会が多い
    2.消化器外科、小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科はいずれも症例が豊富(NCD登録数 年間1,000例以上)
    3.低侵襲手術(鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術等)も多く学べる
    4.DPC特定病院で高度急性期病院でもある

    ■ 研修期間
    基幹施設2年間+連携施設6~12ヶ月の3年間
    (原側、1年目は基幹施設での研修)

    ■ 研修コース
    【専門研修1年目】
    高松赤十字病院にて研修
    一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
    経験症例数175例、術者経験60例を目標とします。

    【専門研修2年目】
    基本的に高松赤十字病院で6ヶ月の研修を行いますが、場合により連携施設で1年の研修を行うことも可能です。連携施設で1年の場合は2年目後半から3年目前半を原則とします。
    一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
    経験症例数175例(350例/2年)、術者経験60例(120例/2年)を目標とします。
    2年目修了の時点で外科専門研修医取得に必要な経験症例350例、術者120例を達成できるようにします。
    また希望によりSubspecialty修練も並行して行うことができます。

    【専門研修3年目】
    原則として高松赤十字病院で研修を行いますが、2年目に連携施設での研修を行っていない場合、連携施設で6ヶ月の研修を行います。Subspecialtyを中心に修練します。
    前年までに研修に必要な症例に不足があれば、優先的にその領域をローテートします。

    【Subspecialty領域などの専門医連動コース】
    専門研修2年間で経験症例が充足している場合、高松赤十字病院でSubspecialty領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科など)の専門研修を開始します。

    募集予定人数

    募集あり 3名

    医師数

    19名
    指導医13名(専門研修指導医)

    研修医数

    3年次 1名
    4年次 1名
    5年次 0名

    研修医の主な出身大学

    京都大学、香川大学、長崎大学

    関連大学医局

    京都大学、徳島大学、香川大学

    病床数

    60床

    外来患者数(一日平均)

    62.3名

    入院患者数(一日平均)

    40.6名

    病院見学日

    随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)か、見学申込フォームよりお申し込みください。

    応募者へのメッセージ

    院長/心臓血管外科 西村 和修

    当院は500床規模の総合病院で、高度急性期病院です。2020年4月には新病棟がオープンし、ハイブリッド手術室を含む拡充された手術室(8室から10室に)が新しく機能されました。鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術などの低侵襲手術も広く行われています。NCD登録数は年間1,000例以上で若手医師にも積極的に執刀させます。救急車受け入れは1日10台以上で緊急手術も多くあります。
    学術面においては診療補助ツールとして「Up to Date」「Dyna Med」などが常時利用可能で、若手医師向けの教育セミナーも充実しています。学会出張は発表者であれば何度でも旅費を支給されるなど手厚く支援します。
    診療、学術面ともに充実した当院の外科専門研修プログラムに是非トライしてください。

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 330,000円/月 438,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
2年次 350,000円/月 690,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり

支給額

1年次

給与額

330,000円/月

賞与額

438,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり

2年次

給与額

350,000円/月

賞与額

690,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他条件 当直 回数 約4~5回/月
当直料 1年次:10,000円/回
2年次:15,000円/回+実働分の時間外手当
各種保険 ・日本赤十字社健康保険組合
・年金保険(厚生年金、日本赤十字社企業年金基金)
・労災保険
・雇用保険
・医師賠償責任保険は病院自体の加入あり(個人加入は任意)
身分 高松赤十字病院常勤嘱託職員
研修医のための宿舎 あり ※平成27年末完成(新築)
全14戸・ワンルームマンションタイプ・オートロック
病院より徒歩1分
家賃10,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)、光インターネット無料、光熱費は個人負担

その他条件

当直

回数

約4~5回/月

当直料

1年次:10,000円/回
2年次:15,000円/回+実働分の時間外手当

各種保険

・日本赤十字社健康保険組合
・年金保険(厚生年金、日本赤十字社企業年金基金)
・労災保険
・雇用保険
・医師賠償責任保険は病院自体の加入あり(個人加入は任意)

身分

高松赤十字病院常勤嘱託職員

研修医のための宿舎

あり ※平成27年末完成(新築)
全14戸・ワンルームマンションタイプ・オートロック
病院より徒歩1分
家賃10,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)、光インターネット無料、光熱費は個人負担

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 654,728円/月 810,370円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
4年次 696,316円/月 848,265円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
5年次 737,556円/月 885,365円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

支給額

3年次

給与額

654,728円/月

賞与額

810,370円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

4年次

給与額

696,316円/月

賞与額

848,265円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

5年次

給与額

737,556円/月

賞与額

885,365円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和2年度見込):全ての手当込・当直月2回の場合
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により変動あり

【賞与】(令和2年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
その他条件 当直 回数 2回/月
当直料 17,300円/回+実働分の手当
各種保険 ・日本赤十字社健康保険組合
・年金保険(厚生年金、日本赤十字社企業年金基金)
・労災保険
・雇用保険
・医師賠償責任保険は病院自体の加入あり(個人加入は任意)
身分 高松赤十字病院常勤嘱託職員 ※連携施設での研修期間中の処遇については、各施設での処遇が適用されます。
研修医のための宿舎 あり (単身者用)
※平成28年4月より入居開始(新築)
※空きがあれば入居可能(初期研修医優先)
全14戸、ワンルームマンションタイプ、オートロック
病院より徒歩1分
家賃20,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)、光インターネット無料、光熱費は個人負担

※賃貸の場合(住居手当):限度額 28,500円/月

その他条件

当直

回数

2回/月

当直料

17,300円/回+実働分の手当

各種保険

・日本赤十字社健康保険組合
・年金保険(厚生年金、日本赤十字社企業年金基金)
・労災保険
・雇用保険
・医師賠償責任保険は病院自体の加入あり(個人加入は任意)

身分

高松赤十字病院常勤嘱託職員 ※連携施設での研修期間中の処遇については、各施設での処遇が適用されます。

研修医のための宿舎

あり (単身者用)
※平成28年4月より入居開始(新築)
※空きがあれば入居可能(初期研修医優先)
全14戸、ワンルームマンションタイプ、オートロック
病院より徒歩1分
家賃20,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)、光インターネット無料、光熱費は個人負担

※賃貸の場合(住居手当):限度額 28,500円/月

プログラム内容

特徴 * 内科は1年次に24週間研修し、全7科(循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、神経内科)から診療科を自身で選択できる。希望があれば、複数科を同時に研修することもできる。また、内科研修中に内科一般外来研修を3週間実施する。
* 救急は、2年次に8週間研修を行う。ただし、1年次に協力病院(日本赤十字社和歌山医療センターまたは高知赤十字病院)にて8週間救急研修を行った場合は、2年次の救急研修は4週間とする。
* 小児科・産婦人科は、1・2年次のどちらかでそれぞれ4週間ずつ研修する。
* 外科は、消化器外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科の中から1科選択し、1年次に4~6週間の研修を行う。
* 麻酔科を1年次に4週間研修する。(救急部門研修のひとつとして)
* 精神科は、香川大学医学部附属病院(木田郡三木町)、三光病院(高松市牟礼町)、こころの医療センター五色台(坂出市)、高松市立みんなの病院(高松市仏生山町)のいずれかにおいて1年次に4週間研修を行う。
* 放射線診断及びエコー研修を1年次に各1週間ずつ研修する。
* 地域医療は、小豆島中央病院または綾川町国民健康保険陶病院のいずれかで2年次に4週間研修する。
* 2年次に香川県血液センターで1週間の研修を行う。
* プログラムの組み方、各診療科の研修期間については、要望に応じて自由に選択できます。
* 救急医療の蘇生トレーニングコースとして、日本救急医学会が認定するICLSの資格を取得できます。
* 各種セミナー、講習会の参加費用や個人購入の医学書籍に対し、一部助成があります。
* 専属の研修メディエーター(元看護師長)が研修医のあらゆるサポートを行っています。
目標 ・プライマリ・ケアの基本的診療能力(知識、技能、態度)を身につけることを基本とする。
・患者中心の医療を実践するため、患者背景をも見据えた人間性を涵養する。
・救急、災害医療に強い医療人を育てる。
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 エコー 放射線科 精神科 産婦人科or小児科 麻酔科 選択科
2年次 救急(当院) 産婦人科or小児科 地域医療 血液センター 選択科
その他 後期研修 ◆ 新専門医制度における内科と外科の基幹施設であるため、引き続き専攻医として研修を受けることができる。
マッチング あり
研修病院タイプ 基幹型
関連施設 救急:日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院
精神科:香川大学医学部附属病院、高松市立みんなの病院、三光病院、こころの医療センター五色台
地域医療:綾川町国民健康保険陶病院、小豆島中央病院
地域保健:香川県赤十字血液センター
研修修了後の進路 当院は、内科と外科の基幹施設であるため、専攻医として引き続き研修することができる。

特徴

* 内科は1年次に24週間研修し、全7科(循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、神経内科)から診療科を自身で選択できる。希望があれば、複数科を同時に研修することもできる。また、内科研修中に内科一般外来研修を3週間実施する。
* 救急は、2年次に8週間研修を行う。ただし、1年次に協力病院(日本赤十字社和歌山医療センターまたは高知赤十字病院)にて8週間救急研修を行った場合は、2年次の救急研修は4週間とする。
* 小児科・産婦人科は、1・2年次のどちらかでそれぞれ4週間ずつ研修する。
* 外科は、消化器外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科の中から1科選択し、1年次に4~6週間の研修を行う。
* 麻酔科を1年次に4週間研修する。(救急部門研修のひとつとして)
* 精神科は、香川大学医学部附属病院(木田郡三木町)、三光病院(高松市牟礼町)、こころの医療センター五色台(坂出市)、高松市立みんなの病院(高松市仏生山町)のいずれかにおいて1年次に4週間研修を行う。
* 放射線診断及びエコー研修を1年次に各1週間ずつ研修する。
* 地域医療は、小豆島中央病院または綾川町国民健康保険陶病院のいずれかで2年次に4週間研修する。
* 2年次に香川県血液センターで1週間の研修を行う。
* プログラムの組み方、各診療科の研修期間については、要望に応じて自由に選択できます。
* 救急医療の蘇生トレーニングコースとして、日本救急医学会が認定するICLSの資格を取得できます。
* 各種セミナー、講習会の参加費用や個人購入の医学書籍に対し、一部助成があります。
* 専属の研修メディエーター(元看護師長)が研修医のあらゆるサポートを行っています。

目標

・プライマリ・ケアの基本的診療能力(知識、技能、態度)を身につけることを基本とする。
・患者中心の医療を実践するため、患者背景をも見据えた人間性を涵養する。
・救急、災害医療に強い医療人を育てる。

年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 エコー 放射線科 精神科 産婦人科or小児科 麻酔科 選択科
2年次 救急(当院) 産婦人科or小児科 地域医療 血液センター 選択科

その他

後期研修

◆ 新専門医制度における内科と外科の基幹施設であるため、引き続き専攻医として研修を受けることができる。

マッチング

あり

研修病院タイプ

基幹型

関連施設

救急:日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院
精神科:香川大学医学部附属病院、高松市立みんなの病院、三光病院、こころの医療センター五色台
地域医療:綾川町国民健康保険陶病院、小豆島中央病院
地域保健:香川県赤十字血液センター

研修修了後の進路

当院は、内科と外科の基幹施設であるため、専攻医として引き続き研修することができる。

応募・選考情報

採用人数 募集定員1学年につき 9名

採用人数

募集定員1学年につき 9名

応募 応募資格 医師国家試験受験予定者で、医師臨床研修マッチングに参加する予定の者
必要書類 ・採用試験申込書
・履歴書(当院ホームページからダウンロード可)
・卒業(見込み)証明書
・成績証明書

▼研修医 募集要項など詳細はこちら
https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/bosyu/
応募期間 毎年5月頃予定 ~ 毎年7月下旬~8月下旬予定
応募先 電話番号 087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)
メール ishishien@takamatsu.jrc.or.jp
担当者名 医療業務推進課 臨床研修担当 : 鈴木 尚子

応募

応募資格

医師国家試験受験予定者で、医師臨床研修マッチングに参加する予定の者

必要書類

・採用試験申込書
・履歴書(当院ホームページからダウンロード可)
・卒業(見込み)証明書
・成績証明書

▼研修医 募集要項など詳細はこちら
https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/bosyu/

応募期間

毎年5月頃予定 ~ 毎年7月下旬~8月下旬予定

応募先

電話番号

087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)

担当者名

医療業務推進課 臨床研修担当 : 鈴木 尚子

選考 選考方法 面接試験、小論文
選考開始時期 毎年7月下旬~8月下旬(3回実施)予定
試験日程について 1回目:毎年7月下旬の金曜日
2回目:〃 8月上旬の土曜日
3回目:〃 8月下旬の日曜日

選考

選考方法

面接試験、小論文

選考開始時期

毎年7月下旬~8月下旬(3回実施)予定

試験日程について

1回目:毎年7月下旬の金曜日
2回目:〃 8月上旬の土曜日
3回目:〃 8月下旬の日曜日

応募者へのメッセージ

副院長・呼吸器内科部長
山本 晃義

当院の研修病院としての強みは、1)コモンディジーズからまれな疾患まで幅広く症例が経験できること、2)救急車の受入台数も県内トップクラスで、救急症例が多数経験できること、3)研修医が1学年8名前後と比較的少なく十分な症例が経験できること、4)当院は高松市の中心部にあり、日常生活に不自由しないこと、5)新しい宿舎が病院の目と鼻の先にあること、しかも賃貸料が安いこと、6)母親のような存在の研修メディエーターが在籍していること、7)各診療科間の垣根が低く、研修医の指導に理解のある上級医が多いことなどがあります。当院で初期研修を終えた医師にアンケートを採りますと、皆たいへん満足しており、特に種々の基本手技を経験できたこと、研修科目のローテートに関して個人の希望が通りやすいことおよび研修メディエーターの存在には高い評価をいただいています。
ぜひ、高松赤十字病院で我々とともに、医師としての第一歩を歩み始めてみませんか。

2年目研修医

高松赤十字病院は、一般的な症例から高い専門性や技術の問われる症例まで幅広い疾患の患者を日々診療しています。また、指導医やコメディカルの方々など病院職員全体の雰囲気も良く、研修医もチームの一員となって診断、手技に積極的に参加していける環境が整っています。
当院では、日常診療のskill-up以外にも緊急時の対応なども定期的に訓練しており、充実した研修生活が送れると思います。
ぜひ一緒に働きましょう!

応募・選考情報

応募 応募資格 臨床研修(国の医師臨床研修制度による)を修了した医師、あるいは2021年3月末までに修了見込の医師
必要書類 高松赤十字病院専門研修プログラム応募申請書
(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
履歴書(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
医師免許証の写し(A4)
臨床研修修了(見込)証明書又は臨床研修修了登録証
応募期間 日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
応募先 電話番号 087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)
メール ishishien@takamatsu.jrc.or.jp
担当者名 医療業務推進課 教育研修担当 : 髙雄 梢

応募

応募資格

臨床研修(国の医師臨床研修制度による)を修了した医師、あるいは2021年3月末までに修了見込の医師

必要書類

高松赤十字病院専門研修プログラム応募申請書
(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
履歴書(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
医師免許証の写し(A4)
臨床研修修了(見込)証明書又は臨床研修修了登録証

応募期間

日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る

応募先

電話番号

087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)

担当者名

医療業務推進課 教育研修担当 : 髙雄 梢

選考 選考方法 書類及び面接試験
選考開始時期 日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
*日本専門医機構の「専攻医登録システム」に登録し、応募手続きを行ってください。当院への応募を確認次第、登録いただきましたメールアドレスにご連絡いたします。
試験日程について 日本専門医機構専攻医応募スケジュールの採用期間内(担当事務より別途応募者へ連絡)

選考

選考方法

書類及び面接試験

選考開始時期

日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
*日本専門医機構の「専攻医登録システム」に登録し、応募手続きを行ってください。当院への応募を確認次第、登録いただきましたメールアドレスにご連絡いたします。

試験日程について

日本専門医機構専攻医応募スケジュールの採用期間内(担当事務より別途応募者へ連絡)

病院情報

病院名 高松赤十字病院
所在地 〒760-0017 香川県高松市番町4丁目1番3号(日赤シャトルバス JR高松駅-高松赤十字病院(直通)日赤シャトルバス ことでん瓦町駅-高松赤十字病院(直通)、JR高松駅より徒歩約15分、ことでん瓦町駅より徒歩約10分)
地図で表示
病床数 576床
(一般病床 574床、結核病床 2床)
取得可能専門医(基本領域)
  • 内科

    基幹・連携
  • 小児科

    連携
  • 皮膚科

    連携
  • 外科

    基幹・連携
  • 整形外科

    連携
  • 産婦人科

    連携
  • 眼科

    連携
  • 耳鼻咽喉科

    連携
  • 泌尿器科

    連携
  • 脳神経外科

    連携
  • 放射線科

    連携
  • 麻酔科

    連携
  • 病理科

    連携
  • 救急科

    連携
  • 形成外科

    連携
  • リハビリ科

    連携

病院名

高松赤十字病院

所在地

〒760-0017 香川県高松市番町4丁目1番3号(日赤シャトルバス JR高松駅-高松赤十字病院(直通)日赤シャトルバス ことでん瓦町駅-高松赤十字病院(直通)、JR高松駅より徒歩約15分、ことでん瓦町駅より徒歩約10分)
地図で表示

病床数

576床
(一般病床 574床、結核病床 2床)

取得可能専門医(基本領域)

  • 内科

    基幹・連携
  • 小児科

    連携
  • 皮膚科

    連携
  • 外科

    基幹・連携
  • 整形外科

    連携
  • 産婦人科

    連携
  • 眼科

    連携
  • 耳鼻咽喉科

    連携
  • 泌尿器科

    連携
  • 脳神経外科

    連携
  • 放射線科

    連携
  • 麻酔科

    連携
  • 病理科

    連携
  • 救急科

    連携
  • 形成外科

    連携
  • リハビリ科

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高松赤十字病院

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