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高松赤十字病院

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研修プログラム

高松赤十字病院内科専門研修プログラム

概要・特徴 ■ 当院の内科プログラムの特徴
1. 専攻医1・2年目を基幹病院である当院で一貫して研修することにより、入院から退院まで可能な範囲で経時的に診断・治療の流れを包括する医療を実践でき、必要とされる56疾患群120症例の経験ができる。
2.内科全体でプログラムを運用しているため、プログラム開始後でも希望に応じた変更等、柔軟な対応が可能。
3. サブスペシャルティ診療科が決まっていない専攻医、効率よく内科とサブスペシャルティ専門医を取得したい専攻医のいずれにも適したプログラムである。

■ 研修期間
原則、基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間

■ 内科専門研修コース
①内科標準コース
②サブスペシャルティ重点研修コース

■ 専門研修コース(例)
②サブスペシャルティ重点研修コース
当院での2年間は、最初に血液、腫瘍、腎臓、内分泌代謝、消化器、循環器、脳神経、呼吸器、膠原病リウマチの各診療科のうちサブスペシャルティ研修以外の診療科を1.5ヶ月ずつローテーションし、その後はサブスペシャルティ診療科を経験します。
専攻医2年修了時点で「研修手帳」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群120症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます。ローテーション期間に不十分であった症例はサブスペシャルティ診療科を研修中に追加して経験します。
また、指導医による形成的な指導を通じて日本内科学会の病歴要約二次評価査読委員による評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。
専攻医3年目は連携施設での研修となりますが相談により時期は変更可能です。
サブスペシャルティ専門医を習得するためにはさらに最短でも1年間の専門研修が必要となります。
募集予定人数 募集あり 8名
医師数 47名
指導医27名(専門研修指導医)
研修医数 3年次 2名
4年次 2名
5年次 1名
研修医の主な出身大学 徳島大学、香川大学、大阪公立大学など
関連大学医局 京都大学、徳島大学、岡山大学、香川大学など
病床数 206床
外来患者数(一日平均) 326.9名
入院患者数(一日平均) 171.8名
病院見学日 随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)または、見学申込フォームよりお申し込みください。
URL https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kouki/program/naika.html

応募者へのメッセージ

副院長兼消化器内科部長 柴峠 光成

当院は120年の歴史を持つ、地域に根差した総合病院です。地域の信頼に応えるべく常に進化をしてきた伝統があります。伝統に育まれた最前線の医療現場で、一緒に内科医としてのスキルを磨いてみませんか?ほぼ全ての内科系診療科があり、診療科間の連携もスムーズで、多様で柔軟な研修になること、請け合いです!

高松赤十字病院外科専門研修プログラム

概要・特徴 ■ 当院の外科プログラムの特徴
1.若手の執刀機会が多い
2.消化器外科、小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科はいずれも症例が豊富(NCD登録数 年間約1,200例)
3.低侵襲手術(鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術等)も多く学べる
4.DPC特定病院で高度急性期病院でもある

■ 研修期間
基幹施設2年間+連携施設6~12ヶ月の3年間
(原側、1年目は基幹施設での研修)

■ 研修コース
【専門研修1年目】
高松赤十字病院にて研修
一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例数175例、術者経験60例を目標とします。

【専門研修2年目】
基本的に高松赤十字病院で6ヶ月の研修を行いますが、場合により連携施設で1年の研修を行うことも可能です。連携施設で1年の場合は2年目後半から3年目前半を原則とします。
一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
経験症例数175例(350例/2年)、術者経験60例(120例/2年)を目標とします。
2年目修了の時点で外科専門研修医取得に必要な経験症例350例、術者120例を達成できるようにします。
また希望によりSubspecialty修練も並行して行うことができます。

【専門研修3年目】
原則として高松赤十字病院で研修を行いますが、2年目に連携施設での研修を行っていない場合、連携施設で6ヶ月の研修を行います。Subspecialtyを中心に修練します。
前年までに研修に必要な症例に不足があれば、優先的にその領域をローテートします。

【Subspecialty領域などの専門医連動コース】
専門研修2年間で経験症例が充足している場合、高松赤十字病院でSubspecialty領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科など)の専門研修を開始します。
募集予定人数 募集あり 3名
医師数 21名
指導医15名(専門研修指導医)
研修医数 3年次 0名
4年次 1名
5年次 0名
研修医の主な出身大学 群馬大学
関連大学医局 京都大学、徳島大学、香川大学
病床数 35床
外来患者数(一日平均) 62.0名
入院患者数(一日平均) 22.8名
病院見学日 随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)か、見学申込フォームよりお申し込みください。
URL https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kouki/program/geka.html

応募者へのメッセージ

院長補佐兼胸部・乳腺外科部長/胸部・乳腺外科 監崎 孝一郎

当院は500床規模の総合病院で、高度急性期病院です。ハイブリッド手術室はもちろん、ダヴィンチXiを2台を有する手術室が完備されています。基幹施設として様々なサブスペシャルティが取得可能で、魅力的な4つの施設と連携しています。
当院の外科研修は、ドライ/ウェットラボだけでなく、実践トレーニングができるように配慮されています。医学的知識の習得はもちろん、常に最新の治療法や外科手技に関して理解していただくよう、積極的に学会参加/発表などにも取り組んでいただきます。国内学会での発表時には、旅費および参加費が回数に制限なく支給されます。
当院の研修スケジュールは自由度が高く、3年後には外科医として充実感と達成感を得ることができると断言します。次世代のエースを目指して、一緒に頑張ってくれるエネルギッシュな先生をお待ちしています。

研修プログラム

  • 高松赤十字病院内科専門研修プログラム

    概要・特徴

    ■ 当院の内科プログラムの特徴
    1. 専攻医1・2年目を基幹病院である当院で一貫して研修することにより、入院から退院まで可能な範囲で経時的に診断・治療の流れを包括する医療を実践でき、必要とされる56疾患群120症例の経験ができる。
    2.内科全体でプログラムを運用しているため、プログラム開始後でも希望に応じた変更等、柔軟な対応が可能。
    3. サブスペシャルティ診療科が決まっていない専攻医、効率よく内科とサブスペシャルティ専門医を取得したい専攻医のいずれにも適したプログラムである。

    ■ 研修期間
    原則、基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間

    ■ 内科専門研修コース
    ①内科標準コース
    ②サブスペシャルティ重点研修コース

    ■ 専門研修コース(例)
    ②サブスペシャルティ重点研修コース
    当院での2年間は、最初に血液、腫瘍、腎臓、内分泌代謝、消化器、循環器、脳神経、呼吸器、膠原病リウマチの各診療科のうちサブスペシャルティ研修以外の診療科を1.5ヶ月ずつローテーションし、その後はサブスペシャルティ診療科を経験します。
    専攻医2年修了時点で「研修手帳」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群120症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます。ローテーション期間に不十分であった症例はサブスペシャルティ診療科を研修中に追加して経験します。
    また、指導医による形成的な指導を通じて日本内科学会の病歴要約二次評価査読委員による評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。
    専攻医3年目は連携施設での研修となりますが相談により時期は変更可能です。
    サブスペシャルティ専門医を習得するためにはさらに最短でも1年間の専門研修が必要となります。

    募集予定人数

    募集あり 8名

    医師数

    47名
    指導医27名(専門研修指導医)

    研修医数

    3年次 2名
    4年次 2名
    5年次 1名

    研修医の主な出身大学

    徳島大学、香川大学、大阪公立大学など

    関連大学医局

    京都大学、徳島大学、岡山大学、香川大学など

    病床数

    206床

    外来患者数(一日平均)

    326.9名

    入院患者数(一日平均)

    171.8名

    病院見学日

    随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)または、見学申込フォームよりお申し込みください。

    応募者へのメッセージ

    副院長兼消化器内科部長 柴峠 光成

    当院は120年の歴史を持つ、地域に根差した総合病院です。地域の信頼に応えるべく常に進化をしてきた伝統があります。伝統に育まれた最前線の医療現場で、一緒に内科医としてのスキルを磨いてみませんか?ほぼ全ての内科系診療科があり、診療科間の連携もスムーズで、多様で柔軟な研修になること、請け合いです!

  • 高松赤十字病院外科専門研修プログラム

    概要・特徴

    ■ 当院の外科プログラムの特徴
    1.若手の執刀機会が多い
    2.消化器外科、小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科はいずれも症例が豊富(NCD登録数 年間約1,200例)
    3.低侵襲手術(鏡視下手術、ダヴィンチ手術、ステントグラフト手術等)も多く学べる
    4.DPC特定病院で高度急性期病院でもある

    ■ 研修期間
    基幹施設2年間+連携施設6~12ヶ月の3年間
    (原側、1年目は基幹施設での研修)

    ■ 研修コース
    【専門研修1年目】
    高松赤十字病院にて研修
    一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
    経験症例数175例、術者経験60例を目標とします。

    【専門研修2年目】
    基本的に高松赤十字病院で6ヶ月の研修を行いますが、場合により連携施設で1年の研修を行うことも可能です。連携施設で1年の場合は2年目後半から3年目前半を原則とします。
    一般外科/救急/消化器/心・血管/呼吸器/小児/乳腺・内分泌
    経験症例数175例(350例/2年)、術者経験60例(120例/2年)を目標とします。
    2年目修了の時点で外科専門研修医取得に必要な経験症例350例、術者120例を達成できるようにします。
    また希望によりSubspecialty修練も並行して行うことができます。

    【専門研修3年目】
    原則として高松赤十字病院で研修を行いますが、2年目に連携施設での研修を行っていない場合、連携施設で6ヶ月の研修を行います。Subspecialtyを中心に修練します。
    前年までに研修に必要な症例に不足があれば、優先的にその領域をローテートします。

    【Subspecialty領域などの専門医連動コース】
    専門研修2年間で経験症例が充足している場合、高松赤十字病院でSubspecialty領域(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科など)の専門研修を開始します。

    募集予定人数

    募集あり 3名

    医師数

    21名
    指導医15名(専門研修指導医)

    研修医数

    3年次 0名
    4年次 1名
    5年次 0名

    研修医の主な出身大学

    群馬大学

    関連大学医局

    京都大学、徳島大学、香川大学

    病床数

    35床

    外来患者数(一日平均)

    62.0名

    入院患者数(一日平均)

    22.8名

    病院見学日

    随時受け付けておりますのでこちら(https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/kengaku/)か、見学申込フォームよりお申し込みください。

    応募者へのメッセージ

    院長補佐兼胸部・乳腺外科部長/胸部・乳腺外科 監崎 孝一郎

    当院は500床規模の総合病院で、高度急性期病院です。ハイブリッド手術室はもちろん、ダヴィンチXiを2台を有する手術室が完備されています。基幹施設として様々なサブスペシャルティが取得可能で、魅力的な4つの施設と連携しています。
    当院の外科研修は、ドライ/ウェットラボだけでなく、実践トレーニングができるように配慮されています。医学的知識の習得はもちろん、常に最新の治療法や外科手技に関して理解していただくよう、積極的に学会参加/発表などにも取り組んでいただきます。国内学会での発表時には、旅費および参加費が回数に制限なく支給されます。
    当院の研修スケジュールは自由度が高く、3年後には外科医として充実感と達成感を得ることができると断言します。次世代のエースを目指して、一緒に頑張ってくれるエネルギッシュな先生をお待ちしています。

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 330,000円/月 約398,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
2年次 350,000円/月 690,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり

支給額

1年次

給与額

330,000円/月

賞与額

約398,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり

2年次

給与額

350,000円/月

賞与額

690,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他条件 当直 回数 約4~5回/月
当直料 1年次:10,000円/回+実働分の時間外手当
2年次:15,000円/回+実働分の時間外手当
(一部準夜勤務あり)
各種保険 ・日本赤十字社健康保険組合
・厚生年金
・雇用保険
・労働災害補償保険
・医師賠償責任保険(勤務医師包括担保特約あり)
 (※個人加入は任意)
身分 高松赤十字病院常勤嘱託職員
研修医のための宿舎 あり ※但し、希望者多数の場合は抽選となる場合あり
家賃1年次20,000円/月、2年次30,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)
全14戸(単身者用)
ワンルームマンションタイプ・オートロック、光インターネット無料
病院より徒歩1分

※民間の賃貸住宅への入居も可。
 契約者本人の場合は住宅手当(限度額28,500円/月)を支給

その他条件

当直

回数

約4~5回/月

当直料

1年次:10,000円/回+実働分の時間外手当
2年次:15,000円/回+実働分の時間外手当
(一部準夜勤務あり)

各種保険

・日本赤十字社健康保険組合
・厚生年金
・雇用保険
・労働災害補償保険
・医師賠償責任保険(勤務医師包括担保特約あり)
 (※個人加入は任意)

身分

高松赤十字病院常勤嘱託職員

研修医のための宿舎

あり ※但し、希望者多数の場合は抽選となる場合あり
家賃1年次20,000円/月、2年次30,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)
全14戸(単身者用)
ワンルームマンションタイプ・オートロック、光インターネット無料
病院より徒歩1分

※民間の賃貸住宅への入居も可。
 契約者本人の場合は住宅手当(限度額28,500円/月)を支給

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 約710,000円/月 約930,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
4年次 約750,000円/月 約970,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
5年次 約790,000円/月 約1,000,000円/年
時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

支給額

3年次

給与額

約710,000円/月

賞与額

約930,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

4年次

給与額

約750,000円/月

賞与額

約970,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり

5年次

給与額

約790,000円/月

賞与額

約1,000,000円/年

備考

時間外手当:あり
休日手当:あり
その他:【給与】(令和8年度見込):基本給+時間外手当+当直手当
※時間外手当及び当直手当は概算のため実働の状況により増減

【賞与】(令和8年度見込):年2回(夏期・冬期の合計)
※基準日に在籍している場合に支給対象
※勤務期間により変動あり
その他条件 当直 回数 2回/月
当直料 17,300円/回+実働分の手当
各種保険 ・日本赤十字社健康保険組合
・厚生年金
・雇用保険
・労働災害補償保険
・医師賠償責任保険(勤務医師包括担保特約あり)
 (※個人加入は任意)
身分 高松赤十字病院常勤嘱託職員 ※連携施設での研修期間中の処遇については、各施設での処遇が適用されます。
研修医のための宿舎 あり・全14戸(単身者用)
※空きがあれば入居可能(初期研修医優先)
家賃30,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)
全14戸(単身者用)
ワンルームマンションタイプ・オートロック、光インターネット無料
病院より徒歩1分

※民間の賃貸住宅への入居も可。契約者本人の場合は住宅手当(限度額28,500円/月)を支給

その他条件

当直

回数

2回/月

当直料

17,300円/回+実働分の手当

各種保険

・日本赤十字社健康保険組合
・厚生年金
・雇用保険
・労働災害補償保険
・医師賠償責任保険(勤務医師包括担保特約あり)
 (※個人加入は任意)

身分

高松赤十字病院常勤嘱託職員 ※連携施設での研修期間中の処遇については、各施設での処遇が適用されます。

研修医のための宿舎

あり・全14戸(単身者用)
※空きがあれば入居可能(初期研修医優先)
家賃30,000円/月、駐車場 18,000円/月(空きがある場合)
全14戸(単身者用)
ワンルームマンションタイプ・オートロック、光インターネット無料
病院より徒歩1分

※民間の賃貸住宅への入居も可。契約者本人の場合は住宅手当(限度額28,500円/月)を支給

プログラム内容

特徴 ■ 内科研修
1年次に8診療科(血液内科、腎臓内科、内分泌・代謝内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科)を合計24週間研修します。
幅広い内科疾患の診療を経験するほか、研修期間中に一般外来研修も実施します。
■ 救急科研修
2年次に8週間研修します。
ただし、1年次に協力型臨床研修病院(日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院、徳島赤十字病院)のいずれかで8週間の救急研修を行った場合は、2年次の救急研修期間を4週間としています。
豊富な救急症例を通じて、初期診療能力や救急対応能力の向上を図ります。
■ 小児科・産婦人科研修
1年次または2年次にそれぞれ4週間研修します。
小児・周産期医療の基礎を学び、患者や家族への対応を含めた幅広い診療能力を身につけます。
■ 外科研修
1年次に消化器・小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科の3診療科から1科を選択し、4週間研修します。
周術期管理や基本的な外科手技を学び、外科診療の基礎を習得します。
■ 麻酔科研修
救急部門研修の一環として、1年次に4週間研修します。
気道管理や全身管理をはじめ、救急診療にも役立つ臨床技能を習得します。
■ 精神科研修
1年次に香川大学医学部附属病院、三光病院、こころの医療センター五色台のいずれかで4週間研修します。
精神疾患に対する理解を深めるとともに、患者とのコミュニケーションや多職種連携について学びます。
■ 放射線診断・超音波研修
1年次に放射線診断および超音波(エコー)をそれぞれ1週間ずつ研修します。
診療に必要な画像読影能力や超音波検査の基礎を学び、診断に活用する力を養います。
■ 地域医療研修
2年次に小豆島中央病院、綾川町国民健康保険陶病院、坂出聖マルチン病院のいずれかで4週間研修します。
地域に根ざした医療を経験し、地域包括ケアや多職種連携について理解を深めます。
目標 【臨床研修病院としての役割】
香川県における中核病院として質のt会医療を提供するために、資質の高い医療人を育成します。
【臨床研修病院としての理念】
患者中心の医療を実践するため、患者背景をも見据えた人間性を涵養する。
救急、災害医療に強い医療人を育てる。
【臨床研修病院としての基本方針】(目標)
次のような資質を備えた医療人を育成する。
1)人間性豊かな医療人
2)医療全般にわたる広い視野と高い見識を持つ医療人
3)患者の立場に立った医療を実践する医療人
4)チーム医療のできる医療人
5)生涯学習をする医療人
6)地域医療に貢献する医療人
7)公的中核病院としての責務を自覚する医療人
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 エコー 放射線科 精神科 産婦人科or小児科 麻酔科 選択科
2年次 救急(当院) 産婦人科or小児科 地域医療 一般外来 選択科
その他 後期研修 当院は新専門医制度における内科・外科の基幹施設として認定されており、初期研修から専門研修まで一貫した研修が可能です。
内科では8診療科、外科では4診療科をローテーションしながら幅広い症例を経験することができ、各診療科の特性を理解したうえでサブスペシャルティ領域を選択することができます。
内科・外科以外の領域についても、大学病院等の連携施設として専門研修を継続できる環境を整えています。
マッチング あり
研修病院タイプ 基幹型
関連施設 救急科:日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院、徳島赤十字病院
精神科:香川大学医学部附属病院、三光病院、こころの医療センター五色台
地域医療:綾川町国民健康保険陶病院、小豆島中央病院、坂出聖マルチン病院
麻酔・集中治療:香川大学医学部附属病院
一般外来:丸亀町クリニック、みき内科・外科医院
研修修了後の進路 当院は新専門医制度における内科・外科の基幹施設であり、初期研修修了後も引き続き当院で専門研修を行うことが可能です。
内科・外科を希望する研修医は、慣れ親しんだ環境と継続した指導体制のもとでキャリア形成を行うことができます。
また、その他の診療科についても、それぞれの希望する専門領域に応じて大学病院や連携施設へ進み、専門研修を継続しています。

特徴

■ 内科研修
1年次に8診療科(血液内科、腎臓内科、内分泌・代謝内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、呼吸器内科、膠原病・リウマチ内科)を合計24週間研修します。
幅広い内科疾患の診療を経験するほか、研修期間中に一般外来研修も実施します。
■ 救急科研修
2年次に8週間研修します。
ただし、1年次に協力型臨床研修病院(日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院、徳島赤十字病院)のいずれかで8週間の救急研修を行った場合は、2年次の救急研修期間を4週間としています。
豊富な救急症例を通じて、初期診療能力や救急対応能力の向上を図ります。
■ 小児科・産婦人科研修
1年次または2年次にそれぞれ4週間研修します。
小児・周産期医療の基礎を学び、患者や家族への対応を含めた幅広い診療能力を身につけます。
■ 外科研修
1年次に消化器・小児外科、胸部・乳腺外科、心臓血管外科の3診療科から1科を選択し、4週間研修します。
周術期管理や基本的な外科手技を学び、外科診療の基礎を習得します。
■ 麻酔科研修
救急部門研修の一環として、1年次に4週間研修します。
気道管理や全身管理をはじめ、救急診療にも役立つ臨床技能を習得します。
■ 精神科研修
1年次に香川大学医学部附属病院、三光病院、こころの医療センター五色台のいずれかで4週間研修します。
精神疾患に対する理解を深めるとともに、患者とのコミュニケーションや多職種連携について学びます。
■ 放射線診断・超音波研修
1年次に放射線診断および超音波(エコー)をそれぞれ1週間ずつ研修します。
診療に必要な画像読影能力や超音波検査の基礎を学び、診断に活用する力を養います。
■ 地域医療研修
2年次に小豆島中央病院、綾川町国民健康保険陶病院、坂出聖マルチン病院のいずれかで4週間研修します。
地域に根ざした医療を経験し、地域包括ケアや多職種連携について理解を深めます。

目標

【臨床研修病院としての役割】
香川県における中核病院として質のt会医療を提供するために、資質の高い医療人を育成します。
【臨床研修病院としての理念】
患者中心の医療を実践するため、患者背景をも見据えた人間性を涵養する。
救急、災害医療に強い医療人を育てる。
【臨床研修病院としての基本方針】(目標)
次のような資質を備えた医療人を育成する。
1)人間性豊かな医療人
2)医療全般にわたる広い視野と高い見識を持つ医療人
3)患者の立場に立った医療を実践する医療人
4)チーム医療のできる医療人
5)生涯学習をする医療人
6)地域医療に貢献する医療人
7)公的中核病院としての責務を自覚する医療人

年間スケジュール

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 エコー 放射線科 精神科 産婦人科or小児科 麻酔科 選択科
2年次 救急(当院) 産婦人科or小児科 地域医療 一般外来 選択科

その他

後期研修

当院は新専門医制度における内科・外科の基幹施設として認定されており、初期研修から専門研修まで一貫した研修が可能です。
内科では8診療科、外科では4診療科をローテーションしながら幅広い症例を経験することができ、各診療科の特性を理解したうえでサブスペシャルティ領域を選択することができます。
内科・外科以外の領域についても、大学病院等の連携施設として専門研修を継続できる環境を整えています。

マッチング

あり

研修病院タイプ

基幹型

関連施設

救急科:日本赤十字社和歌山医療センター、高知赤十字病院、徳島赤十字病院
精神科:香川大学医学部附属病院、三光病院、こころの医療センター五色台
地域医療:綾川町国民健康保険陶病院、小豆島中央病院、坂出聖マルチン病院
麻酔・集中治療:香川大学医学部附属病院
一般外来:丸亀町クリニック、みき内科・外科医院

研修修了後の進路

当院は新専門医制度における内科・外科の基幹施設であり、初期研修修了後も引き続き当院で専門研修を行うことが可能です。
内科・外科を希望する研修医は、慣れ親しんだ環境と継続した指導体制のもとでキャリア形成を行うことができます。
また、その他の診療科についても、それぞれの希望する専門領域に応じて大学病院や連携施設へ進み、専門研修を継続しています。

応募・選考情報

採用人数 募集定員1学年につき 10名

採用人数

募集定員1学年につき 10名

応募 応募資格 医師国家試験受験予定者で、医師臨床研修マッチングに参加する予定の者
必要書類 ・採用試験申込書 (当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・履歴書 (当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・自己PR書類(A4用紙1-2枚程度)
・学業成績証明書(参考資料として取り扱います)
・共通試験(CBT)個人成績表のコピー
・卒業(見込)証明書

▼研修医 募集要項など詳細はこちら
https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/bosyu/
応募期間 毎年5月~6月頃予定 ~ 毎年7月~8月予定
応募先 電話番号 087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)
メール ishishien@takamatsu.jrc.or.jp
担当者名 医療業務推進課 臨床研修担当 : 髙雄 梢

応募

応募資格

医師国家試験受験予定者で、医師臨床研修マッチングに参加する予定の者

必要書類

・採用試験申込書 (当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・履歴書 (当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・自己PR書類(A4用紙1-2枚程度)
・学業成績証明書(参考資料として取り扱います)
・共通試験(CBT)個人成績表のコピー
・卒業(見込)証明書

▼研修医 募集要項など詳細はこちら
https://www.takamatsu.jrc.or.jp/intern/bosyu/

応募期間

毎年5月~6月頃予定 ~ 毎年7月~8月予定

応募先

電話番号

087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)

担当者名

医療業務推進課 臨床研修担当 : 髙雄 梢

選考 選考方法 面接試験、小論文
選考開始時期 毎年7月下旬~8月下旬予定
試験日程について 1回目:毎年7月下旬の土曜日または日曜日
2回目:〃  8月上旬の土曜日または日曜日

選考

選考方法

面接試験、小論文

選考開始時期

毎年7月下旬~8月下旬予定

試験日程について

1回目:毎年7月下旬の土曜日または日曜日
2回目:〃  8月上旬の土曜日または日曜日

応募者へのメッセージ

卒後臨床研修センター長、呼吸器内科部長兼総合内科部長
南木 伸基

研修管理委員長、プログラム責任者および卒後臨床研修センター長を拝命しております南木伸基と申します。併せて、呼吸器内科部長および総合内科部長を拝命しております。どうかよろしくお願いします。
さて、当院の良いところを臨床研修医や学生様に聞いてみました。
・自身の希望する研修ができる
・診療科の垣根が低い(ほとんどない)
・上級医や指導医、指導者に相談しやすい
・内科全科を1年目に全てローテイトできる
・救急車の受け入れ台数が4,000台超えと多い
・当直時に1st touchで診療できる
・モーニングセミナーや総合内科勉強会などの勉強会が多い
・医師・コメディカルが優しい
・職員食堂が美味しい
・病院や医局、研修医宿舎が新しくてきれい
・研修医宿舎には共用スぺースがあり研修医同士で話しやすい
・立地が良い(街に近く便利)
・研修医同士の仲が良く生き生きしている
・研修メディエーター(プライベートのことも含めて何でも相談できる)がいること
等々
私自身、臨床研修は、“啐啄同時” がキーワードと考えています。啐啄同時とは、鳥の雛が卵から産まれ出ようと殻の中から卵の殻をつついて音をたてた時、それを聞きつけた親鳥がすかさず外からついばんで殻を破る手助けをすることを意味します。

医学生の皆さま、高松赤十字病院で医師としての第一歩を我々と一緒に歩んでみましょう。

2年目研修医
植田 大翔

高松赤十字病院では、救急から一般診療まで幅広い症例を経験することができます。特に当直は月4~5回程度あり、さまざまな疾患のファーストタッチを任せていただけるため非常に勉強になります。自ら考え行動する力が身につき、研修の大きなモチベーションにもなっています。
上級医の先生方はいつも丁寧にフィードバックしてくださり、研修医同士も互いに支え合う雰囲気があります。日々の学びを通して、将来の医師像を具体的に描くことができる充実した環境です。
当院での初期研修に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

応募・選考情報

応募 応募資格 2年間の初期臨床研修修了者または研修開始前年度3月に初期臨床研修を修了予定の医師
必要書類 ・高松赤十字病院専門研修プログラム応募申請書
(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・履歴書(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・医師免許証の写し(A4)
・臨床研修修了(見込)証明書又は臨床研修修了登録証
応募期間 日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
応募先 電話番号 087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)
メール ishishien@takamatsu.jrc.or.jp
担当者名 医療業務推進課 教育研修担当 : 岡村 亜依

応募

応募資格

2年間の初期臨床研修修了者または研修開始前年度3月に初期臨床研修を修了予定の医師

必要書類

・高松赤十字病院専門研修プログラム応募申請書
(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・履歴書(当院指定のもの・当院ホームページからダウンロード可)
・医師免許証の写し(A4)
・臨床研修修了(見込)証明書又は臨床研修修了登録証

応募期間

日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る

応募先

電話番号

087-831-8135(直通)
(FAX:087-834-7809)

担当者名

医療業務推進課 教育研修担当 : 岡村 亜依

選考 選考方法 書類及び面接試験
選考開始時期 日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
*日本専門医機構の「専攻医登録システム」に登録し、応募手続きを行ってください。当院への応募を確認次第、登録いただきましたメールアドレスにご連絡いたします。
試験日程について 日本専門医機構専攻医応募スケジュールの採用期間内(担当事務より別途応募者へ連絡)

選考

選考方法

書類及び面接試験

選考開始時期

日本専門医機構専攻医応募スケジュールに則る
*日本専門医機構の「専攻医登録システム」に登録し、応募手続きを行ってください。当院への応募を確認次第、登録いただきましたメールアドレスにご連絡いたします。

試験日程について

日本専門医機構専攻医応募スケジュールの採用期間内(担当事務より別途応募者へ連絡)

病院情報

病院名 高松赤十字病院
所在地 〒760-0017 香川県高松市番町4丁目1番3号(【日赤シャトルバス】令和8年3月31日をもって廃止/【徒歩】JR高松駅より約15分、ことでん瓦町駅より約10分)
地図で表示
病床数 463床
(一般病床 463床)
取得可能専門医(基本領域)
  • 内科

    基幹・連携
  • 小児科

    連携
  • 皮膚科

    連携
  • 外科

    基幹・連携
  • 整形外科

    連携
  • 産婦人科

    連携
  • 眼科

    連携
  • 耳鼻咽喉科

    連携
  • 泌尿器科

    連携
  • 脳神経外科

    連携
  • 放射線科

    連携
  • 麻酔科

    連携
  • 病理科

    連携
  • 救急科

    連携
  • 形成外科

    連携
  • リハビリ科

    連携
  • 総合診療科

    連携

病院名

高松赤十字病院

所在地

〒760-0017 香川県高松市番町4丁目1番3号(【日赤シャトルバス】令和8年3月31日をもって廃止/【徒歩】JR高松駅より約15分、ことでん瓦町駅より約10分)
地図で表示

病床数

463床
(一般病床 463床)

取得可能専門医(基本領域)

  • 内科

    基幹・連携
  • 小児科

    連携
  • 皮膚科

    連携
  • 外科

    基幹・連携
  • 整形外科

    連携
  • 産婦人科

    連携
  • 眼科

    連携
  • 耳鼻咽喉科

    連携
  • 泌尿器科

    連携
  • 脳神経外科

    連携
  • 放射線科

    連携
  • 麻酔科

    連携
  • 病理科

    連携
  • 救急科

    連携
  • 形成外科

    連携
  • リハビリ科

    連携
  • 総合診療科

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