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話題の研修病院

 琵琶湖を隔てて南北で医療事情が大きく異なる滋賀県。湖北地方は、新幹線で京都まで約20分、名古屋まで約25分と都市圏へのアクセスに優れる半面、大病院が少ないため、研修医が多様な経験を積める環境が整っています。今回取材したのは、米原駅から車で約12分の場所に位置し、湖北地域の医療を支える市立長浜病院(滋賀県長浜市、616床)。同院には、研修医の「やってみたい」を叶え、成長を支援する環境があるそうです。その魅力を取材しました。 ...続きを見る

 「大病院が少ない和歌山県において、救急全例応需で地域の医療を支える日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山市、873床)。2017年1月から和歌山市消防局の「常設型和歌山市救急ワークステーション」が院内に設置され、年間約7,500件の救急車受入件数を誇るほか、2019年には全国で14施設しかない地域がん診療連携拠点病院(高度型)にも指定されました。

救急・地域医療・高度医療の三拍子が揃い、多種多様な症例とその豊富さに加え、充実した指導体制やQOLなどで研修医を惹きつけ、フルマッチを続ける同院。今回の取材では、“その先”にある更なる魅力が見えてきました──。」 ...続きを見る

 地域医療の医療圏内完結を追究してきた東名厚木病院(282床)。年間救急車受入が5,000台を超える救急病院である一方、多職種が一丸となり緩和ケア、退院後まで見据えた総合医療を提供しています。
 組織力と豊富な症例数を有する同院の研修は、実践的な手技とコンサルト経験、垣根を超えた指導によって現場力をもった医師を育てることに定評があります。専門医まで一貫して研修を受けたい方も必見の、同院の魅力とは。 ...続きを見る

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 愛知県は尾張西部医療圏内において、理想の医療を追い求める医師が集まってくる、総合大雄会病院(379床)。症例数が豊富で、一人ひとりに与えられる学びの機会も多く、初期から経験を積むことができます。指導医層を含めて多様な大学出身者が多いため、学閥にとらわれず、研修病院としてほど良い規模であり、個人の志向を重んじた研修が用意されています。 ...続きを見る

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 三重県志摩地域唯一の総合病院である三重県立志摩病院(336床)。地域唯一と聞くと「孤軍奮闘」といったイメージがありますが、同院は然にあらず。三重県独自のMMCプログラムと地域医療振興協会のネットワークを活かし、全国の医療機関のノウハウを集約し、研修施設の選択肢数はなんと全国でも最多となっています。
 地域医療を究めたい方に、豊富な症例を経験できる現場、全国の知見そして熱い指導医層が支える研修環境を。 ...続きを見る

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 地域中核病院と高度専門センターを有する病院のローテーション研修により、幅広い臨床経験を積めるだけでなく、プライマリ・ケアを中心としながらも高度専門医療についても研修することができます。
 初期臨床研修修了後には千葉県立病院群レジデント医(後期研修医)として、専門医取得年限まで修練できるレジデント制度(後期研修医制度)も充実のプログラムとは。 ...続きを見る

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 羽生市と地域住民と医療法人徳洲会の三者により、医療生活協同組合立病院として開設された羽生総合病院。30年以上の歴史を持つ同院は、2018年5月、新病院として生まれ変わりました。
 新病院ではこれまでの総合医療機関としての機能を維持しつつ、救命救急や周産期、がん診療、健診などの機能を強化。救急医療とプライマリ・ケアを基盤とした、臨床医として必要とされる基本的知識・考え方・手技を身に付けることを重点に置いています。 ...続きを見る

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 古くから地域に親しんできた高齢世帯と、最近移り住んできたファミリー層が共存する千葉県船橋市。時代とともに変化を遂げるこの地で地域完結型医療を提供すべく、急速に機能を拡大させているのが、千葉徳洲会病院(391床、27科目)。
 各診療科の垣根が低く、スムーズな連携が図れ、内科で研修中であっても、必要があれば外科のオペに入ることも。技術を磨きたい方には最適です。 ...続きを見る

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 総病床数733床を有し、高度急性期医療を提供する上尾中央総合病院。埼玉県の県央保険医療圏において最大級の病院であり、常勤医師数は230人にのぼります。
 緊急対応から一般診療、さらには高度な医療技術を要する症例が豊富なこと、各領域の専門医による指導体制が充実していること、多職種間での協力体制が円滑なこと、これらの条件が当院にはすべて揃い、数多くの研修医が門戸を叩きます。 ...続きを見る

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 人気の研修病院・亀田総合病院が、研修医・医学生向けに、診療科別に毎年開催しているセミナーをご存知でしょうか。2018年の内科グランドセミナーには医学生・研修医を中心に120名以上が集まるなど、好評を博しています。今回は、参加者から「講義と実践がセットで理解しやすい」などと評判の麻酔・集中治療セミナーを取材しました。 ...続きを見る

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 全国初となる総合診療部が開設された1978年に、地域に根差した医療を貫く医療法人岐阜勤労者医療協会 みどり病院(岐阜市)は誕生しました。同院は「総合診療」黎明期から全人的な医療を実践。99床とコンパクトながら、今なお全国の医学生・研修医が同院の門を叩いています。そこには、小規模だからこそ叶えられるキャリアと、地域ならではの経験を豊富に積める環境が整っていました。 ...続きを見る

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 大阪府の北部・北摂エリアに位置する、箕面市立病院(317床)。同市唯一の救急病院として、地域住民約13万人を支えており、年間約4,000件の救急搬送に対応しています。初期・専門研修先として決して大きくなく、数年前までは「大阪大学(阪大)医局の関連病院」というイメージを持たれていた箕面市立病院に、“異変”が起きています。これまで概ね3~4倍だったマッチング倍率が、2019年度には8倍超に。多くの医学生・研修医が門戸を叩く、人気研修病院となっているのです。今回は研修医や、研修環境を整えている病院関係者の皆さんに、研修の場としての「箕面市立病院の魅力」を語っていただきます。...続きを見る

山下 裕代(やました ひろよ)先生 医師1年目

 熊本県南部から鹿児島県北部まで、県境を越えた地域の中核病院として地域住民を支える、国保水俣市立総合医療センター(熊本県水俣市、401床)。2014年度より基幹型臨床研修病院となった当センターでは、その症例内容の幅広さから、どこに行っても活躍できる、弱点がない医師を目指せる研修環境があります。では、その“弱点のない医師”はどのように育まれるのでしょうか。 ...続きを見る

藤山寛之先生(初期研修1年目)

中濃厚生病院

 医学生の間で「後輩にも薦めたい!」、「現役研修医から話を聞ける貴重な機会」などと好評のウインターセミナーが、今年も中濃厚生病院(岐阜県・495床)で開催されました。その内容は、医学生なら大学・学年を問わず参加でき、手技のレクチャーを指導医・研修医から直接受けられるというハンズオン形式。今回は、全国から医学生が集まる同セミナーの人気の秘密を探るべく、一日密着取材しました。 ...続きを見る

 年々定員を増やしながら3年連続フルマッチ人気研修病院・中濃厚生病院(岐阜県関市、495床)は、名古屋駅から車で1時間ほどの場所にあります。年間1.7万人の救急患者という豊富な症例数に加え、毎年アップデートされる研修制度も医学生を惹きつける魅力となっています。今回は、フルマッチを続ける同院の魅力と、新たにアップデートされた研修制度について取材しました。 ...続きを見る

相羽先生

 新専門医制度が導入されるも、実情を聞ける先輩もおらず、「初期研修は市中病院だけど、後期研修は大学病院で」と考える医学生は多いかもしれません。そんな中、過去に「初期研修医の7割が後期に残る病院」として取材した中濃厚生病院(岐阜県関市、495床)は、初期・後期を“一気通貫”で提供する臨床研修に自信を滲ませます。特に内科系専門医をめざす医学生にはうってつけという同院の研修体制についてお話を聞きました。 ...続きを見る

相羽先生

 2018年度の本格開始を控えた新専門医制度において、市中病院は大学病院とどのように特色を出し分け、研修体制を整えていくのでしょうか。昨年度、いち早く後期研修プログラムの刷新を行った中濃厚生病院での取り組みを紹介します。 ...続きを見る

 初期研修医の多くがそのまま後期研修に残る病院として注目を浴びる中濃厚生病院(岐阜県関市、495床)が、いよいよ幕を開ける “新専門医時代”に活躍できる医師を育成すべく、2016年度から研修プログラムを大幅アップデートする―。そんな噂を聞きつけた編集部は、昨年に続き同院を取材しました。 ...続きを見る

 急性期から慢性期まで、幅広く研修を積みたい研修医には優れた環境の中濃厚生病院(岐阜県関市)。直近5年のデータによると、同院の初期研修医のおよそ7割が、そのまま同院で後期研修を受けています。ここまで高い満足度の背景にあるものとは―? その魅力に迫りました。 ...続きを見る

 研修は大学か市中か―。医学生を悩ませる永遠のテーマを全国初の手法、通称“和歌山研修ネットワーク”で解決し、並みいる大学病院を押さえてプログラム別マッチ者数全国2位、大学病院別マッチ者数全国7位(2016年実績)に輝いた和歌山県立医科大学附属病院(和医大)。新専門医制度をはじめとする制度改革に医療界がゆれる中、同院の研修体制はさらなる進化を遂げようとしています。年々“大学離れ”が進む中、なぜ和医大には研修医が集まるのか―。その魅力に迫ります。...続きを見る

 高知大学を卒業し、出身も和歌山県ではない小川先生は、和医大での研修についてこう話します。
「知り合いが全くいない状態で研修は始まりましたが、同期や先生方はとても好意的に迎え入れてくださいました。恥ずかしながら、私は勉強が得意なわけではなく、研修中も症例について何度も悩むことがありましたが、そんな時は、いつも同期の友人たちが優しく、そして親身になって一緒に考えてくれました。同期の多さや、研修医ルームが充実していることも私が和医大を研修先に選んだ大きな理由です。」
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小川伊勢(おがわ いせ) 先生

 高度先進医療を担う、県内唯一の大学病院としての機能と、地域密着型の医療を担う県立病院としての機能を併せ持つ和歌山県立医科大学附属病院(和医大)。双方の役割を担う全国有数の“守備範囲の広さ”を活かし、後期研修では各診療科が現場の哲学に基づいた指導を実践しています。今回は、そんな和医大の救急科・腎臓内科・産婦人科の第一線で活躍する医師に、この地で医療を学び、患者さんに向き合う意義について伺いました。...続きを見る

 170人ほど在籍している医師のうち、卒後5年未満の医師がおよそ3分の1、卒後10年未満が約半数を占める(2017年3月現在)など、初期・後期研修医双方から高い人気を誇り、優れた研修医教育で知られる姫路赤十字病院。研修医が成長・活躍できる組織づくりに取り組み、多くの研修医を惹きつける同院の魅力を探りました。 ...続きを見る

 雄大な自然が広がる北海道帯広市。岐阜県の面積(全国7位)に相当し、日本最大の医療圏でもあるこの地は、日高山脈や大雪山系に囲まれ、かつては住民が他の地域に移動しづらかったこともあり、古くから「当地域で医療を完結すること」が使命となっています。そのような十勝医療圏で唯一、1次~3次救急に対応している研修病院が帯広厚生病院(748床)です。豊富な症例と実践経験を求め、毎年十数人が門戸を叩く、日本最大のスケールで学べる初期研修の魅力に迫ります。 ...続きを見る

 周辺の大学病院を凌ぐ日本最大級の規模、1,097床、41科で、1次から3次救急の「24時間365日」を実践し、年間1万台近くの救急車に応じる聖マリア病院(福岡県久留米市)。ここで経験を積んだ医師の多くが「若いうちに一度は経験すべき」と語る理由は―?取材を通じて、症例数だけではない、同院の魅力が見えてきました。...続きを見る

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