話題の研修病院 | m3.com 研修病院ナビ

研修病院ナビTOP > 話題の研修病院

話題の研修病院

中濃厚生病院

 2018年度の本格開始を控えた新専門医制度において、市中病院は大学病院とどのように特色を出し分け、研修体制を整えていくのでしょうか。昨年度、いち早く後期研修プログラムの刷新を行った中濃厚生病院での取り組みを紹介します。 ...続きを見る

 初期研修医の多くがそのまま後期研修に残る病院として注目を浴びる中濃厚生病院(岐阜県関市、495床)が、いよいよ幕を開ける “新専門医時代”に活躍できる医師を育成すべく、2016年度から研修プログラムを大幅アップデートする―。そんな噂を聞きつけた編集部は、昨年に続き同院を取材しました。 ...続きを見る

 急性期から慢性期まで、幅広く研修を積みたい研修医には優れた環境の中濃厚生病院(岐阜県関市)。直近5年のデータによると、同院の初期研修医のおよそ7割が、そのまま同院で後期研修を受けています。ここまで高い満足度の背景にあるものとは―? その魅力に迫りました。 ...続きを見る

 研修は大学か市中か―。医学生を悩ませる永遠のテーマを全国初の手法、通称“和歌山研修ネットワーク”で解決し、並みいる大学病院を押さえてプログラム別マッチ者数全国2位、大学病院別マッチ者数全国7位(2016年実績)に輝いた和歌山県立医科大学附属病院(和医大)。新専門医制度をはじめとする制度改革に医療界がゆれる中、同院の研修体制はさらなる進化を遂げようとしています。年々“大学離れ”が進む中、なぜ和医大には研修医が集まるのか―。その魅力に迫ります。...続きを見る

 初期研修1年目の西先生は、興味のある外科やその周辺科を大学病院でローテートして最先端を体感したほか、基本的な手技を市中病院で学んでいるそうです。「大学病院を中心に麻酔科、消化器外科・内科、泌尿器科をまわりました。印象的だったのは、各ローテート先の医師が皆、わたしの考えや状況を踏まえて、業務を割り振ってくれたこと。1年目なのであまり手技はできないだろうと思っていましたが、市中病院をローテ中に『次の手術はお願いするから勉強しておいて』と言われて、開腹手術を担当しました。そのときの達成感と感動は今でも忘れられません」...続きを見る

 高度先進医療を担う、県内唯一の大学病院としての機能と、地域密着型の医療を担う県立病院としての機能を併せ持つ和歌山県立医科大学附属病院(和医大)。双方の役割を担う全国有数の“守備範囲の広さ”を活かし、後期研修では各診療科が現場の哲学に基づいた指導を実践しています。今回は、そんな和医大の救急科・腎臓内科・産婦人科の第一線で活躍する医師に、この地で医療を学び、患者さんに向き合う意義について伺いました。...続きを見る

 170人ほど在籍している医師のうち、卒後5年未満の医師がおよそ3分の1、卒後10年未満が約半数を占める(2017年3月現在)など、初期・後期研修医双方から高い人気を誇り、優れた研修医教育で知られる姫路赤十字病院。研修医が成長・活躍できる組織づくりに取り組み、多くの研修医を惹きつける同院の魅力を探りました。 ...続きを見る

 雄大な自然が広がる北海道帯広市。岐阜県の面積(全国7位)に相当し、日本最大の医療圏でもあるこの地は、日高山脈や大雪山系に囲まれ、かつては住民が他の地域に移動しづらかったこともあり、古くから「当地域で医療を完結すること」が使命となっています。そのような十勝医療圏で唯一、1次~3次救急に対応している研修病院が帯広厚生病院(748床)です。豊富な症例と実践経験を求め、毎年十数人が門戸を叩く、日本最大のスケールで学べる初期研修の魅力に迫ります。 ...続きを見る

 琵琶湖を隔てて南北で医療事情が大きく異なる滋賀県。湖北地方は、新幹線で京都まで約20分、名古屋まで約25分と都市圏へのアクセスに優れる半面、大病院が少ないため、研修医が多様な経験を積める環境が整っています。今回取材したのは、米原駅から車で約12分の場所に位置し、湖北地域の医療を支える市立長浜病院(滋賀県長浜市、616床)。同院には、研修医の「やってみたい」を叶え、成長を支援する環境があるそうです。その魅力を取材しました。 ...続きを見る

 豊かな海に恵まれた能登半島にある恵寿総合病院。当院での研修のゴールは“地域の高いニーズに応えられるプラマリ・ケア診療能力”を身につけること。そのため、「プライマリ・ケア研修で特に抜けがちな産婦人科・小児科・緩和医療などを幅広く研修できる」「疾患単位ではなく、人間として患者を診る全人的な医療を行う」「クリニックでの研修を通じて患者家族全員に医療を提供できるプログラムを整える」などの取り組みを行い、家庭医療を志す医学生・研修医が全国から見学に訪れています。 ...続きを見る

 西日本を中心に、全国各地から初期・後期研修医が集まる日本赤十字社和歌山医療センター(和歌山市、873床)。研修医たちがこの病院の魅力を語る上で必ず口にする「自由」という言葉。何が、どのように自由なのか―。さまざまな立場の医師から、同院の魅力について語ってもらいました。 ...続きを見る

松波総合病院

 患者さんと向き合うためには、自己満足せずに、常に成長し続けなければならない―。
 研修医の要望で実現した週5回の朝カンファレンスや、人気病院への国内留学制度などが注目され、2012年度から3年連続でフルマッチ、2014年度には「m3.com 研修病院ナビ」全国閲覧数ランキングで14位に上り詰めた松波総合病院の魅力を取材しました。...続きを見る

 患者本位の医療を行いたい医師、病院は多いと思いますが、その想いを実現するため、同院が特に注力するのが総合内科。
 「実は“最良の医療”が患者にベストとは限りません。患者は医学的な問題だけでなく、多様な社会背景を持っているからです。家庭や経済的事情も踏まえた、患者に“最適な医療”。主治医機能ともいえるこの役割を担えるのは、俯瞰的な視点をもつ総合内科なのです」。...続きを見る

 周辺の大学病院を凌ぐ日本最大級の規模、1,097床、41科で、1次から3次救急の「24時間365日」を実践し、年間1万台近くの救急車に応じる聖マリア病院(福岡県久留米市)。ここで経験を積んだ医師の多くが「若いうちに一度は経験すべき」と語る理由は―?取材を通じて、症例数だけではない、同院の魅力が見えてきました。...続きを見る

 「研修を受けるなら大病院がいい」と考えてしまいがちですが、果たして小規模病院の研修とはどのようなものなのか―。その実態を探るべく訪れたのが、全国の臨床研修病院の中でも最小クラス、99床のみどり病院(岐阜県岐阜市)。そこには、「外来から往診まで一貫して担当」、「患者の課題解決を図る視点から診療に取り組む」など、“プライマリケアの真髄”を学べる現場がありました。 ...続きを見る

 新たな基幹型臨床研修病院として、初期研修医“第1期生”の募集を開始した、熊本県水俣市の国保水俣市立総合医療センター。これまでも協力型臨床研修病院として研修医に成長の機会を与え、スピーディに戦力になれる研修体制を築きあげてきた同センター。理念を持った経営から「自治体立優良病院」として選ばれた、その魅力に迫ります。 ...続きを見る

全国の臨床研修指定病院のクチコミを見る

北海道/東北
関東
中部
近畿
中国
四国
九州