2024年4月から本格導入された「医師の働き方改革」。この大きな変化の中で、自身のキャリアをどのように築くべきか、多くの医師が自問しています。
自治医科大学附属病院(栃木県・1,041床、以下、本院)と自治医科大学附属さいたま医療センター(埼玉県・628床、以下、附属さいたま医療センター)は、かねてより集中治療医がハブとなり、24時間体制で専従する「closed ICU」を擁しています。 この2つのclosed ICUは、働き方改革に適応すべく、変形労働時間制による完全シフト体制を確立し、一人ひとりの医師に対する症例数と質の高い教育を両立できるよう、日々進化を続けています。
今回は、両院で活躍する麻酔科に、その魅力を伺いました。…続きを読む