全ては自分で決める、大雄会だからできる。総合大雄会病院は思いやりの心を大切にしています。

初期研修医

医師としてのキャリアを築き始める2年間をどこでどう過ごすのか。
初期研修は、その後のキャリアに繋がるとても重要な期間です。
大雄会では初期研修期間中であっても「一人の医師」として考え行動するチャンスが溢れているので、主体性と責任感を育むことが出来ます。

【総合大雄会病院 卒後臨床研修説明会開催の案内(オンライン)】


■開催日:2022年6月12日(日)
■時 間:11時00分~12時00分
■方 法:オンライン(ZOOM)
■対 象:6年生、既卒生



>>詳細はコチラ<<


>>お申し込みはコチラ<<



~申込についての注意事項~


・ご参加には事前申し込みが必要です。
・お申込み確認後、当日のURLをお送りいたします。
・お申し込みの際は、①氏名、②大学名、③学年、④連絡先、⑤関心のある診療科を教えてください。
・申込締切:6月8日(水)17時





研修病院としての役割・理念・基本方針

  •  研修病院としての役割

    総合大雄会病院は、尾張西部医療圏の中核病院として救急医療、先進医療、予防医療の充実に取り組み、安全で質の高い医療を患者さんに提供するとともに、医療人として広く社会に貢献できる人材を育成する。

  •  理念

    思いやりの心を持って患者さんに接し、全人的な医療が行える医師の育成を目指す。

  •  基本方針

    1.プライマリー・ケアを中心とした基本的診療能力を身につける。
    2.チーム医療に必要なコミュニケーション能力を身につける。
    3.質の高い安全な医療の提供が出来るように、常に学び続ける姿勢を養う。
    4.信頼される医師として「思いやりの心」をもって、地域の人々に接する。
    5.患者さんやご家族の立場に立った医療が実践できるよう人格を涵養する。
    6.病院全職員が医師の育成にあたる一員であることを自覚し、指導体制及び研修環境の整備、充実に努める。

初期研修の特徴

  • プログラム名称:総合大雄会病院卒後臨床研修プログラム


    ■37週の選択研修期間があるため、将来のキャリアに繋がる診療科研修も可能なプログラム構成になっています。
    ■2年間を通じて、しっかり研修をサポートする指導医グループがいます。

  • ローテ-ト

    1.1年目に内科研修を30週行います。
    2.救急部門は、救命救急センターで9週間、麻酔科で4週間、合計で13週間の研修を行います。
    3.外科、小児科、産婦人科はそれぞれ5週間の研修を行います。
    4.精神科、地域医療は2年目にそれぞれ4週間の研修を行います。
    5.一般外来研修は、内科・外科・小児科ローテート時に並行研修で行います。
    6.37週の選択研修期間があります。

  • 一人ひとりの顔が見られる手厚い指導体制

    一人ひとりの顔が見られる手厚い指導体制

    研修医一人あたりに対する指導も充実しています。研修医同士、また研修医と指導医も常にお互いの顔が見られるような体制になっていますので、気軽に相談や指導を受けることができるようになっています。

  • 指導医からの手厚いサポート

    研修中の2年間は、研修体制の改善を担当する指導医グループが2年間を通じて研修を徹底サポートします。ご自身が興味のある症例や大切と思われる症例では、その科を研修中でなくても、各科の指導医に相談して担当にしてもらったり、勉強させてもらうことも可能です。

  • いろいろな大学から医師が集まります

    研修にはいろいろな大学から研修医が集まるため、学閥のない医局になっています。また研修医に限らず、在籍する医師においても学閥はないため、風通しのいいフラットな環境が整っています。

  • 過去初期研修医出身大学一覧

    愛知医科大学/名古屋市立大学/藤田医科大学/名古屋大学/岐阜大学/三重大学/浜松医科大学/秋田大学/岩手医科大学/日本大学/東海大学/昭和大学/帝京大学/山梨大学/新潟大学/富山大学/金沢大学/金沢医科大学/福井大学/近畿大学/和歌山県立医科大学/兵庫医科大学/関西医科大学/奈良県立医科大学/川崎医科大学/島根大学/高知大学/徳島大学/福岡大学/産業医科大学/久留米大学/熊本大学/鹿児島大学など

  • 充実した勉強会

    充実した勉強会

    定期的に研修医のための勉強会(各科レクチャー、シミュレータ―教育、臨床推論等)を開催しています。

  • オンとオフのメリハリある環境

    初期研修期間に限らず、当院は働きやすい環境づくりを意識しています。有給消化率も高く、ライフイベントを優先して働かれている医師も多いので、オンとオフのメリハリをつけて研修に励んでいただけます。

プログラム責任者より

  • 一人ひとりの自主性を育む、
    カタにはまらない研修

    総合大雄会病院 プログラム責任者 武鹿 良規先生

    総合大雄会病院
    プログラム責任者武鹿 良規先生

    大雄会は、研修病院としての規模が大きすぎず小さすぎずちょうど良い規模。そのため研修医一人ひとりに与えられる学びの機会も多く、初期から経験を積むことができます。また3次救急も担っているので、症例数が豊富であることも特徴のひとつ。研修医を育てる上で大切にしているのは、個人を尊重しつつ、やるべきことはしっかりと任せるということ。その考えは指導医に対しても同じで、基本的に指導方法については裁量権を与えるようにしています。

    総合大雄会病院 プログラム責任者 武鹿 良規先生

    総合大雄会病院
    プログラム責任者武鹿 良規先生

初期研修医一日のスケジュール(救急科編)

    *出勤後、当直明けの研修医と一緒に指導医から症例フィードバック。

  • 8:30

    勤務開始

    昨晩の状況をカルテチェック

  • 9:00

    救急車対応・ウォークイン処置対応

    指導医の先生や看護師さんから一つひとつ丁寧に教えていただきます。少しずづ慣れてくると、まずは研修医がファーストタッチ。手技も指導医のバックアップの下、豊富に経験できます。
    すぐそばで指導医やメディカルスタッフが見守ってくれているため、悩んだり判断に困った時にはきちんとフォロー体制があります。

  • 12:00

    昼休憩

    食事中に呼ばれれば、すぐに行きます!!

  • 13:00

    救急車対応

    救急車の受入れは1日平均12台。3次救命救急センターのため、救急車が連続して2,3台くることもありますが、救急専従医のバックアップ体制の下、軽症から重症外傷まで様々な症例経験ができます。

  • 17:15

    勤務終了

    当直の研修医にバトンタッチ!明日の勤務に備えて今夜はしっかり身体を休めます。
    救急症例検討会など院内勉強会がある日もありますが、ONとOFFがしっかり切り替えられる体制です。

  •  現役初期研修医の声

  • 若手がガンガン活躍できる。

    総合大雄会病院 初期研修医1年目 末次 祐介先生

    総合大雄会病院 初期研修医1年目末次 祐介先生

    初期研修のうちにやれるようになるべきことを、いち早く学べる環境が揃っていると思います。
    人数や病院の規模もちょうど良く、自らすすんでやりたいと言えば、それをやらせてもらえる良さがあり、積極性がある人にとってはおすすめできる病院です。将来は手技が多い診療科に進みたいと考えているため、初期研修中にできる限りの経験を積みたいと思っています。
    また、指導医や上級医はもちろん、メディカルスタッフにも色々と聞きやすい環境であるため、仕事がしやすいですよ。

    総合大雄会病院 初期研修医1年目 末次 祐介先生

    総合大雄会病院 初期研修医1年目末次 祐介先生

  • 自分のやりたいことを、徹底できる。

    総合大雄会病院 初期研修医2年目 本南 研人先生

    総合大雄会病院 初期研修医2年目本南 研人先生

    見学時に雰囲気の良さや指導熱心な先生方に惹かれて大雄会で初期研修を受けることを決めましたが、実際に仕事を始めてからもその印象は変わっていません。
    日々の仕事以外にも学会発表等、色々な経験をさせて頂きました。
    2年目の選択研修(37週)では、将来に役立つ関心の高い診療科を中心に更なる研鑽を積んでいきたいと思っています。

    総合大雄会病院 初期研修医1年目 本南 研人先生

    総合大雄会病院 初期研修医2年目本南 研人先生

研修環境、処遇・待遇について

 研修環境について

在籍初期研修医 合計14名

卒後1年次の初期研修医数:8名(男性6名、女性2名)
出身大学:新潟大学、金沢大学、福井大学、名古屋市立大学、和歌山県立医科大学、高知大学
※うち2名、名古屋市立大学からのたすきがけ研修医
出身大学:名古屋市立大学、三重大学

卒後2年次の初期研修医数:6名(男性5名、女性1名)
出身大学:金沢大学、岐阜大学、三重大学、藤田医科大学、高知大学、福岡大学
勉強会・カンファレンス CPC、研修医のための勉強会(毎週水曜日)、臨床推論、救命救急センター症例検討会(毎月1回)、各種院内勉強会・講演会(随時)、各科カンファレンス(定期的)など

 給与・待遇について

研修手当 卒後1年次(月給/年収):
月給 445,000円(日当直手当含む)他、諸手当(時間外手当等)あり
年収 6,185,000円
卒後2年次(月給/年収):
月給 525,000円(日当直手当含む)他、諸手当(時間外手当等)あり
年収 7,675,000円
賞与:あり(年2回)
1年次 約845,000円
2年次 約1,375,000円
勤務 月曜~金曜/8時30分~17時15分
※休日は土曜、日曜、祝祭日のほか当院規定に基づく
当直 5~7回/月
当直料 1年次 15,000円/回
2年次 25,000円/回
当直体制 対応医師数:研修医1~2名、研修医以外の当直医6名
開始時期:4月中旬
休日・有給 有給、年末年始、産前産後、育児(育児休業に関する相談窓口あり)、介護
各種保険 健康保険:あり
厚生年金:あり
雇用保険:あり
労働災害補償保険:あり
医師賠償責任保険:日本医師会の賠償保険に加入
健康管理 健康診断(年2回)
予防接種(インフルエンザ、B型肝炎など)
研究・学術支援 学会、研修会等への参加費用の支給あり
宿舎・住宅手当 職員寮あり(単身用/月額15,000円~)
住宅手当あり(病院規程による)
福利厚生 職員旅行(国内外数カ所から選択)、
メンタルヘルスケア、予防接種、英会話教室、
映画館・遊園地割引チケット、
国内リゾートホテル利用制度、各種部活動等
その他 院内保育室あり、福利厚生あり、ユニフォーム貸与
up to date、医中誌Web、メディカルオンライン等導入
注意 臨床研修中のアルバイトは禁止する

 病院見学・採用試験について

病院見学 病院見学実施日:随時
募集定員 7名
応募資格 2023年春に行われる第117回医師国家試験により免許を取得することが見込まれる者、
または医師国家試験合格者で当院での研修を希望する者
選考日 2022年7月、8月を予定
選考方法 筆記、面接
応募手続き お電話もしくはメールにてお申し込み後、提出書類を応募受付期間までにご送付ください。
提出書類

1)写真付き履歴書(当院規定のもの)

ダウンロードはこちら

2)成績証明書

3)卒業(見込み)証明書

4)初期臨床研修医応募申請書(当院規定のもの)

ダウンロードはこちら

5)自己アピール書(当院規定のもの)

ダウンロードはこちら
応募受付期間 各選考日の1週間前までに必着のこと
研修の開始時期 2023年4月1日
  • 申し込み・お問い合わせはこちら

    〒491-8551 愛知県一宮市桜一丁目9番9号
    社会医療法人大雄会 臨床研修センター 
    担当:地搗(ちづき)

    070-6985-8303

    MAIL:resident-c@daiyukai.or.jp

総合大雄会病院

アクセス

〒491-8551 愛知県一宮市桜一丁目9番9号
東海道本線 尾張一宮駅(名古屋駅から10分)
徒歩12分

お問い合わせ先

臨床研修センター
TEL:070-6985-8303(代)
MAIL:resident-c@daiyukai.or.jp

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