消化器内科

診療科の特徴

食道がん、胃がん、大腸がんの早期発見、最先端の内視鏡治療に取り組む消化器内科

  • 消化器内科
  • 消化器内科

現在消化器内科では、若手~中堅の医師を募集しております。
・上下消化管   :若干名
・肝胆膵(専門医):若干名

◆豊富な症例数のもとスキルアップできる
当科は上部、下部消化管をはじめ、肝臓・胆嚢・膵臓領域まで、幅広い消化器疾患に対応しております。
上下・胆膵の内視鏡症例が豊富で、鎮静薬を用いた内視鏡検査も積極的に実施しております。
関東ハイボリュームセンターの医師が定期的に来院し、ハンズオントレーニングを受けることができます。最新内視鏡技術を習得できる環境で、スキルアップにもってこいです。
例えば、前職で下部内視鏡において深部挿入に12分要していたメンバーも、1年後には2,3分で挿入できるようになるほど、内視鏡スキルが向上しています。

◆学びの意欲を手厚くフォローします
当科では、消化器専門医、内視鏡専門医、消化管専門医の取得が可能です。
またやりたい医療を実現できる環境であることに加え、学会参加、資格維持に対する手当も充実しているため、中堅層の先生にもおすすめです。
希望があれば他施設への研修・国内留学も可能です。医局の縛りもなく、国内の最先端技術を習得することができます。

◆消化器内科の中心メンバーとして活躍できる
これまでのスキルを生かして、消化管および肝胆膵の中心メンバーとしてご活躍いただけます。
若手の育成に携わることができます。

当科は若手医師が多く活躍しているため活気があり、日頃から相談などをしやすい雰囲気です。
同じフロアに病棟を構えている消化器外科との連携も非常にスムーズです。また、内視鏡技師が5名在籍するなど、スタッフ体制も充実しております。
近い世代の医師が複数在籍し、お互い切磋琢磨しながら手技を高め、知識を深めています。日頃から相談しやすい環境です。
消化器内科への転科希望もご相談可能ですので、是非お気軽にお問い合わせください。

診療部長:松山先生からのメッセージ


症例が豊富なので、消化器内科の幅広い知識・経験を深めることができる一方で、やりたい医療を突き詰め、専門性を高めていくこともできます。
私自身、愛知県尾張西部医療圏で初めての炎症性腸疾患(IBD)センター設立、セデーションも導入するなど、やりたい医療が実践できていると感じています。
大雄会には、現場の声を聞き、良いものをどんどん取り入れていく文化が根付いているので、若手~中堅まで活躍できるフィールドがあると思います。
>>松山先生のインタビュー記事はこちら

診療体制

常勤 5名
常勤出身大学 愛知医科大学、金沢大学、藤田医科大学、関西医科大学
常勤年齢構成 20代 1名/30代 2名/40代 1名/60代1名
非常勤 1名
非常勤年齢構成 40代 1名
内視鏡検査技師 5名

医師体制

・消化器内科統括部長 兼 内視鏡センター長:松山 恭士(卒年2000年)
・消化器内科医師:宮原 康孝(卒年2014年)
・消化器内科医師:深見 正高(卒年2015年)
・消化器内科医師:榊原 裕行(卒年2017年)
・消化器内科診療部長:吉田 利明(卒年1982年)

専門医・指導医

・日本内科学会認定内科医 4名、指導医 2名
・日本内科学会総合内科専門医 1名
・日本消化器病学会専門医 2名、指導医 2名
・日本消化器内視鏡学会専門医 2名、指導医 2名
・日本消化器がん検診学会総合認定医 2名
・日本肝臓学会専門医 1名
・日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医 2名
・日本消化管学会胃腸科専門医 1名、指導医 1名
・日本がん治療認定医機構がん治療認定医 1名
・臨床研修指導医 1名

設備・機器

内視鏡3列、ハイビジョンオリンパス製内視鏡(経口・経鼻)、セデーション対応可、消化器内科病棟40床弱

学会認定

日本消化器病学会専門医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本消化管学会胃腸科指導施設

主要関連施設

大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

実際の働き方

 
AM 外来 検査/
病棟管理
外来 検査/
病棟管理
検査/
病棟管理
休み 休み
PM 検査/
病棟管理
検査/
病棟管理
検査/
病棟管理
検査/
病棟管理
検査/
病棟管理
休み 休み

※上記は勤務例です。
◆ カンファレンス日程:毎週木曜日

主な疾患

吐血・下血、急性腹症、食道がん、胃がん、大腸がん、膵がん、肝炎、胆管炎、急性・慢性膵炎、胆道結石、炎症性腸疾患、消化性潰瘍

実績

GIF2,108件、CF1,451件、ERCP129件、EUS29件、ESD54件、EMR589件(EMRとポリペク合計)、胃瘻造設36件、胃瘻カテーテル交換163件 ※2019年度(健診時の内視鏡件数は含まず)

救急車・ウォークイン

2019年度実績 4,584台
救急車 5~30台/日
ウォークイン 30~100名/日

※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

募集要項

募集背景 診療体制強化のため
募集人数 若干名
求める人物像 消化器内科経験者、肝胆膵専門医をお持ちの方、若手で消化器内科に転科を希望される方

業務概要

外来(一般・紹介)、内視鏡検査・治療、病棟管理、当直など

外来診療 2コマ/週
受診者数 15~25名程度/コマ
病棟回診 5~6コマ/週
担当病床数 6~7床
検査コマ数 5コマ/週
総検査回数 100件程度/月
当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
医局 なし
転科 相談可 ※年齢による

福利厚生

育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
※医師賠償責任保険は個人任意加入
手当等 ◆赴任手当
応相談(※一宮市内へ転居される場合)
◆住宅手当
①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
└契約時の敷金礼金は自己負担
└年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
◆通勤手当
法人規定により交通費支給
└車通勤:可
└駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
◆その他
院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

呼吸器内科

診療科の特徴

咳、喘息、COPDに特化した専門外来

  • 呼吸器内科
  • 呼吸器内科

◆豊富な症例数とキャリアある医師のもとスキルアップできる
当院には経験豊富な医師が複数在籍しており、手厚いフォローを受けながら経験を積むことができます。
気胸や肺がん膿胸症例には呼吸器外科がスピーディーに対応しており、高齢者の肺炎は他の内科医師も対応しているため、呼吸器内科専門領域をバランス良く診療できます。
学会参加、資格維持に対する手当も充実しているため、中堅層の先生にもおすすめです。
・呼吸器学会専門医取得可能
・日本感染症学会専門医取得可能

◆他科との連携体制も充実
呼吸器内科の重症な患者さまには、集中治療専門医と協力して治療にあたっております。
呼吸器外科と同じフロアに病棟があり、連携もスムーズです。
放射線画像診断医や放射線治療医が複数在籍しており、CTガイド下肺生検なども放射線科に依頼が可能です。

診療体制

常勤 4名
常勤出身大学 日本医科大学、島根大学、関西医科大学、高知大学
非常勤 2名

医師体制

・呼吸器内科顧問:岡澤 光芝(卒年1977年)
・総合大雄会病院副院長:岩本 公一(卒年1983年)
・呼吸器内科診療部長:伊藤 雄二(卒年1990年)
・呼吸器内科診療部長:熊澤 昭文(卒年1992年)

専門医・指導医

・ICD(インフェクション・コントロール・ドクター) 3名
・日本内科学会認定内科医 3名
・日本内科学会総合内科専門医 2名
・日本呼吸器学会認定呼吸器専門医 2名、指導医 1名
・日本感染症学会専門医 1名、指導医 1名
・日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医 1名
・肺がんCT検診認定医 1名
・障害認定医 1名
・臨床研修指導医 1名

設備・機器

気管支鏡、呼吸器内科病棟30床弱

学会認定

日本呼吸器学会認定施設、日本感染症学会認定研修施設

主要関連施設

大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

実際の働き方

 
AM 外来 病棟管理 外来 病棟管理 病棟管理 休み 休み
PM 検査 検査 検査 検査 検査 休み 休み

※上記は勤務例です。
◆ カンファレンス日程:毎週火曜日

主な疾患

肺悪性腫瘍、アレルギー性肺気管支疾患、肺感染症、慢性閉塞性肺疾患、びまん性肺疾患、気管支拡張症

実績

気管支鏡・生検70 件、肺悪性腫瘍化学療法125 人(延べ人数) ※2018年度

救急車・ウォークイン

2019年度実績 4,584台
救急車 5~30台/日
ウォークイン 30~100名/日

※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

募集要項

募集背景 診療体制強化のため
募集人数 若干名
求める人物像 呼吸器内科経験もしくは若手で呼吸器内科に転科を希望される方

業務概要

外来(一般・紹介)、検査、病棟管理、当直など

外来診療 2コマ/週
受診者数 15~25名程度/コマ
病棟回診 4~5コマ/週
担当病床数 6~8床
検査コマ数 4〜5コマ/週
検査数 10~20件程度/月
当直 50歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
医局 なし
転科 相談可 ※年齢による

福利厚生

育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
※医師賠償責任保険は個人任意加入
手当等 ◆赴任手当
応相談(※一宮市内へ転居される場合)
◆住宅手当
①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
└契約時の敷金礼金は自己負担
└年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
◆通勤手当
法人規定により交通費支給
└車通勤:可
└駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
◆その他
院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

内分泌・糖尿病内科

診療科の特徴

進化する糖尿治療 古典的薬剤や新薬を駆使し、テーラーメイド治療を提供する

  • 内分泌・糖尿病内科
  • 内分泌・糖尿病内科

内分泌、糖尿病診療に加え、高齢者医療に必要な一般内科全般の診療経験を積むことができます。

FGMやCGMを活用し、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬をはじめとする多種の経口血糖降下薬やGLP-1受容体作動薬、インスリン頻回注射、CⅡ、SAPなど多くの治療手段を用いて、患者さまそれぞれの病態やライフスタイルに応じた治療を、医師とともに看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、歯科衛生士、運動療法士がチームで治療に取り組んでいます。

甲状腺疾患や電解質異常、頻度の少ない下垂体、副腎、副甲状腺疾患などを経験することができます。
指導経験豊富な医師が複数在籍しているため、キャリアアップを希望する先生にもおすすめです。

◆ 内分泌、糖尿病学会専門医取得可能

診療体制

常勤 3名
常勤出身大学 岐阜大学、福井大学、富山大学
常勤年齢構成 20代 2名/60代 1名
非常勤 1名

医師体制

・内分泌・糖尿病内科診療部長:則竹 伸保(卒年1983年)
・内分泌・糖尿病内科医師:橋本 昌哉(卒年2015年)
・内分泌・糖尿病内科医師:本田 真希江(卒年2015年)
・老人保健施設アウン 施設長:村瀬 寛(卒年1980年)

専門医・指導医

・日本内科学会認定内科医 2名、指導医 2名
・日本糖尿病学会専門医 2名、指導医 1名
・日本内分泌学会内分泌代謝科専門医 1名、指導医 1名
・日本内分泌学会代議員 1名
・日本医師会認定産業医 1名
・日本糖尿病協会療養指導医 2名

設備・機器

内分泌・糖尿病内科病棟20床

学会認定

日本内分泌学会専門医制度認定教育施設、日本糖尿病学会認定教育施設

主要関連施設

大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

実際の働き方

 
AM 病棟管理 外来 病棟管理 外来 病棟管理 休み 休み
PM 甲状腺細胞診 病棟管理/
糖尿病教室
病棟管理 病棟管理 病棟管理 休み 休み

※上記は勤務例です。
◆ カンファレンス日程:毎週月曜日

主な疾患

糖尿病、バセドウ病、橋本病(慢性甲状腺炎)、副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能異常、脂質異常症、下垂体副腎疾患

救急車・ウォークイン

2019年度実績 4,584台
救急車 5~30台/日
ウォークイン 30~100名/日

※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

募集要項

募集背景 診療体制強化のため
募集人数 若干名
求める人物像 内分泌・糖尿病内科経験

業務概要

外来(一般・紹介)、検査、病棟管理、当直など

外来診療 2コマ/週
受診者数 20~30程度/コマ
病棟回診 6~7コマ/週
担当病床数 5~7床
検査コマ数 1コマ/週
検査数 12~16件程度/月
当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
医局 なし
転科 不可

福利厚生

育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
※医師賠償責任保険は個人任意加入
手当等 ◆赴任手当
応相談(※一宮市内へ転居される場合)
◆住宅手当
①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
└契約時の敷金礼金は自己負担
└年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
◆通勤手当
法人規定により交通費支給
└車通勤:可
└駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
◆その他
院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

小児科

診療科の特徴

子どもたちの健常な発育・成長をご家族とともに支援

  • 小児科
  • 小児科

循環器外来、慢性外来、神経外来、アレルギー外来、腎臓外来、予防接種外来などの専門外来も開設しております。
病棟内にはプレイルームがあり、保育士が3名在籍しております。患児の適切な診断・治療はもとより、環境を整えること、心のケア、母親への子育て・看護支援も行っています。お子さまの不安を払拭するため、白衣もしくはカラーシャツを着用して診療したり、保育士にも医療へ参加していただくなど、患児それぞれに合わせた治療・看護を目指しています。

◆豊富な症例を経験しスキルアップできる
近医からの紹介患児、救急車搬送の病児、正常新生児、病的新生児の診療も日常的に行っております。
幅広く多くの小児疾患を経験することができるので、スキルアップを希望する先生におすすめです。
・小児学会専門医取得可能

◆周辺病院や他科の先生のバックアップ体制も充実
総合病院であり、他の専門科のバックアップや連携もスムーズです。産科病棟の隣接移転と拡充に伴い、今後の出生数の増加が見込まれ、新生児と関わる時間が増えていきます。近隣の市民病院とは良好な関係で、妊娠33週以降の新生児診療をしております。

診療体制

常勤 3名
常勤出身大学 愛知医科大学
常勤年齢構成 30代 2名/40代 1名
非常勤 6名
非常勤年齢構成 30代 4名/40代 2名

医師体制

・小児科診療部長:北川 幸子(卒年1996年)
・小児科医師:兒玉 俊介(卒年2014年)
・小児科医師:増田 雄(卒年2015年)

専門医・指導医

日本小児科学会専門医 2名

設備・機器

小児科病棟20床 ※NICUなし

学会認定

日本小児科学会小児科専門医研修施設(愛知医科大学:協力型)

主要関連施設

大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所、レオ・メディケア(ビクトリア病院内クリニック)

実際の働き方

 
AM 外来 病棟管理 病棟管理 病棟管理 外来 休み 休み
PM 予防接種 乳児健診 特殊外来 病棟管理 病棟管理 休み 休み

※平日1日3時間追加勤務あり
※上記は勤務例です。
◆ カンファレンス日程:毎週月曜日 17:30~

主な疾患

神経疾患、アレルギー疾患、循環器疾患、低身長・内分泌疾患、腎臓疾患、新生児疾患

救急車・ウォークイン

2019年度実績 4,584台
救急車 約12台/日
ウォークイン 平均救急外来 1次日 5~6名/日、2次日 10~15名/日

※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

募集要項

募集背景 診療体制強化のため
募集人数 若干名
求める人物像 小児科経験、新生児経験歓迎

業務概要

外来(一般・紹介)、検査、病棟管理、当直(2次救急当番日)など

外来診療 2〜3コマ/週
受診者数 20~25名程度/コマ
病棟回診 3コマ/週
担当病床数 4~6床
検査コマ数 1コマ/週
検査数 3~4件程度/月
当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
医局 入局必要なし
転科 不可

福利厚生

育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
※医師賠償責任保険は個人任意加入
手当等 ◆赴任手当
応相談(※一宮市内へ転居される場合)
◆住宅手当
①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
└契約時の敷金礼金は自己負担
└年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
◆通勤手当
法人規定により交通費支給
└車通勤:可
└駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
◆その他
院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

整形外科

診療科の特徴

手、足、脊柱、脊髄など専門の医師が充実

  • 整形外科
  • 整形外科

現在整形外科では、若手~中堅の医師を募集しております。
・外傷・一般整形:若干名
・人工関節   :若干名

◆豊富な症例数とキャリアある医師のもとスキルアップできる
外傷から手・足・脊椎・人工関節領域まで多くの症例に対応しており、特に人工膝関節置換術は東海でもトップクラスの手術数を誇っております。
手、足、脊柱、脊髄などの経験豊富な専門医が複数(関節分野においては経験豊富な医師が3名)在籍しており、スキルアップを希望する先生におすすめです。

◆整形外科の中心メンバーとして活躍できる
これまでのスキルを生かし、中心メンバーとしてご活躍いただけます。
「各専門領域において経験豊富な医師のもと、経験を積みたい」という若手医師も多く、その教育に携わることができます。

◆学びの意欲を手厚くフォローします
当科では、整形外科学会専門医の取得が可能です。
またやりたい医療を実現できる環境であることに加え、学会参加、資格維持に対する手当も充実しているため、中堅層の先生にもおすすめです。

当科は専門領域ごとの垣根がないためチームワークは極めて良好で、コメディカルスタッフとの協力体制もございます。
また、院内にはリハビリテーション専門医が2名在籍、設備も充実しており、診療環境が整っています。
整形外科への転科希望もご相談可能ですので、是非お気軽にお問い合わせください。

診療体制

常勤 7名
常勤出身大学 名古屋市立大学、福井大学、富山大学、愛知医科大学、三重大学、藤田医科大学
常勤年齢構成 20代 1名/30代 3名/40代 3名
非常勤 6名
非常勤年齢構成 40代 2名/50代 2名/60代 1名/70代 1名
理学療法士 29名
作業療法士 24名
言語聴覚士 8名

医師体制

・整形外科診療部長:犬飼 智雄(卒年1998年)
・人工関節センター診療部長:寺田 聡史(卒年1999年)
・人工関節センター診療部長:大谷 真史(卒年2000年)
・整形外科診療部長:吉田 映(卒年2004年)
・整形外科医師:牧野 英之(卒年2014年)
・整形外科医師:三宅 央哲(卒年2014年)
・整形外科医師:篠田 凌(卒年2018年)
・人工関節センター長:中根 邦雄(卒年1967年)

専門医・指導医

・日本整形外科学会専門医 5名
・日本整形外科学会認定リウマチ医 3名
・日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 2名
・中部日本整形外科災害外科学会評議員 1名
・日本リウマチ学会専門医 1名
・臨床研修指導医 2名

設備・機器

整形外科病棟約50床

学会認定

日本整形外科学会専門医制度研修施設

主要関連施設

大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

実際の働き方

 
AM 外来 手術/病棟管理 外来 手術/病棟管理 手術/病棟管理 休み 休み
PM 手術/病棟管理 手術/病棟管理 手術/病棟管理 手術/病棟管理 手術/病棟管理 休み 休み

※上記は勤務例です。
◆ 手術カンファレンス  : 月~金曜日 
◆ リハビリカンファレンス: 毎週月曜日 
◆ 病棟カンファレンス  : 毎週火曜日 
◆ 手術日        : 月~金曜日 

主な疾患

外傷、骨折、変形性関節症、リウマチ、骨粗しょう症、脊椎・脊髄疾患、スポーツ障害、絞扼性神経障害、腱鞘炎など

実績

人工膝関節置換術数は、東海エリアトップクラスの実績を誇ります。
人工関節212件、関節内骨折観血的手術46件、骨折観血的手術301件、脊椎107件、関節鏡34件
総計1,465件(2019年手術件数)

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 整形外科経験、もしくは若手で整形外科に転科を希望される方

    業務概要

    外来(一般・紹介)、手術、病棟管理、当直など

    外来診療 2コマ/週
    受診者数 20~30程度/コマ
    担当病床数 5~10床
    手術コマ数 7〜8コマ/週
    手術件数 執刀15~20件/月
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 相談可 ※年齢による

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    救急科

    診療科の特徴

    24時間365日、救命救急センターとして

    • 救急科
    • 救急科

    救急フロア内は素早く適切な医療を提供できるよう、3階の中央手術部、2階のセンター病床(ICU・HCU)へ専用エレベーターで結ばれ、必要に応じてすぐ搬送し、スムーズに効率良く手術・治療を行っております。

    ◆豊富な症例数とキャリアある医師のもとスキルアップできる
    3次救急病院にて豊富な症例の経験ができます。集中治療専門医、複数の麻酔科専門医が在籍しており、スムーズな連携を取っています。
    麻酔科専門医、集中治療専門医と連携した救急専門医を目指した研修や、内科、外科など各診療科の研修の一環としての短期ローテーション・研修も可能です。
    ・救急医学会専門医取得可能
    ・救急科への転科希望者も相談可能

    ◆ワークライフバランス重視の先生もご相談可能
    勤務日数・勤務時間など、フレキシブルな勤務のご相談も可能です。
    また、経験豊富な救急医師が在籍しているので、救急科への転科希望者も安心してご相談ください。

    診療体制

    常勤 4名
    常勤出身大学 愛知医科大学、藤田医科大学、産業医科大学
    常勤年齢構成 20代 1名/30代 2名/60代 1名
    非常勤 2名
    非常勤年齢構成 30代 1名/40代 1名

    医師体制

    ・総合大雄会病院副院長:井上 保介(卒年1984年)
    ・救急科医師:竹村 元太(卒年2011年)
    ・救急科医師:馬庭 幸詩(卒年2015年)
    ・救急科医師:細川 慶二郎(卒年2015年)

    専門医・指導医

    ・日本救急医学会専門医 2名
    ・日本集中治療医学会専門医 1名
    ・日本麻酔科学会専門医 1名
    ・日本外科学会専門医1名
    ・日本航空医療学会認定指導者 1名

    設備・機器

    CT、ICU8床(集中治療:1名常駐)、HCU16床

    学会認定

    日本救急医学会救急科専門医指定施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 救急対応 救急対応 救急対応 救急対応 救急対応 休み 休み
    PM 救急対応 救急対応 救急対応 救急対応 救急対応 休み 休み

    ※上記は勤務例です。

    症例

    心筋梗塞、脳卒中、多発外傷、呼吸不全、急性中毒ほか
    2019年度救急車受入 4,584台

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 救命救急経験もしくは若手で救急科に転科を希望される方、専門医取得希望医師歓迎

    業務概要

    救急車の重篤疾患・外傷の初期対応、ウォークイン患者の緊急時診療協力など

    外来診療 10コマ/週
    受診者数 3~10名程度/コマ
    当直 5回以上/月
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 相談可 ※年齢による

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    麻酔科

    診療科の特徴

    手術・外傷・感染・痛みなどの様々なストレスから患者さまを守る専門の診療科

    • 麻酔科
    • 麻酔科

    ◆豊富な症例数とキャリアある医師のもとスキルアップできる
    一般的な市中病院で経験する症例や手技が豊富にあり、経験豊富な医師が複数在籍しているため、キャリアアップを希望する先生におすすめです。ICU管理も行なっており、希望される先生は重症患者の全身管理などの経験も積むこともできます。

    4つの資格を効率良く取得出来ます!
    ・麻酔科標榜医取得可能
    ・麻酔科認定医・専門医・指導医取得可能
    ・集中治療専門医取得可能
    ・救急科専門医取得可能

    ◆バックアップ体制も充実
    常勤医師が複数在籍し、バックアップ体制も充実しております。
    各外科の医師との連携もスムーズで、麻酔の予定が組みやすく、看護師、メディカルスタッフも協力的なので業務が進めやすい環境です。

    ◆ワークライフバランスを重視される方にもおすすめ
    週末の当番や当直はありますが、基本の勤務曜日は、月~金曜日。ライフスタイルに合わせた勤務形態も相談可能です。女性医師も複数在籍しており、家庭と仕事を両立している先輩がいますので、ワークライフバランスを大切にしたい方も安心してご相談ください。

    診療体制

    常勤 8名
    常勤出身大学 岐阜大学、高知大学、香川大学、福井大学
    常勤年齢構成 30代 4名/40代 2名/50代 1名/60代 1名
    非常勤 4名
    非常勤年齢構成 40代 2名/50代 1名

    専門医・指導医

    ・日本麻酔科学会専門医 7名、指導医 5名
    ・ICD(インフェクション・コントロール・ドクター) 2名
    ・麻酔科標榜医 7名
    ・日本集中治療医学会専門医 5名
    ・日本区域麻酔学会認定医 1名
    ・日本周術期経食道心エコー認定試験(JB-POT) 2名

    医師体制

    ・麻酔科顧問 兼 臨床研修センター長:鈴木 照(卒年1979年)
    ・総合大雄会病院 副院長 岐阜大学医学部 非常勤講師:高田 基志(卒年1992年)
    ・麻酔科診療部長:酢谷 朋子(卒年2002年)
    ・麻酔科医長:垂石 智重子(卒年2004年)
    ・麻酔科医長:酒井 現広(卒年2004年)
    ・麻酔科医師:上松 友希(卒年2005年)
    ・麻酔科医師:大崎 友宏(卒年2010年)
    ・麻酔科医師:足立 隆将(卒年2015年)

    設備・機器

    手術室8室、ICU8床、HCU16床

    学会認定

    日本麻酔科学会麻酔科認定施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 休み 休み
    PM 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 麻酔管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。

    実績

    月間計(全身麻酔:2,102件、局所麻酔:2,818件)※2018年度

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 ①専門医取得希望医師歓迎 ※岐阜大学医学部附属病院(専門研修連携施設A)
    ②麻酔科経験がある方、更なるスキルアップを目指す方

    業務概要

    麻酔管理、集中治療室の周術期管理、当直など

    外来診療 10コマ/週
    当直 55歳未満はあり ※子育て中の場合、なしも相談に応じます。
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 岐阜大学
    転科 相談可
    • 麻酔科
    • 麻酔科

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    集中治療科

    診療科の特徴

    愛知県内に24病院(東海3県でも29病院)しかない集中治療専門医研修施設に認定

    • 集中治療科
    • 集中治療科

    救急・総合診療・集中治療が一体となった病院総合診療医としての集中治療科を目指して仲間を募集しています。

    診療範囲は集中治療室にとどまらず、RST、RRTなど全病院を対象とした活動にも取り組んでおり、臨床倫理、医療安全などにも主体的に関わることが可能です。術後、院内重症患者さま、救急患者さまなど全ての領域の重症患者さまの受け入れを行っております。治療と並行しながら、患者さまの生命の安全と心身の安楽が得られるように看護ケアに努め、退院後の患者さまのQOLやADLの自立を見据え、早期リハビリテーションへの取り組みも行っています。

    ◆優秀なスタッフが在籍し、診療に専念できる環境です
    集中治療専門医を中心に各診療科医師、看護師、メディカルスタッフと協力してチーム医療で重症患者の治療を行っております。看護師、メディカルスタッフも優秀かつ協力的で、業務が進めやすい環境です。

    ◆スキルアップしたい先生におすすめ
    ACLS/BLS JMECC ICLSなどの教育コースを自施設で開催しておりますので、スキルアップを希望する先生におすすめです。
    ・麻酔科と連携した麻酔科専門医、集中治療専門医を目指した研修可能
    ・救急科と連携した救急科専門医、集中治療専門医を目指した研修可能
    ・内科・外科など各診療科の研修の一環としての短期ローテーション・研修可能

    診療体制

    常勤 2名、兼務 複数名
    常勤出身大学 岐阜大学、名古屋市立大学、福井大学
    常勤年齢構成 30代 1名/40代 1名/50代 1名

    医師体制

    ・総合大雄会病院 副院長 岐阜大学医学部 非常勤講師:高田 基志(卒年1992年)
    ・集中治療科診療部長 兼 救命救急センター ICU:宮部 浩道(卒年1995年)
    ・                       足立 隆将(卒年2015年)

    専門医・指導医

    ・日本麻酔科学会専門医 1名、認定医 1名、指導医 1名
    ・日本集中治療医学会専門医 2名
    ・東海北陸地方会評議員 1名
    ・ICD(インフェクション・コントロール・ドクター) 1名
    ・麻酔科標榜医 1名
    ・日本内科学会認定内科医 1名
    ・日本内科学会総合内科専門医 1名
    ・日本循環器学会循環器専門医 1名
    ・日本救急医学会救急科専門医 1名

    設備・機器

    ICU8床

    学会認定

    日本集中治療医学会専門医研修認定施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 休み 休み
    PM 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 集中治療室管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。勤務体制は麻酔科・救急科との連携や時短勤務など適宜相談に応じます。
    ◆ カンファレンス日程:毎日

    主な対象疾患

    救急救命センターからの重症疾患、リスクの高い術後症例

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 集中治療経験もしくは集中治療科に転科を希望される方、専門医取得希望医師歓迎

    業務概要

    ICU病棟管理、当直など

    病棟回診 10コマ/週
    担当病床数 8床
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    呼吸器外科

    診療科の特徴

    VATSを工夫して、様々な呼吸器疾患の治療に取り組む呼吸器外科

    • 呼吸器外科
    • 呼吸器外科

    放射線科・病理診断科の各医師とも密に連携をとり、手術療法のみならず抗がん剤や分子標的薬、免疫療法などを用いた薬物療法、そして放射線療法を組み合わせ、より高い効果が得られるよう方針を検討し、チームとして治療にあたっています。胸腔鏡下手術(VATS)に積極的に取り組んでおり、肺がんにおける診断・治療同時法のほぼ全例に適応、加えて気胸の100%に適応するなど、早期発見・早期治療、入院期間の短縮、再発防止を目指した治療を行っています。高度COPDなどの合併症や、透析を必要とする患者さまに対しての呼吸器外科手術も、他科と連携して対応しています。

    放射線画像診断医や放射線治療医が複数在籍し、呼吸器内科と同じフロアに病棟があるので、連携もスムーズです。呼吸器外科以外の外科系医師との垣根もないため、外科系分野にて修練を積むことが可能です。
    経験豊富な医師が在籍してサポートしているので、キャリアアップを希望する先生におすすめです。

    ◆ 呼吸器外科学会専門医取得可能

    診療体制

    常勤 3名
    常勤出身大学 愛知医科大学、島根大学
    常勤年齢構成 30代 1名/50代1名/60代 1名
    非常勤 3名
    非常勤年齢構成 30代 2名/50代 1名

    医師体制

    ・呼吸器外科臨床副院長:吉原 正(卒年1988年)
    ・呼吸器外科診療部長:板野 秀樹(卒年1990年)
    ・呼吸器外科医長:秋山 崇(卒年2007年)

    設備・機器

    呼吸器外科病棟10床

    学会認定

    日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医制度関連施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 外来 病棟管理 手術 病棟管理 病棟管理 休み 休み
    PM 病棟管理 検査 手術 外来 病棟管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:毎週木曜日、第3月曜日に内科・外科・病理・放射線科・看護師の合同検討会
    ◆ オペスケジュール :水曜日(午前・午後)、第4金曜日午後

    主な対象疾患

    肺がん、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、自然気胸(嚢胞性肺疾患)、膿胸、肺結核、悪性胸膜中皮腫、胸腺腫

    実績

    2019年度手術件数  
    肺疾患:74件、肺癌(胸腔鏡手術):34件(32件)、転移性腫瘍:6件  
    気胸嚢胞性疾患:17件、縦隔腫瘍:3件、胸部外傷:1件

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 呼吸器外科経験、もしくは若手で呼吸器外科に転科を希望される方

    業務概要

    外来(一般・紹介)、検査、手術、病棟管理、当直など

    外来診療 2コマ/週
    受診者数 10~15名程度/コマ
    病棟回診 2~3コマ/週
    担当病床数 8床
    手術コマ数 1.5コマ/週
    手術件数 6〜8件程度/月
    検査コマ数 随時
    検査数 数列
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    循環器内科

    診療科の特徴

    早期発見からPCI後の管理まで、ハートチームとして24時間体制で立ち向かう循環器内科

    • 循環器内科

    虚血性心疾患から不整脈、心不全、弁膜症、心筋症、肺塞栓症、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症など)、大動脈疾患領域まで、幅広い循環器疾患を経験することが出来ます。症例が豊富にあり、経験豊富な医師も多いため、キャリアアップを希望する先生におすすめです。
    総合病院ですので、循環器以外の相談時にも他科医師のバックアップがあり安心して診療ができます。心臓血管外科と同じフロアに病棟があり、連携もスムーズです。また、救命救急センターと連携し、24時間365日、循環器救急診療も行っています。
    専門領域ごとの垣根もなく、チームワークは極めて良好です。また、コメディカルスタッフも優秀で協力体制もしっかりしていますので、業務が進めやすい環境です。

    診療体制

    常勤 7名
    常勤出身大学 名古屋大学、名古屋市立大学、藤田医科大学、愛知医科大学、東京慈恵会医科大学
    常勤年齢構成 20代 1名/30代 4名/50代 2名
    非常勤 1名

    医師体制

    ・総合大雄会病院副院長:寺沢 彰浩(卒年1985年)
    ・循環器内科統括部長 兼 救命救急センター内科部門部長:海川 和幸(卒年1994年)
    ・循環器内科診療部長:林 隆三(卒年2006年)
    ・循環器内科医長:谷 信彦(卒年2009年)
    ・循環器内科医師:山本 沙央里(卒年2012年)
    ・循環器内科医師 兼 感染症科医師:竹内 一(卒年2014年)
    ・循環器内科医師:小野 真菜美(卒年2015年)

    専門医・指導医

    ・日本内科学会総合内科専門医 1名、認定医 4名
    ・日本循環器学会循環器専門医 4名
    ・日本心血管インターベンション治療学会専門医 1名、認定医 1名
    ・日本内科学会認定内科医 5名
    ・日本麻酔科学会認定医 1名
    ・厚生労働省認定死体解剖(病理解剖医) 1名
    ・日本化学療法学会認定抗菌化学療法認定医 2名
    ・日本医師会認定産業医 1名
    ・ICLSインストラクター 1名
    ・医学博士 2名
    ・植込み型除細動器/ペーシングによる不全治療研修修了 4名

    派遣大学

    愛知医科大学

    学会認定

    日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本心血管インターベンション治療学会研修施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 外来 病棟回診、検査 外来 病棟回診、検査 心カテ 休み 休み
    PM 心カテ 心カテ 心カテ 心カテ 心カテ 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:木曜日(循環器内科、心臓血管外科合同)、金曜日
    ◆ カテーテル治療スケジュール:【午後】月、火、木曜日 【1日】水、金曜日 ※緊急は24時間可

    主な対象疾患

    虚血性心疾患、不整脈、心不全、弁膜症、心筋症、肺塞栓症、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症など)、大動脈疾患

    カテーテルについて

    カテーテル室 あり
    カテーテル治療内容 経皮的冠動脈形成術、経皮的カテーテル心筋焼灼術、四肢の血管拡張術・血栓除去術など

    ペースメーカー移植・交換

    27件/年

    実績

    心臓カテーテル検査511件、経皮的冠動脈ステント留置術170件、大動脈バルーンパンピング法62件、経皮的カテーテル心筋焼灼術40件
    総計908件 ※2018年度

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 循環器内科経験、もしくは循環器内科に転科を希望される方

    業務概要

    外来、病棟管理、各種検査・治療、当直など

    外来診療 1〜2コマ/週
    受診者数 10~20名程度/コマ
    病棟回診 2~3コマ/週
    担当病床数 5床
    カテーテル治療件数 10件程度/月
    カテーテル検査コマ数 10コマ/週
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 相談可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    血液内科

    診療科の特徴

    ひとりでも多くの患者さまに安心して治療を受けていただくために

    • 血液内科
    • 血液内科

    がん薬物療法認定薬剤師、がん化学療法看護認定看護師、がん放射線治療看護認定看護師などのスタッフと連携し治療しております。事務的作業も効率化されており、診療に集中できる環境です。診療時に関連する他科専門医も複数在籍しており、連携もスムーズです。

    近隣の市民病院から患者紹介を受けるなど、良好な関係を築いております。

    診療体制

    常勤 1名
    常勤出身大学 大阪大学
    常勤年齢構成 40代 1名
    非常勤 2名

    医師体制

    ・血液内科診療部長:山田 昌秀(卒年1995年)

    専門医・指導医

    ・日本内科学会認定内科医 1名、指導医 1名
    ・日本内科学会総合内科専門医 1名
    ・日本血液学会専門医 1名

    設備・機器

    血液内科病棟10床(クラス100×3室)

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 休み 病棟管理 外来化学療法 病棟管理 病棟管理 外来 休み
    PM 休み 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:週1回

    主な疾患

    骨髄異形成症候群、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 血液内科経験

    業務概要

    外来(一般・紹介)、検査、病棟管理、当直など

    外来診療 1コマ/週
    受診者数 10~15名程度/コマ
    担当病床数 5~10床
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    神経内科

    診療科の特徴

    地域の専門医として、他科との連携で多岐にわたる疾患に対応

    • 神経内科
    • 神経内科

    脳血管障害は脳神経外科が担当しており、神経内科では主に神経難病、神経感染症、神経免疫疾患、機能性疾患を治療しています。
    CT、MRI、PET、RIなどの最新画像診断装置を有し、診断専門医と連携して診療しております。

    脳神経外科と同じフロアに病棟があり、スムーズに連携を取っています。また、当院の医療ソーシャルワーカーおよび地域医療連携室を通じて地域の先生方とも密に連携を取っております。

    診療体制

    非常勤 3名

    医師体制

    ・非常勤

    設備・機器

    SPECT、MRI、CT

    学会認定

    日本神経学会専門医制度准教育施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 外来 外来 病棟管理 病棟管理 病棟管理 休み 休み
    PM 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。

    主な疾患

    パーキンソン病およびその関連疾患、認知症、脳炎・脊髄炎、ギランバレー症候群、多発性硬化症、てんかん、筋萎縮性側索硬化症、重症筋無力症、強直性筋ジストロフィー

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 神経内科経験

    業務概要

    外来(一般・紹介)、検査、病棟管理、当直など

    外来診療 2コマ/週
    受診者数 15~20名程度/コマ
    担当病床数 3~5床
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 入局必要なし ※希望あれば、藤田医科大学脳神経内科へ紹介します。
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    透析管理(大雄会第一病院での勤務)

    診療科の特徴

    1,000例以上の実績、チーム医療でCAPDにも対応

    • 透析管理
    • 透析管理

    軽微な血尿から腎炎・ネフローゼ、保存期慢性腎不全、透析療法を要する末期腎不全まで幅広い症例を経験することができるため、キャリアアップしたい先生におすすめです。

    様々な科の専門医とスムーズに連携を取ることができます。コメディカルとの協力体制もしっかりしていますので、診療が進めやすい環境です。

    診療体制

    常勤 6名
    常勤出身大学 山梨大学、岐阜大学
    常勤年齢構成 30代 3名、50代1名、60代1名、70代1名
    非常勤 6名

    医師体制

    ・第一病院 名誉院長(泌尿器科) 堀江 正宣(卒年1974年)
    ・第一病院 副院長(泌尿器科) 蓑島 謙一(卒年1990年)
    ・第一病院 透析センター センター長(泌尿器科) 山羽 正義(卒年1982年)
    ・第一病院 第一手術室診療部長(泌尿器科) 高木 公暁(卒年2006年)
    ・第一病院 泌尿器科医師(泌尿器科) 川瀬 紘太(卒年2013年)
    ・総合病院 腎臓内科診療部長代行 小川 敦史(卒年2010年)

    専門医・指導医

    ・日本内科学会認定内科医 1名
    ・日本腎臓学会腎臓専門医 1名
    ・日本透析医学会透析専門医・指導医 3名

    設備・機器

    第一病院(透析79床、病棟割当30床) ※通院透析患者数約300名、腹膜透析患者数30名

    学会認定

    日本透析医学会認定医制度認定施設

    主要関連施設

    総合大雄会病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 透析管理 専門外来 病棟管理 透析管理 病棟管理 休み 休み
    PM 透析管理 透析管理 透析管理 透析管理 透析管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。

    主な疾患

    軽微な血尿から腎炎・ネフローゼ、保存期慢性腎不全、透析療法を要する末期腎不全など

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 透析専門医

    業務概要

    透析管理、外来、病棟管理など

    外来診療 1~2コマ/週
    受診者数 10~20名程度/コマ
    病棟回診 2~3コマ/週
    担当病床数 5~6床
    当直 第一病院もしくは総合病院 55歳未満は月2回以上あり
    当直体制 第一病院 1名、総合病院 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    産婦人科

    診療科の特徴

    専門領域ごとに診療を充実させ、2018年5月に総合大雄会病院でリニューアルオープン

    • 産婦人科
    • 産婦人科

    産科と婦人科を分けて診療を行っており、周産期領域と婦人科領域を区別することにより、各領域の専門性を高めています。婦人科では、多岐にわたる婦人科領域の疾患に対して広く対応し治療を行っています。特に子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんなどの婦人科悪性腫瘍に対する治療に積極的に取り組むほか、体への負担が少ない腹腔鏡手術の適用にも取り組んでいます。

    経験豊富な医師が複数在籍しているため、キャリアアップでき、バックアップ体制も充実しています。女性医師も複数在籍しており、家庭と仕事を両立している先輩がいますので、ワークライフバランスを大切にしたい方も安心してご相談ください。

    産科の病棟・外来あ わせて、助産師30名が配置されています。24時間365日体制で産科医師と助産師が待機しており、ハイリスクにも対応できる環境です。帝王切開術の際には、産科・麻酔科・小児科の医師が連携し、万全なバックアップ体制を整えています産婦人科専門医。看護師、助産師、メディカルスタッフも協力的も協力的なので業務が進めやすい環境です。

    ◆ 産婦人科専門医取得可能(愛知医科大学専攻医プログラム連携病院)
    ◆ 母体保護法指定医取得可能

    診療体制

    常勤 6名
    常勤出身大学 愛知医科大学、福井大学、産業医科大学、神戸大学、九州大学、藤田医科大学
    常勤年齢構成 30代 3名/40代 2名/50代 1名
    非常勤 5名
    非常勤年齢構成 30代 1名/40代 2名/50代 1名/70代 1名

    医師体制

    ・産婦人科診療部長:嶋津 光真(卒年1993年)
    ・産婦人科診療部長:西川 有紀子(卒年1994年)
    ・産婦人科診療部長:坂井 啓造(卒年1995年)
    ・産婦人科診療副部長:南谷 智之(卒年2008年)
    ・産婦人科医師:岡崎 友里(卒年2010年)
    ・産婦人科医師:今永 弓子(卒年2012年)

    専門医・指導医

    ・日本産科婦人科学会専門医 4名、指導医 2名
    ・日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医 1名、指導医 1名
    ・母体保護法指定医 4名
    ・日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医 1名、指導医 1名、認定医 1名
    ・日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児) 1名
    ・日本医師会認定産業医 1名
    ・新生児蘇生法「専門(A)」コース修了 1名
    ・医学博士 2名
    ・JATECインストラクター 1名
    ・ISLSファシリテーター 1名

    学会認定

    日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設(総合型)、日本女性医学学会専門医制度認定研修施設、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医認定研修施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 外来 外来 休み 手術 外来 外来 休み
    PM 病棟回診(手術) 手術 休み 病棟回診 病棟回診 病棟回診 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:毎週火曜日
    ◆ オペスケジュール:毎週月曜日、火曜日、木曜日

    主な対象疾患

    子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、子宮頸がん、卵巣腫瘍、月経不順(生理不順)、月経痛(生理痛)

    分娩・手術について

    分娩室 2室
    麻酔対応 院内の麻酔科医が対応
    病床数 産科24床、婦人科16床
    分娩件数 47件/月
    手術件数 58件/月
    帝王切開症例平均 11件/月

    実績

      分娩数567件
      手術件数:産科手術344件、子宮214件、子宮附属109件 総計698件 ※2018年度

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 産婦人科経験者(3年以上)、当直・オンコール対応可

    業務概要

    外来、病棟管理、手術、分娩対応、当直など

    外来診療 4コマ/週
    受診者数 20~25名程度/コマ
    病棟回診 4コマ/週
    担当病床数 40床
    手術コマ数 6コマ/週
    手術件数 32件程度/月
    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 専攻医(愛知医科大学)
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    リハビリテーション科

    診療科の特徴

    機能回復だけでなく、その先の社会生活への復帰に向けて

    • リハビリテーション科
    • リハビリテーション科

    超急性期(ICU)、急性期、回復期、生活期のすべてのフェーズでのリハビリテーションを網羅しているため、幅広い経験を積むことができます。経験豊富な医師が複数在籍しており、サポートしていますのでキャリアアップしたい先生におすすめです。呼吸器リハ、心臓リハ、腎リハ、認知症リハ、がんリハ、嚥下リハなど、幅広い領域のリハビリテーションを経験できます。中でも、嚥下リハビリ症例数が非常に多いです。

    2016年よりトヨタ自動車パートナーロボット部との共同臨床研究として歩行練習支援ロボットの使用を開始しています。また、自動車運転再開プログラムの研究もしています。

    回復期病棟で再発や新たな疾病があった場合は、すぐに院内の急性期病棟へ転科して治療を開始することができます。他の診療科との連携も円滑です。理学療法士、作業療法士などのスタッフとの協力体制もしっかりしていますので、診療が進めやすい環境です。

    ◆ リハビリテーション医学会専門医取得可能

    診療体制

    常勤 2名
    常勤出身大学 岐阜大学、名古屋大学
    常勤年齢構成 50代 1名、60代1名
    理学療法士 29名
    作業療法士 24名
    言語聴覚士 8名

    医師体制

    ・リハビリテーション科 統括部長:木村 隆文(卒年1984年)
    ・リハビリテーション科 診療部長:江﨑 貞治(卒年1991年)

    専門医・指導医

    ・日本脳神経外科学会専門医 1名
    ・日本リハビリテーション医学会専門医 1名、認定医 2名、指導医 1名
    ・日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 2名
    ・日本内科学会認定内科医 1名
    ・日本内科学会認定総合内科専門医 1名
    ・日本循環器学会循環器専門医 1名
    ・日本糖尿病学会専門医 1名
    ・日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医 1名
    ・日本老年医学会認定老年病専門医 1名、指導医 1名
    ・日本老年医学会認定老年病代議員 1名
    ・日本認知症学会専門医 1名、指導医 1名
    ・日本老年精神医学会専門医 1名、指導医 1名
    ・認知症サポート医 1名
    ・日本呼吸ケアリハビリテーション学会呼吸ケア指導士 1名
    ・日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士 1名

    設備・機器

    歩行リハビリテーション支援ロボット、懸垂式免荷装置、回復期リハビリテーション病棟50床

    学会認定

    日本リハビリテーション医学会研修施設(基幹先:国立長寿医療研究センター)

    施設基準

    脳血管疾患リハビリテーションⅠ、運動器疾患リハビリテーションⅠ、心大血管疾患リハビリテーションⅠ、呼吸器疾患リハビリテーションⅠ、がんのリハビリテーション

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM リハ外来
    or
    病棟管理
    リハ外来
    or
    病棟管理
    リハ外来
    or
    病棟管理
    リハ外来
    or
    病棟管理
    リハ外来
    or
    病棟管理
    休み 休み
    PM 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 病棟管理 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:毎週水曜日

    主な疾患

    脳血管障害、運動器障害

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 診療体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 リハビリテーション経験もしくはリハビリテーション科に転科を希望される方、専門医取得希望医師歓迎

    業務概要

    リハビリ指示、病棟管理、当直など

    当直 55歳未満は月2回以上あり ※子育て中の場合、なしも相談可
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    放射線科

    診療科の特徴

    放射線科病院からスタートしている歴史ある総合病院

    • 放射線科
    • 放射線科

    320列CT、PET、PET‐CT、MRI1.5Tなど、最新鋭のモダリティを導入しており、設備が充実しております。現理事長も放射線科医師のため、設備、スタッフなど多方面からバックアップが得られ、今まで身につけられたスキルを活かしていただける環境が整っています。全身各部位の画像診断に携わることができ、症例数も豊富です。

    複数の診断専門医が在籍しており、バックアップ体制も充実しております。読影医師も読影室に複数名いるため、日常的に症例検討やディスカッションができる環境です。

    シフト制勤務を導入していますので、多様な働き方に柔軟に対応致します。

    診療体制

    常勤 6名
    非常勤 2名
    非常勤年齢構成 30代 2名

    医師体制

    ・社会医療法人大雄会 理事長 兼 大雄会第一病院 院長:伊藤 伸一(卒年1983年)
    ・放射線科統括部長:吉矢 和彦(卒年1983年)
    ・大雄会クリニック放射線科 診療部長:永田 剛史(卒年1995年)
    ・放射線科診療副部長:供田 卓也(卒年2004年)
    ・第一放射線科診療科部長:加藤 正也(卒年2007年)
    ・放射線科医師:加藤 大貴(卒年2014年)

    専門医・指導医

    ・日本人間ドック学会専門医 1名、認定医 1名
    ・日本医学放射線学会放射線科専門医 3名、認定医 1名
    ・日本医師会認定産業医 2名
    ・検診マンモグラフィ読影認定医 4名
    ・日本核医学会 PET 核医学認定医 2名
    ・日本がん治療認定医機構 暫定教育医 2名
    ・日本IVR学会専門医 1名
    ・日本放射線学会放射線治療専門医 1名
    ・日本医学放射線学会放射線診断専門医 1名
    ・肺がんCT検診認定機構認定 肺がんCT検診認定医 1名
    ・医学博士 4名

    設備・機器

    CT(320列・80列)、MRI、SPECT‐PETほか

    学会認定

    日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 画像診断 画像診断 画像診断 画像診断 画像診断 休み 休み
    PM 画像診断 画像診断 画像診断 画像診断 画像診断 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    ◆ カンファレンス日程:随時

    実績

    一般・ポータブル撮影48,705件、CT25,545件、MR10,405件、PET2,318件、RI573件、マンモ4,240件 ※2017年度

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 体制強化のため
    募集人数 若干名
    求める人物像 画像診断専門医

    業務概要

    各種画像診断

    オンコール なし
    当直 なし
    医局 なし
    転科 不可

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    心臓血管外科

    診療科の特徴

    • 心臓血管外科
    • 心臓血管外科

    心臓、大血管疾患から末梢血管疾患まで幅広く対応しています。

    虚血性心疾患から弁膜症の外科的治療、大動脈疾患のステントグラフトを含めた治療、末梢動脈疾患、下肢静脈瘤に対するレーザー治療など幅広い疾患を経験できます。 総合病院ですので、他医師のバックアップもあり、安心して診療できます。循環器内科と同じフロアに病棟があるため連携はスムーズです。コメディカルスタッフも優秀で協力的ですので、業務が進めやすい環境です。

    診療体制

    常勤 2名
    常勤出身大学 鹿児島大学、大阪医科大学
    常勤年齢構成 40代 2名
    臨床工学技士 7名

    医師体制


    ・心臓外科診療部長 岡元 崇(卒年1997年)
    ・心臓外科医長 木村 有成(卒年2004年)

    専門医・指導医


    ・日本外科学会外科専門医 2名
    ・心臓血管外科専門医 1名・修練指導者 1名
    ・腹部ステントグラフト実施医 1名・指導医 1名
    ・胸部ステントグラフト実施医 1名
    ・下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医 1名
    ・日本血管外科学会認定血管内治療医 1名
    ・日本心エコー図学会心エコー認証医 1名
    ・麻酔標榜医 1名
    ・日本医師会認定産業医 1名

    設備・機器

    人工心肺装置、IABP、PCPS、ハーモニック、VeriQ血流計、CUSA、術中経食道心エコー、ステントグラフト用設備(手術台、C-アーム)、下肢静脈瘤用レーザー

    学会認定

    心臓血管外科専門医認定修練施設

    主要関連施設

    大雄会第一病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所

    実際の働き方

     
    AM 回診/手術 回診/手術 手術 病棟回診 休み 病棟回診 休み
    PM 手術 病棟回診 手術 病棟回診 休み 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    平日9時間/日、土曜日4時間の週40時間勤務
    ◆ カンファレンス日程:毎週火曜日(血管外科、心臓外科合同)、毎週木曜日(循環器内科、心臓外科合同)

    実績

    術式別手術件数(2018年度) 総計190件
    【心、心膜、肺動静脈、冠血管等合計149件】
    人工心肺29件、ステントグラフト内挿術34件、大動脈バルーンパンピング法26件、冠動脈・大動脈バイパス移植術16件、経皮的心肺補助法5件、弁置換術15件、大動脈瘤切除術10件、心膜切開術3件、不整脈手術4件、弁形成術3件、オープン型ステントグラフト内挿術1件、弁輪拡大術を伴う大動脈弁置換術1件、試験開心術1件、心腔内異物除去術1件

    【静脈合計21件】
    下肢静脈瘤血管内焼灼術21件

    【動脈合計13件】
    血管移植術・バイパス移植術7件、四肢の血管拡張術・血栓除去術2件、動脈血栓内膜摘出術1件、血管塞栓術1件、血管結紮術1件、動脈形成術・吻合術1件

    【その他7件】

    救急車・ウォークイン

    2019年度実績 4,584台
    救急車 5~30台/日
    ウォークイン 30~100名/日

    ※2次救急当番日や季節によって大きな変動あり

    募集要項

    募集背景 手術時のサポート体制を強化するため
    募集人数 若干名
    求める人物像 心臓血管外科経験、もしくは若手で心臓血管外科に転科を希望される方※医師経験10年位まで

    業務概要

    手術(助手)、病棟回診、ICU管理など

    外来診療 なし
    病棟回診 5床
    手術コマ数 1.5コマ/週
    手術件数 7件程度/月
    当直 55歳未満は月2回以上あり
    当直体制 内科系、外科系、脳外科、麻酔科、救急科、小児科(2次救急当番日のみ)、研修医(1、2名)
    医局 なし
    転科 相談可 ※年齢による

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    健診(大雄会第一病院での勤務)

    診療科の特徴

    高度検査機器を駆使し幅広く総合的に対応

    • 健診
    • 健診

    平成元年に開設され、長年にわたり病気の早期発見と予防、治療への橋渡しに努めてきました。

    母体に社会医療法人大雄会を持ち、PET-CTやMRなど高度な検査機器を駆使して、幅広く総合的に対応しております。長きに渡り培った健診ノウハウを元に業務を効率化し、スタッフ体制も充実しております。

    健診・人間ドックなどにより、がんやその他の病気が疑われた場合、大雄会としての総合力を活かし、専門医師が的確な検査と治療を行います。

    診療体制

    常勤 3名
    常勤出身大学 名古屋大学、愛知医科大学、信州大学
    常勤年齢構成 60代 3名
    非常勤 5名
    非常勤年齢構成 40代 3名/50代 2名

    設備・機器

    CT、PET-CT、MR、マンモグラフィー、内視鏡 他

    学会認定

    なし

    主要関連施設

    総合大雄会病院、大雄会クリニック、大雄会ルーセントクリニック、老人保健施設アウン、訪問看護ステーション・アウン、アウン介護保険サービスセンター、新生訪問看護ステーション・アウン(一宮市桜)、一宮市地域包括支援センターアウン、大雄会医科学研究所、レオ・メディケア(ビクトリア病院内クリニック)

    実際の働き方

     
    AM 健診 健診 健診 健診 健診 休み 休み
    PM 結果説明 結果説明 結果説明 結果説明 結果説明 休み 休み

    ※上記は勤務例です。
    上部内視鏡希望の場合は、午前が内視鏡検査となります。(コマ数相談)

    募集要項

    募集背景 診療体制強化の為
    募集人数 1名
    求める人物像 健診部門にて常勤経験もしくは上部内視鏡経験

    業務概要

    院内健診(問診・聴打診・結果説明・読影等)、上部内視鏡 相談可

    受診者数 15,138名/年(平成30年度実績)
    勤務時間 全日8:30~17:15(休憩45分)
    休日 日曜日、祝日、他1日
    休暇 有給休暇は入職日から院内規定により付与、年末年始休暇4日(12/31~1/3)
    当直 1~2回/月(55歳以上は、無し可能)
    当直内容 病棟管理(救急車なし)

    福利厚生

    育児支援制度 保育施設あり(管理棟2階・近隣1箇所)、産前産後休暇、育児休暇、時短勤務可能
    ◆ 保育対象年齢:日勤帯利用(3歳まで)、当直・夜勤帯利用(9歳まで)
    ◆ 保育時間:原則7:30~19:30、24時間対応可能  
    ◆ 保育料:1ヶ月の保育時間数に応じた時間単価料金(110円・160円/時間)
    研究/学術活動支援 ◆ 学会参加可能
    ・参加、発表、認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格維持の為の出張:規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給(院長決裁)
    ・海外学会:演題発表時、理事長決裁で参加可(規程で旅費、宿泊費、日当、参加費支給)
    各種保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
    ※医師賠償責任保険は個人任意加入
    手当等 ◆赴任手当
    応相談(※一宮市内へ転居される場合)
    ◆住宅手当
    ①医師住宅は単身・家族用あり 空きがある場合は利用可能
    ②賃貸する場合は一宮市内で上限5万円/月として家賃半額補助
    └契約時の敷金礼金は自己負担
    └年俸制の場合は年俸組み込みのためなし
    ◆通勤手当
    法人規定により交通費支給
    └車通勤:可
    └駐車場:あり(利用料金;2,000円/月)
    ◆その他
    院内旅行、サークル活動(英会話教室など)あり

    働く環境の特徴

    • 専門性を高められる

      専門性を高められる

      当院では救命救急センターなどの分野別センター制を採用し、専門医取得のための様々なトレーニングを最先端な環境の中で受ける事ができます。
      40もの医学会から専門医研修認定施設を受けているほか、専門医を維持するために必要な学会の参加補助や海外学会への参加補助もあるなど、専門性を高めるためのサポートがとても充実しています。

    • 現場の意見を受け止める風土

      正しい医療を提供するために、当院では現場の意見を重要視しています。
      先生が最大限にパフォーマンスを発揮するために、これまで働いていた環境にあった医療機器を新たにすべて揃えたこともあります。
      もちろん相談の上ですが、地域の患者さまにとって、また先生に当院でご活躍いただく上で必要なことであれば前向きに検討いたします。

    • 外で学ぶことも尊重する

      大雄会で学びきれないことを他院で勉強できるようにするなど、当院では学びたい思いを尊重しています。実際に他院で勤務されて得たノウハウを当院の医師に広め、現在も大雄会でご活躍いただいている先生もいらっしゃいます。

    •  大雄会の医師の声

      教育体制が充実しており、
      強味を磨ける環境

      総合大雄会病院 深見先生

      総合大雄会病院深見先生

      総合大雄会病院の消化器内科は、消化器内科統括部長兼内視鏡センター長である松山先生を中心に、経験豊富な医師と若手医師で構成されています。
      同世代の医師が周囲にいるので、いい意味で競争相手となり、自分に不足する部分が見えやすい環境です。
      また松山先生が若手医師の検査や手術に必ず同席し、アドバイスをくれたり手技を見せてくれたりと、教育体制も整っているため、検査から治療までの基本の手技とその応用を段階を踏んで教わることができ、転職して1年自分でも信じられないほどの成長を実感できています。
      松山先生は、ご自身も関東の内視鏡治療のハイボリュームセンターに月2回のペースで出張し、直接指導を受けるなど、常に知識・技術を磨いています。同センターで内視鏡治療を得意とする先生方が定期的に当院に教えに来られることもあり、勉強の機会が豊富なのはとてもありがたいです。
      EMRやESDに習熟し、どこでも通用するレベルを目指して、これからも内視鏡という自分の強みを磨き、地域医療に貢献していきたいです。

      総合大雄会病院 集中治療科診療部長 宮部 浩道先生

      総合大雄会病院深見先生

    • 迷いなく治療に専念できる、充実の医療設備と手術環境

      迷いなく治療に専念できる、
      充実の医療設備と手術環境

      当院は設立以来、最新鋭の医療機器を積極的に取り入れてきました。手術室8室、ICU8床、HCU16床…他にも設備・環境に支えられ、現在同規模の病院と比較しても症例数・手術実績はトップクラスです。

    • 専門性を高められる

      優秀なコメディカル・スタッフと
      共に連携するチーム医療

      「糖尿病ケアチーム」など複数の医療チームでは、看護、リハビリ、薬、栄養、検査といった様々なスタッフ同士が連携しあい、治療やケアを行っています。定例の勉強会を開催し、新しい情報の共有を行うと同時に症例カンファレンスで対策方法を検討し、早期治癒に向けてチーム活動をしています。そのため優秀なコメディカル・スタッフも多く、業務も進めやすい環境です。

    働き方の特徴

    • 休暇が取りやすい

      休暇が取りやすい

      休暇が取りやすい

      常勤は基本週40時間のシフト制勤務を導入しています。ライフイベント時にも休暇が取りやすく、有給取得率も高いです。

    • 出産・育児にも対応

      出産・育児にも対応

      出産・育児にも対応

      24時間対応可能な事務棟2階の保育室に加え、新たに2018年3月、近隣に2階建の保育園を開園しました。
      出産・育児を経て勤務を続けられたい方にもご勤務いただける環境が整っています。

    • 長期的に勤務できる

      長期的に勤務できる

      長期的に勤務できる

      65歳の定年後も1年毎に更新し、引き続きご勤務いただけます。配偶者の転勤や開業のためにやむなく退職されるケースはございますが、離職率が低く、長く勤務されている先生が多いのも特徴のひとつです。

    総合大雄会病院

    アクセス

    〒491-8551 愛知県一宮市桜一丁目9番9号
    東海道本線 尾張一宮駅(名古屋駅から10分)
    徒歩12分

    お問い合わせ先

    TEL:0586-72-1211(代)
    MAIL:kyoshida@daiyukai.or.jp

    出張面談もご相談ください

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