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初期後期
社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 大阪府済生会 済生会茨木病院

クチコミ評価:???

病院からのメッセージ:
◆日本最大規模の社会福祉法人 恩賜財団済生会の運営で安心!
◆大阪府茨木市唯一の公的急性期病院として、地域医療に大きく貢献
◆複数学会の認定施設!
◆職員互助会制度など福利厚生ももちろん充実
◆各科、指導医層が厚い!診療科間の垣根が低く、良好なコミュニケーションが可能

社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 大阪府済生会 済生会茨木病院

病院データ

所在地 〒567-0035 大阪府茨木市見付山2-1-45(JR東海道線茨木より徒歩15分)
地図で表示
電話番号 072-622-8651 (FAX:072-627-2022)
ウェブサイト http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/
指定・認定 臨床研修指定病院
日本医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院
病院名 社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 大阪府済生会 済生会茨木病院 (サイセイカイイバラキビョウイン)
経営体 社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 大阪府済生会
病院長 立田 浩 (出身:京都大学)
保育施設 職員専用 院内保育所完備(病児保育、警報時保育に対応)
基本保育時間:7:30~18:00
休所日:日曜、祝日、第3土曜日、年末年始、創立記念日
保育年齢:生後57日目~未就学児
病床数 315床
(一般病床 315床)
診療科毎の病床数を確認

在籍医師数

  • 医師数
    51名(うち、指導医23名)
  • 研修医数
    9名(うち、初期研修医3名、後期研修医6名)

研修医の主な出身大学:
大阪市立大学、徳島大学、兵庫医科大学、近畿大学、京都府立医科大学、和歌山県立医科大学、滋賀医科大学

各診療科情報

病床数 医師数(うち、指導医師数)
内科 2名(1名)
消化器内科 8名(6名)
循環器内科 3名(3名)
糖尿病・内分泌内科 4名(2名)
腎臓内科 5名(1名)
小児科 4名(3名)
外科 5名(2名)
乳腺外科 1名
整形外科 4名
脳神経外科 1名(1名)
眼科 1名
耳鼻咽喉科 1名(1名)
皮膚科 1名
泌尿器科 1名
産婦人科 4名(1名)
形成外科
リハビリテーション科
健診科(人間・脳ドック含む)
精神科・神経科
麻酔科 3名(2名)
放射線科

詳細情報

病院の特徴 当院は大阪府の北部に位置する茨木市(人口約28万人)にあり、市内唯一の公的病院として地域医療の中核を担うべく、済生会創設時の精神「救療済生」を今に生かす取り組みをつづけています。休日・夜間の救急診療体制では、内科1名、小児科1名(輪番制)、外科系1名、計2~3名の医師に看護師、薬剤師、医療技術員2名を常時配置し、2次救急指定病院として地域に貢献しています。
また、開放型病院として、茨木市を中心に地域の開業登録医(約300名)とともに病診連携を強化し、地域完結型医療を進めています。
さらに、当院は、社会福祉法人としての役割を果たすべく、無料低額診療事業をはじめ、保健・医療・福祉の総合的な医療サポート活動を行っています。
周辺環境 医師に人気の北摂エリアに位置しており、大阪/梅田駅からJR・阪急ともに20分以内の距離です。
JR「茨木」駅から徒歩15分。
JR「茨木」駅、阪急「茨木市」駅からは、病院送迎バスあり。
お車の場合、茨木ICから約10分。
主な設備 1.5テスラMRI、CT撮影装置、X線骨密度測定装置、多目的デジタルX線テレビシステム、外科用C-アーム、心カテ用アンギオ、腹部用アンギオ、デジタル・マンモグラフィー、超音波画像診断装置、電子内視鏡システム、持続血液浄化装置、人工透析装置、高圧蒸気滅菌装置、過酸素水素ガス低温滅菌装置、IABP、PCPS、S-G、IVUS、EPSラボシステム、日本光電ラボシステム、病理診断室、病理解剖室、医療安全推進室、感染対策室、外来化学療法室、中央検査室(術中迅速診断可)、MEセンター、図書室など

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 300,000円/月 年2~3回 時間外手当あり 休日手当あり
2年次 350,000円/月 年2~3回 時間外手当あり 休日手当あり
その他条件 当直 回数 4回/月
当直料 10,000円/回
各種保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険すべて適用
身分 研修医(常勤)
研修医のための宿舎 あり(単身者のみ)
宿舎 35,000円/月~
・職員のみの入居で安心です
・徒歩または自転車で通える距離にあります
・後期研修終了までの5年間利用できます

プログラム内容

特徴 当院では、プライマリ・ケアに必要な医師としての基本的総合診療能力を習得することを目標とするため、内科、救急、地域医療の他に外科、小児科、産婦人科、精神科を必修科目としています。また、その他の科を含めすべての診療科を選択することが出来る期間を8ヶ月設けており、広範囲な研修で全般的な診療能力を習得することが可能です。さらに通常のローテーションとは別に、年間を通して2次救急の研修を行うことにより、さまざまな救急症例を経験し、自信をつけることが可能です。指導体制も、研修医の募集定員が2名と少数のため、マンツーマンでの親身な指導の下、充実した研修が可能です。
また、職員数は500名ほどとすべての職員の顔が分かる規模であるため、他職種とのコミュニケーションも良好です。
目標 1.医師としての考え方、日常診療で頻繁に遭遇する疾患に適切に対応できるように、基本的診察能力(病歴聴取・理学所見・検査・治療手技・診療態度等)を身につける。
2.チーム医療の構成役割を理解し、その他幅広い医療メンバー及び患者・家族と協調できる能力を身につける。
3.将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを認識する。
4.医師として法律・制度・規定を理解し診療録その他必要医療記録を正しく記載できる。
5.医療安全・院内感染に対する考え方を理解し常に安全な医療を行う心構えと習慣を身につけ適切に対応できる。
6.生涯にわたる自己学習の習慣を身につけることが出来る。
7.地域完結型医療を理解し推進する為、適切なタイミングで、診療所・他病院への患者紹介ができる。
8.自己評価を行い、指導評価、第3者による評価を受け入れ、診療その他に対する対応を再確認し自己能力向上に役立てることが出来る。
9.緊急疾患(処置、対応)、慢性疾患(治療、予防、在宅、社会復帰)に対する診療対応を総合的な管理方法を身につける。
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 地域医療 外科
2年次 小児科 産婦人科 精神科 選択
その他
マッチング あり
関連施設 さわ病院(精神科)、茂松整形外科(地域医療)、三島救命救急センター
研修修了後の進路 ■後期研修プログラムあり(内科専門研修プログラム(基幹)、外科・整形外科・小児科・産婦人科・耳鼻咽喉科・麻酔科・泌尿器科・病理科(連携))
■研修修了後の進路当院で引きつづき後期研修が可能。

応募・選考情報

採用人数 2名
応募 応募資格 平成30年度 医師免許取得見込みの方
必要書類 履歴書、成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書
応募期間 平成29年5月1日から ~ 現在募集中
応募先 電話番号 072-622-8651
(FAX:072-627-2022)
メール resident@ibaraki.saiseikai.or.jp
担当者名 経営企画室:高見
選考 選考方法 面接、小論文
選考開始時期 平成29年8月~随時
試験日程について 随時

応募者へのメッセージ

院長
立田 浩

当院は、エビデンスに基づいた堅実な医療を旨としております。ベテランの指導医が多く、ほぼマンツーマンで丁寧な研修を受けることが可能です。ご自身の技能向上こそが働くうえでのインセンティブになると考える、志の高い研修医の方にふさわしい病院であると自負しております。分業の確立した大規模病院と違い、総合的な力の向上も望め、将来開業を視野に入れている医師のニーズにも対応可能となっております。

研修医

大阪府済生会茨木病院での研修の特徴は、やはり、ほぼマンツーマンで指導が受けられること、それに伴い学べる症例の豊富さ、手術での執刀など、多くの手技を実践し習得できることが挙げられます。職員数も約500人と、すぐに顔見知りになれる程度ですので、あたたかい雰囲気の中で研修に専念できます。

研修プログラム

確認したいプログラムをお選びください。

大阪府済生会茨木病院内科専門研修プログラム(新制度)
概要・特徴 茨木市唯一の公的な急性期病院であり、地域医療及び2次救急医療の中核的病院であります。一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、一般内科の経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。
募集予定人数 募集あり 2~3名
医師数 22名
うち指導医11名
研修医数 4名
研修医の主な出身大学 近畿大学、関西医科大学、鹿児島大学、神戸大学、金沢大学など
関連大学医局 京都大学など
備考 診療科研修の指導にあたる医師11名で、基本的に研修医一人に指導医一人がつきます。
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
病院見学日 随時
URL http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/saiyou/resident/naika-senkoui.html
応募者へのメッセージ

統括責任者 松島 由美
当院は地域の一線病院として、二次救急の受け入れは年間約2400症例あり、内科疾患を診断から専門的治療まで数多く経験が可能です。Subspecialty科の豊富な症例による研修に加えて、専門科以外の患者さんも受け入れた場合「なんとかする」内科医としての総合力が身に付きます。
当院内科指導医の多くは、それぞれ実践経験豊富であり、実際の臨床に即した指導を専攻医のニーズに合わせて受けることができます。

循環器カリキュラム(現行制度)
概要・特徴 循環器専門医が3名在籍し、心臓カテーテル、PTCA、ablationなど、心臓カテーテルをメインに活動しています。また、カンファレンスを週1度行っています。
募集予定人数 募集なし
医師数 3名
専門医(指導医)3名
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
腎臓内科カリキュラム・透析医カリキュラム(現行制度)
概要・特徴 常勤の日本腎臓学会指導医2名、日本透析医学会指導医2名による指導体制で研修を行っています。ネフローゼ症候群をはじめとした腎炎疾患群、急性腎不全から、慢性保存期腎不全、透析導入、透析導入患者の内シャント管理(手術・PTA)、維持透析、透析患者の合併症管理まで腎臓内科領域について幅広く学ぶことが出来ます。
昨年度は、初期研修から引き続き当院で研修を行っている2名の専攻医が腎臓学会専門医を取得しました。
募集予定人数 募集なし
医師数 5名
専門医4名うち指導医2名
研修医数 1名
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
脳神経外科プログラム(現行制度)
概要・特徴 初期研修で学んだ臨床の知識と技術を生かして、脳神経外科スタッフの指導のもと脳神経外科専門医資格を得るにふさわしい経験と実践を積むことを目的とします。
脳血管障害ならびに頭部外傷を中心とする救急医療に加え、脳腫瘍+O95等、幅広く臨床を経験し、専門医としてふさわしい手術件数を実施してもらうためのプログラムです。
同時にリハビリテーションスタッフ等のコメディカルとのコミュニケーションをとる事の重要性を理解し、患者様を社会復帰させるためのプロセスを理解してもらうためのプログラムでもあります。
募集予定人数 募集あり1名
医師数 1名
指導医1名
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
病院見学日 随時
URL http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/saiyou/resident/kouki/1/4.html
外科研修プログラム(現行制度)
概要・特徴 研修当初は一般性のあるgeneral surgeonとしての知識、技術について学んでもらいます。外科的技術には先輩から後輩への技術の伝達が不可欠であり、外科医としての基本的な技術を習得してもらいます。
基本的技術習得の後には、徐々に難易度の高い手術へと移行し、最終的に独力で手術を完遂できるまでの技術と知識を身に付けてもらいます。
さらに、研修後半では自分の専門性を求めて興味のある分野を集中的に経験することにより、広い基本に裏打ちされた専門性の高い研修を積むことができます。
募集予定人数 募集あり2名
医師数 5名
うち指導医2名
研修医数 2名
関連大学医局 神戸大学
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
病院見学日 随時
URL http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/saiyou/resident/kouki/1/3.html
糖尿病・内分泌内科研修プログラム(現行制度)
概要・特徴 患者数が急激に増加しつつあり、その医療における対応が今後ますます重要となりつつある糖尿病全般についての病態生理の理解、合併症の検査・解釈、病態に応じた適切な治療法の選択などを研修目的とします。内分泌疾患に関しても病態生理の理解、正確な診断と治療が行えるようにします。
募集予定人数 募集あり1~2名
医師数 4名
うち指導医2名
研修医数 2名
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
病院見学日 随時
URL http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/saiyou/resident/kouki/1/2.html
消化器内科研修プログラム(現行制度)
概要・特徴 消化器内科疾患全般についての知識と技術を習得し、その知識、技術を実際の臨床に応用できる能力をもつ医師の養成を目指します。また救急疾患を含めた重要な内科疾患の初期治療の習得もあわせて行います。
募集予定人数 募集あり 2名
医師数 8名
うち指導医6名
研修医数 1名
病床数 315床(病院全体)
外来患者数(一日平均) 399.4名/日(病院全体)
入院患者数(一日平均) 258.2名/日(病院全体)
病院見学日 随時
URL http://www.ibaraki.saiseikai.or.jp/saiyou/resident/kouki/1/1.html

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 430,000円/月 年2~3回 時間外手当あり 休日手当あり
4年次 443,000円/月 年2~3回 時間外手当あり 休日手当あり
5年次 457,000円/月 年2~3回 時間外手当あり 休日手当あり
その他条件 当直 回数 3~4回/月
当直料 宿直35,000円/回
各種保険 健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険
医師賠償責任保険:病院において加入、個人加入任意
身分 常勤職員(一般医員待遇)
研修医のための宿舎 あり(単身者のみ)
・職員のみの入居で安心です
・徒歩または自転車で通える距離にあります
・後期研修医終了まで利用できます
・単身者のみ

応募・選考情報

応募 応募資格 平成30年3月末時点で2年間の初期臨床研修修了又は修了見込みの方
必要書類 研修申込書(履歴書内容含む)、医師免許証(写し)、健康診断書
応募期間 平成29年5月1日より
応募先 電話番号 072-622-8651 (FAX:072-627-2022)
メール resident@ibaraki.saiseikai.or.jp
担当者名 経営企画室:高見
選考 選考方法 面接
選考開始時期 平成29年5月1日から
試験日程について 日程調整の上、個別対応します。

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