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初期後期
社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院

クチコミ評価:???

病院からのメッセージ:
一次医療から高度医療まで、オールマイティな医師を育む環境がここにある

■一宮市(尾張西部)51万人を支える3次救急対応の地域中核病院
■最先端の機器を備え、患者様の一次医療から高度医療までを経験
■後期基幹施設として万全の専門医取得環境を備えており、研修医一人ひとりのキャリアに幅広く対応
■指導医、先輩の出身大学は様々。全国の有志を募り地域の医療に還元し、全国レベルの医師を育てる研修環境

※当ページのDPCデータには現在反映されておりませんが、
 大雄会第一病院との機能分担を目的に、平成30年5月より産婦人科を新設しております。

★イベント情報★
「闘魂ワークショップ!〜感染症:グラム染色を学ぼう!」IN 総合大雄会病院
2018年11月3日(土)開催です!
詳細はこちら >> https://goo.gl/rBt1mV

社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院

病院データ

所在地 〒491-8551 愛知県一宮市桜1-9-9(JR東海道線尾張一宮より徒歩12分)
地図で表示
電話番号 0586-72-1211 (FAX:0586-24-8853)
ウェブサイト https://www.daiyukai.or.jp/organization/general_hospital/
指定・認定 臨床研修指定病院基幹型・協力型
日本医療機能評価機構認定病院、臨床研修指定病院、災害拠点指定病院
病院名 社会医療法人 大雄会 総合大雄会病院 (ソウゴウダイユウカイビョウイン)
経営体 社会医療法人 大雄会
病院長 今井 秀 (出身:岐阜大学)
保育施設 院内保育室「ちびっこハウスさくらんぼ」あり
・24時間365日体制
・病児保育あり
病床数 379床
(一般病床 379床)
診療科毎の病床数を確認

在籍医師数

  • 医師数
    114名(うち、指導医47名)
  • 研修医数
    13名(うち、初期研修医13名、後期研修医12名)

研修医の主な出身大学:
愛知医科大学、名古屋大学、名古屋市立大学、藤田保健衛生大学、岐阜大学、岩手医科大学、日本大学、昭和大学、帝京大学、浜松医科大学、山梨大学、近畿大学、兵庫医科大学、関西医科大学、奈良県立医科大学、富山大学、金沢医科大学、福井大学、高知大学、徳島大学、産業医科大学、熊本大学など

各診療科情報

病床数 医師数(うち、指導医師数)
総合内科 6床 1名(1名)
循環器内科 30床 8名(4名)
消化器内科 30床 5名(2名)
呼吸器内科 26床 4名(3名)
内分泌・糖尿病内科 20床 4名(2名)
血液内科 10床 1名(1名)
神経内科 4床 1名(1名)
外科 40床 3名(2名)
消化器外科 0床 4名(2名)
腫瘍外科 0床 1名(1名)
乳腺外科 0床 1名(1名)
呼吸器外科 8床 2名(2名)
心臓血管外科 6床 4名(2名)
脳神経外科 38床 6名(3名)
整形外科 50床 10名(5名)
小児科 20床 3名(2名)
耳鼻いんこう科 6床 2名(1名)
皮膚科 2床 2名(1名)
リハビリテーション科 30床 2名(1名)
心療内科 0床 1名(0名)
救急科 2床 4名(1名)
麻酔科 0床 6名(3名)
放射線科 6床 8名(1名)
産婦人科 24床 9名(4名)
口腔外科 10床 7名(0名)
病理 0床 1名(0名)
集中治療科 8床 1名(1名)
HCUなし(16) 0床 0名(0名)
その他 3床 13名(0名)
合計 379床 114名(47名)

詳細情報

病院の特徴 当院は愛知県一宮市(尾張西部医療圏)を中心に人口約51万人の地域医療に貢献することを第一の目的に、地域の中核を担う急性期病院として、一次医療から高度な医療まで幅広い医療の提供に努めております。そのため積極的にPET(ポジトロン断層撮影装置)や320列CT等、常に最新の医療機器を導入しております。
急性期病院として集中治療専門医・麻酔科医が常駐する集中治療室(ICU)を運営し、さらなる機能強化のため脳神経外科医が、24時間、365日体制で対応する脳卒中センターを整備しました。そして2010年4月には「第三次医療機関」としての指定を受け、救命救急センターを開設し救急医療体制のさらなる整備を図っております。また、2011年3月には「地域医療支援病院」としての指定を受けました。これからも地域医療に求められる役割と責任を果たすため、進化し続けるよう努めています。
周辺環境 JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅からバスで8分、徒歩で約12分の好立地です。
JR名古屋駅からも公共交通機関で約10分程度と、東海圏外へのアクセスにも適した環境です。

また、最寄りの尾張一宮駅、一宮駅は尾張西部の中核都市であり、ショッピングモールや、飲食店も多く立ち並び、研修生活をおくる上で利便性の高い立地にあります。
主な設備 PET(ポジトロン断層撮影装置)、PET-CT、320列CT、64列マルチスライスCT、超伝導MRI、リニアック、血管造影装置、デジタル超音波診断装置、DRシステム、サーモグラフィ、ガンマーカメラ、マンモグラフィ、骨塩定量測定装置、高圧酸素治療室、ICU、HCU、無菌室、内視鏡室(経鼻・経口内視鏡)、トレッドミル、カラードップラー、自動血液ガス分析、自動生化学分析、ホルター心電計、除細動器、IABP、透析

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
1年次 445,000円/月 845,000円/年 時間外手当あり 休日手当なし
2年次 525,000円/月 1,375,000円/年 時間外手当あり 休日手当なし
その他条件 当直 回数 5回/月
当直料 1年次:15,000円/回
2年次:25,000円/回
各種保険 公的医療保険:愛知県医療健康保険組合
公的年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険法の適用:有
国家・地方公務員災害補償法の適用:無
雇用保険:有
医師賠償責任保険:日本医師会の賠償保険に加入
研修医のための宿舎 職員寮あり
単身用:月額15,000円
世帯用:月額30,000円

プログラム内容

特徴 1) 1年目に内科6ヶ月、救急部門2ヶ月、選択必修3ヶ月を研修する。
2) 救急研修は、救命センターにおいて救急専門医の指導下で2ヶ月間研修を行い、当直時に救急外来において上級医(当直医)とともに救急医療を実践し、計3ヶ月以上の救急研修を行う。
3) 選択研修期間が11ヶ月と長く、将来のキャリアにつながる診療科の研修も可能な自由度の高いプログラムとなっている。
目標 1) 卒後初期研修を受ける全ての研修医が、プライマリ・ケアを中心とした基本的診療能力を身につけると共に、EBMに基づいた医療の実践を行うことができるようにする。
2) 医師として備えなければならない人格を涵養する。
年間スケジュール
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急 選択必修 選択科目
2年次 地域医療 精神科 選択科目
その他
マッチング あり
研修病院タイプ 基幹型・協力型
関連施設 【協力型施設】
大雄会第一病院、大雄会クリニック、愛知医科大学病院、名古屋市立大学病院、共和病院、いまむら病院、一宮市医師会診療所

【関連大学医局】
愛知医科大学、名古屋市立大学、岐阜大学、奈良県立医科大学など

【大雄会グループ 診療科目】
・大雄会第一病院
 血管外科 / 泌尿器科 / 眼科 / 形成外科/ 産婦人科(★産婦人科は5月に総合へ移転済) を大雄会G内で集約

・総合大雄会病院
 内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 呼吸器内科 / 内分泌・糖尿病内科 / 血液内科 / 神経内科 / 外科 / 消化器外科 / 呼吸器外科 / 乳腺外科 / 心臓血管外科 / 脳神経外科 / 整形外科 / 泌尿器科 / 小児科 / 耳鼻いんこう科 / 眼科 / 皮膚科 / 形成外科 / リハビリテーション科 / 精神科 / 心療内科 / 救急科(救急救命科) / 麻酔科 / 放射線科 / 歯科 / 歯科口腔外科 / 病理診断科を大雄会G内で集約
研修修了後の進路 専門医としての進路あり。専門医資格の取得を目指す「専門医コース」、内科系診療科をローテートする「内科系後期臨床研修コース」を選択できる。また希望者には関連大学への紹介もできる。

応募・選考情報

採用人数 6名(暫定)
応募 応募資格 第113回医師国家試験により免許を取得することが見込まれる者、または医師国家試験合格者で当院での研修を希望する者。
必要書類 ・写真付き履歴書(当院規定のもの)
・成績証明書
・卒業(見込)証明書
・初期臨床研修医応募申請書(当院規定のもの)
・自己アピール書(当院規定のもの)
応募期間 各選考日の1週間前までに必着のこと
応募先 電話番号 0586-72-1211(内線6040)/070-6985-8303(直通)
(FAX:0586-24-8853(法人代表FAX))
メール resident-c@daiyukai.or.jp
担当者名 臨床研修センター:地搗(ちづき)
選考 選考方法 面接
試験日程について 平成30年7月28日(土) 13:00~
平成30年8月4日(土)   13:00~
平成30年8月14日(火) 13:00~
平成30年8月25日(土) 09:00~

応募者へのメッセージ

統括院長
今井 秀

私たち総合大雄会病院は、人口が増え続けている愛知県尾張地域において地域の人々の健康を守るという重要な役割を担い続けています。
救急医療、先進医療、予防医療を柱とする急性期医療を担い、地域の医療機関との連携に取り組む一方、地域中核災害支援センター(災害支援病院)の指定も受けるなど、地域における医療ネットワークの中核的な医療機関として認められています。当院のそうした先進かつ総合的な医療環境は、医師としての第一歩を踏み出す医療機関として相応しいものと言えるでしょう。初期研修を始めるにあたり、一番大切なのはあなた自身の情熱や意欲であることは言うまでもありません。東日本を襲った大震災は医師が果たすべき使命の大きさを改めて認識させてくれましたが、みなさんには困った人に手を差し伸べられる医師になってほしいと切に願っています。
「人類を救う」を使命とする大雄会は、使命感あふれるみなさんに最良の環境が提供できるものと自負しています。

上席副院長 研修責任者 / 麻酔科
鈴木 照

初期研修は、これから始まる医師修業のFirst Stepであり、この2年間は医療に取り組む姿勢が形成される重要な時期です。その大切な研修期間を有意義にするために、研修医の皆さんに臨むことが3つあります。
1つ、色々なことを経験して悩んでほしい。チャンスをいっぱい差し上げます。役に立たない経験はありません。
2つ、難しい病態・疾病に遭遇しても怯えず取り組んでほしい。そして、苦しむ患者さんに何がしてあげられるか一緒に考えていきましょう。困難な事から学ぶことは多いものです。
3つ、チーム医療を心掛けてほしい。医師でなければできないことはあるけれど、医師一人では医療は成り立たない。医療が多くの人の手で支えられていることを学びましょう。

受け身の姿勢ではなく積極的に学んでいくことが必要です。私たちは、自ら学ぼうとする研修医を積極的にサポートしていきます。

研修プログラム

確認したいプログラムをお選びください。

整形外科専門研修プログラム
概要・特徴 総合大雄会病院整形外科では2017年から暫定的にスタートした新専門医制度に先立ち、以前から従来型研修プログラムでも後期研修医を迎え、指導教育を行ってきました。個人の能力にもよりますが、年間120例以上の手術を執刀医として経験した研修医師もいます。研修方略では、研修期間全体で「160例以上を経験すること、そのうち術者としては80例以上を経験すること」と定められているので、いかに多くの症例が経験できるかがわかると思います。
整形外科の基本である外傷はもちろんですが、学習の進行度合いによっては、関節再建や脊椎手術なども術前計画段階から、手術、リハビリテーションまで一貫した診療を行うことができます。また,学会活動にも力を入れており、年間10件前後の学会発表を行っています。専攻医にも年1回以上の学会発表ができるように指導していきます。
総合大雄会病院整形外科の2017年度の手術症例件数は1,500件を超えており、このうち外傷関連の手術が約700件を占めています。また、人工関節センターでは九州などの遠隔地からも手術を希望して受診され、年間240例の手術を行っており、愛知県一の手術件数を誇っています。当院には様々な疾病・変性疾患・外傷患者が受診し、救急車で搬送されます。脊椎手術も年間約100件行っています。
このように、総合大雄会病院整形外科は各専門分野の医師が各々の専門性を生かした治療を行うと共に、毎朝のカンファレンス、週1回の勉強会で互いの専門性を生かした意見交換を行い、運動器の機能回復を一番に考えた診療を行っています。また、2018年度から外傷整形外科、関節外科、手の外科、脊椎外科の専門性に加えて、救命救急センターとより密接な協力体制をとる意向から「運動器再建・外傷センター」へと科の名称を変更し、さらなる救急医療の重点化を目指しています。

診療科データはこちら ≫ https://goo.gl/81sXow
プログラムサマリーはこちら ≫ https://goo.gl/mD5kXp
プログラム詳細はこちら ≫ https://goo.gl/2R7ogd
募集予定人数 募集あり各年次2名(4年間で合計8名)
医師数 9名
(うち、指導医5名)
研修医数 3年次 0名
4年次 0名
5年次 2名
研修医の主な出身大学 三重大学、藤田保健衛生大学
備考 【連携施設】
藤田保健衛生大学、帝京大学、千秋病院、足助病院
病床数 50床
外来患者数(一日平均) 平成28年度 87名 ※外来延患者数
入院患者数(一日平均) 平成28年度 55名
病院見学日 随時
応募者へのメッセージ

プログラム責任者 臨床副院長/整形外科 唐澤 善幸
当科は医局人事ではなく出身大学、出身地も様々な医師が集まって構成されています。科内の雰囲気もよく楽しく働けると思います。手術症例数も多く、早期から手術スキルを身につけるのに効果的な研修ができると自負しています。

内科専門研修プログラム
概要・特徴 愛知県尾張西部医療圏の中心的な急性期病院である総合大雄会病院を基幹施設として、近隣医療圏の連携施設、同医療圏の特別連携施設とで内科専門研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し、必要に応じた可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。
研修期間は基幹施設+連携施設・特別連携施設の3年間になります。
総合大雄会病院は救命救急センターや地域医療支援病院の認可を受け、地域の病診・病病連携の中核です。
一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、コモンディジーズの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。

診療科データはこちら ≫ https://goo.gl/81sXow
プログラム詳細はこちら ≫ https://goo.gl/tR7akt
募集予定人数 募集あり3名
医師数 24名
(うち、指導医14名)
研修医数 3年次 0名
4年次 2名
5年次 3名
研修医の主な出身大学 富山大学、山口大学、藤田保健衛生大学、愛知医科大学
関連大学医局 【連携施設】
藤田保健衛生大学、愛知医科大学

【特別連携施設】
泰玄会病院
病床数 125~130床(病院全体で379床)
外来患者数(一日平均) 232名 ※外来延患者数
入院患者数(一日平均) 103名
病院見学日 随時
応募者へのメッセージ

プログラム統括責任者、総合大雄会病院副院長/循環器内科 寺沢 彰浩
総合大雄会病院は、愛知県尾張西部医療圏の基幹病院として地域医療に貢献すると共に、地域の第一線の病院としても機能しております。
実際の患者の診療を通じて現場での実践を重視した研修を行います。
将来、さらに高度な総合内科やどの内科系Subspeciality分野にすすんでも、十分に通用する標準的かつ全人的な内科的医療が実践できる能力を体得できるよう柔軟性に富んだ研修を提供し病院が全体で支援します。

リハビリテーション科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

形成外科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

救急科専門プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

病理診断専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

麻酔科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

放射線科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

脳神経外科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

病院ウェブサイトで確認

泌尿器科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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耳鼻咽喉科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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眼科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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産婦人科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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皮膚科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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小児科専門研修プログラム

本プログラムの詳細情報は、本サイトにはありませんが、病院サイト上で公開されています。

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外科専門研修プログラム
概要・特徴 総合大雄会病院プログラムは大学病院の存在しない愛知県尾張西部で岐阜県に隣接した地域の中核病院における基幹プログラムであります。また当院は愛知医科大学病院と岐阜大学病院の連携施設でもあります。
愛知県研修医方式を参考にしたと言われる新専門医制度でありますが当院は従来より中部地方出身の他都道府県大学卒業生に対する後期研修にも力を入れ、三次救命救急センター医師に対する外科的研修にも力を入れてまいりました。指導医7名と専門医6名が皆さんをお待ちしております。
新専門医制度における専門研修1年目では消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、乳腺外科、三次救命救急センターでの外傷外科をローテーションして症例を経験してもらいます。
専門研修2年目では愛知医科大学病院で小児外科、移植外科を経験していただき、1年目での不足症例を経験してもらいます。
専門研修3年目では専攻医の希望に応じて各サブスペシャル領域科に所属して研修を行ってもらいます。尚、連携大学大学院コースを選択することも可能であります。
地域医療実践としては大学病院では経験できない症例が多く、所謂一般外科研修には最適な病院と自負しております。虫垂炎や鼠径ヘルニア、気胸、下肢静脈瘤などの一般的疾患を数多く経験でき、かつ鏡視下手術対応を多数実施しております。
当院は化学療法センター、緩和ケアチーム、NSTチーム等のチーム医療を進めており、消化器外科、呼吸器外科では内視鏡外科手術教育に力を入れております。心臓血管外科では胸部・腹部ステントグラフトや下肢静脈瘤レーザー治療の実施施設認定も取得しております。三次救命救急センター、地域医療支援病院、地域中核災害医療センター、災害拠点病院でもあり、DMAT資格を得ることや大学では多くを経験できない地域における外科疾患初療を多数経験できるものと確信しております。
プログラムの詳細は大雄会病院ホームページに掲載しておりますので参照願います。

診療科データはこちら ≫ https://goo.gl/81sXow
プログラムサマリーはこちら ≫ https://goo.gl/QQHBkN
プログラム詳細はこちら ≫ https://goo.gl/cdfwLh
募集予定人数 募集あり1名
医師数 14名
(うち、指導医7名)
関連大学医局 愛知医科大学、岐阜大学
病床数 54床(病院全体で379床)
外来患者数(一日平均) 55名 ※外来延患者数
入院患者数(一日平均) 35名
病院見学日 随時
応募者へのメッセージ

外科連携担当副院長 近藤 三隆
当院は「人類を救う」という使命の元、先進医療・救急医療・予防医療を提供するという基本方針で地域医療ネットワークの中核となるべく急性期医療を担う病院として高度専門医療と救急医療を行っております。
高度先進医療としての外科治療を身につけるのみならず、NSTチーム、感染制御チーム、緩和ケアチーム、化学療法センター、遺伝性疾患対策委員会による遺伝性乳がん・大腸がん対応等チーム医療を身につけて患者第一主義の外科医として修練されることを望んでおります。

待遇

支給額 給与額 賞与額 備考
3年次 約900万円 夏季冬季賞与あり 時間外手当あり 休日手当あり
給与は、賞与・当直手当(月2回)・時間外手当含む
4年次 約1000万円 夏季冬季賞与あり 時間外手当あり 休日手当あり
給与は、賞与・当直手当(月2回)・時間外手当含む
5年次 約1100万円 夏季冬季賞与あり 時間外手当あり 休日手当あり
給与は、賞与・当直手当(月2回)・時間外手当含む
その他条件 当直 回数 2~3回/月
当直料 平日:43,000円/回
各種保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、所得保障保険(任意)、労災保険
身分 常勤
研修医のための宿舎 単身用ワンルームマンション、家賃補助制度あり
単身用ワンルームマンション(病院から徒歩数分)

応募・選考情報

応募 応募資格 初期臨床研修を修了した医師、もしくは平成31年3月末において、2年間の初期臨床研修を修了見込みの医師
必要書類 ・履歴書(写真貼付)
・医師免許証の写し
・研修修了証明書あるいは勤務証明書
・研修内容の希望を簡略に記載したもの(A4用紙一枚、書式自由)
応募期間 2018年5月1日 ~ 2018年12月31日
応募先 電話番号 0586-72-1211(内線6040)/070-6985-8303(直通) (FAX:0586-24-8853(法人代表FAX))
メール resident-c@daiyukai.or.jp
担当者名 臨床研修センター:地搗(ちづき)
選考 選考方法 書類審査及び面接
選考開始時期 2018年8月
試験日程について 随時

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