研修医の1日【姫路赤十字病院】 | m3.com 研修病院ナビ

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初期研修医の一日

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研修医インタビュー
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A. 初期研修1年目の今年は内科を半年、その後救急外来、麻酔科、精神科とローテートしました。現在は産婦人科で学んでいて、当直は月4回程度。土日は休みなので、神戸に出掛けたりしています。

初期研修は2年間、24カ月しかありません。必修科目、選択必修科目を差し引くと実質、自分で自由に選べる期間はあまりないので、有効に使わないともったいない。その点、当院では研修医の意思を尊重し、自分が学びたいことを学べる時間を最大限に取ってくれます。自分が回りたい科、自分にとって必要と思われる科を中心に回り、そのほかのローテーションは最小限に留める格好です。僕は総合診療や小児科に興味があるので、内科的な診断技術の研鑽や点滴のルート確保といった基本的な内科的手技などに重点を置いて勉強できるのはありがたいです。

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A. 病院見学に初めて来たとき、自分がここで働くというイメージがパッとできたことが当院での初期研修を決めた理由です。先生やスタッフのみなさんがイキイキと明るく、あたたかく患者さんに接している姿を見て、純粋に「私もここで働きたい。仲間になりたい」と思いました。もちろん先生自身の努力もあるものの、その成長過程では環境が大きく寄与しているはず。「こんな先生になりたい」と思う先生がいる病院は、よりよい環境も整っていると思います。

当院はどの科もアットホームな雰囲気で、廊下ですれ違ったときに必ず挨拶し合います。人間関係に関しては何のストレスもありません。若い先生が多く、自分の業務で手一杯のはずなのに、指導熱心で面倒見もいい。「大丈夫? 無理していない?」「疲れていない?」といった声をかけてくれます。

姫路は住みやすいですよ。互いの家も近いので同期や同僚と飲みに行ったり、家族ぐるみのお付き合いをしたりしています。最近、中学・高校時代に弾いていたクラシックギターを再開しました。市内のアマチュアのオーケストラに入り、ときどき練習にも参加しています。仕事は充実、趣味も続けられるありがたい環境です。

プログラム説明・ICU 見学・希望診療科見学・研修医との懇談等、
充実の内容となっています!

後期研修医の1日

Schedule 2
研修医インタビュー
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A. 当初、麻酔科に進むつもりで、初期研修2年目の研修プログラムもその予定で組んでいましたが、2年目に入る直前に循環器内科に志望を変えました。1年目の3月に現場を経験し、心筋梗塞など重篤な患者さんの命がつながる場面を目の当たりにして感動したのがきっかけです。

最初は女性医師のイメージがなく、敷居が高いなと感じていましたが、こころよく受け入れてくれました。他の病院で循環器内科医として活躍されている女性の先生と話したり、心臓カテーテル検査に携わったりする機会をいただいたおかげで、自分に合っているかどうかをじっくり見極められたと思います。初期研修時からお世話になっている循環器内科のメンバーは現在7人。女性は私1人ですが、「女性だから」と制限されることは全くありません。

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A. 週1回の外来のほか、オペを1日平均3件くらい担当しています。帝王切開は執刀しますし、がんのオペも前立ちで入らせてもらっています。件数はさほど多くないかもしれませんが、一つひとつが重たい内容です。当直は月に5回程度。土日もちらっと来て、患者さんの顔を見るのがルーチンワークになっています。覚えなければいけないことも多く、目の前のことを必死でこなしている感じですが、今が頑張りどきだと思っています。

ちなみに、初期研修終了直前の2月に入籍しました。夫は精神科医です。私のほうが帰宅が遅くなることが多いので、家事は夫がメインで頑張ってくれています。私が所属する産婦人科は医師12人中8人が女性。仕事と家庭を両立している先生も多いので、妊娠や出産のタイミングなどの話を聞いて参考にしています。

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