【滋賀専攻医】初期研修について

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今、滋賀県の研修が熱い!

2016年以降、それまで年75名程度であった研修医の人数が年100名規模と、大きな伸びを見せている滋賀県ーー。

マッチ率と県内定着率の推移

マッチ率と県内定着率の推移 マッチ率と県内定着率の推移
マッチ率と県内定着率の推移

そんな滋賀県の魅力を1日で体感し、現役研修医から生の話を聞ける、医学生向けのイベントが、
びわ湖のクルーズ船が会場の「滋賀県地域医療フォーラム」
現在のコロナ禍では、開催見通しがたっておりませんが、今後可能になり次第ご案内します。
将来、何らか滋賀県での医師ライフを検討している医学生の皆さん、その際は是非ご参加ください。

滋賀県14の臨床研修指定病院

  • 長浜赤十字病院

    長浜赤十字病院

    長浜赤十字病院

    当院は1次から3次救急まで救急搬送の要請を断ることのない救急病院です。このような病院で常に指導医の元で診療に参加できることと、研修期間中に内科・小児科・外科当直の全てを経験できることが、当院での研修の最大の特徴です。ほとんどの科が救急当直に携わっているため、当院では診療科の垣根が低く非常にアットホームな雰囲気です。
    この病院で育ったことを誇りに思える仲間が一人でも増えることを楽しみにしています。

    長浜赤十字病院

    京都府出身 滋賀医科大学卒業
    滋賀医科大学小児科専門研修プログラム
    専攻医2年目 北野 英先生

    先生との距離感が近い

    高校生のころから小児科医になりたいという思いから小児科専攻を決めた北野医師。
    市中症例や、大学の高度医療を学びたいと考え、滋賀医科大学と市立長浜病院の初期研修を終え、滋賀医大の基幹プログラムで小児科専攻医として連携先の同院で研修中です。

    もともと、長浜には縁がなく不安もあったが、住んでみると人混みもなく、店も困らない程度にあり、何より先生・同期はじめ人があたたかく、居心地がとても良いという。
    研修中は一人ひとりの体調に合わせて当直を調整してくれる等、QOLも良く、逆に手を上げれば何でもやらせてもらえる規模の人数なので、相談ごとから雑談まで親身になってくれる先生方との距離感の近さも、同院での研修を選択した理由とのこと。

    夢は小児科の病院総合医。「今から冬の積雪が怖いです(笑)」

    所在地:〒526-8585 滋賀県長浜市宮前町14番7号
    アクセス:JR北陸本線長浜駅より徒歩15分
    病床数:492床(一般病床 418床、精神病床 70床、感染病床 4床)
    URL:https://www.nagahama.jrc.or.jp/
    医師数:86名/研修医数:12名

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  • 市立長浜病院

    市立長浜病院

    募集基幹科目

    市立長浜病院

    ★当院での初期研修到達目標は、全人的なプライマリケアの知識・技術の修得
    ★地域の基幹病院として豊富で幅広い症例数があり、自主性を尊重する自由度の高いプログラムで、急性/回復期から慢性期まで総合的な医療経験が可能
    ★平成27年度に医局機能を新設した診療支援棟に移し、勤務環境の改善を図りました。また、令和3年度には最新機器を取り揃えた内視鏡センターをオープンし、消化器疾患への診療を充実させています。
    ★風光明媚な琵琶湖畔・長浜で充実の研修をしませんか!まずは見学から!見学旅費支給制度もあります。お気軽にご連絡を!

    市立長浜病院

    千葉県出身 岐阜大学卒業
    研修医1年目(取材当時) 井上遥香先生

    「やりたい」「学びたい」を自分で組み立てられる研修

    当院の研修は、日によって研修内容が固定化されず、自分の研修は自分で組み立てるスタイル。学びたい症例や気になる患者さんの治療に当たることができ、そこで習得したことに対しても、指導医に声をかければフィードバックをくれるため、それ自体が勉強の時間となります。

    「各科の先生方は、垣根なく忙しい中でも熱心に教えてくださります。当直では、軽症から重症まで診ることができ、研修医がファーストタッチをして治療方針を決められるので、成長を実感できる機会にもなっています」

    他職種の方も協力的で、循環器内科ローテ中には、検査技師さんにエコーを丁寧に教えてもらえて、とても感謝しているそうです。

    当初は大阪府内の病院を検討していたという井上先生は、在学中に実習で来て、長浜エリアの魅力に”はまった”そうです。「街も琵琶湖もすごく綺麗で、良い意味でこじんまりしていて生活にフィットする。とても好きになりました。ぜひ医学生には一度来てみてほしいです。」

    将来は、脳神経内科医を目指して内科の専門プログラムに進む予定のため、まずは同院のフィールドを活かして、しっかり知識を身に付けたいと、日々研修に臨んでいます。

    所在地:〒526-8580 滋賀県長浜市大戌亥町313
    アクセス:JR北陸本線長浜駅よりバス10分 病院前下車徒歩0分
    病床数:565床(一般病床 461床、療養型病床 104床)
    URL:http://www.nagahama-hp.jp/
    医師数:88名/研修医数:11名

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  • 高島市民病院

    高島市民病院

    募集基幹科目

    高島市民病院

    高島市民病院は湖西地域の中核病院であり、急性期から慢性期までcommon disease中心に幅広い症例を経験することができます。

    救急外来や初診外来でfirst touchできる機会が多く、上級医からfeed backを受けることができ、日に日に対応力が身につくのが実感できます。時に対応の難しい場面に遭遇しますが、そんな時は上級医がsupportに入ってくれます。

    高島市民病院

    地域医療研修では、朽木地域での訪問診療・往診や、さらに奥地への僻地診療も経験することができます。並行して参加した訪問看護研修では、いつも病院で見る姿とは違った、生活の場における姿をみることができ、日常診療において患者の生活背景にまで想像を広げることができるようになりました。

    初期研修医は毎年1.2名で、常勤医約30名とともに一つの医局に集結しており、相談や質問などいつでもできる環境です。診療科間の垣根の低さは滋賀県内でもtop classだと思います。

    ぜひ一度見学にいらして、病院の雰囲気を感じてみてください。 

    所在地:〒520-1121 滋賀県高島市勝野1667
    アクセス:JR湖西線近江高島駅より徒歩1分)
    病床数:210床(一般病床 206床、感染病床 4床)
    URL:http://www.city.takashima.lg.jp/tmh/index.html
    医師数:31名/研修医数:3名

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  • 彦根市立病院

    彦根市立病院

    募集基幹科目

    彦根市立病院

    ◆本院は滋賀県湖東地域において、急性期医療の中核病院および災害拠点病院としての役割を担っています。
    ◆救急患者数は年々増加しています。研修医の先生方には、救急対応を学ぶべく、救急センターの業務を経験していただいています。救急患者数は約20,000人、救急車受入数は年間約4,000台です。
    ◆常勤医師数は現在70名程度ですが、診療科間のコミュニケーションが取りやすく、気楽に他科の医師に相談できます。

    彦根市立病院

    大阪府出身、東北大学卒業
    彦根市立病院 内科専門研修プログラム修了
    桂木淳志先生

    患者さんとの距離が近い、理想的な規模の研修病院

    初期研修から彦根市立病院で研修をしている桂木先生。出身地も大学も滋賀県外ですが、幼少時代、滋賀県に住んでいたことがあり、なじみのある病院だったそうです。「都市部の大病院より、患者さんとの距離が近い地域の市中病院で働きたいと考えていました。“住み慣れた地域で健康を支える”という理念をもつ当院は、自分の理想とする規模・環境の研修病院でした」

    消化器内科の専攻医として専門研修をしていた桂木先生は、もともと手先が器用で、学生時代から内視鏡に興味があったそうです。しかし初期研修中に、自分で疾患の発見から診断、治療までできる面白さにさらに魅了されたとか。「今後は消化器内科の専門性を磨きながら、同時に幅広い疾患を診て、対応ができるジェネラリストにもなりたいと思っています。どんな地域に住んでも、それぞれの土地にあった医療を提供していける医師になりたいです」

    所在地:〒522-8539 滋賀県彦根市八坂町1882
    アクセス:JR東海道線南彦根よりバス10分
    病床数:438床(一般病床 424床、感染病床 4床、結核病床 10床)
    URL:http://www.municipal-hp.hikone.shiga.jp/
    医師数:78名/研修医数:17名

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  • 近江八幡市立総合医療センター

    近江八幡市立総合医療センター

    近江八幡市立総合医療センター

    ◆ 医療圏内の半数以上の救急患者が当センターを受診するため、症例数はもとより、症例報告に値する多くのrare caseを経験できます。
    ◆ 当センターにないもの
    1.診療科間の垣根(他科へのコンサルトが容易です)
    2.研修医室(研修医も総合医局に自机があり、各科医師への相談が容易)
    3.宿舎(官舎がないことでON/OFFが明確になります)
    4.コメディカルにNoがありません(本当に仕事がしやすいです)

    近江八幡市立総合医療センター

    大阪府出身、京都府立医科大学卒業
    近江八幡市立総合医療センター 内科専門研修プログラム
    専攻医2年目 安土佳大先生

    進路に迷った時期、先輩や指導医が親身になってくれた

    初期、専門ともに、近江八幡市立総合医療センターで研修を受けている安土先生。初期研修先は、興味があった内科の中でも、循環器、消化器、腎臓などさまざまな分野が充実していたこと、また、救命救急センターがあるため症例が多いと考えたことから、同院に決めました。

    早い段階から専門研修も同院で、と考えていましたが、診療科選びは迷ったそうです。「学生時代から特に面白いと感じていたのが循環器。でも初期研修中に、消化器も面白くなってきて……」。最終的に進路を決めたのは、初期研修2年目の夏ごろ。「患者さんを治せるケースが多そう」と感じた循環器内科に進むことにしました。

    「納得して進路を決められたのは、先輩や指導医の先生方が親身になって相談に乗ってくださったおかげです。決断を急かされたり、無理に勧誘されたりすることもなく、じっくり考えさせてもらえたことに感謝しています」と振り返ります。

    所在地:〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1379
    アクセス:JR琵琶湖線近江八幡よりバス8分
    病床数:407床(一般病床 403床、感染病床 4床)
    URL:http://www.kenkou1.com/
    医師数:122名/研修医数:44名

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  • 独立行政法人 国立病院機構 東近江総合医療センター

    独立行政法人 国立病院機構 東近江総合医療センター

    募集基幹科目

    東近江総合医療センター

    当院の特徴は内科系全ての専門医が毎朝集まるカンファレンスです。各診療科のカンファと異なり、全ての医師が知っておくべき重要な疾患や薬物副作用の情報を共有したり、またcommon disease診療の均てん化にも役立っています。総合診療医を目指す医師はもちろんのこと、専門医のすそ野を広げる研修ができることが最大の特徴です。
    また、国内最大級の病院ネットワークを活かしたセミナーにも参加可能です。

    東近江総合医療センター

    大阪府出身 滋賀医科大学卒業
    国立病院機構 東近江総合医療センター
    内科専攻医1年目 中島興先生

    ファーストタッチの患者を継続して担当できる

    中島先生と東近江総合医療センターとの出合いは、医学生の時の臨床実習です。朝のカンファレンスで、熱心に症例報告をする医師たちの姿に惹きつけられました。指導医からの「もっと勉強しろよ!」という叱咤激励も、自分と真剣に向き合ってくれる温かさに感じたとか。

    同院では、研修医がファーストタッチした救急患者は、そのときの研修科に関わらず、継続的に担当し続けることができます。たとえば内科研修中でも、別の科をローテートしていたときから担当してきた患者が急変した場合は、緊急オペに入ることもあります。

    「専門とする診療科だけでなく、自信を持って幅広い視野で診られる医師になりたい」と語る中島先生。専門研修は同院の内科プログラムを選択されています。同院の朝カンファレンスでは内科病棟の全症例が、全科の医師に報告されます。他科の医師も内科症例を把握しているため、診療科を越えた相談を互いにしやすい環境が魅力だそうです。

    所在地:〒527-0044 滋賀県東近江市五智町255
    アクセス:近江鉄道八日市線八日市より近江鉄道バス国立病院前下車
    病床数:320床(一般病床 304床、結核病床 16床)
    URL:https://higashiomi.hosp.go.jp/
    医師数:50名/研修医数:8名

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  • 滋賀県立総合病院

    滋賀県立総合病院

    募集基幹科目

    滋賀県立総合病院

    ●当院はがん・血管病(心疾患・脳血管障害)・認知症などを中心に、超高齢化社会の医療ニーズに応えるため、最新の高度医療を行っています。
    ●Common Diseaseの症例も豊富で、プライマリケアから専門医療まで幅広く経験することができます。
    ●日々の研修は症例数をこなすのではなく、多彩な症例を1例1例丁寧かつ学術的に学んでいただけます。

    滋賀県立総合病院

    滋賀県立総合病院
    内科専門医研修プログラム 循環器内科
    専攻医2年目(取材当時) 安達千草先生

    気づかずに失敗しそうな時でも上級医がしっかりフォロー

    滋賀には縁のなかった安達先生は、もともと学生の頃は整形外科志望だったこともあり、股関節症例に強みのある病院と聞いて滋賀県立総合病院へ入職。スタッフさんや患者さんがとても優しく助かっていたそうです。

    「入職して意外だったのが、思った以上に救急症例が来ていたこと。外傷は多くないですが、成人病センターとしての機能が継続されていることで、内科系のかかりつけの患者さんが多い分、その方が急変になることも多々あります。そのような救急対応も沢山勉強できました。

    また、救急には、連携先の3次救急の病院よりも循環器症例数は多い印象でした。そこで研修する中で、心電図を読むのが楽しく、何より患者さんが回復された時のやりがいを感じることができ、専門は循環器内科を選択することにしました。」

    がん拠点病院としても、内科系のコモンディジーズはしっかり勉強できる同院。「自分の知らない所で失敗しそうになる時も、上級医がしっかり見てくださっていて、フォローやご指摘をいただける環境に恵まれています。」

    所在地:〒524-8524 滋賀県守山市守山5-4-30
    アクセス:JR東海道線守山よりバスにより約10分
    病床数:535床(一般病床 535床)
    URL:http://www.pref.shiga.lg.jp/kensou/
    医師数:150名/研修医数:42名

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  • 社会福祉法人 恩賜財団 済生会滋賀県病院

    社会福祉法人 恩賜財団 済生会滋賀県病院

    募集基幹科目

    済生会滋賀県病院

    ◆三次救命救急を担い、救急車は「全て受け入れ、断らない」の方針を貫き、年間約6,000台もの救急車受入実績があります。
    ◆平成23年からドクターカーを運用!また、平成27年4月からはドクターヘリも運航。
    ◆総合内科など細分化された8つの内科と、外科系の豊富な手術症例による質の高い研修を実施しています。
    ◆離島研修や過疎地域での地域医療研修も併せて選択可能!地域中核病院として地域の安心に貢献できます。

    済生会滋賀県病院

    京都府出身 滋賀医科大学医学部卒業
    滋賀おうみ救急科専門研修プログラム 救急集中治療科
    中本和真先生

    三次救急×ドクターヘリで済生会滋賀県病院一択

    京都府出身、滋賀医科大学卒、学生時代から救急科志望だった中本先生は、京都・滋賀で三次救急、そして、ドクターヘリを運用している病院を探していた。結果は…済生会滋賀県病院一択。先輩も多く、いい評判を聞いていたこともあり、入職に迷いはなかった。

    「滋賀に住むのは初期研修が始まってからですが、京都・大阪にはすぐに出られるし、ゲレンデがあるので冬はスノーボード、あと、琵琶湖はマリンスポーツができるので、夏はマリンスポーツやバーベキューを楽しんでいます」

    オン、オフがはっきりしており、色々な疾患が診られる救急科で、仕事もプライベートも充実させている。

    所在地:〒520-3046 滋賀県栗東市大橋2丁目4番1号
    アクセス:JR草津線手原より徒歩10分
    病床数:393床(一般病床 387床、感染病床 6床)
    URL:http://www.saiseikai-shiga.jp/
    医師数:118名/研修医数:38名

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  • 社会医療法人 誠光会 淡海医療センター

    淡海医療センター

    募集基幹科目

    淡海医療センター

    当院の特徴は、救急患者が多いため、いわゆるCommon Diseaseを広く経験できるとともに、最新の機器を駆使して診療に従事できるため、研修医から評価を得ている。
    医師数は研修医を含めると118名となり、初期研修医に対する教育環境は人的にも設備的にも優れていると自負している。自由度の高いプログラムを組み、将来の専門領域を目指した密度の高い研修を積むことができる。

    淡海医療センター

    淡海医療センター 内科専門研修プログラム
    統括責任者 岡田正治先生
     (広島県出身 京都大学卒業)

    意欲に満ちたあなたに最高の研修環境を提供します

    初期研修病院は、医師としての自分の玄関であり、その後進む医師人生の方向性を決める大事な病院です。幅広い症例を経験できるとともに、その後自分が信じて頑張っていこうと思える専門分野に出会える場所でなければならないと考えています。
    この信念の胸に我々は日々精進しています。

    医師歴32年。内科専門医研修の統括責任者、岡田医師はそう語る。

    滋賀県南部・湖南地区の中核病院として数多くの救急患者を受け入れながら、内科系・外科系を問わず高度な専門治療を提供している当センターは、意欲に満ちた若手医師にとっては最高の研修の場と言えます。
    琵琶湖に近い自然豊かなのどかな環境ながら、京都・大阪へのアクセスも良い立地も、当センターのアピールポイントです。

    あなたも当センターで、医師としての素晴らしい一歩を歩み始めてみませんか?

    所在地:〒525-8585 滋賀県草津市矢橋町1660
    アクセス:(JR東海道線南草津より徒歩20分 バス5分)
    病床数:420床(一般病棟 420床)
    URL:https://www.seikoukai-sc.or.jp/kensyui/
    医師数:103名/研修医数:19名

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  • 大津赤十字病院

    大津赤十字病院

    大津赤十字病院

    当院は高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、基幹災害拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院としての指定を受けています。さらに、各種学会認定医制度指定研修施設として教育制度が充実し、common diseaseからrare diseaseまで幅広い疾患を多数経験できます。

    大津赤十字病院

    兵庫県出身 京都大学医学部卒業
    大津赤十字病院 滋賀京大外科専門研修プログラム
    修了 池田圭佑先生

    チームの一体感が半端なく!強く!そして心地よい

    「コモンディジーズを診たい」という想いから、初期研修先は診療科が多く、高度救命救急センターがある大津赤十字病院を選択した池田先生。2年目にメディカルラリーに参加した時の同院救急チームの一体感、そして優勝を機に、自然と専門研修もそのまま残り、集中治療専門医の道に進むことを決意します。

    重症外傷を診るための手技を外科プログラムで学びたいと考える一方で、それ以上に同院での救急の一体感に魅力を感じていた先生は、各科の「プログラム」という型にはまらず、外科プログラムでありながら救急科をメインにできること、そして、たいていのことは任せてくれる、その柔軟さに大変魅力を感じ、同院プログラムを選択。

    「自分のやりたいこと、なりたいキャリアを“応援するプログラム”を一緒に考えてくれる、型にはまらない環境を提供してくれる、それが大津赤十字病院です。」

    所在地:〒520-8511 滋賀県大津市長等1-1-35
    アクセス:京阪電気鉄道京津線上栄町駅より徒歩2分
    病床数:684床(一般病床 672床、精神病床 12床)
    URL:http://www.otsu.jrc.or.jp/
    医師数:227名(令和4年4月1日時点)/研修医数:69名(令和4年4月1日時点)

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  • 地方独立行政法人 市立大津市民病院

    地方独立行政法人 市立大津市民病院

    募集基幹科目

    所在地:〒520-0804 滋賀県大津市本宮2-9-9
    アクセス:JR東海道線大津よりバス10分
    病床数:439床(一般病床 431床、感染病床 8床)
    URL:https://och.or.jp/
    医師数:129名/研修医数:21名

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  • 滋賀医科大学医学部附属病院

    滋賀医科大学医学部附属病院

    募集基幹科目

    滋賀医科大学医学部附属病院

    滋賀医科大学医学部附属病院は、高度な医療の提供、地域医療機関との密接な連携や機能分担の推進、高度の医療技術の開発、また地域の病院や診療所と連携して診療を行っています。教育病院として良き医療人の育成に力を注ぎ、数多くの連携病院での研修も可能です。
    また、専門医研修では、県下唯一の医育機関であり、19基本領域中、臨床検査領域及び総合診療領域を除く17領域で基幹施設としての研修プログラムを用意しています。

    滋賀医科大学医学部附属病院

    滋賀県出身 和歌山県立医科大学卒業
    初期研修医1年目(取材当時) 北﨑裕敬先生

    “大学病院”のイメージと違う!?自由で研修医中心の研修
    ローテ中に若手奨励賞も!

    ご自身が生まれたその年(3か月後)に、親族を心筋梗塞で亡くしていたことを知った北﨑先生は、循環器内科医として地元滋賀県の地域医療に貢献したいと医師を目指されたそうです。初期研修先は、同院がたすきがけコースの設定や選択研修期間が8ヶ月という自由な研修が可能な点、大学病院としては学閥も殆どなく各科の垣根も非常に低い点、そして中川義久教授のもとで循環器を学べる点を魅力に感じ、選択されました。

    大学病院でありながら、地域の中核病院としての特性も持つ同院では、1~2次救急を研修医がファーストタッチ。「上級医の先生が思った以上に(ファーストタッチを)優先してくださり、救急科病棟の管理も研修医中心に回しています」と、いわゆる”大学病院”のイメージとは違うと北﨑先生は言います。

    一方で、アカデミックな側面も充実。脳神経内科ローテ中に大変珍しい症例CIDPの患者さんを担当し、指導医からの助言もあって日本神経学会で学会発表を経験。医局内で幾度も指導していただけたおかげで若手奨励賞も受賞されたとのこと。「早い段階からこのような機会をいただけることは大変やりがいにつながりました。3年目以降もここでしっかり手技も身に着けつつ専門性を高めていきたいと思っています。」

    所在地:〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
    アクセス:JR東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅よりバス15分
    病床数:603床(一般病床 559床、精神病床 34床、他10床)
    URL:http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/
    医師数:473名/研修医数:75名

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  • 公立甲賀病院

    公立甲賀病院

    公立甲賀病院

    413床の甲賀保健医療圏の中核的病院として急性期医療中心の救急医療、専門医療を提供していますが、国民健康保険の病院でありその理念である地域包括医療・ケア、即ち健康づくり、健診、在宅医療・ケア、訪問リハビリ等についても甲賀・湖南両市の病院、診療所と連携しながら実践しています。従って臨床研修にも適した病院と考えています。最新の医療機器を備えた多職種協働による質の高いチーム医療を提供しております。

    公立甲賀病院

    公立甲賀病院 副院長
    内科系診療部長 小河 秀郎先生

    多職種とも一緒のワンフロア医局で、文字通り垣根なし

    公立甲賀病院は、若手医師が研鑽を積める環境を提供し、滋賀県の医療を担える人材育成に取り組んできました。

    当院の大きな特徴は、看護局、事務局も同フロアに集約したオープンスペースな医局です。文字通り垣根なく、研修医も各専門科の指導医も同じフロアで同じ電子カルテを囲み、個々の症例について和気あいあいとディスカッションを行える環境にあります。各科医師同士の壁もなく、お互いの知識やスキルを持ち寄ってより良い医療を提供しようという雰囲気があります。

    救急医療には特に力を入れており、全科待機体制で研修医、若手医師の救急研修に全面的なバックアップを行っています。放射線画像検査や内視鏡、カテーテル治療などへのアクセスも整備されており、放射線科専門医による読影指導がいつでも受けられる環境です。

    一方で回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟、訪問看護部も併設しており、急性期のみならず回復期や在宅診療までシームレスな研修が可能です。

    当院で研修することで、当院の理念にもある「全人的医療」を実践できる医師として飛躍していただきたい、と考えています。

    所在地:〒528-0074 滋賀県甲賀市水口町松尾1256番地
    アクセス:近江鉄道本線水口より徒歩15分
    病床数:413床(一般病床 409床、感染病床 4床)
    URL:https://www.kohka-hp.or.jp/index.html
    医師数:80名/研修医数:10名

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  • JCHO滋賀病院

    JCHO滋賀病院

    募集基幹科目

    JCHO滋賀病院

    JCHO滋賀病院は大津市の南部に位置する中規模総合病院(325床)です。最寄りの石山駅は京都からJRで15分の距離にあり、国道1号線にもほぼ面しており、交通の便の良い場所に立地しています。JCHO滋賀病院の設立母体は「独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)」で、文字通り地域医療の機能を推進するための医療活動を展開しています。

    滋賀医大の地域医療教育研究拠点になっており、地域医療を担う医師の教育や養成、そしてそのための研究をしています。滋賀医大と教育スタッフを共有しており、新専門医制度では互いに連携し合います。

    JCHO滋賀病院の特長は、大規模な病院にない小回りの利く医療(例えば1日で必要な検査がほとんどでき、その日のうちに診断が付き治療を開始できる)で、迅速で効率のよい医療を実践していきます。また、近隣の大病院にない特殊な機能(健診センター、介護老人保健施設、透析・血液浄化センター、地域包括ケア病棟)を有し、包括的な医療を提供しています。

    JCHO滋賀病院

    朝カンファレンスの様子

    新規認定施設でも指導医多数!
    予防医療から老人医療まで小回りの利く医療を

    滋賀県内で14番目の臨床研修病院として2021年度から初期研修医の採用をスタートする、独立行政法人地域医療機能推進機構 滋賀病院。予防医療から老人医療まで患者を全人的に診る、地域に根差した医療に貢献できるプログラムを準備しているという。

    2012年総合診療科設立当初から部長を務める中島先生を筆頭に、内科医26名中総合内科専門医は15名。各科同士の垣根もなく、中規模の総合病院として『小回りの利く医療体制』を実践しています。

    コロナ禍ではいち早くオンライン(電話)診療もスタートさせ、「必要な検査がすぐに受けられ1時間待てば初診でも必ず診断をつけて帰っていただく」。そんな患者ファーストの視点を最も大事にされる中島先生は、研修医たちには「専門一択ではない、どんな科でも診る総合力のある医師」、つまり「地域が必要としている医師」に育成したいと士気を高めています。

    所在地:〒520-0846 滋賀県大津市富士見台16-1
    アクセス:JR東海道本線 石山駅より近江バス7分、京阪バス5分
    病床数:325床(一般病床 288床、結核病床 37床)
    URL:https://shiga.jcho.go.jp/
    医師数:48名/研修医数:4名

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〒520-0044
滋賀県大津市京町4丁目3-28滋賀県厚生会館3F
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