



◇◆医師の負担軽減と働きやすい環境◆◇
当院では「医療従事者業務負担軽減委員会」を組織し、医師の働き方改革を積極的に進めております。当直翌日の勤務免除や連続当直を行わない体制の推進に加え、医師事務補助者を配置して書類作成代行を行うなど、診療に集中できる環境づくりとワークライフバランスの充実に努めております。
◇◆2010年新築移転の充実した医療設備◆◇
2010年7月に那覇市与儀へ新築移転した、清潔で機能的な病院でご勤務いただけます。高度急性期・急性期医療を担う中核病院として、地域周産期母子医療センターや緩和ケア病棟、24時間対応可能な循環器治療体制などを備え、専門性の高い医療を発揮できる環境が整っております。
◇◆災害拠点病院としての社会的使命◆◇
地域災害拠点病院としてDMAT(災害派遣医療チーム)を保有しており、災害時には救護班の派遣を行うなど、赤十字病院ならではの社会貢献性の高い活動に関わることができます。また、地域医療支援病院として「2人目のかかりつけ医」の役割を担い、地域の医療機関と連携しながら地域完結型医療に貢献できます。
【 法人概要 】
当法人は、1877年の博愛社(現 日本赤十字社)設立をきっかけに、現在は全国に91の病院を展開しております。国内外の災害救護活動を使命としつつ、地域医療の中核として急性期医療から災害医療、血液事業、社会福祉事業まで幅広く活動を行っております。病院事業においては、高度な医療機能を持つ赤十字病院が各地で急性期医療を中心に対応しており、地域の診療所や他の医療機関、介護福祉施設と連携しながら、患者様が安心して医療を受けられる体制を整えております。また、看護師等の教育や救急法の普及にも力を入れ、医療と福祉の両面から社会に貢献しております。
【 施設概要 】
当院は302床の急性期病院です。病床の内訳は一般276床、緩和ケア26床で診療を行っております。開院時より「赤十字の博愛の精神に基づき、いのち、健康、尊厳を守る」を理念としており、医療と救護を通じて地域を守る診療体制を構築しております。診療科として、救急科や周産期医療、がん診療などに強みがあり、地域災害拠点病院として災害時の救護活動やDMATの派遣も積極的に行っております。同医療圏においては、地域医療支援病院として位置づけられており、かかりつけ医からの紹介患者様の受け入れや、高度で専門的な医療の提供、救急患者の対応を担う中核病院としての役割を果たしております。
| 病院名 | オキナワセキジュウジビョウイン 日本赤十字社 沖縄赤十字病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒902-8588 沖縄県那覇市与儀1-3-1 地図で表示 |
| 標榜科 | 内科、消化器内科、呼吸器内科、血液内科、循環器内科、内分泌内科、代謝内科、小児科、外科、消化器外科、呼吸器外科、血管外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、泌尿器科、歯科、歯科口腔外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、病理診断科、精神科、放射線科、緩和ケア外科 |
| 電話番号 | 098-853-3134 |
| ウェブサイト | http://www.okinawa-med.jrc.or.jp/ |