


◇◆自然と文化が織りなす飛騨高山◆◇
高山は、岐阜県山間部の北アルプスに囲まれた飛騨地区の中心都市です。
東京都の約2倍の広大な面積を有する医療圏の人口は約13.7万人で、多くの観光客が訪れる日本有数の観光都市でもあります。
休日には、飛騨高山の古い町並みを散策したり、飛騨のおいしい料理や地酒を堪能できます。
豊かな自然に恵まれ、夏には登山やキャンプ、渓流釣りが楽しめ、冬にはスキーやスノーボードが楽しめます。
温かい人柄の地域の皆さんと触れ合いながら、充実した余暇を過ごすことができます。
◇◆魅力的な福利厚生◆◇
ご家族がいる方には、生活環境に合わせた医師住宅を準備し、快適な生活をサポートします。
さらに、週休2日制や夏季休暇、年次休暇、時間外手当など充実した福利厚生が整っており、プライベートと仕事の両立が可能です。
勤務形態についても柔軟に対応しており、週5日勤務はもちろん、週3~4日勤務や外来のみの非常勤、育児時短など、多様なニーズにお応えします。
◇◆初期臨床研修プログラム◆◇
当院は初期臨床研修指定病院として、スーパーローテート方式による初期臨床研修プログラムを実施しています。
様々な診療科を経験することで、幅広い知識と技術を身につけることができます。
また、自治医科大学卒業医師の臨床研修も行っており、質の高い指導体制を整えています。
【 施設概要 】
当院は、令和4年(2022年)に創立100周年を迎えた、岐阜県北部の歴史ある総合病院です。
東京都の2倍という広大な医療圏を守る中核病院として、当院のミッションは高度な急性期医療を行うことです。飛騨地域では唯一の救命救急センターを整備しており、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟を有し、介護老人保健施設を併設しております。多様な機能を生かして地域の超急性期から慢性期医療、終末期医療と、地域完結型を基本とした医療を提供しています。
・三次救急告示病院、救命救急センター
年間約12,000人の救急外来患者と約3,800台の救急車を受け入れ、応需率は99.4%です。
・地域がん診療連携拠点病院
医師を中心とする医療スタッフがチーム医療で治療を行っています。
緩和医療専門医による緩和ケア内科外来も開始しました。
・周産期母子・小児医療センター
地域唯一の新生児センターを有し、お母さんと赤ちゃんに万全の体制を整え、産婦人科医・小児科医が24時間体制でサポートします。
他院からの母体・未熟児も受け入れ、へき地妊婦支援体制における中核病院として重要な役割を担っています。
・地域医療支援病院
地域の医療機関と質の高く、密度の濃い強固な連携を築いています。
当院の機能および特色を生かして医療の質を向上させ、地域の皆さんにより良い医療を提供できるよう努力を続けています。
・災害拠点病院
災害救護は日本赤十字社の重要な使命です。
定期的に訓練を行い、万一の災害に備えて、いつでも出動できる体制を整えています。
| 病院名 | タカヤマセキジュウジビョウイン 日本赤十字社 高山赤十字病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒506-8550 岐阜県高山市天満町3-11 地図で表示 |
| 標榜科 | 内科、消化器科、呼吸器科、血液内科、循環器内科、整形外科、外科、脳神経外科、泌尿器科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、精神科(心療内科)、皮膚科、放射線科、ハビリテーション科、呼吸器内科、歯科口腔外科、病理診断科 |
| 電話番号 | 0577-32-1111 |
| ウェブサイト | http://www.takayama.jrc.or.jp/ |