



◇◆病院方針「➀働きやすさ」「②働きがい」この2点を最重要視した医局作りを◆◇
当院は、『医師一人ひとりが安心して長く働ける環境』『医療の本質に向き合えるやりがいのある職場』この2点を両立できる環境づくりに本気で取り組んできました。
単なる「楽」ではなく、患者様の「今」を救う急性期医療の最前線で、専門性を発揮しながら、確かな手応えを感じる。そして、その情熱を長く持ち続けられる働き方を実現する。働きやすさと働きがい、その両立がここにあります。
331床の急性期病院として地域医療を支える私たちは、医師一人ひとりが長く活躍できるその結果、昨年度は常勤医師68名のうち退職者はわずか1名。定着率の高さは、働きやすさの証です。
➀働きやすさの実績及び支える体制
・常勤医師68名中、年間退職者1名(2025年度実績)
・医師定着率の高さ=継続して働きたいと思える職場環境
・長期勤務医師が多く、安定した診療体制を実現
・オンオフのメリハリを重視した勤務設計(シフト調整・当直・オンコール体制の最適化)
・医師の負担軽減を目的としたタスクシフト・タスクシェアの推進(看護師・コメディカルとの役割分担)
・事務作業の効率化による診療への集中環境の整備
・複数主治医制・当直体制の最適化による負担分散
・ICT活用による業務効率化(電子カルテ・音声入力など)
・育児との両立できる柔軟な勤務制度(院内24時間保育、育児時間勤務、時短勤務、ベビシッター届出)
②働きがいを感じられる環境、急性期だからこその働きがい
・専門性を活かし、伸ばせる診療体制
・患者様一人ひとりと丁寧に向き合える時間の確保
・学会参加や研修支援などキャリアアップの機会提供、継続的成長
・医師の意見を尊重し、現場に反映する組織風土
・急性期ならではの多様で重症度の高い症例
・チーム医療による迅速な意思決定
・地域中核病院としての社会的役割
◇◆都心からも好アクセスな立地◆◇
最寄りの「新鎌ヶ谷駅」より徒歩5分と近く、3路線が乗り入れているため、東京方面から1番スムーズに通勤いただける環境です。現在、東京都内から通勤している医師も約40名在籍しており、東京駅からも約45分とアクセス良好なため、都心にお住まいの先生にとっても非常に利便性の高い立地です。
◇◆最新設備が整う高度な医療環境◆◇
手術支援ロボット「ダヴィンチ」や高精度放射線治療装置「トモセラピー」、ハイブリッド手術室といった最新鋭の医療設備を積極的に導入しております。各専門領域のセンター化も進んでおり、豊富な症例数の中で専門医資格の取得やスキルアップを目指す先生にとって、最適な臨床フィールドが提供されております。
【 法人・施設概要 】
当院は、千葉県北西部の地域医療を支える総合病院として、急性期医療を中心に救急医療、専門医療から回復期医療まで幅広い医療を提供しております。当院が位置する鎌ケ谷市には、近隣に一般病床300床以上の規模の病院がなく、救急患者を受け入れる施設もほとんどないため、24時間365日救急受け入れを行い、地域の中核・基幹病院として、急性期医療および救急医療に貢献する役割を担っております。
総病床数は331床(ICU8床、HCU12床、緩和ケア19床、回復期リハ40床含む)を擁しており、救急医療に加えてがん診療にも注力しております。院内には低侵襲の手術支援ロボット「ダヴィンチ」やトモセラピー装置「Radixact」を備え、「手術療法」「化学療法」「放射線療法」の全てを院内で受けられる「院内完結型のがん治療」を提供している点が大きな特徴となっております。
当院は、1973年の創設以来、現在は全国各地に病院94施設を含む400以上の医療・介護・福祉施設を展開する徳洲会グループの68番目の病院として、2007年に新規開院いたしました。グループ共通の「生命だけは平等だ」という理念のもと、「皆様の大切な人」「大切な時間」「大切な生活」を守るために、高い技術力に裏付けられた信頼性と、優しさに溢れる病院を目指して職員一同努めてまいります。
| 病院名 | カマガヤソウゴウビョウイン 医療法人 徳洲会 鎌ケ谷総合病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒273-0121 千葉県鎌ケ谷市初富929-6 地図で表示 |
| 標榜科 | 内科、消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、小児科、外科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、救急科、歯科、歯科口腔外科、麻酔科、リウマチ科、病理診断科、放射線診断科、放射線治療科、頭頸部外科、緩和ケア内科 |
| 電話番号 | 047-498-8111 |
| ウェブサイト | https://www.kamagaya-hp.jp/ |